ヤギ君炎上の理由とは?亜人の王の105ページ問題と収益自慢騒動を解説

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「ヤギ君 炎上」で検索した方、何があったのか気になりますよね。

ジャンプ+の漫画家・ヤギ君さんをめぐる炎上は、新作「亜人の王」の第1話が105ページという上限ギリギリの分量で投稿されたことをきっかけに一気に燃え上がりました。

作品クオリティへの批判だけでなく、原稿料1,153万円の公表や収益自慢の発言が積み重なり、「漫画への情熱より金儲け優先」という印象が読者の間で定着していった経緯を、この記事で詳しくまとめています。

この記事を読むとわかること
・ヤギ君が炎上した本当の理由と亜人の王騒動の全容
・殺戮の王時代からの読者不信の積み重ねと経緯
・亜人の王が30話で終了した顛末とジャンプ+システムの問題点

ヤギ君が炎上した理由と亜人の王をめぐる騒動の全貌

「ヤギ君 炎上」で検索された方、ちょっと気になりますよね。

ジャンプ+で話題になった漫画家・ヤギ君さんをめぐる騒動、何が問題だったのか詳しく解説します。

漫画家としてのプロフィールと経歴

ヤギ君さんは、長野県上田市出身の漫画家です。

ペンネームの「ヤギ」は英語で「Goat」、つまり「最高のキャラクター」という意味もあることから名付けられたそうです。

実家は上田市十人の「美容室サロンド30」で、子どもの頃から絵が得意だったとのこと。

2021年のジャンプ+連載スタート時点では26歳。

漫画賞でも実績を持っており、第7回サンデーうぇぶり新人賞フリー部門で銅賞を受賞した「ヤンキーちゃんが地味メガネに恋する話」が代表作のひとつに挙げられています。

漫画を始めたきっかけ

絵が得意だったヤギ君さんが本格的に漫画を描き始めたのは、美術部や漫画部の部長だった姉の影響が大きかったといいます。

14歳のときに小学館新人コミック大賞に初めて応募。

結果はストーリー・画力・構成力の合計10点満点中3点という厳しい評価でしたが、「自分の実力が知れるのがうれしくて」チャレンジを続けたそうです。

中学3年生の時には、地元の「上田市マルチメディア情報センター」で漫画の先生による塾に通い、漫画制作の基礎を学んでいます。

また、漫画家を目指す主人公の物語「バクマン」にも大きな影響を受けたとのことで、当時の主人公と同年代だったこともあって感情移入しながら読んでいたようです。

高校卒業後は上京し、漫画の専門学校に進学。

出版社への持ち込みや漫画賞への応募を10年ほど続けていたといいます。

WEB漫画へのシフトとジャンプ+連載決定

「数カ月かけて制作した原稿を10分で編集者に否定されたときは落ち込んだ」と語るヤギ君さんは、ある時から方針を転換します。

「サイトの人に見てもらうのが手っ取り早い」と判断し、数年前からデジタル原稿に切り替えてWEB漫画を発表するスタイルに移行。

マンガボックスインディーズやpixiv、ジャンプルーキーへの投稿を始めました。

さらにYouTubeでライブ配信しながら絵を描くことでフォロワーを増やしていき、2021年3月期に「殺戮の王」でジャンプルーキーの連載争奪ランキング1位を獲得

2021年10月9日から少年ジャンプ+でインディーズ連載がスタートしました。

「長期連載は初めてなので、やってみないとわからないけど挑戦。

人気が出て連載を長続きさせ、単行本化やアニメ化を目指したい」と当時は意気込みを語っていました。

殺戮の王での批判と読者不信の蓄積

ヤギ君さんをめぐる炎上は、実は「亜人の王」が始まる前から積み重なっていました。

最初の連載作品「殺戮の王」は、国民の裏切りで処刑された国王・シュヴァが若返って転生し、復讐のために魔王を目指すという異世界転生作品です。

2021年10月から2023年2月まで全73話が連載され、第11巻で完結。

最終的には20万ダウンロード突破という数字を残し、「面白くて一気読みした」「展開が読めない」と高く評価する読者もいました。

ただ、連載中からコメント欄は荒れていたとも言われており、「つまらないし理解もできない」「基本的に感情が揺るがない」といった批判的な声も根強くありました。

「終わり方が中途半端」と感じた読者からは打ち切り疑惑まで出ていたほどです(実際は完結作品)。

作中のひろゆき風キャラクター登場

「殺戮の王」の連載中に起きた最初の炎上として知られているのが、ひろゆきさん風のキャラクター登場です。

作中に「ヒロイ・ユキ」という名前のキャラクターが登場しました。

一人称が「オイラ様」で、「嘘と嘘を見抜ける人でないと〜」といったひろゆきさん風のセリフを発するキャラクターです。

ヤギ君さん自身はひろゆきさんのYouTubeで使用許可を申請し、本人から「ご自由にどうぞ〜」と快諾を得ていたと説明しています。

Xでも「ああ、凄い、手が震える、許可を頂いたのでひろゆきさん似のキャラが殺戮の王に登場します」と投稿していました。

ただ、読者からはキャラクターとして刺さらなかったという声が多く、「ジャンプラで連載してる殺戮の王やばくて草 ひろゆきネタ寒すぎる…」といった声が当時ネットに広まりました。

