にじさんじ所属のVTuber・イブラヒムさんが炎上した理由、気になりますよね。
主な炎上は①にじバラでの取材先への失礼な態度 ②手越祐也さんとのコラボ動画問題 ③APEX大会後の過激発言の3つです。
この記事では、イブラヒムさんの炎上の原因や経緯、口が悪いと言われる背景から前世やママの情報まで詳しくまとめました。
・イブラヒムの主な炎上理由3つとその詳しい経緯
・口が悪い・失言が多いと言われる背景
・前世(中身)や絵師ママの情報などの関連トピック
イブラヒムの炎上理由と主な騒動まとめ
にじさんじ所属のVTuberイブラヒムさんは、配信スタイルや発言が度々話題になり、主に3つの炎上騒動を経験しています。
①にじバラ事件 ②手越コラボ問題 ③APEX暴言の3つを中心に、詳しく見ていきましょう。
炎上の理由はなぜ?主なきっかけを解説
イブラヒムさんの炎上の理由はなぜなのか、気になっている方は多いかもしれませんね。
大きく分けると、主な炎上は3つのエピソードに集約されます。
にじバラ(麩の菓おふや)事件
1つ目は、にじさんじ公式番組「にじさんじのB級バラエティ(仮)」での取材先企業への失礼な態度です。
これはイブラヒムさんの炎上の中でも特に大きな話題になった出来事で、取材に協力してくれた企業の方に対して配慮を欠いた言動があったとして、多くの視聴者から批判が寄せられました。
手越祐也とのコラボ動画騒動
2つ目は、歌手の手越祐也さんとのVALORANTコラボ動画をめぐるトラブルです。
こちらはイブラヒムさん本人というよりも、にじさんじ運営側の社内フローの問題が大きく、イブラヒムさんが巻き込まれた形でした。
APEX大会後の発言
3つ目は、APEX大会「えぺまつり」の後にプレイしていたゲーム内での過激な発言です。
こちらは比較的小規模な炎上で、ファンの間ではそこまで大きな問題にはならなかったようです。
| 炎上エピソード | 時期 | 深刻度 |
|---|---|---|
| にじバラ(おふや)事件 | 2021年頃 | 大 |
| 手越コラボ動画問題 | 2022年4月 | 中 |
| APEX大会後の発言 | 大会後 | 小 |
イブラヒムさんの炎上の背景には、もともと口調がストレートで歯に衣着せない配信スタイルがあるんですよね。
普段から思ったことをそのまま口にするタイプなので、それが時として行き過ぎてしまい、炎上につながるケースが見られます。
ただし、イブラヒムさん自身はデビュー当初と比べるとかなり落ち着いてきているとの声もあり、4周年を迎えた頃から先輩としてフォローに回る場面も増えてきたようですよ。
鷹宮リオンとのにじバラ炎上の経緯
イブラヒムさんの炎上で最も有名なのが、鷹宮リオンさんとともに巻き起こした「にじバラ炎上」です。
にじさんじ公式YouTubeチャンネルで配信されていた番組「にじさんじのB級バラエティ(仮)」の第20回で、この問題は起きました。
番組の内容と問題の発端
出演者はイブラヒムさん、鷹宮リオンさん、夢追翔さん、星川サラさんの4人で、麩を製造する「麩の菓 おふや」さんへの取材VTRを観ながらトークする構成でした。
取材先の社長さんが麩菓子をもっと広めるための取り組みを紹介するVTRが流れていたのですが、VTR終了後に鷹宮リオンさんが「正直マカロン欲しいけどね」と発言してしまいます。
さらに、社長の奥さんが麩を使った料理を披露するVTR中に、鷹宮リオンさんとイブラヒムさんの二人がVTRをまったく観ずに関係ない話題で盛り上がってしまったんですよね。
運営のテロップも火に油を注いだ
この状況に対して、番組編集側が「※コイツらこの辺マジでVTR見て無いです」という注釈テロップを入れたことも、さらなる批判を招きました。
視聴者からすれば、取材先の企業に対して失礼な態度をとっているのを面白おかしく演出しているように見えたわけです。
