どぐらの炎上理由4つを時系列で解説!カプコン処分やオンライン署名も

どぐらの炎上理由4つを時系列で解説!カプコン処分やオンライン署名も

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プロゲーマーどぐらさんが炎上したって聞いたけど、何があったの?と気になっている方も多いのではないでしょうか。

SFリーグを「あんな大会どうでも」と言ってしまった不適切発言をはじめ、RFN3での二次会問題、さらにはオンライン署名まで発展した一連の騒動を詳しくまとめました。

どぐらさんの炎上理由は大きく4つ。①SFリーグ軽視発言 ②RFN3二次会問題 ③オンライン署名騒動 ④過去のどぐら式です。

この記事では、炎上の経緯だけでなく、どぐらさんのプロフィールや結婚事情、クソキャラ列伝の功績まで幅広くお伝えしていきますね。

この記事を読むとわかること
・どぐらさんの炎上理由4つと不適切発言の全容
・カプコンの戒告処分やCRの対応の詳細
・プロフィール・結婚情報・格ゲー界への貢献

どぐらの炎上理由と不適切発言の全容

ここでは、どぐらさんの炎上がなぜ起きたのか、その理由と不適切発言の詳細を時系列で追っていきます。

炎上の中心となったのは、①SFリーグ軽視発言 ②RFN3二次会問題 ③オンライン署名騒動 ④過去のどぐら式の4つです。

それぞれの経緯を詳しく見ていきましょう。

何をした?SFリーグ軽視発言の詳細

どぐらさんが炎上した最大のきっかけは、2024年10月7日のTwitch配信での発言でした。

この日、どぐらさんはREJECT所属のストリーマー・こくじんさんの配信に参加し、一緒にVALORANTをプレイしていたんですね。

そのとき、こくじんさんから「お前明日試合なのに大丈夫なの?」と聞かれたどぐらさんは、「もういいでしょあんな大会(SFリーグ)どうでも」と返答しました。

さらに続けて「もういっしょアレwリセマラ、リセマラ。来年。リセマラ。」とも発言しています。

発言の背景と文脈

この発言は、配信中のゲーム仲間との雑談の中で出たものでした。

どぐらさん自身はおそらく冗談のつもりで言ったのだと思われますが、SFリーグ(ストリートファイターリーグ)はカプコン主催のプロリーグ大会です。

出場選手であるどぐらさんが「あんな大会どうでも」と発言したことで、大会関係者やファンの間で大きな波紋を呼びました。

なぜここまで炎上したのか

この発言が炎上した理由は、単なる冗談では済まされない立場の問題があったからです。

どぐらさんはSFリーグの出場選手として、いわばカプコンの公式大会を背負う立場にいます。

その選手が公の配信で自分の出る大会を「どうでもいい」と言ってしまうのは、やはり問題があると受け止められたわけですね。

冗談で言ったのは視聴者も理解していたようですが、「冗談だったとしても、わざわざ言うようなことなのか」という意見が多数寄せられ、議論がどんどん過熱していきました。

SFリーグの動画コメント欄にも批判的なコメントが殺到し、2024年10月22日にはX(旧Twitter)でどぐらさんの不適切発言がトレンド入りするほどの騒動に発展しています。

