スーパーマラドーナ武智が炎上した理由は?上沼恵美子事件から禁酒の現在まで

スーパーマラドーナ武智が炎上した理由は?上沼恵美子事件から禁酒の現在まで

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スーパーマラドーナの武智さんといえば、M-1グランプリ4年連続ファイナリストという実力派でありながら、数々の炎上騒動でも知られるお笑い芸人ですよね。

中でも2018年の上沼恵美子さんへの暴言事件は、芸能界全体を巻き込む大騒動に発展し、今でも語り継がれるほどのインパクトがありました。

この記事では、武智さんがこれまでに起こした炎上の全容から、元ヤンキーの過去やアルコール依存症と闘う現在、相方の田中さんとの関係まで、気になる情報をたっぷりお届けします。

この記事を読むとわかること
・スーパーマラドーナ武智の炎上騒動の全容と経緯
・元ヤンキーで中卒だった過去やアルコール依存症の現在
・相方スーパーマラドーナ田中との関係やコンビの現在の活動状況

スーパーマラドーナ武智の炎上騒動まとめ

スーパーマラドーナ武智さんといえば、お笑い界でもかなり炎上エピソードの多い芸人として知られていますよね。

ここでは、武智さんがこれまでに起こしてきた炎上騒動の全容を詳しく見ていきましょう。

何をしたのか(主な炎上エピソード一覧)

スーパーマラドーナ武智さんが何をしたのか気になっている方、かなり多いんじゃないでしょうか。

実は武智さんの炎上は一度や二度ではなく、何度も繰り返されてきたものなんですよね。

まず最も大きな炎上が、2018年のM-1グランプリ決勝後に起きた上沼恵美子さんへの暴言事件です。

とろサーモンの久保田かずのぶさんと一緒に居酒屋からインスタライブを行い、M-1審査員だった上沼恵美子さんを痛烈に批判したことで、芸能界全体を巻き込む大騒動に発展しました。

次に大きかったのが、2020年3月のインスタライブでの暴言事件です。

新型コロナウイルスの影響で劇場の仕事がなくなったことへの愚痴を語る中で、視聴者に対して差別的な暴言を連発してしまいました。

時期炎上内容影響度
2016年12月NONSTYLE井上の当て逃げ事故に同乗仕事30本以上キャンセル
2018年12月M-1後に上沼恵美子を批判する暴言芸能界全体を巻き込む大騒動
2019年12月四千頭身のM-1ネタを「史上最低」と批判SNSで炎上
2020年3月泥酔インスタライブで視聴者に暴言翌日の劇場にも遅刻、相方もブチギレ
2023年3月ABEMAの番組で後輩芸人に激怒し机を蹴飛ばす番組内で話題に

こうして並べてみると、武智さんの炎上はほぼすべてがお酒や感情のコントロールに関係していることがわかります。

特に共通しているのが、泥酔した状態でSNSの配信を行い、そこで暴言を吐いてしまうというパターンなんですよね。

お笑いの実力は確かなのに、こうした場外でのトラブルが足を引っ張ってしまっているのが本当にもったいないところです。

また、後輩への指導が厳しすぎるという面もたびたび話題になっていて、おいでやす小田さんが出演した関西テレビの番組では「スーマラ武智 被害者の会」という企画が組まれたほどです。

小田さんによると、深夜2時にバイト先に呼ばれてネタ見せをさせられたり、飲食店でもらったTシャツをビリビリに破かれたりと、かなり壮絶なエピソードが語られています。

さらに、大阪城公園での花見の際には、ぬかるんだ泥の中を2時間半も引きずり回されたという衝撃的な体験も暴露されました。

ただ、これらのエピソードがバラエティ番組で笑い話として語られているあたり、武智さんの人柄が完全に否定されているわけではないというのも事実かなと思います。

上沼恵美子への暴言で大炎上した経緯

スーパーマラドーナ武智さんの炎上の中でも、最も世間に衝撃を与えたのが上沼恵美子さんへの暴言事件ですよね。

ここ、気になっている方は本当に多いと思います。

2018年のM-1グランプリは、武智さんにとってラストイヤーでした。

スーパーマラドーナは2015年から4年連続で決勝に進出していたものの、この年も優勝には届かなかったんですね。

暴言の内容と経緯

問題が起きたのはM-1決勝の放送終了後のことです。

武智さんは居酒屋と思われる場所で、とろサーモンの久保田かずのぶさんと一緒にインスタグラムのライブ配信を始めました。

そこで武智さんは、当時M-1の審査員を務めていた上沼恵美子さんに対して、かなり過激な発言をしてしまったんです。

具体的には、上沼さんのことを「右のオバハンにはみんなウンザリ」と表現し、さらに審査の仕方について「自分が売れるために審査すんなって思う」という趣旨の発言をしました。

