山口もえの実家は超お金持ちで年商32億円の仏具店!池と滝のある豪邸住まいのお嬢様ライフを解説

山口もえの実家は超お金持ちで年商32億円の仏具店!池と滝のある豪邸住まいのお嬢様ライフを解説

記事内に広告を含みます

山口もえさんの実家が「超お金持ち」だという話、どこかで聞いたことがあるのではないでしょうか。

実は、実家は年商32億円を誇る老舗仏具店「翠雲堂」を経営する一族。池と滝のある庭、お手伝いさん4人、ブティック貸し切りの買い物……一般人の想像を超えるエピソードがたくさんあります。

小学校5年生まで電車の存在を知らなかったというエピソードを聞いたとき、正直ちょっと笑ってしまいました。でも笑えないほど本物のお嬢様なんです。

この記事を読むとわかること
・山口もえの実家・翠雲堂がなぜあれほどの金持ちなのかその理由
・父親・山口豊と母親のプロフィールと家族エピソード
・池と滝・お手伝い4人・ブティック貸し切りなどのお嬢様エピソードの詳細

山口もえの実家がお金持ちな理由と翠雲堂

山口もえさんといえば天然キャラや美貌で長年愛されているタレントですが、実家が超お金持ちなのも有名な話ですよね。翠雲堂という老舗仏具店を経営する一族の令嬢として育った山口もえさん。その実態をじっくり掘り下げます。

実家は文京区の老舗仏具店「翠雲堂」

山口もえさんの実家がどこにあるのか、ネットで調べてみると「浅草」という情報がたくさん出てきますよね。

でも実は、山口もえさん自身がテレビ番組でこんなことを明かしています。

「実は祖父母の実家があるだけで、私、育ってはないんです。でも、住んでた場所は台東区じゃないんです」(スポニチ 2021年6月5日より)

本人のコメントによると、実際に育った場所は東京都文京区の本駒込エリアなんです。

文京区本駒込といえば、六義園を中心とした閑静な高級住宅街として知られています。

歴史ある由緒ある家々が立ち並ぶこの土地は、昔から名家や財閥関係者が多く住むエリアとして有名です。

出身小学校は文京区立駕籠町小学校で、これも本駒込エリアにあります。

「なぜ浅草のイメージが強いの?」と思いますよね。

その理由は、実家が経営する仏具店「翠雲堂」の本店が東京都台東区元浅草にあるから。

また、山口もえさんがテレビで浅草関連の仕事をされることも多く、何代も前からの先祖が浅草ゆかりの江戸っ子だったこともあって、「浅草出身」というイメージが定着したようです。

山口もえさんの実際の育ちは、文京区本駒込の高級住宅地。仏具店の本店がある台東区浅草とは別の場所です。

年商32億円!翠雲堂の驚きの事業規模

山口もえさんの実家の金持ちエピソードを語るうえで外せないのが、翠雲堂の事業規模です。

翠雲堂は東京都台東区元浅草に本店を構える老舗仏具店。

1930年代に創業された、80年以上の歴史を誇る老舗企業で、山口もえさんのお父様・山口豊さんが代表取締役社長を務めています。

その規模がもう桁違いで、全国1万6千を超える寺院との取引があります。

1600ではなく1万6千です。改めて見るとすごい数字ですよね。

年商は32億円で、仏具業界では最大手クラス。

従業員は男性40人・女性11人の計51人体制で、資本金は2,000万円です。

千葉県松戸市には自社工場もあり、敷地内に大仏の頭が置いてあることで地元では有名なスポットになっているんだとか。

翠雲堂の多角的な事業内容

翠雲堂の事業は仏壇・仏具の販売だけではありません。

その事業内容を見るとまさに「仏教の総合企業」という感じです。

事業内容詳細
仏壇・仏具の製造・販売一般家庭向けから寺院向けまで
寺院建築(設計・施工)昭和40年頃から開始、230棟以上の実績
霊園コンサルティング墓地・霊園の設計・管理
仏像・荘厳具の製造大型仏像も手がける
不動産業自社ビルのテナント収入など

