ハイヒールモモコの国籍は公表なし!韓国説が出たのは2019年のテレビ発言だった

ハイヒールモモコの国籍は本人が公表していない!大阪市阿倍野区の出身と次男のアメリカ国籍

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お笑いコンビ「ハイヒール」のモモコさんについて調べていると、国籍に関する検索候補が出てきて気になった方も多いのではないでしょうか。

先に結論をお伝えすると、モモコさん本人の国籍を明記した公的な資料は確認できませんでした。

ただ、公式プロフィールに書かれている出身地や、次男がアメリカ国籍だと本人が語っている事実など、はっきり分かっていることは意外とあるんです。

この記事を読むとわかること
・ハイヒールモモコの国籍について公表されている情報はどこまでか
・吉本興業の公式プロフィールに記載されている出身地と生年月日
・次男がハワイ生まれのアメリカ国籍だと語られた経緯

ハイヒールモモコの国籍について公表されている情報

まずは、モモコさんの国籍にまつわる情報を一次情報から順に整理していきます。どこまでが確認できて、どこからが確認できないのか、線引きをはっきりさせながら見ていきましょう。

国籍を明かした公的な資料は確認できない

最初にいちばん大事なところからお伝えします。

モモコさんの国籍を明記した公的な資料や、本人が国籍について語った公式の発言は確認できませんでした

所属事務所である吉本興業の公式プロフィールにも、国籍を示す記載はありません。

これは特別なことではなく、日本のタレントのプロフィールには、そもそも国籍の欄が設けられていないのが一般的ですよね。

生年月日や出身地は載っていても、国籍まで書かれているケースはほとんど見かけません。

つまり、「◯◯である」と言い切れる材料が公開されていないというのが、現時点で言えるすべてなんです。

ネット上には断定的な書き方をしている記事も見かけますが、その根拠となる一次情報にたどり着けたものはありませんでした。

この記事では、確認できたことと確認できなかったことを分けて書いていきますね。

公式プロフィールに載っているのは大阪市阿倍野区

国籍の記載はない一方で、出身地ははっきり公表されています。

吉本興業の公式プロフィールページには、次のように記載されています。

項目公式プロフィールの記載
名前モモコ(コンビ名:ハイヒール)
生年月日1964年2月21日
出身地大阪府 大阪市阿倍野区
出身・入門NSC1期生
趣味海外旅行、買い物、外食、節約

公式に確認できる出身地は、大阪府大阪市阿倍野区です。

Wikipediaの記載でも出身地は同じく大阪市阿倍野区とされていて、ここは複数のソースで一致しています。

関西のテレビで長く活躍してきた方なので、大阪出身というのはイメージどおりという方も多いかもしれませんね。

ただし、出身地が分かっても、それだけで国籍が決まるわけではありません

あくまで、公式に公表されているのは出身地までで、国籍については触れられていないという理解が正確です。

本名は小林聡、旧姓は松井

本名についても情報が出ています。

本名は小林聡(こばやし さとり)さん、旧姓は松井とされています。

結婚によって姓が変わったかたちですね。

この本名や旧姓から国籍を推し量ろうとする声もあるようですが、名前で国籍が分かるものではありません。

日本で暮らしていれば姓は結婚や養子縁組でも変わりますし、名前の表記と国籍は別の話です。

そのため、本名や旧姓は国籍を判断する材料にはならないと考えるのが妥当だと思います。

次男はハワイ生まれでアメリカ国籍

ここからが、モモコさんの国籍が検索される背景として大きい部分かもしれません。

実は、モモコさんの次男はハワイ生まれで、アメリカ国籍を持っていることが公表されているんです。

これ、知ったときに驚きませんでしたか。

2023年8月21日に報じられたニュースによると、次男がラスベガスの観光会社に就職することが決まったと、モモコさんが自身のYouTubeチャンネルなどで報告しました。