ちなみに、同じく出演していた星川サラさんと夢追翔さんは、強く軌道修正を促すことこそしなかったものの、それなりにVTRを観ていたという印象で、この二人への批判は比較的少なかったようです。
謝罪がさらなる炎上を招いた
問題を受けて、イブラヒムさん、鷹宮リオンさん、そしてにじさんじ運営の三者がそれぞれ公式Twitterで謝罪文を投稿しました。
にじさんじ運営の公式謝罪文には特に問題はなかったのですが、当事者であるイブラヒムさんと鷹宮リオンさんの謝罪の仕方が批判を浴びてしまいます。
特にイブラヒムさんの謝罪が「ソリ〜」という軽いトーンだったとされ、「誠意が感じられない」「事態を軽く見ている」と再炎上してしまったんです。
なお、取材先の「麩の菓 おふや」さんはInstagramでポジティブなコメントを発信しており、先方が大事にしなかったのは不幸中の幸いだったと言えるかもしれません。
サロメとの炎上騒動の詳細
イブラヒムさんとサロメさん(壱百満天原サロメ)の炎上騒動も、多くの人が検索するエピソードの一つです。
サロメとの炎上とは何があったのか
サロメさんは2022年5月にデビューし、瞬く間に登録者数を伸ばしたにじさんじの超人気ライバーです。
この炎上は、イブラヒムさんの配信中の発言や態度がサロメさんのファンから批判を受けたことがきっかけとされています。
YouTuber世論調査サイトのコメントでは「サロメ嬢の件で炎上したのも人間性に加えてトーク力のなさの影響も大きい」という指摘が見られるんですよね。
背景にあるコミュニケーションの問題
イブラヒムさんは普段から言葉のチョイスが独特で、本人の意図とは違う形で伝わってしまうことがあると言われています。
相手に伝える能力について「もっとうまく相手に伝える能力を鍛えた方がいい」という意見もファンの間では出ていたようです。
サロメさん本人や運営から大きな問題として取り上げられたわけではないのですが、ファン同士の間で摩擦が生じてしまい、結果的にイブラヒムさんへの批判が広がった形ですね。
この炎上から学べること
VTuber界隈では、ファンコミュニティ同士の衝突が炎上の原因になるケースが少なくありません。
特にサロメさんのようにデビュー直後から爆発的な人気を獲得したライバーには、新規ファンも多く集まるため、既存のライバーとの関係性に敏感になるファンもいたのでしょう。
イブラヒムさん自身は特定の誰かを攻撃する意図はなかったとされていますが、発言のニュアンスが誤解を生みやすいという課題は、この件を通じて浮き彫りになったと言えるかもしれません。
失言や暴言が問題視されたエピソード
イブラヒムさんは配信中の失言や暴言が度々話題になるライバーでもあります。
APEX大会後の過激発言
APEX大会「えぺまつり」ににじさんじメンバーの葛葉さん、叶さんと3人で参加した際のエピソードは有名です。
大会後に「リーグ・オブ・レジェンド」をプレイしていたところ、対戦相手がイブラヒムさんを煽るような言動をしてきたんですよね。
周りのメンバーが「そっと通報だけしとこう」と諫めるなか、イブラヒムさんは「こいつの家族、全員〇すかぁ…」と発言してしまいました。
配信の様子から見ると、本気で怒っているというよりは冗談半分での煽り返しだったようですが、言葉だけ切り取ると過激に聞こえてしまいますよね。
ただ、この件に関しては特に公式な謝罪やその他の対応はなく、配信後のファンの反応も比較的良好だったようです。
弱小企業発言
また、飲酒時にタイアップ先の企業を「弱小企業」と呼んでしまったエピソードもあります。
酔った勢いとはいえ、スポンサーや協力企業に対してこうした表現を使ってしまうのは、やはり危険な失言と言わざるを得ないですよね。
