鈴木エイトの年収は月30万円の不動産収入がベース!複数の収入源を徹底調査

鈴木エイトの年収は月30万円の不動産収入がベース!複数の収入源を徹底調査

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統一教会問題の追及で一躍脚光を浴びた鈴木エイトさんですが、実は「大家」という意外な顔を持っていることをご存知でしたか。

「ポリシーを曲げずに強気でいられるのは収益物件のおかげ」と語る鈴木エイトさんの年収は、不動産収入だけで年間約360万円が確定しています。

ジャーナリスト活動での収入はどれくらいなのか、なぜ不動産投資を始めたのか、気になる疑問をすべて解説します。

この記事を読むとわかること
・鈴木エイト年収の推定額と複数の収入源の内訳
・収益物件5件から月30万円を稼ぐ大家業の実態
・バンドマン時代から統一教会取材まで鈴木エイトの経歴

鈴木エイトの年収はいくら?収入源を徹底解説

鈴木エイトさんの年収は具体的にどれくらいなのか、気になっている方は多いですよね。

ここでは推定年収の実態から、不動産収入・テレビ出演料・書籍印税など多岐にわたる収入源まで、わかっている情報をすべてまとめていきます。

年収の推定額は?非公表の実態

鈴木エイトさんは自身の年収を公表していません。

フリーランスのジャーナリストとして個人で活動しており、芸能事務所への所属もないため、第三者が正確な収入を把握することはできない状況です。

ただ、鈴木エイトさん自身はインタビューでこんなことを語っています。

「ジャーナリストやライターとしての収入が増えたのは最近のことです。」

この発言から読み取れるのは、旧統一教会問題が注目された2022年以前は、決してジャーナリスト活動だけで裕福な生活をしていたわけではなかったということ。

実際に「ここ10年ほどは不動産の賃貸や施設の管理の仕事で得た収入の方がメインだった」とも語っており、ジャーナリストとしての収入は副次的なものでした。

現在は2022年以降のテレビ出演の増加、書籍の大ヒット、全国での講演活動など、収入源が一気に広がっています。

一般的なフリーランスジャーナリストの年収は300万円〜600万円程度が相場とされており、知名度が高い場合は1,000万円を超えることもあります。

鈴木エイトさんの場合は複数の収入源を持つことから、不動産収入だけで年間約360万円(月30万円×12か月)が見込めます。

それにテレビ出演料・原稿料・印税・講演料などが加わることを考えると、総年収が1,000万円を超えている可能性は十分にあると言えるでしょう。

もちろんあくまで推測の域を出ませんし、取材費や経費なども考慮する必要があります。

本人が「今は稼げている」とコメントしたわけでもないので、断定的に言えないのが正直なところではあります。

テレビ出演料・原稿料・印税が収入源

鈴木エイトさんの現在のジャーナリスト活動に伴う主な収入源は、大きく分けると以下の通りです。

収入源 内容
テレビ・ラジオ出演料 サンデージャポン、情報ライブ ミヤネ屋、interfm深夜番組など
原稿料(寄稿) 週刊誌・ネットメディアへの記事掲載
書籍印税 著書3冊(小学館・講談社・筑摩書房)
講演料 全国各地での講演会活動

テレビへの出演頻度に関しては、2022年の安倍元首相銃撃事件を機に急増しました。

サンデージャポン(TBS)や情報ライブ ミヤネ屋(日本テレビ系)といった視聴率の高い番組にコメンテーターとして繰り返し登場しており、出演本数はピーク時で週複数回に上ることもあったと言われています。

テレビ出演料はコメンテーターの場合、1回あたり数万円〜数十万円が相場とされています。

頻度が高ければその分収入も積み上がりますよね。

書籍については、2022年に小学館から刊行した『自民党の統一教会汚染 追跡3000日』が大きな反響を呼び、翌年には第2弾も出版しています。

主な著書と受賞歴

鈴木エイトさんの著書は以下の通りです。

  • 『自民党の統一教会汚染 追跡3000日』(小学館、2022年)
  • 『「山上徹也」とは何者だったのか』(講談社+α新書)
  • 『だから知ってほしい「宗教2世」問題』(筑摩書房・共著)