その中でモモコさんは、次男について「ビザなしで働けるんです」とコメントしています。

アメリカ国籍を持っているため、就労ビザを取らずに現地で働けるという意味ですね。

次男が生まれたのは1999年で、生まれた場所がハワイだったことが、この国籍につながっています。

二重国籍と報じられた過去の記事

2017年1月5日に配信された女性セブンの記事では、次男について、アメリカと日本の二重国籍であると報じられていました。

記事の中では、その国籍のおかげで大好きなハワイに入国審査で並ばずに入れる、というメリットも紹介されています。

アメリカで生まれた子どもは出生地によってアメリカ国籍を得られ、日本人の親から生まれた子どもは日本国籍を得られる、というのが両国の制度の一般的な考え方です。

ただし、その後に国籍をどう選択したのかまでは公表されていません

制度としては複数の国籍を持つ人が期限までに国籍を選ぶ仕組みがありますが、次男が現在どういう状態なのかを示す本人の説明は確認できませんでした。

ここは推測で埋めず、アメリカ国籍を持っていることは本人が語っている、というところまでを事実として扱うのが安全だと思います。

ハワイで出産した理由は好きすぎたから

では、なぜわざわざハワイで出産したのでしょうか。

理由はとてもシンプルで、モモコさんがハワイを好きすぎたからなんです。

新婚旅行でハワイを初めて訪れて以来、毎年お正月かお盆をハワイで過ごすようになったと語られています。

その愛情が高じて、次男の出産地にハワイを選んだという流れですね。

ハワイの魅力について、モモコさんは「気候もいいし、食べるものもおいしいし、日本語も通じるし…悪いところが見つけられへん」と話しています。

子どもにやさしい環境であることも、出産地を選ぶ理由のひとつだったと伝えられています。

ちなみに1999年には、その体験をつづった『ぷくれれ モモコはハワイで産んだでちゅ』という著書も出版しています。

……なんというか、ここまで振り切っているのが逆に清々しいですよね。

次男のアメリカ国籍は、母親のハワイ愛から生まれた結果だったということになります。

韓国旅行の発言が話題になった2019年

国籍というキーワードで検索されるきっかけとして、もうひとつ触れておきたい話題があります。

2019年8月30日、モモコさんが韓国旅行について語ったことがスポーツ紙で報じられました。

日韓関係が冷え込んでいた時期に、韓国を旅行したいけれど大丈夫だろうかと気にしていたところ、問題ないと聞いて安心した、という内容です。

モモコさんは以前から韓国に何度も足を運んでいて、ブログでも韓国旅行の様子を投稿しています。

ただ、これは旅行や買い物が好きだという話であって、国籍とは何の関係もありません

ある国を好きだという発言が、その人の出自の話にすり替わってしまう、というのはネット上でよく起きることですよね。

本人が国籍について語った事実は確認できず、旅行の話が独り歩きしているというのが実際のところだと考えられます。

国籍の話題に対する世間の受け止め

実際のところ、モモコさんの国籍が公の場で議論になったことはありません。

本人が話題にしたことも、大手メディアが取り上げたことも確認できないためです。

一方で、次男がアメリカ国籍で海外に飛び立ったという報告には、多くの反応が集まりました。

報道では、渡米前日の家族の食事会や関西空港での見送りの様子が公開されたことも伝えられています。

その場面でモモコさんは「全然寂しない!」「本当に手がかかるんで、楽になりました!」と話していたそうです。

……いや、絶対に寂しかったと思うんですよね。

強がりに聞こえるところが、なんだか母親らしくて好きなんです。

国籍という言葉で語られているのは、本人の出自ではなく家族の国際的な暮らしぶりのほうだといえそうです。

ハイヒールモモコの国籍を調べる人向けの関連情報

ここからは、モモコさんの人物像をもう少し深く知りたい方に向けて、生い立ちや家族の情報をまとめていきます。国籍の話題と合わせて読むと、人物像がぐっと立体的になりますよ。