このエピソードは、イブラヒムさんの失言癖を象徴するものとして、長く語り継がれることになりました。
V最協決定戦での態度
さらに最近では、V最協決定戦(スト6)の練習中に、コーチを務めたプロゲーマーの方に対して無礼な態度をとったとの指摘もあります。
謙遜しながら丁寧に教えてくれていたコーチに対して「感覚じゃなく言語化してきてくださいよ」と注文をつけ、場の空気が凍りかけたという話です。
自分より年下だったり立場が弱そうに見える相手に対して態度が変わるのでは、という見方もある一方で、「これがイブラヒムの個性」として受け入れているファンも多いのが実情です。
口が悪いと言われる背景と評判
イブラヒムさんは「口が悪い」「ノンデリ(ノンデリカシー)」と言われることが多いライバーです。
ここ、気になりますよね。
思ったことを全部言うタイプ
イブラヒムさんの口の悪さの根本にあるのは、「思ったことを全部言ってしまう」という性格です。
言葉も強いし、言わなくても良いことまで言ってしまうんですよね。
さらに「言いたい内容に対してそんな言葉選びが悪いことある!?」というような場面もちょいちょいあるそうで、本人すら自分の発言が意図通りに伝わっていないことに気づいて「俺変なこと言った!?」となることもあるとか。
声のトーンが平坦で冗談っぽさが伝わりにくいという面もあり、余計にキツく聞こえてしまう場合があるようです。
配信者としてのルーツが影響
この口の悪さには、イブラヒムさんの配信者としてのルーツが関係しているとも言われています。
昔のピアキャスやニコニコ生放送など、やや治安の悪い配信界隈で育った文化の延長線上にイブラヒムさんの配信スタイルがあるんですよね。
そうした文化に馴染みのある視聴者にとっては「むしろ穏やかなほう」という評価もあるくらいで、感じ方は人によってかなり分かれるところです。
賛否両論だが支持する声も
| 肯定的な意見 | 否定的な意見 |
|---|---|
| ストレートさが面白い | デリカシーがない |
| 裏表がなく信頼できる | コラボ相手に失礼なときがある |
| 良いものは素直に良いと言える | 言葉が鋭すぎて傷つく人もいる |
「口が悪い」という評判がある一方で、「あいつの言う『良い』は馬鹿正直だから信頼できる」というファンの声も多いんです。
悪いものには容赦なく意見するけれど、良いものには率直に「良い!」「最高!」と言えるところが、長く支持されている理由の一つなのかもしれません。
デビュー当初と比べると発言はかなり改善されてきているとの意見も多く、成長を見守るファンにとっては、これもイブラヒムさんの魅力の一部となっているようですよ。
イブラヒムの炎上を調べる人向けの関連情報
イブラヒムさんの炎上について調べていると、関連する様々な話題が気になってくるものです。
ここからは、イブラヒムさんにまつわる関連情報をまとめて紹介していきますね。
知恵袋での評判と世間の声
イブラヒムさんの炎上について知恵袋で調べる人も多いようですね。
知恵袋に寄せられる質問の傾向
Yahoo!知恵袋では、イブラヒムさんに関する質問や意見がいくつも投稿されています。
「なぜ炎上したの?」「イブラヒムって性格悪いの?」といった質問から、「イブラヒムの良いところを教えて」というポジティブな質問まで、その内容はさまざまです。
炎上に関する質問では、にじバラ事件や失言に関する話題が中心になっている傾向がありますね。
世間の評価は二極化
YouTuber世論調査サイトなどを見ても、イブラヒムさんへの評価はかなり二極化しています。
「じわじわとハマるタイプの配信者」「ゲームセンスが良くて理解力も高いから見てて楽しい」という好意的な声がある一方で、「声が苦手」「デリカシーがなくて見ていて不快」という否定的な意見も見られます。
