わかってtv炎上まとめ!5件の炎上事件と嫌われる理由を徹底解説

わかってtv炎上まとめ!5件の炎上事件と嫌われる理由を徹底解説

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わかってtvは、過去に何度も「炎上した」という話題を耳にしたことがある人も多いのではないでしょうか。

東工大、法政大学、龍谷大学……と炎上のたびに学歴差別論争が巻き起こり、2024年には茂木健一郎さんから「最低最悪のユーチューバー」と痛烈に批判されたことも話題になりましたよね。

この記事では、わかってtvの炎上事件5件(東工大童貞100%説・高卒パン屋発言・法政大学第一志望0人説・新潟ユニフォーム発言・龍谷大学いじり)を時系列でまとめ、炎上しやすい理由や活動休止の経緯、さらにメンバーのプロフィールまで徹底解説します。

この記事を読むとわかること
・わかってtvの炎上事件5件の一覧と各事件の詳細(2017〜2024年)
・炎上しやすい根本的な理由と活動休止・復活の経緯
・高田ふーみんとびーやまのプロフィールと経歴

わかってtvの炎上の一覧と炎上しやすい理由

わかってtvの主な炎上事件は①東工大童貞100%説、②高卒パン屋発言、③法政大学第一志望0人説、④新潟ユニフォーム発言、⑤龍谷大学いじりの5件です。

それぞれの詳細と炎上の根本的な原因を詳しく見ていきましょう。

炎上は何件?主な炎上事件の一覧

わかってtv(wakatte.TV)が過去に経験した主な炎上事件は、現在確認できるだけで少なくとも5件あります。

時系列で整理すると、以下のようになります。

時期炎上事件の概要
2017〜2018年東工大「童貞100%説」動画
2020年8月高卒パン屋店主への蔑視発言
2021年頃法政大学「第一志望0人説」動画
2023年10月Jリーグ新潟ユニフォームへの侮辱発言
2024年7月龍谷大学いじりで著名人・大学教授から批判

わかってtvは2017年から2024年にかけて、少なくとも5件の大きな炎上を経験しており、そのほぼすべてが「学歴・職業・地域への差別的な発言」が原因となっています。

各事件は単発の失言ではなく、チャンネルのコンセプトそのものと密接に絡んでいるため、炎上が繰り返される構造的な問題があるとも言われています。

チャンネルの概要欄には「この番組は、全国の受験生・高校生のみんなに、『絶対にこんな大人になるなよ!』という思いを込めて、あえて日本の学歴社会を皮肉る学歴第一主義のブラックキャラクター『高田ふーみん』と、お友達の『びーやま』による、教育痛快バラエティ番組です」と明記されています。

炎上を「織り込み済み」とも言えるスタンスで運営されているため、視聴者の中には「炎上狙いでは?」と感じる人も少なくないようですね。

東工大「童貞100%説」で炎上した理由

東工大「童貞100%説」の動画は2017〜2018年頃に公開され、wakatte.tvにとって初期の大きな炎上案件として知られています。

この企画は「東工大生は100%童貞なのか?」という挑発的なテーマのもと、東京工業大学のキャンパスに赴き、学生に恋愛や性行為に関するセンシティブな質問を投げかけるという内容でした。

東工大は当時の男女比が約9:1という圧倒的な男性比率を誇る大学として知られており、わかってtvはその特性を「ネタ」として利用した形です。

炎上した主な理由は以下の2点です。

まず、大学名を出しながら性的な話題に踏み込んだことが「偏見の助長」「プライバシーの軽視」として批判を集めました。

次に、東工大生の一部がTwitterやSNSで激しく反発し、「ワカッテTVに抗議する東工大生有志」というアカウントまで開設されました。

動画内では、インタビュー中のびーやまさんに向かって東工大生が抗議するシーンが「飛び蹴り」として紹介されましたが、当該学生は「飛び蹴りはでっち上げ」とXで否定しており、真相は当事者にしかわからない状況です。

こちらとしては、「大学のブランドをネタにされた」と感じた東工大生たちの怒りは、正直理解できるなと思いました。

後日の動画では懲りずに東工大を再び取り上げる回もありましたが、その際はコメント欄が比較的好意的で「東工大生がおもしろくて耐えてる」という反応が多数を占めるという、皮肉な結末になっていました。