そして極めつけが「更年期障害か」という発言で、これが世間の怒りに火をつけることになりました。

業界を巻き込んだ大騒動に

この動画は瞬く間にSNSで拡散され、芸能界全体を巻き込む大騒動に発展します。

武智さん本人はTwitter上で謝罪コメントを発表しましたが、事態はそれだけでは収まりませんでした。

吉本興業の大先輩であるダウンタウンの松本人志さんが上沼恵美子さんに直接謝罪に出向き、さらには元M-1大会委員長の島田紳助さんまでが週刊誌の取材に応じて上沼さんに謝罪するという、異例の展開を見せたんです。

一芸人の酔った勢いでの発言が、ここまで多くの大御所を動かしてしまったというのは、お笑い界でも前代未聞の出来事だったと言えるでしょう。

この件がきっかけで武智さんは一定期間テレビへの出演が大幅に減り、関西でもなかなかテレビで見かけなくなる時期がありました。

その後、やすともさんの番組でテレビ復帰を果たしたと言われていますが、上沼さんの師匠の孫が手がける番組で復帰したことから、「上沼さんからのお許しが出たのでは」という見方もあるようです。

泥酔インスタライブで視聴者にも暴言連発

上沼恵美子さんへの暴言騒動から約1年半後、武智さんはまたしてもインスタライブで問題を起こしてしまいます。

2020年3月12日の深夜、新型コロナウイルスの感染拡大で劇場の仕事がなくなってしまったことへのフラストレーションもあったのか、武智さんは自宅からインスタライブを配信しました。

配信中、一部の視聴者から「仕方ない」といったコメントが寄せられると、武智さんは「何が分かんねん」と激怒します。

暴言の内容がエスカレート

その後、挑発的なコメントを寄せてくるユーザーに対して、武智さんの発言はどんどんエスカレートしていきました。

視聴者に対して収入を揶揄するような発言や、生死に関わる暴言を連発してしまったんです。

この時の映像はTwitterにも転載され、またしても大きな批判を浴びることになりました。

翌日の劇場にも遅刻

さらに問題だったのが、翌日13日になんばグランド花月での生配信ライブにも遅刻してしまったことです。

この日のネタで相方の田中一彦さんが「お前昨日なんか言うたらしいな!またやっとるんか!ええ加減にせえやコラ!」とガチでブチギレるという異例の展開がありました。

武智さんは「すいません本当に」「覚えてないです」と釈明し、インスタライブをやった記憶すらないほどの泥酔状態だったと説明しています。

「勝手にインスタライブやってたみたいですね」と他人事のような言い方をしたことも、反省が見えないとして批判の的になりました。

前回の上沼恵美子さんへの暴言で大騒動を起こし、多くの関係者に迷惑をかけた直後にもかかわらず、再び同じパターンで問題を起こしたことに、ファンからも失望の声が多く上がりました。

この一連の出来事は、後にアルコール依存症の診断につながっていく伏線でもあったと言えるかもしれません。

粗品との関係やM-1にまつわるエピソード

スーパーマラドーナ武智さんと粗品さんの関係が気になって検索する人も少なくないようです。

この2人の接点は、やはりM-1グランプリにあります。

M-1 2018年の因縁

2018年のM-1グランプリは、武智さんにとってラストイヤーであると同時に、霜降り明星の粗品さんとせいやさんが優勝を果たした大会でした。

スーパーマラドーナが4年連続で決勝に立ちながらも頂点に届かなかった一方で、若手の霜降り明星があっさりと優勝を決めたという構図は、武智さんにとって複雑な心境だったことは想像に難くありません。

そしてこの2018年のM-1決勝後に、武智さんは例の上沼恵美子さんへの暴言事件を起こしているわけです。

お笑い界での立ち位置の対比

粗品さんはM-1優勝後、YouTubeでも大きな人気を獲得し、テレビのバラエティ番組にも多数出演するなど、お笑い第七世代の代表格として一気にスターダムを駆け上がりました。

