爆撃竜馬は元アイドルのRyo-Ma!TiiiMO加入からホスト転身の経緯をすべて解説

爆撃竜馬は元アイドルのRyo-Ma!TiiiMO加入からホスト転身の経緯をすべて解説

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爆撃竜馬さんって、もともとアイドルグループのメンバーだったって知っていましたか?

「エロがんな」フレーズで一世を風靡し、年間2億円超えの売上を誇った歌舞伎町のカリスマホストには、TiiiMOという人気アイドルグループで「Ryo-Ma」として横浜アリーナのステージに立っていた過去があるんです。

実はホスト引退後、アイドル時代に抱いていた「歌手の夢」をもう一度追い始めているというから、その人生の軌跡がとにかく熱い。

この記事を読むとわかること
・爆撃竜馬さんが所属したアイドルグループ「TiiiMO」での活動内容と実績
・ソロ歌手「夢見竜馬」からホスト「爆撃竜馬」へと転身した経緯
・引退後にシンガーソングライターとして歌手の夢を再び追い始めた現在の姿

爆撃竜馬の元アイドル時代!TiiiMOのRyo-Maとして歩んだ芸能の日々

ホストとして年間2億3,800万円もの売上を記録した爆撃竜馬さんですが、その前には音楽の世界で夢を追いかけていた時期がありました。

大分から上京してストリートライブをこなし、アイドルグループに加入し、横浜アリーナのステージに立つ——そんな日々を経てホストの道へと進んでいった彼の軌跡を、時系列でたどっていきましょう。

大分から上京してストリートライブで磨いた歌の実力

爆撃竜馬さんは1996年12月29日生まれ、大分県出身です。

身長は169cm、血液型O型というプロフィールで、現在(2026年3月時点)29歳。

高校時代は鹿児島県のサッカー強豪校「神村学園」のサッカー部に所属していたとされています(後述)。

そんな彼が音楽の道を歩み始めたのは、2018年のこと。

2018年に大分県から上京し、都内を中心にストリートライブを行う歌手活動をスタートさせました。

ストリートライブという、まさに”何もないゼロからのスタート”。

路上で歌い、通りすがる人に自分の音楽を届けていたわけです。

知名度もファンもない状態から始めたこの時期は、相当な根性が必要だったと思います。

正直、想像するだけでひりひりしますよね。

でも、この経験が後の爆撃竜馬さんの”人を惹きつける力”の土台になったのかもしれません。

TiiiMOに「Ryo-Ma」として加入!グループ名の意味と活動内容

ストリートライブで歌い続けていた爆撃竜馬さんが、次のステップに進んだのは2018年11月のことでした。

21歳の頃、PRダンス&ボーカルユニット「TiiiMO(ティーモ)」に「Ryo-Ma」として加入しています。

TiiiMOは2018年4月1日に渋谷109前広場でデビューライブを開催したエンタメグループで、加入当初はまだ結成間もないタイミング。

爆撃竜馬さんが加入した2018年11月時点では、グループはすでにデビューから半年以上が経過した段階でした。

TiiiMOの結成背景・デビューの様子

TiiiMOのデビューの場に選ばれたのは、渋谷109前広場というとびきり人目につく場所。

その後も、1万人ライブやお台場でのリリースイベントを開催するなど、精力的に活動を続けていきました。

爆撃竜馬さんはその中で「Ryo-Ma」という名前でグループに参加。

歌とダンスの両方をこなすメンバーとして活動を行っていました。

グループの音楽スタイルは、アイドルらしいポップな楽曲が中心で、若い女性ファンを中心に支持を集めていったようです。

横浜アリーナも経験したアイドル時代の輝かしい実績

TiiiMOでの活動で特筆すべきは、その舞台の大きさです。

なんと、ZeppやYokohama Arenaでのライブステージも経験しているんです。

ストリートライブから始まって、わずか数年でZepp・横浜アリーナというアーティストの登竜門とも言える会場に立つ——これ、かなりすごいことですよね。

ソロで活動していた頃には、ワンマンライブで200名以上を動員したという記録も残っています。

レコチョク1位の楽曲「R.e.d.Soldier!」

TiiiMOとしてリリースした楽曲「R.e.d.Soldier!」(2019年4月30日リリース)は、なんとレコチョクダウンロードランキングで1位を獲得。

さらにフジテレビの音楽情報番組「Tune」のエンディングテーマにも採用されました。

これは単なる”ちょっと活動してたアイドル”のレベルを大幅に超えた実績ですよね。

当時のRyo-Maさんは、本当に芸能の世界で夢を実現しかけていたんだと思います。

知ったときびっくりしませんでしたか?