不適切発言へのカプコンの処分内容

どぐらさんの発言を受けて、カプコンは速やかに対応に動きました。

2024年10月22日、カプコンはどぐら選手に対して「戒告処分」を正式に決定しています。

戒告処分の理由

処分の理由は「ストリートファイターリーグ出場選手としてふさわしくない発言をしたこと」でした。

カプコンとしては、公式リーグを運営する立場から、出場選手の発言を看過することはできなかったということですね。

戒告処分というのは、正式な注意・警告を意味するもので、出場停止や契約解除といった重い処分ではありませんが、それでも公式に処分が下されたことは重大な事実です。

CRへの再発防止要請

カプコンはさらに、どぐらさんが所属するチーム「Crazy Raccoon(CR)」に対しても、再発防止に向けた選手指導の取り組みの徹底を申し入れています。

これは、チーム全体としての管理責任も問われた形と言えます。

プロゲーマーとしての発言がチームやスポンサー、大会運営にまで影響を及ぼすことを改めて示す出来事でした。

eスポーツ業界全体が注目する中での処分だったこともあり、プロゲーマーの発言の重みについて改めて議論されるきっかけにもなりました。

謝罪の全文とCRからの厳重注意

カプコンからの戒告処分を受けて、どぐらさん自身とCRの双方から謝罪と対応の表明がありました。

どぐらさん本人の謝罪

どぐらさんは自身のX(旧Twitter)アカウントで、以下のように謝罪を行っています。

「SFリーガーとして軽率な発言でした。今後、同じことが無いように以後気をつけます。申し訳ありませんでした」

簡潔ではありますが、自らの立場と発言の軽率さを認めた上での謝罪でした。

CRからの対応

所属チームであるCrazy Raccoonも公式サイトで「お詫びとご報告」という声明を発表しています。

CRはカプコンからの決定に基づいて必要な措置を取るとともに、どぐら選手に対して厳重な注意を行ったことを報告しました。

また、今後の再発防止に向けて選手指導を徹底していく姿勢も示しています。

プロゲーマーの発言一つでチーム全体の信用にも関わるということが、この一連の対応からもよく分かりますよね。

RFN3の二次会問題で再びプチ炎上

SFリーグ発言の炎上に加えて、どぐらさんにはもう一つ話題になった炎上がありました。

それが「REJECT FIGHT NIGHT Round3(RFN3)」というイベントでの二次会問題です。

何が問題だったのか

RFN3はREJECT主催の格闘ゲームイベントで、チーム対抗戦の形式で行われていました。

このイベントの二次会(アフターパーティー)に、どぐらさんが自分のチームとは無関係のチームの二次会に顔を出してしまったんですね。

配信されていたこともあり、視聴者からのリアクションは厳しいものでした。

視聴者の反応

配信のチャット欄には「何しに来たん」「まじで今はいいよ」など、かなり辛辣なコメントが次々と投稿されました。

ちょうどSFリーグ発言の炎上と時期が近かったこともあり、「最近の立ち回りが批判されがち」な流れの中での行動が、火に油を注ぐ形になってしまいました。

どぐらさん自身も批判の声を受けて、Twitterで謝罪を行っています。

SFリーグ発言に続いての炎上だったため、ファンの間では「最近のどぐらさんはちょっと空気読めていないのでは」という声も上がっていました。

オンライン署名で追放を求める動きも

一連の炎上騒動の結果、さらに大きな動きに発展したのがオンライン署名でした。

署名の内容

change.orgというオンライン署名サイトで、「プロゲーマーどぐら氏のスト6の配信活動の停止とネガティブな内容の動画の投稿の停止ならびにスト6選手会、SFL、CPTからの追放を求めます」という署名活動が立ち上げられました。

これは個人が起こした署名活動で、どぐらさんの配信活動そのものの停止を求めるという、かなり踏み込んだ内容でした。

署名の結果と反響

メールアドレスの入力が必要な本格的な署名にもかかわらず、署名数は100人を超える事態に。

発起人がジェイミー使いだと話題になりましたが、真偽は確認されていません。

この署名活動自体に対しても賛否両論が巻き起こり、「やりすぎでは」という擁護の声もあれば、「それだけ不満が溜まっていた証拠」という声もありました。

結果的に、この署名によってどぐらさんが実際に活動停止になるといったことはありませんでしたが、炎上の深刻さを示す象徴的な出来事として記憶されています。

過去のどぐら式によるBP盛り騒動

実は、どぐらさんの炎上は今回が初めてではありません。

過去にも「どぐら式」と呼ばれる騒動がありました。

どぐら式とは

どぐら式とは、アーケード版ストリートファイターIVにおいて、2枚のカードを所有し、それぞれのカードで自分同士で対戦することでバトルポイント(BP)を不正に増やす行為のことです。

