キルシュトルテさんの炎上が気になっていませんか?
下ネタ系VTuberとして知名度を上げる一方で、批判投稿のバズや謝罪配信の茶番撤回など、何かと話題の尽きない存在ですよね。
この記事では、キルシュトルテさんの炎上理由や謝罪配信の真相、天獄組騒動の経緯から前世・年齢などのプロフィール情報まで、気になるポイントをまるっとまとめました。
・キルシュトルテが炎上した理由と謝罪配信の真相
・天獄組騒動やにじさんじとの関係の経緯
・前世・年齢・所属事務所などのプロフィール情報
キルシュトルテの炎上理由と謝罪配信の真相
キルシュトルテさんの炎上は、配信スタイルの大胆な転換がきっかけでした。
下ネタ系への路線変更、バズった批判投稿、そして話題になった謝罪配信まで、それぞれの経緯を詳しく見ていきましょう。
炎上の理由は下ネタ系への路線変更にある
キルシュトルテさんが炎上した最大の理由は、もともとのゲーム実況スタイルから下ネタ系への大胆な路線変更にあります。
かつての「光のVTuber時代」とは
キルシュトルテさんはもともと、いわゆる「光のVTuber」としてゲーム実況を中心に活動していました。
当時を知るファンからは「クリーンな配信が好きだった」という声も多く、穏やかな配信スタイルで一定の支持を集めていたようですね。
ところが、ある時期を境にセクハラをいとわない過激な配信スタイルへと大きく舵を切りました。
この路線変更がきっかけで登録者数は急増し、2025年時点で43万人を超えるまでに成長しています。
路線変更に対するファンの反応
古くからのファンの中には「キルシュトルテも堕ちたな」「そっち側いっちゃったか」と嘆く声が少なくありません。
一方で本人は、この路線変更について「金がすべてではない」としつつも「2025年は今までで一番の収益やったぞ、俺」と反論しています。
つまり、下ネタ系に振り切ったことで収益面では過去最高を記録しており、ビジネスとしての判断は間違っていなかったという立場なんですよね。
ただ、ネット上では「量産型グループYouTuberみたいな型に嵌められていて存在が矛盾している」という指摘や、「冷笑対象」とまで言われることもあります。
炎上系の匂いがあるのに量産型っぽいという、どっちつかずのポジションが批判を集めやすい原因になっているのかもしれません。
VTuber事務所「最強無敵連合」に所属する男性VTuberとして、下ネタ系という尖った路線で知名度を上げてきたキルシュトルテさんですが、その分だけ賛否が激しく分かれるのは避けられない状況です。
「妹がテレビで見てて不快」の投稿がバズった経緯
キルシュトルテさんの炎上で特に大きな話題になったのが、あるXユーザーの投稿です。
きっかけとなったバズ投稿
2025年1月頃、Xであるユーザーが「妹が(キルシュトルテの動画を)テレビで見てるんだけどクソほど不快」という内容の投稿をしました。
この投稿がわずか3日で3万いいねを獲得するなど大きくバズり、一気にキルシュトルテさんの名前が広まることになりました。
ここ、気になりますよね。
もともとキルシュトルテさんを知らなかった層にまでこの投稿が拡散されたことで、「どんなVTuberなの?」と検索する人が急増したわけです。
バズ投稿に対する本人の反応
このバズ投稿に対して、キルシュトルテさんは批判ポストを引用して反応しました。
すると今度は「売名だ」という指摘を受けることに。
これに対して本人は「どっちかっていうと俺でバズった奴が売名だろ。俺のコンテンツでバズったやつだから、乗っかっていいよな俺は」と反論しています。
インターネットで活動して収益を得ている以上、注目を集めようとするのは当然であるという主張ですね。
また、妹がリビングでキルシュトルテさんの動画を視聴していたというエピソードについては、周囲の目を気にしない「覚悟が決まった」ファンとして妹を称賛するという予想外の対応を見せました。
この一連のやりとりが、さらに話題を呼ぶ結果となっています。
謝罪配信で見せた茶番撤回の一部始終
バズ投稿をきっかけに炎上が広がる中、2025年1月24日にキルシュトルテさんは自身のYouTubeチャンネルで「炎上の件について」と題したライブ配信を実施しました。
配信冒頭の「反省」パート
配信の冒頭では「多くの人を不快にさせた」と反省した様子を見せました。
さらに「今後は不快な発言を一切せず、お茶の間で妹と見られるようなクリーンなコンテンツを目指す」と宣言したんです。