ホストのイメージしかなかった人にとっては、かなり衝撃の事実かもしれません。

ソロ「夢見竜馬」への転身とホスト転身の経緯

横浜アリーナを経験したRyo-Maさんでしたが、あるとき大きな転機が訪れます。

グループでの活動が自分には向いていないのではないか、そう感じた爆撃竜馬さんはTiiiMOを脱退することを決断しました。

グループを離れた後は、またひとりの歌手としての道を歩み始めます。

ソロ活動では「夢見竜馬」という名前を使い、活動を再開。

この名前の由来がまた素敵で、「出会ってくれた人すべての人に、竜馬っていう夢を見させるぜ」という想いから来ているそうです。

夢見竜馬という名前には、自分が誰かの夢のきっかけになりたいというメッセージが込められていたんですね。

……なんか、いいですよね、これ。

ただ、ソロ活動を続けていた中で、ある出来事がきっかけとなり、芸能活動を続けることが難しい状況に陥ってしまいます。

事務所退所後の2019年10月、爆撃竜馬さんは「自分を養っていかなければ」という切実な思いからホスト業界の門を叩きました。

「一撃竜馬」から「爆撃竜馬」へ!源氏名の変遷と由来

ホストとしてのスタートを切った爆撃竜馬さんが最初に名乗ったのは、シンプルに「竜馬」。

アイドル時代から一貫して使い続けてきた「竜馬」という名を、ホストの世界でも大切にしたんですね。

そしてホストデビューからわずか4ヶ月で月間1,100万円の売上を達成。

この快挙を機に、ひと文字足して「一撃竜馬」に改名します。

本人いわく「勢いで一撃を付けた」そうで、その瞬発力と自信がいかにも彼らしい。

その後、2022年8月に歌舞伎町のホストクラブ「Lillion(リリオン)」へ移籍。

これを機に現在の源氏名「爆撃竜馬」が誕生します。

「リリオンで爆発的に売れよう」という意気込みから付けたというこの名前。

一撃から爆撃へ——名前の変遷そのものが、彼の成長の軌跡を表しているようです。

2024年にはLillionの2号店「LiTA」へ移籍しますが、名前はそのまま「爆撃竜馬」を継続。

そして2024年度の年間売上は約2億3,800万円を記録し、日本で最も知られたホストのひとりへと駆け上がっていきました。

爆撃竜馬の元アイドル時代を調べる人向けの関連情報

爆撃竜馬さんについてもっと知りたい!という人のために、気になるポイントをさらに深掘りしていきます。

整形疑惑、本名の謎、「エロがんな」の誕生秘話、愛のハイエナでのブレイクなど、気になるトピックを一気に解説しますね。

本名は斎藤竜馬?神村学園サッカー部との関係

爆撃竜馬さんの本名は現在も非公開です。

ただ、いくつかの情報を組み合わせることで、ある人物名が浮かび上がってきます。

ABEMA TV「愛のハイエナ」の中で、爆撃竜馬さんが高校時代のサッカー部の写真を見せる場面がありました。

その写真に写っていた赤いユニフォームが、鹿児島県のサッカー強豪校「神村学園」のものと一致するとファンの間で話題になります。

1996年12月生まれということから計算すると、在学時期は2012〜2014年頃。

この年代の神村学園サッカー部の部員名簿を確認したところ、2013年のメンバー表に「斎藤竜馬」という選手名があったことが報告されています。

さらに、爆撃竜馬さんはアイドル時代の「Ryo-Ma」、ソロ活動の「夢見竜馬」、そしてホストの「一撃竜馬」「爆撃竜馬」と、一貫して「竜馬」という名前を使い続けています。

