弓木奈於さんの実家が話題になるたびに「すごすぎる…」という反応があとを絶ちません。
京都府上京区で祖父の代から続く老舗畳屋に生まれ、11人大家族で豪邸暮らし。
夕食3部制に年末ガラガラセールと、聞けば聞くほど「弓木ワールド」全開な実家エピソードを、この記事でたっぷりご紹介します。
・弓木奈於の実家の場所・家族構成・豪邸の内部
・お父さん・お母さんのエピソードと大家族ならではの暮らしぶり
・弟・弓木大和の芸能活動と弓木奈於の学歴・乃木坂加入の経緯
弓木奈於の実家は京都上京区の畳屋!お金持ちの大豪邸
乃木坂46・4期生の弓木奈於さんといえば、ファンの間でも「実家エピソードが面白すぎる」と話題になることが多いですよね。
ここでは、弓木さんの実家の場所や家族構成、豪邸エピソードまで詳しくご紹介します。
実家の場所が京都府上京区と特定できる理由
弓木奈於さんの実家は、京都府京都市上京区にあることが確認されています。
この情報は、弓木さん本人の発言から明らかになりました。
2016年12月16日、弓木さんが当時の芸名「弓木菜生」として京都府上京警察署の一日警察署長を務めた際に、自身のブログで「生まれ育った京都上京区が大好きです」と書いていたんです。
一日警察署長を務める際は、基本的に地元出身の著名人が選ばれることが多いため、上京区が生まれ育った地域であることはほぼ間違いありません。
では実家の畳屋は具体的にどこなのかというと、「弓木」という名称の畳屋は京都市上京区内には見当たらないようです。
「京都府上京区 畳屋」で検索すると20件ほどヒットし、そのうち「京都畳商工協同組合」に加盟しているものに絞ると6店舗(東奥畳店・高室畳工業所・西脇畳敷物店・井上畳店・平安企業組合山田畳店・有限会社太田畳店)まで絞れますが、屋号に「弓木」は含まれていませんでした。
おそらく、屋号と苗字が一致しない経営スタイルか、一般のリスト外の小規模な工房として運営されているのかもしれません。
いずれにせよ、弓木さんの実家が京都市上京区にあることは本人の発言で確定しており、同エリアで伝統的な畳屋を営む家庭で育ったことは間違いありません。
父親は伝統ある畳職人で弟子まで住み込む老舗
弓木奈於さんのお父さんは、京都府上京区で畳職人として活躍しています。
家業は祖父の代から続く畳屋で、祖父が職人としての技を継承しており、住み込みの弟子が2人いるほどの老舗です。
弓木さんが出演した人気番組「踊る!さんま御殿!!」で、この実家が畳屋であることをうっかり?告白したことが話題になりましたよね。
実は以前出演した「沈黙の金曜日」では「師匠の話は深掘りしないで」というスタンスだったようなのですが、さんま御殿ではあっさりバラしてしまったとのことです(笑)。
お父さんの人物像についていくつかのエピソードが語られています。
弓木さんが一日警察署長を務めた際、お父さんが嬉しそうに一緒に写真を撮っていたというエピソードや、乃木坂46のコンサートにやってきてはファンから贈られた「祝花」の写真を撮りまくるという子煩悩な一面があるそうです。
また、弓木さんが車の免許を取りたいと話したとき、お父さんが「なにがなんでもやめてくれ」と懇願したとか(笑)。
娘のことを心配しすぎる気持ち、なんかわかる気がしませんか?
生田絵梨花さんの卒業コンサートの際には、弓木さんのお父さんが差し入れとして京都名物・阿闍梨餅(あじゃりもち)を持っていったというエピソードもあります。
地元・京都への誇りをそっと感じさせる話ですよね。
父親の学歴・人物像
お父さんの学歴については、関関同立(関西大学・関西学院大学・同志社大学・立命館大学のいずれか)出身という情報が伝えられています。
ただし、これは1ソースのみの情報なので、確定情報とは言い切れません。
とはいえ、伝統的な畳職人でありながら関関同立卒という組み合わせ…なんかかっこよくないですか?