これを聞いた視聴者の多くは「本当に方針転換するのか?」と注目しました。
まさかの茶番撤回
ところが、反省のコメントを述べた直後に「もういいですか?茶番は」とあっさり謝罪を撤回してしまいます。
つまり、冒頭の反省はすべてネタだったというわけですね。
この展開にはファンの間でも賛否が分かれましたが、配信のコメント欄では好意的な反応が多く見られました。
「キルはもっとでかくなってくれ!下ネタ系は今のYouTubeに必要だよ」「めっちゃ面白かった」「キルはそもそも持ち味がおもしろいから自由気ままにやるくらいがちょうどいい」といった応援コメントが並んでいます。
キルシュトルテさん自身も、知名度が上がる過程で否定的な意見が出ることは必然であると考えており、批判コメントのバズりも知名度が向上している兆候だと分析しているようです。
結果的に、この謝罪配信は「炎上をエンターテイメントに変える」という本人のスタンスを改めて示す場になりました。
天獄組での誹謗中傷騒動に巻き込まれた背景
キルシュトルテさんの炎上は、個人の配信スタイルだけでなく、所属していたVTuberグループ「天獄組」の騒動にも関係しています。
騒動の発端はメンバーの不適切発言
天獄組の炎上のきっかけは、所属メンバーの一人が業界でも特に影響力のある女性VTuberに対して、度を越した誹謗中傷を行ったことでした。
問題発言はSNS上で瞬く間に拡散され、多くの視聴者や関係者から批判の声が上がりました。
その後、該当メンバーは謝罪動画を投稿しましたが「謝罪というより開き直りに見える」と受け取られ、かえって火に油を注ぐ結果に。
この対応がさらに炎上を拡大させ、天獄組というグループ全体にまで批判が及んでしまったんですよね。
キルシュトルテさんが「やめる」と発言した理由
騒動とは直接関係のないキルシュトルテさんですが、同じグループに所属しているというだけで一部のファンから心ない言葉を投げかけられるようになりました。
そうした状況に疲弊し、「もう辞めようかと思う」と発言したとされています。
ファンの間では「キルシュトルテさんに非はない」「責められるのはおかしい」といった擁護の声が多数上がりましたが、本人の心情は相当複雑なものだったと考えられます。
この一件で天獄組は事実上の休止状態となり、メンバーの一人も活動無期限休止を発表しました。
グループに所属していることで個人の評判にまで影響が及ぶという、VTuber業界ならではのリスクを浮き彫りにした出来事だったと言えるでしょう。
にじさんじとの関係は雷獣コラボが発端
「キルシュトルテ 炎上 にじさんじ」と検索する人が多いのは、灘高卒のYouTuberグループ「雷獣」とのコラボ動画がきっかけです。
問題となったコラボ動画の内容
雷獣はキルシュトルテさんをゲストに迎え、「【にじさ○じ】灘卒無職、楽して稼ぐために知人の中卒VTuberに実態を聞いてみる。」というタイトルの動画を投稿しました。
タイトルに「にじさ○じ」という伏字が含まれていたため、にじさんじのファンの目にも留まり、大きな議論を呼びました。
動画の内容は、VTuberという職業を冷笑するような切り口で実態を語るというもの。
V文化自体を冷笑する雷獣メンバーと、自分が後乗りしたV文化を冷笑するキルシュトルテさんが、VTuberになるまでとなってからの行動を面白おかしく語る構成だったと言われています。
ファンからの批判の声
この動画に対して「V自体を冷笑する2人とV文化を冷笑するキルシュトルテが下品な行動を語るだけの何の得もない動画」という厳しい意見が投稿されています。
「普通に炎上狙い以外の意図が分からない」という声も上がりました。
一方で、「雷獣とキルシュトルテの相性は良いと思う」「キルシュトルテの炎上商法大好きだから消される前に絶対見る」と楽しむ層もいます。
結果的に、雷獣の視聴者の中にもキルシュトルテさんを苦手とする人は少なくなく、コラボ自体がプチ炎上する形になりました。
にじさんじとキルシュトルテさんに直接的な所属関係があるわけではなく、あくまでコラボ動画のタイトルが検索ワードとして広まった形です。
二次創作をめぐる炎上についての声
「キルシュトルテ 炎上 二次創作」というキーワードでも検索されていますが、これはキルシュトルテさんの活動スタイルと二次創作文化の関係を気にしているファンが多いことを示しています。