寺院建築だけで230棟以上というのも、驚きの実績ですよね。

建物を作るということはその後のメンテナンスも担当することになるので、一度取引が始まると長い付き合いになります。

これが全国に1万6千以上のお得意先を抱えている理由のひとつでもあるわけです。

仏壇・仏具の販売にとどまらず、寺院建築から霊園コンサル、不動産まで手がける多角経営が、翠雲堂の年商32億円を支えています。

父親・山口豊の経歴と経営手腕

山口もえさんのお父様、山口豊さんはどんな方なのでしょうか。

山口豊さんは1949年生まれ、東京都出身。

大学卒業後はいきなり家業には入らず、繊維の卸会社に就職してビジネスの基礎を学んだのち、翠雲堂に入社しています。

外の世界を知ってから家業に入るという、なかなか堅実なキャリアパスですよね。

翠雲堂の代表取締役社長として「ナンバーワンを目指す」という明確な経営ビジョンを持ち、伝統を守りながら時代のニーズに合わせた事業展開で業界トップを走ってきた人物です。

翠雲堂の公式ホームページでは、山口もえさんを「代表取締役の次女」として紹介しており、父親が娘の芸能活動を公に認めている様子がうかがえます。

テレビ出演や雑誌インタビューなど、山口豊さん自身もメディアに積極的に登場しており、翠雲堂のPRにも力を入れているようです。

推定年収は年商規模からすると8,000万〜1億円ほどとも言われており(あくまで推定値)、資産も土地の価値などを合わせると相当な規模になると見られています。

今も山口もえさんに好物を届けるなど溺愛ぶりも有名で、娘との仲もとても良好なようです。

山口豊さんは「仏具店の社長」というイメージを超えた実業家で、伝統を守りながら時代に合わせた経営で翠雲堂を業界最大手へと育て上げた手腕は本物です。

母親は元モデルの美人

山口もえさんがあれほどの美人なのはお母さん譲りだという話、ご存知でしたか?

山口もえさんのお母さんは、元モデルとして活躍していた美女として知られています。

名前は非公開ですが、フジテレビ系「ライオンのごきげんよう」に出演した際に姿が明かされ、その美貌が話題になりました。

SNSでも「山口もえの母親が若い頃超絶べっぴんだった」と大きな反響があったほど。

写真を見ると、女優さながらの凛とした美しさで、山口もえさんとは系統の違う上品な美人さんです。

お父さんが実業家で、お母さんが元モデル。この組み合わせは、まさにサラブレッドという感じですよね。

山口もえさんの天然でほわっとした雰囲気と美しい容姿は、両親からしっかり受け継いだものなんでしょう。

現在も山口もえさんは両親と頻繁に交流があり、子供が生まれてからは特に感謝の気持ちが増したそうです。

「両親に感謝することがたくさん増えました。今日は両親に感謝したい」と語るその言葉からも、山口家の温かな家族関係が伝わってきます。

池と滝のある豪邸で過ごした幼少期

山口もえさんが育った自宅はどんな家だったのか、番組で語られたエピソードが衝撃的でした。

TBS系列の番組「イチハチ」内コーナー「お坊ちゃま・お嬢様芸能人ナンバーワン選手権」で、山口もえさんはこんな実家の様子を明かしています。

  • 自宅の庭には池があり、滝も流れていた
  • お手伝いさんが4人いた
  • すべての移動は車での送り迎えだった

池と滝がセットで家の庭にあるというのが、もうスケールが違いすぎてびっくりしませんでしたか?

お手伝いさんが4人というのも、掃除・洗濯・料理・子供の世話などをそれぞれ担当するプロが常駐していたということ。

一般家庭とはまったく異次元の生活環境です。

電車の存在を知らなかった送迎生活

山口もえさんには「小学校5年生まで電車の存在を知らなかった」という有名なエピソードがあります。

登下校から習い事、買い物まで、すべての移動が専用の車での送り迎えだったため、公共交通機関を使う機会がまったくなかったのだそうです。

小学校の授業で山手線などの路線を学ぶ時間に、初めて電車の存在を知ったというから驚きですよね。

文京区の高級住宅地から専用車で行き来するお嬢様生活……現実の世界の話とは思えないほどです。

池・滝・お手伝いさん4人・専用車での送迎という環境は、一般人の想像を超えるお嬢様ライフそのものでした。

ブティック貸し切りのお嬢様エピソード

山口もえさんの幼少期のエピソードは、豪邸や送迎だけではありません。

外出時のエピソードもまた、普通の感覚では想像しにくいものばかりです。

特に有名なのが「ブティック貸し切りショッピング」のエピソード。

山口もえさんが新しい洋服を買いに行くとき、おばあさんがブティックを丸ごと貸し切りにしてから家族でゆっくり選び、山口もえさんが指を指した商品はすべて買ってもらえたというものです。