そして2023年には報道の世界で輝かしい受賞歴を残しています。

  • 2023年日本ジャーナリスト会議「JCJ大賞」
  • 調査報道大賞2023デジタル部門「優秀賞」
  • 日本外国特派員協会(FCCJ)報道の自由賞日本部門「栄誉賞」

「新聞社や出版社などの組織に属していない”野良系ジャーナリスト”がこれだけの賞を取るのは珍しい」と業界内でも注目されていました。

こうした実績が印税や講演料にも反映されているのは間違いないでしょう。

大家業で不動産収入は月30万円

鈴木エイトさんには、ジャーナリストとは別に「大家」としての顔があります。

不動産投資メディア「楽待新聞」に掲載された記事によると、競売で入手した収益物件5件から、月額約30万円の賃料収入を得ているとのこと。

年間にすると約360万円になります。

鈴木エイトさんが不動産投資に興味を持ったのは2004年頃で、何十もの入札を繰り返してようやく1棟目の物件を競売で落札したことがきっかけです。

「安く買って、安く直して、長く住んでもらうこと」というポリシーのもと、市場価格よりもはるかに安い物件を競売で手に入れ、修繕して賃貸に出すというスタイルを貫いてきました。

たとえば市場価格約700万円の物件を180万円程度で手に入れて月額約6万円で貸し出した事例もあるというから、なかなかの腕前ですよね。

物件の管理や修繕は自分でも対応するため、「不動産物件を修理するためにつなぎ服を着て木材を積んだ軽トラに乗っているところを近所の人に見られ、しばらくの間ネット上で”職業は大工”と思われていた」という笑えるエピソードまで残っています。

鈴木エイトさんは不動産収入についてこう語っています。

「自分がジャーナリストを続け、ポリシーを曲げずに強気でいられるのは収益物件のおかげです。」

この言葉は非常に重要で、不動産収入があるからこそ「広告主に忖度したくない」「納得いかない記事は書きたくない」という姿勢を貫けるということ。

資金的な基盤があることが、鈴木エイトさんの取材スタンスを支えているわけです。

1棟目の失敗エピソード

ちなみに最初に落札した物件には「失敗」があったことも語っています。

都内の借地権付き長屋を約140万円で落札し、当時すでに工場として借りられており月々8万円ほどの家賃収入がありました。

一見すると利回りは抜群。

しかし「借地権」というリスクを甘く見すぎたことで後々問題が生じたというのです。

不動産投資はうまくいくことばかりではないということを、自分の失敗例として正直に語っている点がいかにも鈴木エイトさんらしいです。

以前は不動産業がメインだった

鈴木エイトさんの収入の歴史を振り返ると、現在のような「ジャーナリストとして稼ぐ」スタイルは比較的最近のことです。

大学卒業後はバンド活動とアルバイトで生計を立て、26歳で音楽活動を諦めてから不動産関連会社や児童館で働きました。

その後、独立して不動産賃貸業・施設管理業を副業として立ち上げ、2002年頃から本格的にジャーナリスト活動を開始。

しかし取材を続けていた2010年代は、週刊誌への掲載は年に1〜2度程度で、「コンテンツとして価値がないと思われていたのでしょう。意図的に黙殺したというよりは、宗教法人という面倒くさい相手を扱うのはいやだという自主規制だったと思います」と語っているように、ジャーナリストとしての仕事の量は決して多くありませんでした。

「ここ10年は不動産の賃貸や施設の管理の仕事で得た収入の方がメインだった」というのは、2022年以前のジャーナリスト活動が収入的にはかなり地味なものだったことを物語っています。

状況が一変したのは2022年7月の安倍元首相銃撃事件以降のこと。

旧統一教会と政界の関係について独自に取材を続けてきた専門家として一躍注目を集め、テレビ・週刊誌・ネットメディアからの依頼が急増します。

20年以上かけて積み上げた取材の蓄積が、ある日突然大きな価値を持つようになったという意味では、鈴木エイトさんの収入の変遷は非常に特殊なケースと言えます。

同業ジャーナリストとの年収比較

一般的なフリーランスジャーナリストや記者の年収はどれくらいなのでしょうか?