いわゆる「自演行為」ですね。

騒動の経緯

この行為にどぐらさんが手を染めていたことが、プロゲーマーのネモさんの目に留まりました。

ネモさんが自身のブログでどぐらさんの行為を非難したことで、炎上騒動に発展します。

誠意ある対応を求められたどぐらさんは、最終的にカードの戦績をすべて削除することで事態を収束させました。

本人の弁明

どぐらさん本人は、不正にランキング入りすることが目的ではなかったと語っています。

むしろ格上に積極的に挑んでいたため実力に見合わず低いポイントになることが多く、対戦相手が「割に合わない」と不満を感じることを気遣うつもりだったというのが本人の主張でした。

ただし、後にどぐらさん自身もVtuberの自演談合事件について語る中で「段位とかランク絡むゲームで対戦相手選んでるのは等しくダサい」とコメントしており、過去の行為に対する自省の意識もうかがえます。

どぐらの炎上を調べる人向けの関連情報

ここからは、どぐらさんの炎上以外の情報をまとめています。

プロフィールや結婚、YouTubeでの活動についても知りたい方はぜひチェックしてみてくださいね。

年齢や本名などのプロフィール

どぐらさんの基本的なプロフィール情報を整理してみましょう。

項目 内容
ハンドルネーム どぐら(別名:生駒デビル)
本名 ノザキ(姓のみ公表)
生年月日 1987年6月12日
年齢 38歳(2026年現在)
出身地 奈良県
活動拠点 大阪
所属チーム Crazy Raccoon(SF6部門)

名前の由来

「どぐら」という名前の由来は、漫画『魔神冒険譚ランプ・ランプ』に登場する「ドグラ・マグラ」からきています。

配信上では「生駒デビル」というハンドルネームもよく使っていて、出身の奈良県・生駒にちなんだネーミングのようですね。

古参のプロ格闘ゲーマー

どぐらさんは古参のプロ格闘ゲーマーの一人で、2008年8月に開催された闘劇’08のGUILTY GEAR XXAC大会でロボカイを使って優勝した実績を持っています。