弓木さんのお父さんは、京都の畳文化を守り続ける伝統職人であると同時に、娘の活動を全力で応援する子煩悩な一面も持つ魅力的な人物です。
実家がお金持ちといわれる理由は習い事と豪邸の設備
弓木奈於さんの実家がお金持ちと話題になる理由は、ひとつやふたつではありません。
7人もいる兄弟全員に対してどう接してきたかを知ると、その家庭の懐の深さが伝わってきます。
まず習い事について。
弓木家の7人兄弟は、全員が水泳・ピアノ・家庭教師などの習い事をしていたとのことです。
弓木さん本人は水泳とピアノを習い、中学に入ってからは家庭教師の先生につきっきりで勉強を教えてもらっていたと語っています。
7人分の習い事代と家庭教師代を合計すると、月々の費用はかなりの金額になりますよね。
それが何年も続いていたわけですから、確かに相当な経済力が必要です。
さらに、実家は地価の高いエリアにあります。
2023年の京都市上京区の地価公示平均は1㎡あたり約40万円で、大阪府全体の平均(約34万円)や全国平均(約23万円)を大きく上回る高級住宅地エリアです。
また、実家の畳屋の年商については非公開ですが、あれほどの豪邸に11人家族で住み、7人の子供全員に個室を与え習い事もさせていたことを考えると、少なくとも年商5,000万円程度は見込めると推察されています。
弓木奈於さんの実家がお金持ちといわれる背景には、地価の高い上京区で代々続く老舗畳屋を営み、子どもたちの習い事や教育に惜しみなく投資してきた家庭環境がありました。
7人兄弟に個室まである豪邸の内部を大公開
弓木奈於さんが「めっちゃ部屋がある」と語る実家の豪邸。
その内部は、乃木坂46のラジオ番組などで少しずつ語られてきました。
まず驚くのが、7人兄弟それぞれに1人部屋があること。
大家族なのに全員にプライベート空間が用意されているって、なかなかすごいですよね。
| 部屋・スペース | 詳細 |
|---|---|
| 子供部屋(×7) | 7人兄弟それぞれに個室 |
| 家族用寝室 | 家族全員が一緒に寝られる広い部屋 |
| 応接間 | 壁一面に本棚(広辞苑など辞書がずらり) |
| 着物専用部屋 | 着物の保管・管理用の専用スペース |
応接間には壁一面の本棚があり、広辞苑をはじめ「聞いたこともないような辞書」まで並んでいたと弓木さんは語っています。
保護者面談のときなどはその応接間に案内していたそうで、乃木坂の先輩・新内眞衣さんが「いつか弓木家で生放送したい!」と乗り気になるほど印象的な空間だったようです。
家の構造については、以前は4階建ての家に住んでいたという情報と、その後祖父母と一緒に平屋の豪邸に引っ越したという情報があり、ファンの間では長らく論争になっていたようですが、どちらも実際に住んでいた家の話として、時期が違えば両方正しいのかもしれません。
応接間・着物専用部屋・家族用寝室の詳細
応接間は保護者面談にも使えるほどの本格的なスペースで、本棚には聞き慣れない専門書・辞書が揃っていたとのこと。
着物専用の部屋は、家業に関係して着物を着る機会が多いためか、着物の保管や管理のためのスペースが設けられていました。
そして、個室があるにもかかわらず「家族みんなで寝られる部屋」が別途あるというのが、弓木家の仲の良さを象徴していますよね。
弓木奈於さんの実家は、7人の個室と応接間・着物部屋・家族用寝室を備えた、まさに「お嬢様育ち」を体現するような豪邸でした。
11人大家族の家族構成
弓木奈於さんの家族構成は、父・母・祖父・祖母・7人兄弟の計11人大家族です。
弓木さんは7人兄弟の中で上から2番目、次女にあたります。
| 続柄 | 生年月日 | 備考 |
|---|---|---|
| 長女(姉) | 1997年生まれ | 2022年時点で既婚・新婚生活中 |
| 次女:弓木奈於 | 1999年2月3日生まれ | 乃木坂46メンバー |
| 長男:弓木大和 | 2002年9月17日生まれ | 俳優 |
| 次男 | 2004年生まれ | ─ |
| 三男 | 2005年生まれ | ─ |
| 三女(妹) | 2007年生まれ | ─ |
| 四女(妹) | 2008年生まれ | ─ |
兄弟の最年長から最年少まで約11歳の年齢差があります。