「殺戮の王」の時代から、ヤギ君さんに対してはアンチも含め読者の評価が二分していたことが、後の「亜人の王」での大炎上に繋がる伏線となっていたといえます。

 

亜人の王の第1話が大炎上した経緯

「殺戮の王」完結から約1年後の2025年4月11日、ヤギ君さんはジャンプ+インディーズで新作「亜人の王」の連載をスタートさせます。

「亜人の王」のストーリーは、100人の亜人候補がバトルロイヤルで戦い、勝ち残った1人が王になるというもの。

主人公のルカが出会ったアメリカからの留学生・リクヤは吸血鬼の亜人だった…という展開です。

設定自体は王道バトルロイヤル形式で、「厨二発動!!ファンタジーバトル開幕ッ!!」というキャッチフレーズもそれを象徴しています。

ところが、第1話が公開された途端にコメント欄は壮絶な批判が飛び交う状態に。

あにまん掲示板には「あんた過去のやらかし含めて、人として色々終わってるからいらない」「炎上商法でとにかく金さえ稼げればええていうやつ」「1ページでも読んだら負け」といった声が並びました。

これは単純に「作品が嫌い」というよりも、「殺戮の王」時代から積み重なってきた作者への不信感が一気に爆発したという側面が大きかったようです。

「帰ってきた時点で既にムカついてたアンチが居た」という状況だったと分析されています。

ちょっとひどいですよね、これは。

作品の内容以前に、作者に対する感情が先に来てしまっている状態で、作品を冷静に評価することがほぼ不可能な空気になっていました。

原稿料稼ぎ疑惑と100ページ超の問題点

炎上の大きな火種のひとつが、第1話の「100ページ超え」問題です。

ジャンプ+のインディーズ作品には、収益が閲覧数とページ数に連動するシステムがあります。

1ページでも閲覧されれば全ページ分の閲覧として計算されるため、ページ数が多ければ多いほど収益が上がる仕組みです。

「亜人の王」の第1話は105ページという、インディーズ第1話の上限ギリギリの分量で投稿されました。

これを見た読者からは「1ページでも閲覧されれば100ページ分の原稿料入ってくる、狡くない?」「インディーズって観覧数高いうちにページ数読まれるほど金になる。

読まされる読者のことは一切考えてない」といった批判が噴出。

読者の間では「意図的にページ数を水増しして収益を最大化しようとしているのでは?」という強い疑念が広まりました。

本当にそういう意図があったのかは本人のみぞ知るところですが、過去の言動と合わせて「金儲け目的」という印象を強く持たれてしまい、疑惑が確信に変わってしまった読者も多かったようです。

収益自慢と炎上商法への批判が集中した理由

ヤギ君さんに批判が集まった背景には、X(旧Twitter)での発言スタイルも大きく影響しています。

2024年7月、ヤギ君さんはXに「殺戮の王」の原稿料の内訳を公表しました。

1年5ヶ月分の合計額は1,153万6千円

「アシスタントへの給料を払っても次の年を越せるぐらいは残っていた」とも語っています。

漫画家の原稿料の相場は1枚あたり1万〜3万円程度とされており、長期連載でヒット作を抱えた場合に1000万円超えになるのは決して珍しい話ではありません。

ただ、この「公開した」という行為自体が「金自慢」として受け取られ、炎上のきっかけになりました。

さらに以前から「1100万稼いだ」という旨をXで自慢するような投稿や、ダウンロード数・売上などの数字をアピールする投稿を繰り返していたことで、「漫画への情熱よりも金儲けを優先している」「お金のことしか頭にない」という印象が読者の間で根強くなっていきました。

炎上商法への強い疑念

より深刻だったのは、炎上を意図的に利用しているのではないかという疑念です。

「とにかく数字さえ良ければOKなヤギ君先生としては荒らしも歓迎している」「炎上商法をするのが正義みたいな風潮を作ろうとしている」といった批判が相次ぎました。

また、ジャンプルーキーの連載争奪ランキングで1位を取るためにかなり踏み込んだ宣伝活動を行っていたことも指摘されています。

あにまん掲示板の情報によれば、「1位になったらかぐや様の公式絵の剥ぎコラを公開する」と宣言し、実際に公開したという出来事も語られています(※あにまん掲示板の単独ソースのため、詳細は確認が必要です)。