長年にわたって格闘ゲーム業界の第一線で活躍しているベテランプレイヤーであり、その知識と経験は業界内でも高く評価されています。

本名については、古参のプロ格闘ゲーマーは本名を公表しているプレイヤーが多く、どぐらさんも配信上で「ノザキ」という姓を公表しています。

嫁のぎゃすとの結婚エピソード

どぐらさんの奥さんは、同じく格闘ゲーマーの「ぎゃす」さんです。

プロゲーマー同士のカップルとして注目を集めました。

入籍と娘の誕生

お二人は2017年9月に入籍しています。

どぐらさんが当時30歳、ぎゃすさんが29歳でした。

その後、娘の雅(みやび)ちゃんも誕生しています。

結婚披露宴パーティー

2018年3月4日には、東京・池袋にあるスクウェア・エニックスのゲームカフェ「STORIA」で結婚披露宴パーティーが開催されました。

ゲーマーらしい会場選びが話題になりましたね。

パーティーの幹事はプロゲーマーのネモさんが務め、配信はなんとあのウメハラさんが担当するという豪華な顔ぶれでした。

配信を見ているファンからも投げ銭(スーパーチャット)でお祝いが寄せられるなど、格闘ゲームコミュニティならではの温かい結婚パーティーとなりました。

eスポーツ・プロゲーマー同士の結婚ということもあり、デイリースポーツなどのメディアにも取り上げられています。

クソキャラ列伝で格ゲー界に貢献

どぐらさんといえば、炎上の話題だけでなく、格闘ゲーム界への貢献も見逃せません。

中でも特に有名なのがYouTubeの企画「クソキャラ列伝」です。

クソキャラ列伝とは

クソキャラ列伝は、過去の格闘ゲーム作品に登場した、いわゆる「壊れ性能」のキャラクターを面白おかしく解説する動画シリーズです。

どぐらさんの格闘ゲームに関する深い知識とトーク力が存分に発揮されており、格ゲーファンの間で絶大な人気を誇っています。

格ゲーコミュニティへの影響

この企画の影響力はかなり大きく、「20代のプレイヤーがクソキャラ列伝を見てゲーセンに来た」という声があるほどです。

さらに「細々とやってたコミュニティだったのにクソキャラ列伝効果で人口が四倍になった」という報告まで出ています。

格ゲー業界に長らく身を置いてきたからこその幅広い知識と人脈が存分に生かされた企画であり、真似できる人はなかなかいないと評価されています。

「格ゲー落語」という別の企画も好評で、YouTubeでのコンテンツクリエイターとしてのどぐらさんの実力は確かなものです。

一方での批判も

ただし、コンテンツの内容に関しては批判的な意見もあります。

「人の悪口を言ってる時だけ回転が早い」「ネガティブ系のトークが主」といった声もあり、キャラクターやプレイヤーに対するヘイトを含む内容が問題視されることもありました。

こうした面が前述のオンライン署名活動にもつながっているという見方もあります。

好き嫌いが分かれる理由とは

どぐらさんは格闘ゲーム界において、好き嫌いが大きく分かれるプレイヤーの一人です。

好き嫌い.comというサイトでも人気投票が行われるほど、賛否が分かれる存在なんですね。

好かれる理由

どぐらさんが支持される理由としては、まず格闘ゲーム界への貢献が大きいです。

クソキャラ列伝をはじめとするコンテンツで多くの新規プレイヤーを格ゲーに引き込んだ功績は、業界全体から評価されています。

また、配信でのトーク力や、格ゲーに対する深い知識・愛情も魅力として挙げられています。

長年にわたって第一線で活躍し続けるプレイヤーとしての実力も、ファンが支持する理由の一つです。

嫌われる理由

一方で、批判的な意見もいくつかあります。

具体的には「人の鉄板トークネタをパクる」「聞きかじりの知識で出まかせを広める」といった指摘がされています。

また、「社会常識を前提とした発言をしながらダブルスタンダードが多い」「他人のキャラは貶して政治する」という声も上がっています。

こうした批判と、SFリーグ発言やRFN3二次会問題といった炎上事件が重なったことで、一部のファンからの反感が強まった側面もあります。

ただ、好き嫌いが分かれること自体は、それだけ注目度と影響力のあるプレイヤーだという証拠でもあるかもしれません。

格闘ゲーム界においてどぐらさんの存在感が大きいことは、支持派も批判派も認めるところではないでしょうか。

どぐらの炎上のまとめ

  • SFリーグを「あんな大会どうでも」と配信中に発言し炎上
  • こくじんさんとのVALORANT配信中の冗談が発端
  • カプコンから戒告処分が下される
  • 所属チームCrazy Raccoonからも厳重注意
  • 本人がTwitterで「軽率な発言でした」と謝罪
  • RFN3で無関係のチームの二次会に参加してプチ炎上
  • オンライン署名で活動停止・追放を求める動きが発生
  • 署名はメアド入力必須ながら100人を超える
  • 過去にも「どぐら式」でBP盛りの自演行為が発覚した経歴あり
  • プロゲーマーネモに非難され戦績を全削除して収束
  • 奈良県出身、1987年生まれの38歳
  • 所属チームはCrazy Raccoon(SF6部門)
  • 嫁は女性ゲーマーのぎゃすさんで2017年に入籍
  • クソキャラ列伝がYouTubeで人気を博し格ゲー人口拡大に貢献
  • 好き嫌いが分かれるが格ゲー界での影響力は大きいプレイヤー

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