一番上の姉は2022年のラジオ番組での弓木さんの発言によると結婚して新婚生活を送っているとのことで、姉妹仲は良く、YouTubeチャンネル「乃木坂配信中」では車の中で姉と替え歌を合唱する様子も公開されています。
弓木さん本人は兄弟仲について「7人もいると、割と個々なんですよね。習い事も別々ですし、帰ってくる時間も別々で、夕食も全員揃うのがクリスマスとかお正月とかなので」と語っています。
大家族ならではのゆるやかな絆、なんかいいですよね。
兄弟喧嘩については「しますけど、1日経ったら忘れますから」というサラッとしたコメントも印象的でした(笑)。
また、弓木さんは実家にいた頃、祖母と一緒に食事の担当をしていたそうで、料理の腕前は祖母から教わったものが多いと語っています。
この経験が実を結び、乃木坂工事中の料理企画では設楽さんから「弓木、見直した」、日村さんから「カフェを出せるレベル」と絶賛されるほどの腕前に成長しました。
弓木家は両親・祖父母・7人兄弟の11人大家族で、それぞれが自立した生活を送りながらも、クリスマスや正月には全員が集まる温かい家庭です。
夕食3部制・年末ガラガラセールなど大家族エピソード
弓木奈於さんが語る実家のエピソードは、聞くたびに「そんな生活してたの!?」と笑えるものばかり。
特にバラエティ番組での発言が話題を呼んでいます。
まず食事について。
弓木家は7人兄弟それぞれが習い事をしているため帰宅時間がバラバラで、夕食が1部・2部・3部の3部制で行われていたそうです。
このことをラジオで話したとき、乃木坂の先輩・新内眞衣さんから「握手会みたい」とツッコまれて笑いが起きたとか(笑)。
炊くご飯の量も半端なく、1回6合炊いて、なくなったらさらに6合、計12合炊くというスケールです。
そのため冷蔵庫は2台所有しているというのも、大家族ならではですよね。
お風呂は家に1つしかなく、「30分入るのはもってのほか、10分でも『まだー!?』と急かされる」という環境だったそうです。
弓木さんが上京して一人暮らしを始めたとき、「もう1時間とか入っちゃって、のぼせちゃって…」と満足そうに話していたエピソードが微笑ましいですよね(笑)。
そして毎年恒例の弓木家イベントが「年末ガラガラセール」です。
これはお母さんが仕切る家族だけの年末行事で、家の手伝いなどをするともらえる参加券を使い、抽選でお母さんが通販で購入した景品が当たるというもの。
景品は空気清浄機やイヤホン、スピーカーなどの豪華なものからステッカーまで様々です。
また、祖母が仕切るビンゴ大会も行われ、こちらは洗剤などの日用品が景品でしたとのこと。
……なんか、すごく楽しそうな家族ですよね。
弓木家の夕食3部制・12合炊き・年末ガラガラセールなど、大家族ならではの独自ルールやイベントが弓木奈於さんのキャラクターを育てた環境そのものでした。
お母さんの天然エピソードと家族への深い愛情
弓木奈於さんの天然キャラはよく知られていますが、実はそのルーツはお母さんにあると言われています。
弓木さんが乃木坂46加入当初のキャッチフレーズ「はんなりすっとこどっこい」も、なんとお母さんが考案したものです。
そのセンス…まさに親子ですよね(笑)。
天然エピソードとして特に有名なのが、お母さんが弓木さんに会うために京都から東京へ頻繁に来ているという話。
そしてその理由が「新潟に住む妹(弓木さんの妹)と少しでも近いところにいたいから」というものでした。
……え、新潟と東京は「近い」のか!?と思わずツッコんでしまいたくなりますが(笑)、これがまた弓木さんの「天然は母親譲り」を証明するエピソードとして話題になっていますよね。
また、大家族に憧れて7人も子供を産んだお母さんですが、子供たちが次々と巣立っていくのを寂しく思い、ハムスターを飼い始めたところ、気づいたら72匹まで大繁殖してしまったというエピソードも(笑)。
弓木さん曰く「うるさくてしかたない」とのことです。
しかし何といっても感動的なのは、弓木さんが研修生として活動していた時期のエピソードです。
仕事がなかった時期に弟たちから「ニートやん」とからかわれたとき、お母さんが弟たちを一喝しました。
「奈於は夢追ってる一番かっこいいんやで!」
この言葉を聞いた弓木さんは「これだけ応援してくれてるんだったら、ここで辞めたら後悔する」と思い、乃木坂での活動を続けることを決意したそうです。
読んでいて、じんわりしませんか?