特に印象的なのは、「人を選ぶ配信者」という評価がファン・アンチ双方から共通して出ている点でしょう。
好きな人はとことん好きだし、合わない人にはとことん合わない、そんなタイプなんですよね。
配信の良さは見てみないとわからない
面白いことに、知恵袋やレビューサイトの批判的なコメントでも「ゲームは上手い」「企画力はある」と認めている人が多いんです。
つまり、個別のスキルや能力は評価されているけれど、配信中の態度や発言が受け入れられるかどうかで好みが分かれるということですね。
ある長文レビューでは「数字持ってる配信者は見たら面白いが、イブラヒムは割とダウナーで、パっと見の面白さは感じにくい」とも書かれていました。
ただ「言葉にしちゃうとあんまり面白くない」「見続けてるとわかる面白さがある」という評価も多く、第一印象だけで判断せずに何度か配信を観てみることをオススメしているファンが多いのも特徴的です。
アンチスレでの評価と実態
イブラヒムさんのアンチスレでの評価も、ネット上ではよく話題に上がります。
アンチスレでは嫌われているのか
5ちゃんねる(旧2ちゃんねる)のにじさんじアンチスレでは、イブラヒムさんに対して批判的な意見が見られることは事実です。
「にじアンチスレだとエクス以上に嫌われて箱推しから嫌われている」という書き込みもありますが、これに対しては「今はそんなに嫌われてない」「アンチスレの人気が表の人気にイコールになるって思ってるのやばい」という反論も出ています。
実際のところ、アンチスレは特定の偏った層が集まる場所なので、そこでの評価がそのままイブラヒムさんの実際の人気を反映しているわけではないんですよね。
アンチスレの特性を理解しよう
にじさんじのアンチスレは、元々は「にじさんじ本スレ」としてスタートしたもので、スレタイに「アンチ」がついているのは昔の名残だという説明もあります。
ただ現在は「FPSアンチとマイオナ(マイナー推し)が多数」という状態で、必ずしも箱全体の世論を反映する場ではなくなっているようです。
200人以上のライバーが所属するにじさんじで、全員に好意的な人ばかりが集まるわけはないですし、バラエティ路線とストリーマー・FPS路線で支持層が分かれている実態も指摘されています。
表の数字との乖離
イブラヒムさんのYouTubeチャンネル登録者数は77万人を超えており、にじさんじ内でも上位に位置する人気ライバーです。
アンチスレでどれだけ批判されていても、実際の配信の同時接続数やチャンネル登録者数は堅調に推移しています。
「歌枠がないにもかかわらず、登録者数に対してアーカイブ再生数とスーパーチャットが多い」というレビューもあり、固定ファンの強さが数字にも表れているんですよね。
アンチスレの情報だけを鵜呑みにするのではなく、実際の配信を観て自分の目で判断するのが一番だと思いますよ。
ママ(絵師)のお気持ちツイート騒動
イブラヒムさんのママ(キャラクターデザイン担当の絵師)に関する話題も、検索される機会が多いようです。
ママ(絵師)は犬月煙さん
イブラヒムさんのママ(絵師)は、イラストレーターの犬月煙さんです。
犬月煙さんは絵師の中でも塗りと美しい装飾に定評のある超実力派として知られており、イブラヒムさんの魅力的なアラビアンな見た目はこの方のデザインによるものなんですよね。
イブラヒムさんのキャラクターデザインだけでなく、にじさんじのイベントのキービジュアルや葛葉さんの衣装も手がけるなど、にじさんじにとって非常に重要なクリエイターの一人です。
お気持ちツイートの内容
犬月煙さんは時折Twitterで愚痴のようなツイートを投稿し、その後削除する(いわゆるツイ消し)ことがあったそうです。
ほとんどが削除済みで正確な内容は確認できないのですが、5ちゃんねるの情報によると「不信感を持ったままで仕事(絵を描く)をしたくない」「心まで食べられたら終わり」といった内容があったとされています。
