田邊昭知の前妻は存在しない!小林麻美との17年の秘密交際から始まった初婚の真相

田邊昭知の前妻は存在しない!小林麻美との17年の秘密交際から始まった初婚の真相

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田邊昭知さんに「前妻」はいるのでしょうか?

「芸能界のドン」として知られる田辺エージェンシーの会長・田邊昭知さんが52歳で初婚というのも驚きですが、実はその裏に17年間誰にも言えなかった禁断の恋があったんです。

社長と所属タレントという芸能界のご法度の関係で17年間秘密にし続けた末に「出来ちゃった婚」——この話、知ったらきっと田邊昭知さんをもっとよく知りたくなると思います。

この記事を読むとわかること
・田邊昭知さんに前妻がいるかどうか(初婚の真相)
・小林麻美さんとの17年間の極秘交際と出来ちゃった婚の全経緯
・離婚危機の真相と夏目三久さんとの関係

田邊昭知に前妻はいない!妻・小林麻美との17年間の極秘愛

「田邊昭知 前妻」で検索してきた方、ちょっと意外な真実をお伝えしますね。実は田邊昭知さんに前妻はいないんです。妻・小林麻美さんとの出会いから結婚まで、ドラマ顔負けのストーリーをじっくり解説していきます。

前妻はいるのか?田邊昭知は初婚で前妻なし

田邊昭知さんに前妻がいるかどうか——気になって調べた方も多いと思います。

田邊昭知さんに前妻はいません。1991年に小林麻美さんと結婚したのが初婚です。

52歳での結婚という遅さから「過去に結婚歴があるのでは?」と思う方もいるかもしれませんが、田邊社長には独身主義者ではないかというウワサがあったほど、結婚に踏み切るまでに時間がかかっていました。

では、なぜ50代での結婚になったのか。その理由が、後で詳しく説明する17年間の極秘交際にあります。事務所社長と所属タレントという業界的にご法度の関係ゆえに、長年にわたって表に出せなかったのです。

項目内容
田邊昭知さんの婚歴初婚(前妻なし)
結婚相手小林麻美さん
結婚年1991年
結婚時の年齢田邊昭知:52歳、小林麻美:37歳
年齢差15歳差

小林麻美さんが前妻だと誤解されることも稀にあるようですが、小林さんは現在の妻(唯一の妻)です。

田邊昭知さんの婚歴は「初婚・離婚なし」が正確な情報です。

妻・小林麻美のプロフィールと芸能活動の経歴

田邊昭知さんの妻である小林麻美さん、若い世代にはあまり知られていないかもしれませんが、1980年代を代表する大物歌手・モデルのひとりです。

項目内容
本名小林麻美(こばやし あさみ)
生年月日1953年11月29日
出身地東京都大田区大森
出身校普連土(ふれんど)学園高等学校
職業(当時)歌手・モデル・女優
身長167cm

小林さんの芸能界入りのきっかけは、高校1年生のとき。少女雑誌のモデルにスカウトされ、そこからライオン歯磨きのコマーシャルガールにも選ばれました。

歌手デビューから「雨音はショパンの調べ」の大ヒットまで

1972年、18歳のときに東芝レコードからシングル「初恋のメロディー」で歌手デビュー。オリコン18位を記録したものの、当時のアイドルとは対極にあるような暗い雰囲気が特徴的で、異彩を放つ存在でした。

そして1977年、パルコのCM「淫靡と退廃」に起用されると、独特の細身なスタイルや雰囲気がフィットして一躍有名に。

その後1984年、8年ぶりにリリースした「雨音はショパンの調べ」が大ヒットを記録します。この曲はイタル・ビジャホ作の「イタリア・ポップス」に日本語の詞をつけたもので、独特のシティポップ感が当時のリスナーを魅了しました。

1991年、田邊社長との結婚を機に芸能界を引退。2016年には約25年ぶりとなる芸能活動を再開し、女性誌「クウネル」2016年9月号の表紙を飾りました。変わらぬ美しさで話題を呼びましたね。

禁断の馴れ初め!社長と所属タレントの秘密交際

ここからが、田邊昭知さんと小林麻美さんの関係の核心部分です。正直、これ知ったときにびっくりしませんでしたか?