業界の相場感として参考になるのは以下のような数字です。

区分 年収目安
知名度が低いフリーランスジャーナリスト 100万円未満〜300万円程度
一般的なフリーランスジャーナリスト 300万円〜600万円程度
知名度の高いコメンテーター・ジャーナリスト 1,000万円以上も
鈴木エイトさん(推定) 不動産収入だけで年360万円+その他

フリーランスジャーナリストの多くは「原稿料に収入が依存する」という構造になっており、安定した収入を得るのは非常に難しいと言われています。

知名度が低い段階では年収100万円未満も珍しくなく、副業なしには生活できない人も多いのが現状です。

鈴木エイトさんの場合は、不動産収入という安定基盤があったことで、依頼が少ない時期でも取材・執筆活動を継続できたという点で、他のフリーランスジャーナリストとは一線を画しています。

現在は知名度の面でも業界内トップクラスの位置に立っており、収入面でも恵まれた状況にあると考えられます。

「稼ぐことを目的にジャーナリスト活動をしているのではなく、やりたいことをするための手段として不動産収入を使っている」という発言からも、お金との向き合い方がそもそも一般的なフリーランスとは異なることが伝わってきますよね。

年収に対する世間の声

鈴木エイトさんの年収に対するネットの反応を見ると、不動産収入の話が特に注目を集めています。

「ジャーナリストって儲からないイメージがあったけど、不動産で30万円は強い」「信念のためにお金を稼ぐ手段を別で持ってるのが賢い」「大家業とジャーナリスト業、二刀流が最強では」といった声が見られ、鈴木エイトさんの生き方そのものへの共感・称賛が多い印象です。

一方で、「年収は結局いくらなの?もっとはっきり教えてほしい」「不動産が安定してるのはわかったけどジャーナリスト業単体では厳しいのでは」といった率直な疑問の声も。

また、「好きなことをやりながら生活できるようにお金の仕組みを作っている」という点を評価する声も多く、特に若い世代からは「理想の生き方だ」という声が目立ちます。

「メインの仕事を守るために不動産収入を使う」という考え方は、フリーランスとして生きる上でのひとつのモデルケースとして、多くの人から注目を集めています。

鈴木エイト年収を調べる人向けの関連情報

鈴木エイトさんの年収に興味を持ったあなたに、知っておくと面白い関連情報もまとめて紹介します。

経歴・家族・本名・髪型まで、気になる疑問にひとつひとつ答えていきますね。

若い頃はバンドマンのイケメンだった

鈴木エイトさんが今のように社会問題を鋭く追及するジャーナリストになる前、実はパンクバンドのボーカルとして活動していた時期がありました。

これ、知ったときびっくりしませんでしたか?

鈴木エイトさんが上京したのは日本大学経済学部に進学するためで、大学在学中にベーシストとしてブルースバンドに参加したことが音楽活動のはじまりです。

大学卒業後はボーカルを担当するバンド「Phantasmagoria(ファンタスマゴリア)」を結成。

ニューウェーブ系の音楽性を持つバンドで、渋谷の「LOFT」や歩行者天国(ホコ天)でも演奏していたというから、本格的に活動していたことがわかります。

当時のステージネームは「七瀬」(大好きな作家・筒井康隆の作品にちなんだもの)。

腰まであるロン毛にビジュアル系メイクで活動していたそうで、「背が高くてビジュアルが良かったのでモデルにならないか、という話もあった」というエピソードも残っています。

そう、若い頃の鈴木エイトさんはかなりのイケメンだったんです。

現在でもイケメンという声は多いですし、「元バンドマンだから今でも雰囲気がある」「ちょっとアーティストっぽい佇まい」という感想がSNSや講演会参加者の感想によく見られます。

バンド活動は25〜26歳頃まで続けましたが、メジャーデビューが叶わず「音楽活動に見切りをつけた」と本人が語っています。

バンド時代の音楽はニューウェーブ系でしたが、イングランドのミュージシャン・ロバート・スミスの影響を受けた独特の髪型スタイルは、現在まで引き継がれているようです。

経歴・プロフィールまとめ

鈴木エイトさんの基本プロフィールと経歴を整理しておきましょう。

項目 内容
名前 鈴木エイト(ペンネーム)
本名 非公開
生年 1968年
出身地 滋賀県
最終学歴 日本大学経済学部
身長 180cm
体重 約70kg(2012年時点)
職業 フリージャーナリスト、作家
趣味 サッカー(社会人リーグ・コーチも担当)
所属 『やや日刊カルト新聞』主筆、日本脱カルト協会理事、日本ペンクラブ会員