実際のところ、炎上によって注目が集まれば閲覧数が増え、収益につながるというのは一定の合理性があります。

ただ「亜人の王」に関しては、「炎上しているのに閲覧数が少ない」という状況になっており、炎上商法としても機能しなかったとみられています。

「漫画への愛情より金儲けを優先している」という印象を与え続けた結果、作品そのものの評価以前に作者への不信感が極限まで高まってしまったのが、炎上の本質だったといえるでしょう。

 

亜人の王の閲覧数爆死と30話での最終回

通常、炎上した作品はジャンプ+では一時的に閲覧数が伸びやすい傾向があります。

アンチが「どれだけひどいのか見てやろう」と作品を見に行くためです。

ところが「亜人の王」は第1話こそインディーズ週間ランキング1位を獲得したものの、その後は閲覧数が激減。

最終的にはインディーズの中でも最低ランクにまで落ちていったといいます。

そして連載開始から約半年後の2025年10月、30話で最終回を迎えることが発表されました。

最終回の内容については「酷いぶん投げ方」と評されています。

突然、過去回想が始まりバッドエンドで終了するという展開で、作者あとがきでは「続きはKindleで描きます!」と宣言。

ジャンプ+上での連載は途中ですべてをぶん投げる形で幕を閉じたとして、読者の批判を再度呼ぶことになりました。

気の毒な部分もあるとは思いますが、最後まで読者の感情を逆なでするような形で終わってしまったのは、残念としか言いようがないですよね…。

なお、連載終了前後のタイミングで、ヤギ君さんはジャンプルーキーで「お嬢様の下僕」の連載を再開。

こちらは連載争奪ランキングで1位を獲得しており、すでに次の連載先を確保していたとみられています。

世間からの評価と反応まとめ

ヤギ君さんをめぐるネット上の反応は、批判的な声が圧倒的多数を占めています。

「炎上系YouTuberみたいな作家」「迷惑系漫画家」という表現で語られることも多く、「漫画を愛していない漫画家」「金儲けのために漫画を利用している人」という評価が定着してしまっています。

一方で、「夢や情熱だけじゃ食ってけないし、いかに収益を上げるか考えるのは悪いことじゃない」「休載減ページなどほぼ0で毎週載せて最後まで描き切る根性だけはマジですごい」という声もあります。

漫画家として10年以上投稿を続け、WEB漫画で地道に活動してきた努力家の一面は確かにあります。

ただ、その努力の方向性がシステムのハックや炎上商法に向かってしまったことで、純粋に漫画を愛する読者との摩擦が生まれてしまったのかもしれません。

擁護したいという気持ちもありつつ、やっぱり読者へのリスペクトがもう少し伝わっていれば状況は違っていたかも、とも思います。

ヤギ君の炎上を調べる人向けの関連情報

ヤギ君さんの炎上の背景にある「作品の問題点」「プラットフォームの問題」「過去の経緯」について、さらに詳しく掘り下げていきます。

亜人の王のクオリティが低いと言われた理由

「亜人の王」の作画・ストーリーについては、非常に多くの批判的な声が寄せられました。

作画面での最大の問題とされているのが、3Dモデルを多用した不自然な作画です。

読者から寄せられた具体的な批判として「3Dモデルに顔を貼り付けたような不自然な作画」「デッサン人形にそのまま顔と洋服の模様を張り付けたような歪な人体」「異常に立体感のない人物と異常にパースの効いた背景」といった声が相次ぎました。

「脳が攪拌される」「読むこと自体が辛くなる」といった物理的な不快感を訴える読者もいたほどです。

「3Dモデル置いてトレス、顔だけ描いてるみたいな感じか。

背景も適当に置いてるからパース狂ってて読んでると酔う」「背景の素材をそのまま使い過ぎて見てて酔う」という指摘も見受けられました。

ストーリー面でも「普通の漫画が第一話で開示する設定3つ分くらい詰め込んでいる」「すぐ思いつきそうなチープな設定」という批判が出ています。

特に問題とされたのが、主人公とヒロインの会話シーン。

「俺はお前が亜人かどうかを聞いている」という質問に対して「亜人なんか食ったこともねえ」と返答するなど、基本的な会話の噛み合いが成立していないとも指摘されました。

同時期に話題になった「バイオアビス」(こちらも低クオリティで話題になった作品)と比較されることが多く、「バイオ以上に荒れている」「これまで見たどのコメント欄よりも荒れている」という言葉まで出ていました。

技術的な問題だけでなく、作者への不信感が加わることで批判の激しさが一段と大きくなってしまったのが、亜人の王の炎上の特徴です。

 