高卒パン屋への蔑視発言が炎上した理由

2020年8月に起きたいわゆる「高卒パン屋事件」は、wakatte.tvの炎上の中でもファンからも批判が出た珍しいケースです。

広島県・宮島での取材中、高田ふーみんさんが牡蠣カレーパンを販売している個人経営のパン屋の男性店主に学歴を尋ねたところ「高卒」という回答が返ってきました。

この回答に対してふーみんさんは「高卒が作った単純なパンでした。大卒からはカレーパンに牡蠣を入れようって発想でてこーへんもんな」と発言。

この発言は瞬く間にSNSで拡散し、炎上へと発展しました。

通常の炎上と異なったのは、wakatte.tvのファンからも「言い過ぎ」「謝罪しろ」という声が上がったことです。

「毎朝早く起きてパン1つ1つきちんと心込めて作って毎日頑張ってる人をばかにすんな」という批判がSNSに溢れ、職業蔑視として強く受け取られました。

そりゃそうですよ、と思いますよね。

学歴はエンタメとして笑えても、その人の仕事や生き方をあからさまに貶めるのは、笑いにはなりません。

ふーみんさん自身もこの発言については「言い過ぎた」と後に反省を示したとされています。

背景として、当日は宮島での取材で人通りが少なく「取れ高不足」という焦りがあった可能性が高いと見られています。

通常の毒舌に加えて焦りが加わり、一線を越えた失言に繋がってしまったのではないかと分析されています。

法政大学「第一志望0人説」で炎上した理由

法政大学「第一志望0人説」の炎上は2021年頃のことで、わかってtvが謝罪動画を投稿するまでに至った大きな騒動です。

内容は、法政大学の入学式会場(武道館)に出向き、晴れの日に出席した新1年生に対して「第一志望だったか?」と問いかけるというもの。

問題だったのは、第一志望と答えた学生に対しても「えっ本当に?」と疑いを向けたり、入学理由を無理に「本当は別の大学が第一志望だったのでは」という方向に誘導しようとするシーンが多く見られたことです。

炎上の理由は大きく3つに整理できます。

第一に、入学式という人生の晴れの舞台で、わざわざ受験失敗の記憶や劣等感を掘り起こすような質問をした点が「無神経」と批判されました。

第二に、法政大学を「すべり止め」のように決めつける態度が、大学と在学生の双方を見下していると受け取られました。

第三に、第一志望と主張する学生に対して強引に「違うだろう」という方向に誘導しようとするシーンが問題視されました。

「入学式という晴れの日に受験失敗の傷をえぐる内容をやった」という点が特に批判を集め、最終的にわかってtvは謝罪動画を投稿することになりました。

この一件は後のチャンネル運営にも影響を与えており、過激な取材スタイルを少しずつ見直すきっかけのひとつになったとも言われています。

新潟ユニフォームへの侮辱発言が炎上した理由

2023年10月に起きた炎上は、これまでの学歴ネタとは少し異なる内容として注目を集めました。

新潟出身の学生がアルビレックス新潟のユニフォームを着用していたところ、高田ふーみんさんが「弱そう」「スポンサーの亀田製菓いらん」などと発言したことが発端でした。

これに対してアルビレックス新潟のサポーターを中心に「新潟をバカにするな」「Jリーグファンに失礼だ」という怒りの声が広がりました。

騒動が拡大すると、ふーみんさんはXで「実はハッピーターン好き」という趣旨の投稿をしてごまかそうとしましたが、これが「火に油を注ぐ」形となり、さらに炎上が広がりました。

地元チームへの愛着はその土地に住む人々にとって非常に深いものがあり、それを簡単にいじりネタにするのはリスクが高い行為です。

学歴や大学名をネタにする分には「受験コンテンツ」として文脈が共有できていますが、地域のスポーツチームへの侮辱は、まったく別のコミュニティの怒りを買うことになります。