経歴を時系列でまとめると以下の通りです。

  • 〜1994年頃:日本大学経済学部に進学・上京。在学中からバンド活動を開始。大学卒業後も26歳頃まで音楽活動を継続
  • 〜2001年頃:バンド活動を辞め、不動産関連会社や児童館などで勤務
  • 2002年:テレビ報道番組で統一教会の「偽装勧誘」を知り、単身で阻止活動を開始
  • 2004年頃:競売で不動産物件(1棟目)を落札
  • 2007年:ブログを開設して情報発信を開始
  • 2009年:藤倉善郎氏が立ち上げた「やや日刊カルト新聞」に参加。本格的な取材活動を開始
  • 2021年:「カルト問題学習会(仮)」を設立、代表に就任
  • 2022年:初の単著『自民党の統一教会汚染 追跡3000日』(小学館)を刊行。安倍元首相銃撃事件を機にメディア出演が急増
  • 2023年:JCJ大賞・FCCJ報道の自由賞など報道関連賞を総なめ

趣味のサッカーは社会人リーグでプレーを続けており、子供のクラブチームのコーチも務めているとのこと。

ジャーナリストとしてのイメージとのギャップがまた面白いですよね。

統一教会取材で一躍時の人に

鈴木エイトさんが全国的に知られるようになったのは、2022年7月に起きた安倍晋三元首相の銃撃事件がきっかけです。

事件直後、旧統一教会と政界の関係について独自に取材を続けてきた専門家として注目が集まり、鈴木エイトさんはあるコメントで一気に話題となりました。

「9年近く、ずっと安倍晋三氏と統一教会の関係について証拠を集めてきた。テレビでは容疑者の思い込みと報じられることを危惧している。端的に言って、俺を出演させろということです。」

銃撃事件から4日後の記者会見でのこの発言。

会場では笑いが起きたといいますが、その後の展開を見るとこの強気の発言がいかに正しかったかがわかります。

イベントへの参加・選挙協力など統一教会と密接な政治家が次々と明らかになるにつれ、鈴木エイトさんはテレビ・新聞に毎日のように引っ張りだこになっていったのです。

実はこの取材活動の始まりは2002年に遡ります。

渋谷の街頭で偽装勧誘の現場に遭遇し、「善意の人が悪事に手を染めているというのが許せなかった」と語り、独学で統一教会の勧誘阻止活動を単身で始めました。

出会った信者は数千人、阻止した人の数は10万人を下らないといいます。

20年以上にわたる孤独な取材活動が、2022年にいきなり花開いたということなんですよね。

正直、ちょっと感動的な話だと思います。

2023年の主要受賞

2022年の活躍を受けて、2023年には以下の3つの報道関連賞を受賞しました。

  • 日本ジャーナリスト会議「JCJ大賞」:日本のジャーナリズム界で最も権威ある賞のひとつ
  • 調査報道大賞2023デジタル部門「優秀賞」
  • 日本外国特派員協会(FCCJ)報道の自由賞日本部門「栄誉賞」

新聞社や出版社などの組織に属さない「野良系ジャーナリスト」がこれほどの賞を受賞したのは極めて異例のことです。

結婚した妻と子供の情報

鈴木エイトさんは結婚しており、家族がいることは本人が取材やインタビューで明かしています。

「以前は一人暮らしでしたが、現在は結婚して家族がいるので心配で、地元の警察署には重点パトロールをお願いしています」という発言が残っており、旧統一教会からの嫌がらせや不審者への対応のためにも家族のプロフィールや詳細は非公開にしているようです。

妻については、一時期同じフットサルチームに所属していたという話がネット上に流れていますが、真偽のほどは定かではありません。

趣味のサッカーが縁で出会った可能性があるということですね。

子供については、2013年頃に生まれた息子が1人いるという情報があります。

ただしこれも匿名の情報源に基づくものであり、正確なプロフィールはわかっていません。

鈴木エイトさんが家族のことをほとんど語らないのは、カルト問題の取材活動に伴う安全上のリスクが大きいからだということは容易に推測できます。

自宅周辺に不審者がうろつき、宅配業者を装った電話で住所を確認しようとする行為もあるほどで、護身のために服の下に防刃ベストを着用することもあるというから、並の緊張感ではありませんよね。