一方の武智さんは、炎上騒動の影響もあってテレビ出演の機会が減り、寄席を中心とした活動にシフトしていきました。

同じM-1のステージに立っていた2人のその後のキャリアは、まさに対照的な道を歩んだと言えます。

なお、粗品さん自身もSNSでの発言やギャンブルに関する話題で物議を醸すことがあるタイプの芸人さんなので、ネット上では武智さんとの比較や、お互いの炎上エピソードを絡めて語られることもあるようです。

2人とも実力のある芸人であることは間違いないのですが、SNSとの付き合い方が課題になっているという点では共通しているのかもしれませんね。

なんJでの評判と世間の反応

スーパーマラドーナ武智さんの炎上は、ネット掲示板のなんJ(なんでも実況J)でもたびたび大きな話題になっています。

なんJでの武智評

なんJでの武智さんに対する評価は、残念ながらかなり辛辣なものが多いのが実情です。

特に2019年のM-1敗者復活戦で四千頭身が武智さんと久保田さんをネタに使ったことに対し、武智さんが「四千頭身のネタはM-1史上最低やった」と批判したことが大きな話題になりました。

これに対してなんJでは「器小さすぎだろ」「イジられておいしいと思えないとか頭悪い」など、厳しい声が殺到したんです。

四千頭身のネタへの賛否

一方で、四千頭身のネタ自体についても「名前あげつらってるだけで昇華しきれてない」「素人でも考えつくようなネタ」といった批判的な声もありました。

ネタの中で実名をいじるという手法そのものへの是非も議論の的になっていたんですよね。

ただ、なんJの多数派としては「40代の先輩が20代前半の後輩を叩くのは器が小さすぎる」「いじってもらってありがとうだろ」という意見が優勢でした。

武智さんの言動パターンへの指摘

なんJでは武智さんの言動パターンについて、かなり鋭い指摘もなされています。

例えば、M-1に合わせて話題になるような行動を取ることについて「なんとか世間に印象残そうと必死」という見方や、OLに対して「お茶汲みとか」と発言した件について「言葉の選び方が危ない」という指摘など、武智さんの問題点を的確に言い当てているコメントも少なくありません。

また、「NONSTYLEの井上のひき逃げにも同乗してるしトラブルメイカーだ」という指摘も見られ、炎上が一度きりではないことが世間にしっかり認知されていることがわかります。

とはいえ、漫才そのものの実力については「漫才は面白い」「田中とのコンビの掛け合いは好き」という声もあるので、芸の部分と人間性の部分を分けて評価している人も一定数いるようです。

スーパーマラドーナ武智の炎上を調べる人向けの関連情報

武智さんの炎上について調べている方は、その背景にある人物像や現在の状況にも興味があるのではないでしょうか。

ここでは、武智さんの知られざる過去やプライベート、そして相方の田中さんとの関係まで幅広くお伝えします。

元ヤンキーで中卒だった過去

スーパーマラドーナ武智さんが元ヤンキーで中卒だったという話、ご存知でしょうか。

実はこれ、ただのキャラ設定ではなく、本物のようなんです。

ヤンキー時代のエピソード

武智さんの中学時代の同級生にソラシド本坊さんという芸人がいるのですが、本坊さんは大阪NSCの20期生で武智さんの先輩にあたるため、武智さんは「本坊さん」と呼んでいます。

ところが、本坊さんは武智さんのヤンキー時代を知っているため、先輩でありながら武智さんを恐れているのだとか。

学校の先輩を恐れさせるほどのヤンキーだったってことですよね。

さらに武智さんは、元暴走族の芸人を集めた「武智軍団」なるグループを結成し、自らリーダーを務めているそうです。

お父さんも元プロボクサーということで、なんだかもう生粋の感じがしますよね。

中卒エピソードも赤裸々に

学歴について直接的なカミングアウトこそしていないものの、相方の田中さんが5upよしもとのカウントダウンライブで「武智さんも高校卒業できなかったから(卒業アルバム)欲しいでしょ?」と暴露した際、武智さんは否定しなかったそうです。

また、あるライブでは「Wine」の頭文字のスペルを「Y」と勘違いし、突っ込まれた際に「僕本当に勉強してこなかったんで、アルファベットとかよくわかんないんですよ」と返したというエピソードもあります。