本名が「竜馬」だから、ずっとこの名前を使っているのかもしれません。

複数の状況証拠を総合すると、本名は「齋藤竜馬(さいとうりょうま)」である可能性が高いと推測されますが、あくまで公式情報ではありません。

整形疑惑の真相!昔と現在の顔を比較

イケメンホストとして知られる爆撃竜馬さんに「整形疑惑」が向けられるのも、無理はないかもしれません。

ただ、調べてみると整形を公表している情報はなく、アイドル時代の写真と現在を比較しても大きな変化は見られないという見方が主流です。

アイドル「Ryo-Ma」時代の頃からすでにかなりのイケメンだったとされており、「整形してなくてもあの顔ならそりゃ売れる」という声も多いんですよね。

もちろん、メイクやスタイリングの変化による見た目の違いはあるでしょう。

ただ、整形したという確たる証拠はなく、昔から持ち前のルックスで勝負してきた可能性の方が高そうです。

整形疑惑は「あれだけ整ってるなら整形してるんじゃ?」という視聴者の反応から生まれた印象で、本人が否定も肯定もしていない以上、断言はできない状況です。

エロがんなとはどんなフレーズ?爆撃語録の誕生秘話

「エロがんな」「エロがりを奏でる」——これが、爆撃竜馬さんを一躍有名にした独自フレーズです。

正直、初めて聞いた人は「え、何それ」ってなりますよね(笑)。

「エロがんな」は爆撃竜馬さんが独自に作り出した造語で、いわゆる”爆撃語録”のひとつ。

この言葉の面白さと独特の感覚が、ABEMA TVやYouTubeを通じて広まり、モデルプレスの流行語大賞にノミネートされるほどの話題語となりました。

さらにこの言葉は楽曲「エロがんな」としてリリース。

あのちゃんのラジオへの生出演も果たすなど、フレーズひとつが爆撃竜馬さんのブランドになっていったんです。

ホストとしての実力はもちろん、こうした”自分だけの言葉を作る力”が、彼が他のホストと一線を画すポイントのひとつだと思います。

愛のハイエナへの出演でブレイクした経緯

爆撃竜馬さんの知名度が一気に全国区になったのは、ABEMA TV「愛のハイエナ」への出演がきっかけです。

「愛のハイエナ」はお笑いコンビ・ニューヨークとさらば青春の光がMCを務めるドキュメントバラエティ番組で、人間の欲望と本性をあぶり出す内容。

その中の人気企画「山本裕典、ホストになる。」で、爆撃竜馬さんは俳優・山本裕典さんの最大のライバルとして登場します。

2024年春ごろにABEMAで配信が話題になり、初回指名が1ヶ月で50人という驚異の数字を記録。

LiTAがあるビル付近が「観光地みたいになってた」と本人が語るほどの注目度で、SNSフォロワーも急増しました。

知名度が上がってアンチも増えるかと思いきや、爆撃竜馬さんはアンチコメントにもポジティブに返して自分のストーリーに載せていたとのこと。

そうしたら「叩き甲斐がない」と思われたのか、アンチが減っていったというエピソードも。

……このメンタルの強さと器のデカさ、普通じゃないですよね。

山本裕典との関係!ライバル対決の裏側

「愛のハイエナ」で最大のライバルとして描かれた俳優・山本裕典さんとの関係は、番組を超えた深い絆になっていきました。

2人が所属するホストクラブは同じ「LiTA」。

ライバルでありながら仲間でもあるという複雑な立場で、番組内では何度も火花を散らしながらも、お互いを認め合う場面が視聴者の心を掴みました。

「愛のハイエナ season3」最終回(2025年4月1日放送)では特に感動的な場面が展開されます。

「初回デー売上バトル」で爆撃竜馬さんが48万円の売上で1位を獲得。

バトル終了間際、爆撃竜馬さんは山本さんのシャンパンまで密かに交渉していたことが明らかになり、突然のシャンパンコールを受けた山本さんは号泣。

「これがLiTAだよな、これがホストだよな!」と涙を流しながら感謝する山本さんの姿は、多くの視聴者の涙を誘いました。

……読んでいてこちらまで温かくなりました。

ライバルの分のシャンパンまで用意するって、この人の器がわかる気がします。

ホスト引退理由!歌手の夢を追った決断

2025年4月1日放送の「愛のハイエナ season3」最終回——この日、爆撃竜馬さんはホスト引退を電撃発表しました。

売上バトルで1位を飾った直後のこと。

スタジオのMC陣も「え!?」「なんで!?」と思わず驚きの声を上げる中、爆撃竜馬さんは静かに語り始めます。

「本当に色んな葛藤があって、ここから(歌手という)自分の夢半分、それとまだやり残してる事、みんなを売らせること、みんなの将来をつくること、みんなの夢を叶えてあげること、そういうのを俺、今後プロデュースします」