二次創作に関する懸念の背景
VTuber界隈では、ファンによる二次創作(イラスト・動画・小説など)が活発に行われています。
キルシュトルテさんの場合、下ネタ系の配信スタイルが特徴であるため、二次創作のガイドラインや範囲について気にする声が上がることがあります。
特に、過激な配信内容をもとにした二次創作がどこまで許容されるのかという議論は、ファンコミュニティの中でたびたび話題になるテーマです。
デマ拡散との関連も
また、キルシュトルテさんの炎上に関連して「デマ拡散の経緯」を解説する投稿も見られます。
炎上時には事実と異なる情報が広まりやすく、二次創作の文脈で語られる内容が事実誤認に基づいているケースも少なくありません。
キルシュトルテさん自身は、批判に対して積極的に反論するスタイルを取っているため、デマが拡散された場合でも自ら配信で言及することがあります。
二次創作をめぐる炎上は、VTuber全般に共通する課題でもあり、キルシュトルテさんに限った問題ではないのですが、過激な配信スタイルゆえに注目されやすい側面があると言えるでしょう。
炎上の最新状況と現在の活動スタンス
2025年から2026年にかけて、キルシュトルテさんの炎上は複数回にわたって話題になっています。
炎上を恐れない活動方針
キルシュトルテさんの最大の特徴は、炎上を恐れずにむしろコンテンツの一部として取り込むスタンスにあります。
謝罪配信を茶番として演出したり、批判投稿に積極的に反応したりと、従来のVTuberとは一線を画す対応を見せています。
「炎上系かと思ってたけど動画的には割と量産型グループYouTuberって感じ」という意見もあれば、「もっと炎上系に振り切れてもいいのに」という声もあり、視聴者の間でもキルシュトルテさんのポジション評価は定まっていない印象です。
最新の動向
Xのリアルタイム検索では「かなえ先生とキルシュトルテさんって交互に炎上してるイメージある」という投稿も見られ、定期的に話題に上がる存在として認知されていますね。
SNS上では「炎上を期にキルシュトルテさんを知ったけど、すごい正直に物事を言っちゃう人なだけ」と好意的に受け止める新規ファンも増えている様子です。
炎上によって知名度が上がり、それがさらに新たな視聴者を呼び込むという循環が生まれており、本人もその構造を理解した上で活動を続けているのが現在の状況です。
キルシュトルテの炎上を調べる人向けの関連情報
キルシュトルテさんの炎上が気になって検索した人は、前世や年齢といったプロフィール情報も知りたいのではないでしょうか。
ここからは、炎上以外でよく検索されている関連情報をまとめてお伝えしますね。
前世やVTuberになるまでの経歴
「キルシュトルテ 前世」というワードで検索する人も多く、VTuberとしてデビューする前の活動に注目が集まっています。
前世に関する情報は限定的
キルシュトルテさん自身は、配信の中で「VTuberになるまでの6年間はコンプラ的に言えない」と発言しています。
この発言から推測すると、VTuber活動を始める前に何らかの活動をしていた可能性がありますが、詳細は公表されていません。
「前世疑惑が昔出てから言えないんじゃないか」という推測をするファンもいます。
VTuberとして活動を始めた経緯
前世の詳細は不明ですが、現在はVTuber事務所「最強無敵連合」に所属し、YouTubeで活動しています。
ゲーム実況から下ネタ系へと路線変更を経て、登録者数43万人を超えるまでに成長しました。
VTuber業界では前世(中の人の過去の活動)に関心を持つファンが多いですが、キルシュトルテさんの場合は本人が明言を避けているため、確定的な情報は出回っていない状況です。
前世を探ること自体はファンの好奇心として自然なことですが、本人が公表していない以上、憶測で語られている部分も多い点には注意が必要ですね。
VTuberとしてのプロフィールと所属事務所
キルシュトルテさんがどんなVTuberなのか、基本的な情報をまとめておきます。
所属事務所は「最強無敵連合」
キルシュトルテさんはVTuber事務所「最強無敵連合」(YouTube登録者数約2万人)に所属しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 活動名 | キルシュトルテ |
| 所属事務所 | 最強無敵連合 |