本名は田中清史?ペンネームの由来

「鈴木エイト」はペンネームであり、本名は公表されていません。

ただし、ネット上では「田中清史(たなかきよふみ)」が本名だとする情報が広まっています。

この情報の出所はルポライターの米本和広氏がブログで言及したことによるとされており、一定の信憑性があるとも見られています。

実際、統一教会関連施設には本名と顔写真を記載した「要注意人物」の告知ポスターが貼り出されていたこともあるとのことで、統一教会側は鈴木エイトさんの本名をすでに把握しているようです。

また、ある自民党議員から「〇〇さん(本名)、早く××の家に帰ったほうがいいよ」と街頭演説取材中に直接声をかけられたこともあるといいます。

ペンネーム「鈴木エイト」の由来については本人が語っています。

バンド活動時代のステージネームが「セブン(7)」だったことから、次は「エイト(8)」にしようと考えたのが始まりです。

その後、国際カルト研究学会の年次総会への出席にあたって姓も必要になったことから、弁護士の山口貴士氏から「鈴木」を命名されたといいます。

なんとも面白い由来ですよね。

「鈴木」という日本人の苗字ランキング上位の平凡な名前と、「エイト」というユニークな名前の組み合わせが生まれた背景がこれだったとは。

特徴的な髪型はかつらなのか

鈴木エイトさんの特徴的なヘアスタイルを見て「あれはかつらでは?」と思った方は少なくないようです。

テレビ出演が増えた2022年頃から「鈴木エイト かつら」というキーワードで検索する人が急増し、SNSでも「どう見てもかつらに見える」「生え際がおかしい気がする」という声が相次ぎました。

しかしこれについて鈴木エイトさんは明言しています。

「一応、地毛です。」

クセっ毛のため、ある程度の長さがないとスタイルを保てないことから、長めの髪型を維持しているとのことです。

また、自身で「鈴木エイトと検索すると”かつら”って出てくる」とネタにしていたくらいなので、疑惑が浮上していることは百も承知だったようです。

髪型のルーツはバンド時代にさかのぼり、イングランドのミュージシャン・ロバート・スミスのスタイルに影響を受けたものだと言われています。

また、パンクバンド時代はモヒカンヘアで活動しており、現在の髪型はそのモヒカンをおろした状態に近いと分析する人もいます。

2023年3月公開のドキュメンタリー映画『妖怪の孫』の舞台挨拶では「撮影が12月31日で、ヘアメークさんがいなくて自分で髪をセットしたらちょっと変になってしまいました」とも語っており、なんともリアルなエピソードですよね。

地毛であることは本人が断言していますし、生え際がしっかり確認できる動画や写真も多数あることから、かつら疑惑は「誤解」と見てほぼ間違いないでしょう。

鈴木エイトさんの独特なスタイルは、バンドマン時代から続くアーティスティックな感性の名残と言えそうです。

鈴木エイト年収のまとめ

  • 鈴木エイトさんの年収は非公表で、正確な金額は明らかになっていない
  • 収益物件5件から月額約30万円(年間約360万円)の不動産収入を得ている
  • ジャーナリスト活動による収入(テレビ出演料・原稿料・書籍印税・講演料)が加わる
  • 不動産収入だけで年間360万円があるため、総年収は1,000万円超えの可能性もある
  • ここ10年(2022年以前)は不動産業・施設管理業の収入がメインだった
  • 2022年の安倍元首相銃撃事件を機にテレビ出演が急増し、収入が大幅に増えたとみられる
  • 不動産収入があることで「ポリシーを曲げずに取材できる」という独立スタイルを守っている
  • 一般的なフリーランスジャーナリストの年収相場は300〜600万円程度
  • 鈴木エイトさんは「稼ぐことが目的ではなく、やりたいことをするための手段として不動産を持つ」と語っている
  • 2023年にJCJ大賞・FCCJ報道の自由賞など、報道関連賞を複数受賞している
  • 競売で6件の物件を入手。うち自宅1件を含む5件が現在の収益物件
  • 1棟目は都内の借地権付き長屋(約140万円)で失敗だったと自身が認めている
  • ペンネーム「鈴木エイト」はバンド時代の「セブン(7)」から、山口貴士弁護士から「鈴木」を命名された経緯がある
  • 本名は「田中清史」とする情報が流れているが、本人は公式確認していない
  • 特徴的な髪型はかつらではなく地毛であることを本人が断言している

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