中村俊介の実家は草津の温泉まんじゅう屋!大正元年創業の風味堂との関係を解説

中村俊介の実家は草津の温泉まんじゅう屋!大正元年創業の風味堂との関係を解説

記事内に広告を含みます

俳優・中村俊介さんの実家は、群馬県草津温泉の温泉まんじゅう屋さんだという話をご存知でしょうか。

温泉地として名高い草津で育った中村さんには、お父さんが「石原裕次郎ファンで藤堂俊介から名前を付けた」という、ちょっと笑えるエピソードも残っています。

この記事では、中村俊介さんの実家のお店の情報から、両親との関係、妹2人との家族仲、そして幼少期から高校時代の知られざる素顔まで、まるっとご紹介します。

この記事を読むとわかること
・中村俊介の実家が草津の温泉まんじゅう屋といわれる理由と詳細
・父親・母親・妹2人の家族構成とエピソード
・マザコン疑惑の真相と結婚しない20の条件の実態

中村俊介の実家は群馬・草津の温泉まんじゅう屋!両親と幼少期エピソード

俳優・中村俊介さんの実家は、草津温泉で有名な群馬県吾妻郡草津町にあります。温泉地として全国的に名の知れたその町で、中村さんはどんな家庭に育ったのでしょうか?両親の仕事や家族構成、子どもの頃のエピソードまで、実家にまつわる情報を詳しくまとめていきます。

実家がある草津温泉と温泉まんじゅうの人気店

中村俊介さんの実家があるのは、群馬県吾妻郡草津町。言わずと知れた日本屈指の温泉地です。

草津温泉は年間を通じて多くの観光客が訪れ、温泉まんじゅうをはじめとするお土産が名物となっています。中村さんは幼い頃からこの温泉の町で育ったため、「温泉が大好き」と公言するほど草津の文化が体に染み込んでいるようです。

そんな中村さんの実家は草津温泉の温泉街で温泉まんじゅうを販売しているお店だと言われています。

ネット上では、実家のお店が「大正元年創業のお菓子の館 風味堂」なのではないかと噂されています。国道292号線沿いに立つ工場兼店舗の大きな建物で、店の入り口には中村俊介さんのポスターや写真がたくさん飾られているのだとか。

この風味堂は、温泉まんじゅうだけでなく、生どら焼き「満月小だぬき出ておいで」も人気の逸品で、午前中でも品切れになるほどの繁盛店とのことです。

ただし、一方では「風味堂は中村さんのご両親ではなく、親戚の方が経営しているのでは」という情報もあり、実際に中村さんのご両親が関わっているのかどうかは確認できていません。

はっきりしているのは、実家が草津温泉街にあり、温泉まんじゅうを販売するお店と縁が深いということです。

「草津のスター」と呼ばれるほど地元・草津で愛されている中村さん。温泉の湯けむりと甘いまんじゅうの香りが漂う街で育った経験が、今の中村さんをつくったのかもしれませんね。

父親の職業と俳優デビューを後押しした話

中村俊介さんのお父さんは一般人のため、名前や年齢、具体的な職業については公開されていません。

ただ、お父さんに関するエピソードはいくつか語られています。

「俊介」という名前の由来は太陽にほえろ!から

お父さんは大の石原裕次郎ファン。そのため、中村さんに付けられた「俊介」という名前は、あの人気刑事ドラマ『太陽にほえろ!』に登場するボスキャラクター・藤堂俊介から取ったと言われています。

石原裕次郎さんが主演したドラマへの敬意が、子どもの名前にまで反映されているというのが、なんとも昭和らしいエピソードですね。

さらにお父さんは「石原軍団に入るか、日光江戸村の忍者になれ」と幼いころから中村さんに言い続けていたそうです。独特のアドバイスながら、その言葉の根底には「かっこよく生きてほしい」という親心があったのでしょうか(笑)。

芸能界デビューの背中を押したのもお父さん

高校卒業後、前橋の家具メーカーに就職した中村さんでしたが、音楽バンドのメンバーが次々と音楽をやめていくなかで「自分はこれから何をして生きていくのか」と悩む時期がありました。

そんな息子に、お父さんは「どうせやるならもっと大きな事をしろ」と背中を押したのだそうです。

この一言があって、中村さんは思い切って雑誌「メンズクラブ」の読者モデルオーディションに応募。見事グランプリを獲得し、そのまま芸能界の道へと踏み出すことになります。

息子の可能性を信じ、大きな決断を後押ししたお父さんの言葉が、今の俳優・中村俊介を生んだとも言えますね。なんか、じんわりしますよね。

母親との関係とエピソード

中村俊介さんのお母さんも一般人です。名前や顔写真などは公表されておらず、詳しいプロフィールはわかっていません。

ただ、お母さんについてひとつ有名なエピソードがあります。バラエティ番組「ダウンタウンなう」(フジテレビ)に出演した際、中村さんが理想の女性について「一般的なお母さんくらい家事ができる女性がいい」という発言をして、スタジオに衝撃を与えたのです。