ボケなのか本気なのか判断がつかないところが、また武智さんらしいですよね。

意外なギャップ

そんな元ヤン中卒で強面な武智さんですが、意外にもおばけと虫と高い所が苦手なんだとか。

さらにカフェインにも弱く、コーヒーやお茶を飲むと胃が痛くなるそうです。

この見た目とのギャップが、武智さんの人間的な魅力でもあるのかもしれません。

NSCの同期にはキングコングや山里亮太さん、NONSTYLEなど名だたる芸人がそろっていて、22期生は芸人界でもかなりの激戦区でした。

その中でヤンキー上がりの武智さんが漫才の実力で勝負し、M-1決勝に4年連続で進出したというのは、なかなかすごいことだと思います。

現在はアルコール依存症で壮絶な禁酒に挑戦中

スーパーマラドーナ武智さんの現在が気になっている方も多いと思いますが、今まさに大きな闘いの真っ最中なんです。

武智さんは、アルコール依存症の診断を受けて禁酒に取り組んでいます。

20年間毎日ジョッキ10杯以上

武智さんは自ら「約20年間ぐらい、毎日、ジョッキで10杯以上飲み続けていた」と明かしています。

外食先でも飲み、家でも飲み続けるという生活を20年間も送っていたわけですから、体に影響が出ないはずがないですよね。

その結果、医師から「中度から重度のアルコール依存症」と診断されてしまいました。

「ここでやめないと命にかかわる」と告げられるほどの深刻な状態だったそうです。

TikTokで禁酒の記録を配信

武智さんは禁酒への取り組みをTikTokで動画配信しています。

お酒を断った1日目の動画では、すでにかなりつらそうな様子で「キツイッすね」と弱音を吐いている姿が映っていました。

本人によると、1日禁酒した感想は2つで、「とにかく眠れない」ということと、「とんでもない飲酒欲求に一晩中襲われていた」ということだったそうです。

2日目、3日目の動画もアップすると約束していたものの、記事執筆時点ではアップされた形跡がないという報道もあり、禁酒の継続がどれほど困難なものかを物語っています。

アルコール依存症の怖さ

アルコール依存症は、元TOKIOの山口達也さんも苦しんだ病気として知られています。

山口さんは講演で「一口飲めば死ぬまで飲み続ける病気」「飲まないという約束ができない病気」と表現しており、その深刻さが伝わってきます。

武智さんのこれまでの炎上も、ほぼすべてがお酒に絡んだものだったことを考えると、根底にはこのアルコール依存症の問題があったのかもしれません。

今後の回復を見守りたいところです。

ノンスタイル井上の当て逃げに同乗した影響

スーパーマラドーナ武智さんの炎上は、実は2018年のM-1騒動より前にも起きていました。

2016年12月11日の深夜、NONSTYLEの井上裕介さんが運転する愛車レクサスがタクシーと接触事故を起こし、そのまま立ち去るという当て逃げ事件がありました。

同乗していたことが発覚

当初、車に乗っていたのは井上さん一人とされていましたが、その後武智さんが同乗していたことが明らかになります。

武智さんは周囲に「音がして違和感を覚えたが、被害者から呼び止められもせず、大丈夫と思った」と話していたそうです。

道路交通法では、事故を起こした際は運転者だけでなく同乗者にも事故処理の責任があるとされています。

M-1直後の大事な時期に仕事全滅

この事故が起きたのは、ちょうどM-1グランプリの決勝に進出した直後で、年末年始にかけてライブやイベントがぎっしり詰まっている大切な時期だったんです。

結果として、スーパーマラドーナは30本以上の仕事がキャンセルになり、活動自粛を余儀なくされました。

武智さんにとっては自分が事故を起こしたわけでもないのに仕事が全部飛ぶという、なんとも理不尽な状況だったかもしれません。

田中の新婚旅行エピソード

ちなみに、この事故で仕事がすべてなくなった際、相方の田中一彦さんは空いた時間を利用して新婚旅行に出かけたそうです。

武智さんが落ち込んでいる横で、マイペースに新婚旅行を楽しむ田中さん。

この温度差がまた「スーパーマラドーナらしい」と言われるゆえんですよね。

その後はNONSTYLEの井上さんも芸能活動を再開し、スーパーマラドーナの人気も衰えることなく、井上さんとの関係も良好なままだそうです。

ただ、この件が武智さんの「トラブルに巻き込まれやすい体質」を印象付けることになったのは間違いありません。

相方スーパーマラドーナ田中との関係

スーパーマラドーナ田中一彦さんと武智さんの関係は、まさに「のび太とジャイアン」と表現されるほどの凸凹コンビとして知られています。

コンビ結成と一度目の解散

2人はNSC大阪校22期生の同期として出会い、2003年に「マラドーナ」というコンビ名で活動を始めました。

ところが、ネタ作りを担当する武智さんのスパルタ指導に田中さんが耐えかねてしまい、鳥取のおばあちゃんの家に逃げ出してしまったんです。

そのまま「芸人を辞める」と言って解散に至りました。

しかし田中さんは、解散したにもかかわらずすぐに別の芸人と漫才を始めたんですよね。

これを知った武智さんが復縁を迫り、半ば強引に再結成が決まりました。

恩師も驚いた再結成の方法

2人の恩師である漫才作家の本多正識さんは、武智さんが「新コンビを組みました」と連れてきた相方が田中さんだったことを明かし、「一緒やんけ!」とツッコんだというエピソードが残っています。