生い立ちは電器店の家と両親の再婚

モモコさんは、大阪市阿倍野区で電器店を営む家に生まれました。

幼い頃の家には家政婦さんがいたと語られていて、当時はかなり裕福な暮らしだったようです。

ところが父親が再婚したことで生活が一変し、家政婦さんもいなくなったと伝えられています。

子どもの立場からすると、環境が急に変わるのはしんどかったはずですよね。

明るいキャラクターの裏に、決して平坦ではない生い立ちがあるというのは、知っておくと見え方が変わる部分かなと思います。

中学時代の暴走族と兄のひと言

中学時代のモモコさんは、地元では名の知れた不良だったと語られています。

暴走族に入り、3年生の頃はほとんど学校に通っていなかったそうです。

補導された回数は10回以上にのぼるとされています。

そんな生活を変えるきっかけになったのが、警察官だったお兄さんのひと言でした。

お前を逮捕する日がきたら辞表を出す、という言葉です。

……これ、重いですよね。

妹のために自分の職を差し出すと言っているわけですから、聞かされた側は逃げ場がありません。

この言葉をきっかけに更生したと語られています

その後は大阪市立第二工芸高等学校を中退し、芸能の道へ進むことになります。

旦那との馴れ初めはテレビの公開お見合い

モモコさんの結婚は、テレビ番組がきっかけでした。

1992年、モモコさんが28歳のときに、関西テレビで放送されていたやしきたかじんさんの番組で結婚相手を募集したことが出会いの始まりです。

2026年7月に放送されたテレビ番組でも、モモコさんはこの馴れ初めを語っています。

相手から付き合ってほしいと言われた際に、次に付き合う人は28歳だから結婚しようと思っている、と答えたところ、じゃあ結婚しましょうと返ってきて、そのまま結婚に至ったそうです。

出会いから結婚までのスピード感が、とにかくすごいんですよね。

それでいて、結婚から30年以上たった今も夫婦仲は良好だと語られています。

テレビ企画から始まった結婚が、これだけ長く続いているというのは素直にすごい話です

子どもは2男1女の3人

モモコさんは3人のお子さんの母親です。

お子さん生まれた年公表されている情報
長男1995年成人後の様子がSNSで紹介されることがある
次男1999年ハワイ生まれ。アメリカ国籍を持ち、ラスベガスで就職
長女2002年現在はテレビでの顔出しをしていない

国籍の話題に直接関わるのは、1999年生まれの次男です。

長女は幼い頃にテレビへ出演していた時期がありましたが、その後は顔出しをしていません。

子どもの露出については、家庭ごとの方針がありますからね。

3人のうち海外で暮らしているのは次男だけで、ほかのお子さんは日本で生活しているとみられます

コンビ結成は1982年でNSC1期生

最後に芸人としての歩みも簡単に触れておきます。

高校を中退したモモコさんは、当時の友人とコンビを組んでテレビ番組に出演しました。

その番組を見ていた吉本興業の関係者に誘われ、NSCへ途中入学することになります。

そこで相方のリンゴさんを紹介され、1982年にコンビ「ハイヒール」を結成しました。

公式プロフィールにもNSC1期生と明記されていて、吉本の養成所の最初期メンバーということになりますね。

40年以上にわたって関西の第一線で活躍し続けているコンビです

ハイヒールモモコの国籍のまとめ

  • モモコの国籍を明記した公的な資料は確認できない
  • 吉本興業の公式プロフィールに国籍の記載はない
  • 日本のタレントのプロフィールに国籍欄がないのは一般的
  • 公式に公表されている出身地は大阪府大阪市阿倍野区
  • 生年月日は1964年2月21日と公表されている
  • 本名は小林聡で旧姓は松井とされる
  • 名前や旧姓から国籍を判断することはできない
  • 次男は1999年にハワイで生まれアメリカ国籍を持つ
  • 2023年に次男のラスベガス就職が報告された
  • 本人はビザなしで働けるとコメントしている
  • 2017年の記事では次男が日米の二重国籍と報じられた
  • ハワイで出産したのはハワイが好きすぎたためと語られている
  • 1999年にハワイ出産をつづった著書を出版している
  • 2019年の韓国旅行の発言は国籍とは無関係の話題
  • 国籍として語られているのは本人ではなく次男の話が中心

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