ジャンプ+インディーズシステムの構造的問題

「亜人の王」の炎上は、同時にジャンプ+のインディーズシステムの問題点も浮き彫りにしました。

現行のジャンプ+インディーズシステムでは、閲覧数とページ数に応じて収益が変動する仕組みになっています。

1回でも開いたらページ数分がカウントされるため、ページ数が多いほど収益が高くなります。

この仕組みの問題点として指摘されているのが「作品のクオリティよりも量・数字を優先する作家が生まれやすい」という点。

「インディーズの1話目の上限は100ページ」という制限があり、ヤギ君さんはこれをぴったり活用した形になりました。

また、連載争奪ランキングにはフォロワー数が有利に働く側面もあるとされており、SNSで影響力を持つ作家が有利なシステムになっているという批判も上がっています。

「XフォロワーやYouTubeフォロワーを多く持つことで勝ち取った面がある」との指摘です。

こうしたシステムの特性が、純粋な作品力よりも「数字」「フォロワー数」を重視する行動を生み出しやすい環境を作ってしまっているという意見も多く見られます。

殺戮の王の原稿料1153万円の公表と反響

2024年7月にヤギ君さんがXで公表した「殺戮の王」の原稿料は、1年5ヶ月分で合計1,153万6千円でした。

この金額自体は、「殺戮の王」が長期連載作品として一定の読者を集めていたことを考えると、漫画の原稿料の一般的な相場(1枚あたり1万〜3万円程度)と照らし合わせても大きくかけ離れた金額ではありません。

ただ、この公表が問題視された理由は金額そのものよりも「公表した」という行為にあります。

漫画家の収入はデリケートな話題です。

大きな金額を公表することで、読者に「金のために漫画を描いている」という印象をより強く与えてしまいました。

また、「アシスタントへの給料を払っても次の年を越せるぐらいは残っていた」という発言も、「稼いでいることへの自慢」として受け取られました。

「それだけの額を貰えるほどの努力があったことを忘れないでほしい」という擁護の声もある一方、タイミングや文脈も相まって「金自慢」の印象が先行してしまいました。

亜人の王の打ち切りと最終回の顛末

「亜人の王」の連載終了をめぐっては、「打ち切り」なのか「自主的な終了」なのかという点でも意見が分かれています。

閲覧数がインディーズの中でも最低ランクまで落ちていたことを考えると、事実上の打ち切りと見る見方が一般的です。

ただ、最終回の発表はいわゆる「ぬるっとした感じ」であり、ヤギ君さん自身も閲覧数を見てがっかりしていたようで、自ら見切りをつけて早めに終わらせた可能性もあります。

最終回の内容は「突然、過去回想が始まりバッドエンドで終了」というものでした。

さらに作者あとがきで「続きはKindleで描きます!」と宣言し、ジャンプ+での連載は途中ですべてを投げ出す形で終わりました。

「打ち切りより酷い終わり方」として批判を集め、最後の最後まで読者の感情を逆なでするような幕切れとなってしまいました。

一方でこの後、ヤギ君さんはジャンプルーキーにて「お嬢様の下僕」の連載を再開し、連載争奪ランキング1位を獲得。

次の活動の場は既に確保済みというしたたかな一面も見せています。

ヤギ君の炎上のまとめ

  • ヤギ君は長野県上田市出身、美容室を営む家庭に生まれた漫画家
  • ペンネームの「ヤギ」は英語でGoat、最高のキャラクターの意
  • 14歳から漫画賞に投稿し、高校卒業後に上京して専門学校に通うなど10年以上活動を続けた
  • 「殺戮の王」で2021年3月期ジャンプルーキー連載争奪ランキング1位を獲得し、ジャンプ+連載へ
  • 「殺戮の王」は全73話で完結、20万ダウンロードを記録したが連載中からコメント欄は荒れていた
  • 2024年7月に殺戮の王の原稿料1,153万6千円をXで公表し炎上
  • 2025年4月11日に新作「亜人の王」をジャンプ+でスタート
  • 第1話が105ページとインディーズ上限ギリギリの分量で、原稿料稼ぎ疑惑が広がった
  • 作画は3Dモデルを多用した不自然な表現と批判され、ストーリー面でも会話が成立していないと指摘された
  • Xでの収益自慢や炎上商法への疑念が重なり、作品評価以前に作者への不信感が爆発した
  • 「バイオアビス以上に荒れている」と評されるほど激しい批判が殺到したが閲覧数は激減した
  • 30話で最終回を迎え「続きはKindle」と宣言する形でジャンプ+連載を終了した
  • 最終回は「突然の過去回想+バッドエンド」で「打ち切りより酷い終わり方」と批判された
  • 炎上の本質は作品クオリティ・作者の発言・ジャンプ+システムの構造的問題が複雑に絡み合ったもの
  • 連載終了後、ジャンプルーキーで新連載「お嬢様の下僕」が連載争奪ランキング1位を獲得した

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