この炎上を機に、わかってtvが「学歴以外のジャンル」でも炎上しうるということが改めて示された形となりました。

龍谷大学いじりで茂木健一郎らから批判される

2024年7月に発生した龍谷大学での炎上は、YouTuber界隈を超えて識者や著名人を巻き込む大きな炎上に発展しました。

発端は、わかってtvが「仏教界のエリート集団!龍谷大学キャンパス調査!」と題した動画を公開したことです。

動画の中でふーみんさんは学生たちをいじりながらインタビューを行い、偏差値や学生の回答を笑いのネタにする場面が複数ありました。

これに対して龍谷大学心理学部の准教授・野呂靖氏が「偏差値をネタにするユーチューバー」がキャンパスに来て学生をいじって帰った、という内容をXに投稿。

さらに脳科学者の茂木健一郎氏が「最低最悪のユーチューバー。知性のかけらもない。日本の恥。だから日本は没落する」と強烈な批判ツイートを投稿し、これが拡散されて大きな話題となりました。

高田ふーみんさんは反論として、「おれらが龍谷大を紹介することで、実際面白そうやなと思って目指す人もいるわけやし」「薄い情報だけで判断せんといて」とXで発信しました。

今回の炎上が特に大きかったのは、大学の教員や有識者が実名で批判に加わったという点です。

これまでの炎上がSNSユーザーや当事者学生との対立に留まっていたのに対し、2024年の炎上は教育・研究の専門家からも問題視されるという新たな局面を迎えました。

J-CASTニュースなどのメディアでも「学歴系YouTuberの偏差値イジリ 茂木健一郎氏『日本の恥』痛烈批判」として報道され、チャンネルの知名度向上には繋がったものの、社会的な信頼という意味では大きなダメージを受けた炎上でした。

わかってtvが炎上しやすい根本的な理由

過去の炎上を振り返ると、わかってtvが繰り返し問題を起こしてきた根本的な理由が見えてきます。

大きく分けると4つの構造的な要因があります。

まず、チャンネルのコンセプトとして「学歴第一主義のブラックキャラクター」を掲げているため、学歴を笑いのネタにすることが前提になっています。

「偏差値○○以下は雑魚」「Fラン大学は存在価値がない」という過激な言い回しは、たとえネタとして言われても、受験生や保護者、またコンプレックスを抱える層にとっては深く傷つく言葉です。

次に、インタビューのスタイルについてです。

相手の話を遮る、無理に笑いに落とそうとする、困っている相手にも撮影を続けるというスタイルが「威圧的」「セクハラまがい」と受け取られることがあります。

また、多様性やジェンダー意識が高まる現代において、2000年代的な「煽り・いじり」文化に近いスタイルは「古い」「時代に合っていない」と批判されやすくなっています。

炎上後の態度

炎上した際に謝罪動画を投稿したのは法政大学の件のみで、多くの場合は動画を削除せず継続して再生数を稼いだり、SNSで挑発的な発言を繰り返す傾向があります。

これが「反省していない」「炎上商法」という印象に繋がり、アンチが増加する一因になっています。

炎上しやすい根本的な理由は、チャンネルのコンセプト自体がギリギリのラインを攻め続けるものであるため、失言と炎上のリスクが常に隣り合わせになっているという構造にあります。

炎上が原因で活動休止した経緯と復活まで

わかってtvは2022年7月21日に「慶應義塾大学の学部カースト大調査!」を投稿した後、突然動画の更新をストップし、約1ヶ月半にわたる活動休止状態に入りました。

公式には休止報告はなく、ファンにとっては突然のことだったため、SNS上では「何があったのか」「炎上のせいで活動停止したのでは?」という憶測が飛び交いました。

休止の理由について、2022年9月9日に公開された「【緊急発表】wakatte.TV、復活します。」という動画の中でふーみんさんが説明しています。

公式発表では「プロデューサーや編集チームと議論を重ねた結果、チャンネルがマンネリ化しているという結論に至ったため、状況を打開しチャンネルをリニューアルするために活動休止した」とのことでした。