小林麻美さんが最初に所属していた事務所が諸事情で消滅し、20歳のときに田辺エージェンシーへ移籍してきます。田辺エージェンシーが設立されて間もない頃のことでした。

そして移籍からわずか半年後に、田邊昭知社長と交際がスタートします。

小林麻美さん自身もこう語っています。

「主人との交際が始まったのが、出会って半年のころ。もちろん事務所社長との交際など芸能界のご法度ですから、誰にも言えません。私自身は、結婚したかったのですが、15歳年上の彼に自分から言い出すことは、どうしてもできませんでした。健気だったなぁと思います」(女性自身)

……読んでいて、胸が締め付けられませんか?好きな人のそばにいるのに、誰にも言えない。しかも年上で立場も上という状況。小林麻美さんの「健気だったなぁ」というひとことに、17年分の想いが詰まっている気がします。

馴れ初めは「20歳での事務所移籍から半年後に交際開始」というシンプルなものですが、そこから17年間の秘密の交際が続くのですから、普通ではありません。

17年間誰にも言えなかった極秘交際の真相

20歳から37歳まで——人生でいちばん輝く時期の17年間を、誰にも言えない恋愛に費やすとはどんな気持ちだったのか。

小林麻美さんのコメントを読むと、その苦しさが伝わってきます。結婚したいと思いながらも、15歳年上の社長に自分から言い出すことができず、ただ待ち続けた17年間。長すぎますよね…。

田邊社長は後の会見で「私の恥として受けとめています。入籍や結婚の報告が遅れたのもその点が引っかかっていた」と語っています。事務所社長と所属タレントの交際という業界のご法度を犯していたことへの後ろめたさが、結婚を遅らせる一因だったと考えるのが自然でしょう。

二人の交際期間は小林麻美さんが20歳から37歳までの17年間。その長さは業界でも特筆ものです。

時期出来事
1973年頃小林麻美さんが田辺エージェンシーに移籍(20歳)
1973〜74年頃田邊昭知社長との交際スタート
1984年「雨音はショパンの調べ」大ヒット(小林麻美31歳)
1991年初頭長男・田邊泰三さん誕生
1991年3月結婚会見(田邊昭知52歳、小林麻美37歳)

出来ちゃった婚?妊娠・結婚会見の全真相

17年の極秘交際に終止符を打ち、二人が公の場に姿を現した1991年春の結婚会見。実はこの会見、驚きのエピソードが隠されていました。

「フッと力が抜けたというか。子供を持たない人生もあるな、と思ったんです。そしたら不思議なもので、半年後に妊娠がわかって」(女性自身)

長年の想いを手放そうとした瞬間に訪れた妊娠——運命的ですよね。

実は長男・田邊泰三さんは結婚会見の約2ヶ月前にすでに誕生していました。いわゆる「出来ちゃった婚」の形になりますね。

また、小林さんは当時の「微笑」(91年4月13日号)誌上でこのように述べています。「生まれた時点では未婚の母でしたが、あまり深く考えませんでした。たとえ結婚できなくとも、好きな人の子どもだから、絶対に産みたかったんです」

田邊昭知さんと小林麻美さんの結婚は、17年間の秘密の交際を経た末の、妊娠をきっかけにした「出来ちゃった婚」だったのです。

離婚危機と夏目三久への寵愛報道の真相

結婚から20年以上が経過した2016〜2017年頃、田邊昭知さんと小林麻美さんの夫婦に「離婚危機」が囁かれるようになりました。

ひとつ目は、長男の田邊泰三さんが大手広告代理店(電通)に就職・結婚し、独立したこと。田邊社長が「息子は1人で生きていける。もうオレは好きなことをやっていく」と宣言し、小林麻美さんと完全別居に踏み切ったとされています(芸能プロ幹部情報・アサヒ芸能)。

ふたつ目は、2016年に田邊社長が軽い脳梗塞を発症したこと。幸い後遺症はなく仕事は継続。

そして三つ目が、田辺エージェンシー所属タレントの夏目三久さんへの「寵愛ぶり」です。愛人関係の噂まで流れましたが、公式には否定されており真相は不明です。

結局のところ、現在も田邊昭知さんと小林麻美さんは離婚していません。離婚危機の噂は立ったものの、夫婦関係は続いています。

田邊昭知の前妻を調べる人向けの関連情報

田邊昭知さんの前妻が実はいないとわかったところで、続いては田邊昭知さんにまつわる気になる情報をまとめてお届けします。

息子・田邊泰三の電通勤務と現在の様子

田邊昭知さんと小林麻美さんの間には長男・田邊泰三(たいぞう)さんがいます。

田邊泰三さんの学歴については、成城学園(小学校から高校まで)で過ごし、その後慶應義塾大学を卒業後、大手広告代理店・電通に就職したとされています。

2021年の時点では既に結婚もしており、しっかりと自立した生活を送っているようです。

まだ電通に就職したての頃に「初めてお給料をもらったとき、両親を食事に招待した」という微笑ましいエピソードも伝わっています。……なんか、いいですよね、このエピソード。