今の弓木奈於さんがあるのは、このお母さんの一言があったからかもしれません。
弓木奈於さんのお母さんは天然キャラでありながら、子供の夢を全力で応援する深い愛情を持った方で、弓木さんの乃木坂継続を後押しした大切な存在です。
弓木奈於の実家に対する世間の声
弓木奈於さんの実家エピソードは、ファンや視聴者の間でも大きな話題となっています。
「踊るさんま御殿」で実家が畳屋と判明したとき、SNS上では「畳屋のお嬢様だったの!?」「11人家族すごすぎる」という驚きのコメントが多数見受けられました。
ラジオ番組では新内眞衣さんが「いつか弓木家で生放送してみたい!」と話すほど、その豪邸エピソードはリスナーにとって憧れの存在となっています。
また、7人兄弟全員に個室があること、夕食が3部制であること、年末ガラガラセールという独自の家族行事など、聞くたびに「弓木家すごすぎる」「実家エピソード何度聞いても面白い」というコメントが絶えません。
ファンにとっては「弓木ワールド」の原点を感じられる実家エピソードとして、今後もさまざまな場面で語り継がれていきそうです。
弓木奈於の実家を調べる人向けの関連情報
弓木奈於さんの実家について調べている方が気になる関連情報もまとめてご紹介します。
弟の芸能活動や学歴、乃木坂加入前の経歴など、知っておくと弓木さんへの理解がさらに深まりますよ。
弟・弓木大和は人気俳優として活躍中
弓木奈於さんの3番目の弟であり、7人兄弟の長男でもある弓木大和(ゆみき やまと)さんも芸能活動をしています。
| プロフィール | 詳細 |
|---|---|
| 生年月日 | 2002年9月17日 |
| 出身 | 京都府京都市上京区 |
| 身長 | 175cm |
| 血液型 | AB型 |
| 旧所属 | スターダストプロモーション(2025年4月退所) |
弓木大和さんは、スターダストプロモーションに所属し、EBiDAN研究生の選抜グループ「BATTLE BOYS」のメンバーとしてアイドル活動を経験した後、俳優としての道を歩んでいます。
主な出演作には、永野芽郁さん主演のドラマ「ユニコーンに乗って」や、木村拓哉さん主演の映画「レジェンド&バタフライ」、さらにドラマ「正直不動産2」などがあります。
実は弓木奈於さんが2018年に坂道合同オーディションに合格した際、当時SNSで「受かってた!弟もイケメンなの!見て!」と友人がツイートしたことで、弓木大和さんの存在が一気に知られることになりました。
姉弟そろって芸能界で活躍するという、なかなか珍しいケースですよね。
弓木大和さんは弓木奈於さんの3歳年下の弟で、俳優として木村拓哉主演作などに出演している注目の若手俳優です。
高校・大学の学歴と乃木坂加入への決断
弓木奈於さんの学歴についてまとめてみましょう。
小学校・中学校は京都府上京区の学校に通っていたと推測されますが、具体的な学校名は公表されていません。
高校については、もともとは京都の高校に在籍していましたが、芸能活動のために上京し、芸能人御用達として知られる目黒日本大学高等学校(旧・日出高校)へ転入しています。
同校の同期には、乃木坂46の4期生・遠藤さくらさん、賀喜遥香さん、金川紗耶さん、清宮レイさんらも在籍していました。
さらに1期生の和田まあやさんや2期生の伊藤純奈さんとは高校時代に同級生だったそうで、「勉強が苦手同士」という共通点から番組内でのエピソードトークが面白い展開になることも(笑)。
高校3年生のときには「ミスiDオーディション2018」でセミファイナリストにも選出されています。
大学については、同志社大学に進学したという噂が流れたこともありましたが、これは根拠がなく、弓木さんによる確認もされていません。
ただし弓木さんは大学在学中に坂道合同オーディションに合格し、乃木坂46への道を選ぶために大学を中退しています。