企業と仕事をしていく中でストレスを感じることがあったのかもしれませんね。
イブラヒムとの直接的な関係はなさそう
ただし、このお気持ちツイートがイブラヒムさん個人に向けられたものかどうかは不明です。
レビューサイトでは「この人とあと以前いた人の担当絵師の人って中々繊細なタイプだから、よく回るがクセの強い二人持って大変そう」「あんな良いガワ作ってるのに勿体ない」というコメントも見られますが、これはあくまで推測の域を出ません。
犬月煙さんのツイートは、にじさんじ全体や業界に対する思いだった可能性もありますし、あまり深読みしすぎない方が良さそうです。
いずれにしても、イブラヒムさんのビジュアルは多くのファンから高く評価されており、「顔が100点満点」「ガワ(キャラデザ)はトップクラスで良い」といった声が絶えないことからも、犬月煙さんの仕事の素晴らしさは間違いないですよね。
中身(前世)の正体とは
イブラヒムさんの中身(前世)についても、多くの人が気になるポイントです。
前世はゲーム実況者のみさわ船長
イブラヒムさんの前世(中の人)は、ゲーム実況者の「みさわ船長」であるとされています。
みさわ船長は中学1年生(12歳)から活動していたゲーム実況者で、主にポケモン、マインクラフト、マリオなどのゲーム実況を行っていました。
自分の声ではなく音声ソフトの「ゆっくりボイス」を使った実況が特徴的だったそうです。
YouTubeのチャンネル登録者数は10万人を超えており、大手YouTuber事務所のUUUMに所属していた時期もあったとか。
同一人物とされる根拠
みさわ船長がイブラヒムさんの前世とされる根拠はいくつかあります。
| 比較項目 | イブラヒム | みさわ船長 |
|---|---|---|
| 生年 | 1998年(配信で言及) | 1998年(Twitterで言及) |
| 好きなゲーム | マイクラ、ポケモン | マイクラ、ポケモン |
| 好きなアニメ | CLANNAD | CLANNAD |
| 声の特徴 | 鼻にかかった高め | 鼻にかかった高め |
さらに、みさわ船長の活動休止日(2019年12月12日)とイブラヒムさんのデビュー日(2020年1月30日)が約1ヶ月半しか離れていない点も、同一人物説を裏付ける根拠とされています。
また、三國無双というゲームで「VTuberの名前をキャラに付けてストーリーを進める」という同じ企画を行っていたことも指摘されていますね。
素顔はイケメンとの評判
みさわ船長は過去に実写動画を投稿しており、顔が映っているものもあります。
マスクをしている状態ではあるものの、キリッとした目と眉から「イケメン」との評判が高いようです。
整った顔立ちだという印象を持つファンが多く、キャラクターの見た目と中身の両方がカッコいいということで、さらに支持が厚くなっているのかもしれません。
葛葉との関係と共演エピソード
イブラヒムさんと葛葉さんの関係は、にじさんじファンの間でもよく話題になります。
大会での共演が多い
イブラヒムさんと葛葉さんは、特にゲームの大会で一緒にチームを組むことが多いんですよね。
代表的なものとしては、2023年の「KZHCUP in STREET FIGHTER 6」が挙げられます。
この大会では葛葉さんが主催を務め、イブラヒムさんはチーム「熱いにじストの始まりだぜ!」の大将として出場し、見事優勝を果たしました。
| 大会名 | チーム | 結果 |
|---|---|---|
| VTuber最強格闘王決定戦 ストV | 血祭りブラザーズ | 準優勝 |
| KZHCUP in SF6 | 熱いにじストの始まりだぜ! | 優勝 |
| V最協決定戦 SF6 第一幕 | 7Cの勇者 | 4位 |