若い頃はザ・スパイダースのドラマーだった

芸能界のドンとして知られる田邊昭知さんですが、若い頃はミュージシャンでした。それも、日本のグループサウンズを代表するバンド「ザ・スパイダース」のリーダー兼ドラマーです。

1961年、田邊昭知さんが中心となって「田辺昭知とザ・スパイダース」を結成。メンバーには堺正章さん、井上順さん、かまやつひろしさん、大野克夫さんらが名を連ねていました。

バンドメンバー担当パート
田邊昭知ドラムス(リーダー)
加藤充ベース
かまやつひろしギター
大野克夫オルガン
井上孝之ギター
堺正章ボーカル
井上順ボーカル
前田富雄ドラムス

「夕陽が泣いている」「なんとなくなんとなく」「あの時君は若かった」などのヒット曲を生み出し、グループサウンズ全盛期には大きな人気を誇りました。

1970年に解散した際、田邊さんはマネージメントに専念するために芸能活動から引退。1973年に田辺エージェンシーへと改称し、現在に至る大手芸能プロダクションの基盤を作り上げました。

芸能界のドンとなった経緯と現在の活動

田辺エージェンシーを設立後、田邊昭知さんはタモリさんや研ナオコさんを見い出し、トップスターへと育て上げます。

タモリさんとの出会いは1976年のこと。放送作家の高平哲郎さんの紹介で田辺エージェンシーに所属。当時のタモリさんは独特の芸風で否定的な声もありましたが、田邊社長はその才能をいち早く見抜きました。

業界では「芸能界の四天王」として、ジャニーズ事務所(故ジャニー喜多川氏)、オスカープロモーション(古賀誠一氏)、バーニングプロダクション(周防郁雄氏)、そして田辺エージェンシーの田邊昭知さんの4人が語られてきました。

2024年2月20日、田辺エージェンシーの代表取締役社長を側近の菅原潤一氏に譲り、自身は代表取締役会長に就任しました。87歳(2026年現在)となった今も、芸能界の重鎮として存在感を放っています。

夏目三久との関係まとめ

夏目三久さんはもともとフリーアナウンサーとして日本テレビで活躍していましたが、スキャンダル報道などを経て日本テレビを退社。その後、田辺エージェンシーに所属することになります。

田邊社長の夏目さんへの「寵愛ぶり」として業界内で語られるエピソードとしては、生放送現場への毎日の付き添い、手繋ぎ出社の目撃情報、都内高級ホテルへの住まい提供といったものが挙げられます。愛人関係の噂に発展しましたが、公式には否定されており、真相は不明です。

2016年の熱愛報道の際に田邊社長が激怒したとも伝えられましたが、2021年4月1日に夏目三久さんと有吉弘行さんが結婚を発表。業界では「田邊社長が結婚を認めた」という文脈で伝えられました。

田邊社長と夏目三久さんの関係は、愛人かどうかは不明ですが、「田邊社長が強い関心と愛情を持って育てたタレント」であることは間違いなさそうです。

田邊昭知の前妻のまとめ

  • 田邊昭知さんに前妻は存在しない
  • 1991年に小林麻美さんと結婚したのが初婚(52歳での結婚)
  • 妻・小林麻美さんは1953年11月29日生まれ、東京都大田区大森出身のモデル・歌手
  • 小林麻美さんが田辺エージェンシーに移籍してきたのは20歳のとき
  • 二人の交際は出会いから半年後にスタートし、17年間の極秘交際が続いた
  • 事務所社長と所属タレントという業界ご法度の関係だったため誰にも言えなかった
  • 小林麻美さんの妊娠をきっかけに1991年春に結婚会見を開いた
  • 実は長男・田邊泰三さんは結婚会見の約2ヶ月前に誕生していた(出来ちゃった婚)
  • 田邊社長は「私の恥として受けとめています」と会見で語った
  • 長男・田邊泰三さんは電通に就職し、2010年代に結婚済み
  • 2016年に田邊社長が脳梗塞を発症し、小林麻美さんと完全別居の報道があった
  • 同時期に夏目三久さんへの寵愛ぶりが話題となり離婚の噂が広がった
  • しかし現在も田邊昭知さんと小林麻美さんは離婚していない
  • 田邊昭知さんは2024年2月に代表取締役会長に就任し、現在も芸能界に君臨
  • 小林麻美さんは2016年から芸能活動を再開し、現在はオンラインセレクトショップなども手がけている

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