武智さんから電話で再結成を持ちかけられた田中さんは「1か月くらい考えさせてもらえませんか?」と返したそうですが、武智さんに「どんだけ考えんねん!もうええから今すぐ組めや!」と押し切られ、「はい…」と応じてしまったのだとか。

こうして2007年に「スーパーマラドーナ」として再スタートを切りました。

失踪は定期的に発生

ちなみに武智さんいわく、田中さんには「4年に1回くらい失踪するクセ」があるそうです。

再結成後にも2週間ほど行方不明になったことがあり、その際は家族が警察に捜索願を出し、漫画喫茶にいるところを確保されたとのこと。

しかもこの失踪癖について、周囲からは「武智が厳しすぎるからだ!」と逆に武智さんが怒られるそうです。

田中さんは年上なのに武智さんにはいつも敬語で話しているというのも、この2人の力関係をよく表していますよね。

田中の現在とコンビの活動状況

スーパーマラドーナ田中さんの現在の活動と、コンビとしてのスーパーマラドーナの今後も気になるところですよね。

田中のマイペースすぎる芸人生活

田中一彦さんは、武智さんとは正反対のタイプとして知られています。

向上心がほとんどなく、「月収は現在の40万円程度で十分満足」「売れるのは相方だけでいい」と公言しているんです。

M-1への熱い想いを持つ武智さんからすると、この温度差はかなりストレスだったと思われますが、一方で田中さんのこのマイペースさが、武智さんが落ち込んだ時の救いにもなっているようです。

プロフィール武智田中一彦
生年月日1978年8月3日1977年10月15日
出身地愛媛県松山市大阪府高槻市
身長180cm175cm
血液型B型AB型
性格熱血・短気マイペース・天然
NSC大阪校22期生大阪校22期生

結成20周年と現在の活動

スーパーマラドーナは2023年に結成20周年を迎え、全国ツアーも開催しました。

M-1グランプリには結成15年のルールがあるため出場できなくなりましたが、結成16年以上のコンビが対象の「THE SECOND〜漫才トーナメント〜」という新たな賞レースに挑戦する意欲を武智さんは見せています。

「始まったらとるしかない。寄席の漫才を大事にしながら狙っていきたい」と語る武智さんに対して、田中さんは「いややなぁ」と返したというのが、この2人らしいやりとりですよね。

現在は寄席を中心に活動しており、ゲストにナイツを迎えた全国ツアー公演なども行っています。

炎上やアルコール依存症との闘いなど波乱の多いコンビですが、漫才の実力自体は高く評価されているので、今後の活躍に期待したいところです。

NHK上方漫才コンテスト優勝やMBS新世代漫才アワード優勝など、受賞歴も豊富なコンビですから、THE SECONDでのブレイクも十分あり得ると思います。

スーパーマラドーナ武智の炎上のまとめ

  • 最大の炎上は2018年M-1後の上沼恵美子への暴言事件
  • とろサーモン久保田と共にインスタライブで審査員を批判した
  • 松本人志や島田紳助まで謝罪に動く大騒動に発展
  • 2020年にも泥酔インスタライブで視聴者に暴言を連発
  • 翌日の劇場にも遅刻し、相方の田中にもネタ中にキレられた
  • 約20年間毎日ジョッキ10杯以上の飲酒を続けていた
  • 医師から中度〜重度のアルコール依存症と診断された
  • TikTokで禁酒チャレンジの動画を配信している
  • 2016年にはNONSTYLE井上の当て逃げ事故に同乗していた
  • 元ヤンキーで中卒という過去を持つとされている
  • 元暴走族芸人を集めた「武智軍団」のリーダーを務めている
  • NSC22期生でキングコングやNONSTYLEと同期
  • 相方の田中は4年に1回失踪するクセがあるとされている
  • なんJでは器の小ささや煽り耐性のなさが度々話題になる
  • M-1 4年連続ファイナリストの実力は芸人間でも高評価

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