そして、ここで山本裕典さんへの感謝の言葉が飛び出しました。

山本裕典への感謝の言葉

「山ちゃんのおかげです」「俺もあなたの姿を見て、夢を追っかけても良いんじゃないのかって、思わせてくれた」「ホストでも関係ねえよって、夢は誰でも追えるもんやぞって、ここからそういう背中も見せます」

芸能人からホストに転身した山本裕典さんが夢を追い続ける姿が、元アイドルの爆撃竜馬さんに「自分も夢を追っていい」と気づかせてくれたのです。

ホスト仲間たちも号泣しながら見届けたという、最後の夜。

ホストナンバーワンという頂点に立った人間が、ふたたびゼロから夢を追う——その決断の重さと純粋さが、たくさんの人の心を動かしました。

シンガーソングライターとしての現在の活動

2025年4月にホストを引退した爆撃竜馬さんは、現在シンガーソングライターとして本格的な音楽活動を再開しています。

「エロがんな」を皮切りに、次々と楽曲をリリース。

これまでにリリースした主な楽曲は以下のとおりです。

リリース年 楽曲タイトル
2025年 エロがんな
2025年 乾杯ンザスカイ
2025年 Re:start
2025年 Enjoy Music
2025年 FIRE
2025年 You’re My Life
2026年 Sexy Festival

Spotify・Apple Music・AWAなどの主要ストリーミングサービスで配信中で、「1日で5万再生行った」と本人も語るほどの反響を見せています。

2025年11月にはKITSUNE KYOTO、2026年3月にはSPACE KUMAMOTOに出演するなど、ライブ活動も積極的に行っています。

ポップ・ラップ・バラード・ユーモアと、ジャンルにとらわれない音楽スタイルで活動中。

アイドル「Ryo-Ma」として夢を追い、ホスト「爆撃竜馬」として頂点を極め、そして今また「シンガーソングライター・爆撃竜馬」として夢を追い続ける——この一本の線でつながったストーリーは、見ていて本当に胸が熱くなります。

爆撃竜馬の元アイドルのまとめ

  • 爆撃竜馬さんは1996年12月29日生まれ、大分県出身
  • 身長169cm、血液型O型
  • 本名は非公開。「齋藤竜馬」の可能性が指摘されているが未確認
  • 高校は鹿児島県の強豪サッカー校「神村学園」と推測されている
  • 2018年に大分から上京し、ストリートライブで歌手活動をスタート
  • 2018年11月(21歳)にPRダンス&ボーカルユニット「TiiiMO(ティーモ)」に「Ryo-Ma」として加入
  • TiiiMOではZepp・横浜アリーナでのライブも経験
  • 楽曲「R.e.d.Soldier!」がレコチョクランキング1位を獲得
  • グループ活動が自分に向いていないと感じTiiiMOを脱退
  • ソロ活動では「夢見竜馬」という名前を使用(由来:「夢を見させるぜ」)
  • 2019年10月にホスト業界へ転身。最初の源氏名は「竜馬」
  • デビュー4ヶ月で月間1,100万円売上を達成し「一撃竜馬」に改名
  • 2022年8月にLillionへ移籍と同時に「爆撃竜馬」に改名(由来:リリオンで爆発的に売れよう)
  • 2024年にLillionの2号店「LiTA」へ移籍
  • 2024年度年間売上は約2億3,800万円
  • ABEMA「愛のハイエナ」出演で全国的に知名度爆発
  • 「エロがんな」フレーズがモデルプレス流行語大賞にノミネート
  • 2025年4月1日「愛のハイエナ season3」最終回でホスト引退を発表
  • 引退理由は「歌手という夢を追うこと」と「後輩ホストのプロデュース」
  • 山本裕典さんが「夢を追っていい」と背中を押してくれたと語る
  • 現在はシンガーソングライターとして活動中
  • 主な楽曲:「エロがんな」「Re:start」「Sexy Festival」など

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