| KZHCUP RUMBLE in SF6 | Dr.アクアクリニック | 7位 |
ゲームを通じた絆
二人の関係は、単なる仕事上の共演にとどまらない印象があります。
イブラヒムさんはストリートファイター6でメインキャラクターとしてジュリを使用しており、2024年6月にはマスターランクに到達するほどの腕前です。
葛葉さんとは格闘ゲームを通じて切磋琢磨する関係で、大会に向けて一緒に練習したり、お互いの成長を認め合ったりする場面が見られるんですよね。
ファンから見た二人の関係性
ファンの間では、イブラヒムさんと葛葉さんのコンビネーションを楽しむ声が多く聞かれます。
二人とも「好きにやる」タイプの配信者でありながら、大会では真剣に勝ちにいく姿勢を見せてくれるところが魅力的なんです。
葛葉さんのママ(絵師)である本田ロアロさんとイブラヒムさんのママである犬月煙さんは、それぞれにじさんじの主要なイラストレーターとして活躍しており、そうした制作面でのつながりもあるのかもしれませんね。
子持ちの噂は本当なのか
「イブラヒム 子持ち」という検索ワードも目にすることがありますね。
噂の出どころ
Yahoo!の関連検索ワードに「イブラヒム 子持ち」が表示されることがあり、これがきっかけで噂が広がったようです。
ただし、イブラヒムさん本人が子持ちであることを公言した事実はありません。
VTuberはプライベートを明かさないのが基本なので、こうした噂が一人歩きしやすい面があるんですよね。
なぜこのワードが検索されるのか
「子持ち」という検索ワードが出てくる背景には、いくつかの要因が考えられます。
一つは、イブラヒムさんの配信中の発言から「もしかして子供がいるのでは?」と推測するリスナーがいたこと。
もう一つは、VTuberの中の人に関する詮索が一般的に行われやすいという点です。
前世とされるみさわ船長の情報からプライベートを推測しようとするファンもいるのかもしれません。
確定情報はない
現時点で、イブラヒムさんが子持ちであるという確定的な情報は見つかっていません。
VTuberのプライベートに関する噂は根拠のないものも多いので、あまり鵜呑みにしないのが賢明かなと思います。
イブラヒムさん自身は配信の中で「好きにやる」「ついてきたい奴だけついてこい」というスタンスを貫いており、プライベートについてあれこれ詮索されることを望んでいるわけではないでしょう。
ファンとしては、配信で見せてくれるイブラヒムさんの姿を楽しむのが一番ではないでしょうか。
イブラヒムの炎上のまとめ
- にじバラ(麩の菓おふや)事件が最大の炎上で、取材先への失礼な態度と不誠実な謝罪が問題になった
- 鷹宮リオンとともにVTRを無視して関係ない話で盛り上がり、視聴者の批判が殺到
- 手越祐也とのコラボ動画問題は運営側の社内フロー逸脱が主な原因
- APEX大会後にゲーム内で過激発言したが大きな炎上には至らず
- サロメとの炎上はファンコミュニティ間の摩擦が原因とされる
- 口が悪い・ノンデリと評されるのは思ったことを全部言う性格に起因
- 配信者としてのルーツがピアキャス・ニコ生文化にあり、配信スタイルに影響
- 知恵袋やレビューサイトでの評価は好き嫌いが真っ二つに分かれる
- アンチスレでの評価と実際の人気には大きな乖離がある
- ママ(絵師)犬月煙のお気持ちツイートはイブラヒム個人への言及かは不明
- 前世はゲーム実況者のみさわ船長で、声や活動時期の一致が根拠とされる
- 葛葉とは格闘ゲーム大会で頻繁に共演し、KZHCUPでは優勝も経験
- 子持ちの噂はYahoo!関連検索から広がったが確定情報はなし
- デビュー4年を超えて落ち着きが出てきたとの評価も増えている
- 登録者77万人超の人気ライバーであり、固定ファンの支持は根強い