しかし、ネット上では複数の情報筋から「心無いアンチコメントによってふーみんさんとびーやまさんのメンタルが不安定になっていた」という別の理由も語られています。

これは公式発表の「マンネリ化打破」という理由と矛盾するものではなく、両方の要因が重なって休止に至ったというのが実情に近いのかもしれません。

ふーみんさんは「納得いく動画ができたら復活しよう」と決めていたと語っており、休止期間中も精力的に動画制作を続けていたそうです。

そして2022年9月11日20時からプレミア配信という形で復活第1弾動画が公開されました。

視聴者からは「復帰してくれてマジで嬉しい!!」「待たせやがって!!!おかえりってば!!!」など、温かい歓迎の声が多数寄せられました。

一方で、復活後の企画について「プロデューサー(音畑=ねばたさん)が関わる企画がつまらない」という批判的な声も一部にあり、復活後もすべてのファンを満足させるわけにはいかない難しさが表れていました。

わかってtvの炎上を調べる人向けの関連情報

炎上の背景やチャンネルの仕組みを深く理解するために、メンバーのプロフィールや「嫌い」と言われる理由についても詳しく見ていきましょう。

嫌い・うざいと言われる原因とは

「わかってtv 嫌い」「わかってtv うざい」と検索する人が多いように、このチャンネルには根強いアンチが存在しています。

炎上とは別に、視聴者が感じる「根本的な違和感」として以下の声がネット上に多く見られます。

まず多いのが「学歴主義を助長しているという批判」です。

「偏差値○○以下は雑魚」「Fラン大学は存在価値がない」という発言は、バラエティとして笑える人もいる一方、受験生や保護者、コンプレックスを抱える層にとっては「現実のヒエラルキー」として受け取られやすいです。

地方大学や専門学校、高卒の方に対する無神経な扱いが「見下し」と感じられ、「コンプレックスをえぐる内容だ」と嫌悪される原因になっています。

次に「インタビューが強引という不満」があります。

相手の話を遮る、無理に笑いに落とそうとする、若者や女性への一方的な質問攻めなど、「やらせ感がある」「威圧的」という批判があります。

また「キャラ作りが鼻につくという声」も見られます。

高田ふーみんさんの「上から目線すぎる」態度や、びーやまさんの「中途半端なツッコミ」が不快感につながるという意見も見られます。

「笑いが成立していないのにイキってる」という辛口な評価も。

さらに「価値観が古い・時代に合っていないという指摘」もあります。

Z世代を中心に「共感重視」の価値観が広がる現代において、「煽り」「いじり」文化に近いスタイルが「見ていて疲れる」と感じられるケースが増えています。

嫌いと言われる最大の理由は、「笑えるラインを超えていると感じる人が多いこと」と「炎上後も反省しないように見えること」の2点に集約されます。

一方、チャンネル登録者数は現在90万人以上(2025年時点)に達しており、嫌われても支持され続けるという独特のポジションを確立しています。

「タブーに踏み込む痛快さ」「誰も言わないことを言ってくれる代弁感」を楽しむ層が一定数いることも事実です。

メンバーのプロフィール(ふーみんとびーやま)

わかってtvは武田塾に関係する2人組のコンビです。

それぞれのキャラクターが明確に分かれているため、掛け合いの面白さが人気の核となっています。

項目高田ふーみんびーやま
担当色
キャラクター学歴第一主義のブラックキャラブレーキ役・ツッコミ担当
出身大学京都大学(中退)早稲田大学
武田塾での役割講師・教務講師・教務

チャンネルコンセプトと武田塾との関係

2人はともに個別学習塾「武田塾」の関係者として活動しており、わかってtvはその枠の中で生まれたコンテンツです。

チャンネルの公式コンセプトは「全国の受験生・高校生に『絶対にこんな大人になるなよ!』という思いを込めて、あえて日本の学歴社会を皮肉る学歴第一主義のブラックキャラクターによる教育痛快バラエティ番組」というもの。

要するに、ふーみんさんの「学歴モンスター」キャラはあくまでキャラクター設定であり、「こんな大人になるなよ」と反面教師を見せるための演出というのが公式の立場です。

ただし、このコンセプトが視聴者全員に伝わっているわけではないため、「本当にそういう人なのでは」と受け取られてしまうことも炎上の一因となっています。

高田ふーみんの経歴と学歴

高田ふーみんさんの本名は高田史拓(たかた ふみひろ)さん。

1995年11月13日生まれで、2025年時点で29歳です。

出身は兵庫県淡路市(旧北淡町)で、淡路島で育ちました。

漁師家庭というバックグラウンドを持つことも、何度かコンテンツの中で語られています。

学歴について整理すると次のようになります。

  • 小・中学校:淡路島内の学校(中学では野球部に所属)
  • 高校:兵庫県立明石北高等学校・自然科学科(偏差値約69)、放送部所属
  • 大学:京都大学・経済学部に現役合格