……なんか、映画の世界みたいですよね。

一般家庭では「これ買って」「だめ」というやり取りが親子の定番ですが、山口もえさんの家では「欲しいものを全部指差して」という感じだったわけです。

週6の習い事で育まれた教養

山口もえさんの幼少期はお金持ちエピソードだけでなく、教育面でも充実していました。

習い事は月曜から土曜まで週6日。ニッポン放送「すくすく子育て研究所」でこの習い事について語っており、その内容は以下のとおりです。

習い事期間・詳細
クラシックバレエ7歳〜16歳の9年間継続
書道小学生時代から
水泳小学生時代から
ピアノ小学生時代から
作文教室小学生時代から

特にクラシックバレエは9年間も続けており、身体表現力の基礎が培われています。

週6日の習い事をこなしながら学業もしっかり続けていたわけで、山口もえさんのポテンシャルの高さが幼い頃からうかがえます。

こうした幼少期の環境が、山口もえさんの品の良さや教養の高さを育んだのだと思います。

実家の金持ちぶりに対する世間の声

山口もえさんの実家のお金持ちぶりは、芸能界でも広く知られており、番組でエピソードが明かされるたびに大きな反響を呼んでいます。

ネット上では「電車を知らなかったって本当に別世界の話」「ブティック貸し切りって映画みたいすぎる」「お嬢様育ちなのに嫌みがない、だから好かれる」といった声が多く見られます。

特に注目されているのが「お金持ちなのに嫌みがない」という点。

山口もえさんのキャラクターには嫌みや高慢さがなく、むしろほわっとした天然系のイメージが強いですよね。

「お嬢様なのに地に足がついている」という評価は、父・山口豊さんの「人を大切にする心」という経営理念や、母親の上品な気品が影響しているのかもしれません。

翠雲堂の公式サイトでも山口もえさんを「娘」として紹介しており、家族ぐるみでオープンな姿勢を見せているのも、世間から好感を持たれている理由のひとつでしょう。

山口もえの実家や金持ちを調べる人向けの関連情報

山口もえさんの実家や金持ちエピソード以外にも気になることがあれば、こちらをご覧ください。兄弟姉妹の家族構成や学歴、現在の自宅についてもまとめました。

3人姉妹の次女としての家族構成

山口もえさんは3人姉妹の次女として生まれました。

家族詳細
父親山口豊(翠雲堂代表取締役社長)
母親元モデル(名前非公開)
3歳上・芸能界未入・詳細非公開
山口もえ次女・タレント
1歳下・芸能界未入・詳細非公開

山口家は5人家族。父・母・姉・本人・妹という構成で、女の子3人というのが特徴です。

姉は3歳上、妹は1歳下。姉も妹も芸能界には入っておらず、名前や顔画像も公表されていません。

山口もえさんの美貌から推測するに、姉妹全員が美人に違いない……とファンの間では想像が膨らんでいますが、2人がプライベートを守っているのは一般人としての生活を大切にしているからでしょう。

父・山口豊さんとしては、翠雲堂の跡継ぎとなる男の子を希望していた可能性もゼロではありませんが、その分3人の娘を深く溺愛されているようです。

今も山口もえさんに好物を届けるなど、父親との絆の深さが伝わるエピソードは多く残っています。

山口もえさんは山口家三姉妹の次女。翠雲堂の社長令嬢として生まれた、まさにサラブレッドのお嬢様です。

成城学園から成城大学への学歴

山口もえさんの学歴も、実家のお金持ちぶりを象徴するひとつです。

1990年4月、成城学園中学校高等学校に入学。

中高6年間を成城学園で過ごし、そのままエスカレーター式で成城大学法学部法律学科へと進学しています。

学校詳細
文京区立駕籠町小学校文京区本駒込の高級住宅エリア
成城学園中学校私立一貫校・1990年入学
成城学園高等学校在学中は合唱部・剣道部に所属
成城大学法学部法律学科エスカレーター式で進学