競争率3,400倍という難関を突破し、2018年8月19日に合格。
その後、すぐに正規メンバーとして配属されるわけではなく、2019年9月から坂道研修生としての活動を経て、2020年2月16日にようやく乃木坂46への配属が決定しました。
研修生時代の葛藤と母親の応援
研修生として活動していた時期、仕事がなく不安定な立場だった弓木さんは「研修生だったら普通に働いた方が家族のためになるかもしれない」という葛藤を抱えていたそうです。
実際、弟たちから「ニートやん」とからかわれることもあり、正直かなり辛い時期だったのではないでしょうか。
そんなとき、前述したお母さんの「奈於は夢追ってる一番かっこいいんやで!」の言葉が、弓木さんの背中を強く押したのです。
弓木奈於さんは大学を中退して乃木坂46加入の夢を追い、競争率3,400倍のオーディションを突破した後も研修生として下積みを経験し、2020年に正式メンバーとなりました。
乃木坂加入前の劇団ハーベスト時代の活動
乃木坂46の4期生として活躍する弓木奈於さんですが、乃木坂加入前からすでに芸能活動をしていたことはご存知でしょうか。
弓木さんは中学時代から、ソニー・ミュージックアーティスツが運営する劇団ハーベストに在籍し、約5年間「弓木菜生(ゆみき なお)」名義で女優として活動していました。
代表的な出演作のひとつが、2018年に日本テレビ系で放送されたドラマ「今日から俺は!!」です。
賀来賢人さん・伊藤健太郎さんが主演、乃木坂1期生の若月佑美さんも出演していたこのドラマで、弓木さんは「弓木昌子」という主人公のクラスメイト役を演じました。
当時19歳だった弓木さんの演技、今の弓木奈於さんの面影がしっかりありますよね。
乃木坂46加入前からプロとして芸能経験を積んでいた弓木さん。
その下積み経験が、現在のバラエティでの表現力や舞台での演技力につながっているのかもしれません。
弓木奈於さんは乃木坂46加入前、ソニー・ミュージックアーティスツ系の劇団ハーベストで約5年間女優として活動しており、「今日から俺は!!」への出演実績もあります。
弓木奈於の実家のまとめ
- 実家は京都府上京区にあり、2016年の一日警察署長の際に本人が「生まれ育った京都上京区」と発言したことで確定
- 祖父の代から続く老舗の畳屋を家業とし、住み込みの弟子が2人いる伝統的な職人の家庭
- 父親は畳職人で関関同立出身とも伝えられ、娘の活動を全力で応援する子煩悩な人物
- 母親は天然キャラで乃木坂加入当初のキャッチフレーズ「はんなりすっとこどっこい」も母親が考案
- 家族構成は父・母・祖父母・7人兄弟の計11人大家族
- 7人兄弟は姉(長女・1997年生まれ)、弓木奈於(次女・1999年生まれ)、弓木大和(長男・2002年生まれ)ほか全7人
- 実家は4階建ての大豪邸から後に祖父母の平屋豪邸へ引っ越したとされる
- 7人兄弟それぞれに個室があり、応接間・着物専用部屋・家族全員用寝室など特別なスペースも完備
- 7人全員が水泳・ピアノ・家庭教師などの習い事をしており、教育に惜しみなく投資する家庭環境
- 京都市上京区の地価は全国平均を大きく上回る高級住宅地で、大豪邸の資産価値は相当なもの
- 夕食は3部制で1回12合炊き・冷蔵庫2台という大家族ならではのスケール感
- 「年末ガラガラセール」という弓木家オリジナルの行事があり、お母さんが景品を通販で揃える
- 弟・弓木大和は俳優として「レジェンド&バタフライ」「ユニコーンに乗って」などに出演
- 弓木奈於さんは大学を中退して乃木坂加入の夢を追い、競争率3,400倍のオーディションを突破
- 乃木坂加入前は劇団ハーベストで約5年間「弓木菜生」名義で女優として活動しており、「今日から俺は!!」出演実績あり