| YouTube登録者数 | 約43万人 |
| 主な活動内容 | ゲーム実況・下ネタ系配信 |
| 性別 | 男性VTuber |
最強無敵連合は大手事務所のにじさんじやホロライブと比べると規模は小さいですが、キルシュトルテさんは事務所の中でも突出した人気を誇る存在です。
活動スタイルの特徴
ゲーム実況から下ネタ系に路線変更してからは、セクハラをいとわない過激な配信スタイルが話題を呼んでいます。
コムドットやすとぷりなどの量産型グループYouTuberと同じカテゴリーに分類されることもありますが、炎上系の要素も持ち合わせているのがキルシュトルテさんの独特なポジションです。
配信内容はかなり好みが分かれるため、検索する前に心の準備をしておいた方がいいかもしれませんね。
好き嫌いが分かれる配信スタイルの特徴
「キルシュトルテ 好き嫌い」で検索する人がいるように、視聴者の間で評価がはっきり分かれるのがキルシュトルテさんの大きな特徴です。
好きという声の傾向
キルシュトルテさんを支持するファンは「正直に物事を言っちゃう人」「そもそも持ち味がおもしろい」「自由気ままにやるくらいがちょうどいい」といった点を評価しています。
下ネタ系のVTuberは今のYouTubeに必要だという意見もあり、過激な配信を楽しむコアなファン層がしっかりと存在しています。
炎上商法を含めたエンターテイメントとして楽しんでいる視聴者も多い印象です。
嫌いという声の傾向
一方で「不快」「苦手」と感じる層も確実にいます。
実際に「妹がテレビで見てて不快」という投稿が3万いいねを集めたことからも分かるように、拒否反応を示す人は少なくありません。
「炎上系かと思ってたけど動画的には量産型グループYouTuberって感じでおもんなそう」という冷めた意見や、「V文化を冷笑している」という批判もあります。
好き嫌いがはっきり分かれるというのは、裏を返せばそれだけ強いキャラクター性を持っているということ。
キルシュトルテさん本人も、否定的な意見が出ることは知名度が上がっている証拠だと前向きに捉えているようです。
年齢などの基本プロフィール情報
「キルシュトルテは何歳?」という検索も多く、年齢に関心を持つ人が一定数います。
年齢について
キルシュトルテさんの正確な年齢は公式には明らかにされていません。
VTuberはキャラクターとしての設定年齢と、中の人(演者)の実年齢が異なるケースがほとんどです。
キルシュトルテさんの場合も、キャラクターとしてのプロフィールは公開されている部分もありますが、実年齢については非公開となっています。
名前の由来はドイツ語
ちなみに「キルシュトルテ」という名前の由来はドイツ語です。
「キルシュ」はサクランボ、「トルテ」はケーキを意味し、合わせると「サクランボのケーキ」となります。
ドイツ南西部のシュヴァルツヴァルト地方の名物ケーキ「シュヴァルツベルダー・キルシュトルテ(黒い森のサクランボケーキ)」に由来していると考えられます。
VTuberの名前としてはかなりユニークで、一度聞いたら忘れにくい名前ですよね。
年齢を含めた詳細なプロフィールについては、本人の配信やSNSで新たな情報が公開される可能性もあるので、気になる人はチェックしてみてください。
キルシュトルテの炎上のまとめ
- キルシュトルテはVTuber事務所「最強無敵連合」所属の男性VTuber
- 登録者数は約43万人で下ネタ系配信スタイルが特徴
- 炎上の主な理由はゲーム実況から下ネタ系への路線変更
- 「妹がテレビで見てて不快」というXの投稿が3万いいねを集めてバズった
- 謝罪配信では冒頭で反省を見せるも「茶番」として撤回
- 批判投稿への反応を「売名」と指摘されるも本人は「逆に向こうが売名」と反論
- 天獄組のメンバーによる誹謗中傷騒動に巻き込まれた経緯がある
- 天獄組騒動の影響で「辞めようか」と発言したこともある
- にじさんじとの関連は雷獣とのコラボ動画タイトルが発端とされる
- 雷獣コラボ動画はVTuber文化を冷笑する内容としてプチ炎上
- 二次創作をめぐる炎上はVTuber全般に共通する課題でもある
- 前世についてはVTuberになるまでの6年間を「コンプラ的に言えない」と発言
- 好き嫌いが分かれる配信スタイルだがコアなファン層は根強い
- 本人は炎上を知名度向上の兆候と前向きに捉えている
- 名前の由来はドイツ語で「サクランボのケーキ」の意味