中学から大学まで私立一貫教育を受けたことになり、推定される学費の合計は中高大合わせて約1,200万円にのぼります。

それだけの教育費を惜しみなく投資できる経済力が実家にあったということです。

大学では法学部法律学科を選んでいますが、「卒論が必須でない学部だった」というのが選択理由だったとか。

しかも大学3年時にほぼ全単位を取得してしまうなど、成績は非常に優秀だったそうです。天然キャラのイメージが強い山口もえさんですが、実は頭の回転も速いんですよね。

芸能界入りのきっかけもなんともほわっとしていて、ダンスのレッスンを受けようとして間違えてスターダストプロモーションの事務所の門を叩いてしまったそうです。

そこで社長から「無料でダンスのレッスンを受けてもいいですよ」と声をかけられ、そのまま芸能界入りが決まったというエピソードは、今でも語り草になっています。

成城大学4年生の時には、ドラッグストア「マツモトキヨシ」のCM「何でもほしがるマミちゃん」に出演し、一気に全国区の知名度を獲得しました。

田中裕二と再婚後の現在の自宅

山口もえさんは2015年、爆笑問題の田中裕二さんと再婚しました。

現在は前夫との間に生まれた2人の子供と、田中さんとの次女を合わせた3人の子供とともに生活しています。

2人が共に新生活をスタートさせるにあたって建てたのが、渋谷区富ヶ谷にある豪邸です。

渋谷区富ヶ谷は代々木公園にも近い東京の一等地で、土地の地価は1坪400万〜500万円以上が相場とされるエリア。

田中さんと山口もえさんが購入した土地は100坪以上という広さで、土地代だけで5億円以上とも言われています。

建物と合わせると7億円規模の豪邸です。

週刊誌では「10億円豪邸」と報じられましたが、田中裕二さんが「10億円もしないよ!」と否定。

それでも7億円規模というのは十分すぎるほどの豪邸ですよね。

向かいには堺正章さんの自宅があるという渋谷の高級住宅街に構えたこの家は、まさに山口もえさんの育ちの良さと現在の生活レベルを象徴するような場所です。

幼少期は文京区の豪邸で育ち、大人になってからは渋谷区の7億円豪邸で三児の母として生活する山口もえさん。

毎朝5時に起きてお弁当を作り、3人の子供たちのために尽力するその姿は、豪邸や実家の話題を超えて、多くのファンから共感と愛情を集めています。

実家の翠雲堂で育ったお嬢様時代から、渋谷区の7億円豪邸で三児の母として奮闘する現在まで、山口もえさんの「お金持ち」ぶりは一貫しています。

山口もえの実家と金持ちエピソードまとめ

  • 山口もえの実家は東京都文京区本駒込の高級住宅地にある
  • 実家は老舗仏具店「翠雲堂」を経営する家系で、浅草のイメージが強いが育ったのは文京区
  • 翠雲堂は1930年代創業の80年以上の歴史を誇る老舗
  • 全国1万6千を超える寺院との取引があり年商は32億円
  • 事業は仏壇・仏具の製造販売だけでなく寺院建築・霊園コンサル・不動産と多角経営
  • 父親・山口豊さんは翠雲堂の代表取締役社長で推定年収8,000万〜1億円とも
  • 母親は名前非公開ながら元モデルで、テレビに出演した際その美貌が大きな話題になった
  • 自宅には池と滝のある庭があり、常駐のお手伝いさんが4人いた
  • 登下校・習い事・買い物など移動はすべて専用車での送り迎えだった
  • 小学校5年生まで電車の存在を知らなかったという有名エピソードがある
  • 祖母がブティックを丸ごと貸し切りにして欲しいものをすべて買ってくれた
  • 習い事は週6日、クラシックバレエ・書道・水泳・ピアノ・作文教室と5種類
  • 成城学園中高から成城大学法学部へエスカレーター進学、学費は約1,200万円規模
  • 2015年に爆笑問題・田中裕二と再婚し、現在は渋谷区富ヶ谷に7億円規模の豪邸を構える
  • お嬢様育ちながら嫌みがなく天然キャラで愛される姿が、世間から長く支持されている

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)