「学歴第一主義キャラ」のベースとなっているのはこの京大合格という実績ですが、実際には在学中に「東大挑戦企画」のために中退しており、最終学歴は高卒というのが正確なところです。

チャンネルの企画として「自ら東大を目指して受験する」というコンセプトで中退を行ったとされており、これ自体がわかってtvらしいエンタメ的な判断と言えます。

身長は182〜183cm前後と高身長で、細身のスタイルが目立ちます。

武田塾では講師・教務として活動しながら、書籍「高3春 E判定からの京大現役合格」の出版や、受験イベントへの登壇なども行っています。

推定年収は1,000万〜1,500万円規模という見方もあります。

びーやまの経歴と学歴

びーやまさんの本名は山火武(やまびたける)さん。

1989年12月3日生まれで、2025年時点で35歳です。

出身は茨城県で、高校は茨城県立下館第一高等学校(偏差値約59〜60)に通っていました。

びーやまさんの経歴で特に注目されるのは、現役時代の偏差値37から武田塾に通って偏差値62まで上げ、早稲田大学教育学部に合格したという逆転ストーリーです。

「武田塾で偏差値を上げた」という自身の体験が、まさに武田塾の広告塔としての役割を担う形になっています。

  • 高校:茨城県立下館第一高等学校(2005年3月卒業)
  • 浪人:武田塾で偏差値37→62に伸長
  • 大学:早稲田大学教育学部教育学科(2009年入学、一度中退後に再入学し2015年3月卒業)

大学在学中には中国・大連で訪問クリニック運営会社を立ち上げた起業経験もあり、ふーみんさんとは異なるユニークなキャリアを持っています。

MBTIタイプはENFP(広報活動家タイプ)と言われており、社交的でユーモアあふれる性格が「ツッコミ役」という立場によく合っています。

身長は約175cmで、外見のよさから「びーやまイケメン」という声もSNSで多く見られます。

現在は武田塾での教務業務とYouTuber活動を両立しており、年収は30代平均以上の安定した収入があると推測されています。

わかってtvの炎上のまとめ

  • wakatte.tv(わかってTV)は武田塾関係者の高田ふーみんさんとびーやまさんによる教育痛快バラエティチャンネル
  • チャンネルコンセプトは「絶対にこんな大人になるなよ!」という思いを込めた学歴第一主義のブラックキャラによる皮肉系バラエティ
  • 2017〜2024年にかけて少なくとも5件の大きな炎上を経験している
  • 東工大「童貞100%説」動画(2017〜2018年)はプライバシー侵害・大学ブランドの毀損として批判された
  • 高卒パン屋への蔑視発言(2020年8月)はファンからも批判が出た珍しいケースだった
  • 法政大学「第一志望0人説」(2021年頃)では謝罪動画を投稿する事態に発展した
  • 新潟ユニフォームへの侮辱発言(2023年10月)ではJリーグサポーターから猛反発を受けた
  • 龍谷大学での炎上(2024年7月)では茂木健一郎氏が「最低最悪のユーチューバー」と痛烈批判した
  • 炎上しやすい根本的な理由は偏差値至上主義キャラ設定・強引なインタビュー・時代に合わない価値観・炎上後の開き直り姿勢の4点
  • 2022年7〜9月に活動休止し、アンチコメントによるメンタル不調とマンネリ化打破が理由とされる
  • 2022年9月11日に復活し、現在も活動継続中
  • 嫌いと言われる理由は「学歴差別の助長」「インタビューの強引さ」「古い価値観」が主体
  • それでも登録者数は90万人以上(2025年時点)を誇り根強いファンに支持されている
  • 高田ふーみんさんは京大経済学部現役合格・中退で最終学歴は高卒、身長182cm
  • びーやまさんは偏差値37から早稲田大学合格という逆転ストーリーを持ち、起業経験もある

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