山崎夕貴アナウンサーから「気持ち悪い!ホント気持ち悪い!!」と一刀両断されてしまい、さらに「『お母さん』ってワードを女性への理想で出してくるあたりが気持ち悪い!」とたたみかけられました。

これを聞いた中村さんは「俺の『お母さん』って言ってるわけじゃないんですよ!」と必死に否定。松本人志さんも「『お母さん』出してくんなと!」とツッコミを入れるという一幕がありました。

この件で「中村俊介はマザコン疑惑がある」とネット上でも大きな話題に。ただ中村さん本人は「家事ができる女性という意味で言った」と否定しており、”マザコン”というのはあくまでバラエティ的な解釈です。

お母さんとの関係については詳細が公表されていませんが、中村さんにとってお母さんが大切な存在であることは間違いなさそうです。

妹2人との家族仲エピソード

中村俊介さんには妹さんが2人います。

続柄 年齢差 備考
妹(長女) 3歳差 一般人・既婚・子どもあり
妹(次女) 19歳差 一般人・既婚・子どもあり

3歳差の妹さんはわりと年が近い存在ですが、もうひとりの妹さんとはなんと19歳もの年齢差があります。

これだけ年が離れていると、もはや妹というより娘のような感覚かもしれません。中村さんが就職して社会人になったころ、下の妹さんはまだ生まれたばかりという計算になるわけで、当時はかなり驚いたのではないでしょうか。

2人の妹さんはすでに結婚されており、それぞれ子どももいます。中村さんは甥っ子・姪っ子たちにメロメロで、とても可愛がっているのだとか。

なお、中村さんはサッカー選手の中村俊輔さんとよく混同されますが(漢字1文字違い・読み方が同じため)、中村俊介さんに兄弟はいません。いるのは妹2人のみです。

家族構成は父・母・妹2人の5人家族で、中村さんは長男として育ちました。両親や妹たちは芸能界とは無縁の一般人ですが、中村さんの活動を温かく見守ってくれているようです。

幼少期から高校時代の知られざる素顔

草津という自然豊かな温泉地で育った中村俊介さん。子どもの頃はどんな少年だったのでしょうか?

実は、意外にも幼い頃の中村さんは泣き虫で太っていたのだそうです。今のスタイルからはまったく想像できませんよね(笑)。

幼稚園の頃は可愛らしい顔立ちをしていたため、お母さんと外出すると女の子に間違えられることもしばしば。小学生になると外で遊ぶのが好きで、カブトムシなどの虫取りに熱中していました。子どもらしい元気な少年時代だったようです。

また、小学生の頃に初恋を経験したものの、相手の女の子が転校してしまい音信不通に……というほろ苦いエピソードも持っています。

中学時代は陸上部に所属しながら、バンドも組んで音楽活動をスタート。すでに彼女がいたという情報もあり、かなり早熟な一面も見せています。

ちなみに中村さんの中学校(草津町立草津中学校)の卒業生には、あのノルディック複合でオリンピック金メダルを獲得した荻原健司さん、スポーツコメンテーターの荻原次晴さんも名を連ねています。

高校時代はバンドと恋愛に熱中!

高校は群馬県桐生市の私立・樹徳高等学校に進学しました。草津から遠いため、高校時代は下宿生活を送っていたそうです。

当時はBOOWYが活躍する空前のビジュアル系バンドブームの時代。中村さんも友人とロックバンドを結成し、ギターを担当。週末はメイクをして地元のライブハウスに出演していたというから、かなり本格的です。バンドのスタジオ代を稼ぐために居酒屋でアルバイトをしていたところ、校則違反がバレて先生に怒られたというエピソードも(笑)。

また、当時の樹徳高校は男女別学だったため、普段は男子ばかりのクラス。中村さんは女子に会うために昼休みに購買部へ行ったり、中庭にバナナの皮を置いて転ぶというパフォーマンスで注目を集めようとしていたのだとか。え、そうだったの!?って感じですよね(笑)。

そして卒業式では、制服のボタンが全部なくなるほどモテたというエピソードが残っています。ルックス的には今と変わらずイケメンだったのでしょうね。

高校卒業後は前橋の家具メーカーに就職し、家具の修理を担当。しかし「このままでいいのか」という疑問を抱えていたとき、雑誌「メンズクラブ」の読者モデルオーディションでグランプリを獲得し、芸能界への扉が開くことになります。

実家への世間の声とファンの反応

草津温泉の温泉まんじゅう屋が実家という話は、中村俊介さんのファンの間でもよく知られたエピソードです。

「草津のスター」として地元でも人気の中村さん。かつてテレビ番組「ケンミンSHOW」に群馬県代表として出演したこともあり、地元・群馬を愛するイメージが強く定着しています。

実家のお店(噂されている「お菓子の館 風味堂」)への関心も高く、「中村俊介さんの実家のまんじゅうを食べてみたい!」「草津温泉に行ったら絶対寄りたい」という声がSNSやブログでも見られます。

また、草津町という小さな温泉地で育ったからこそ、大自然の中での遊び、温泉文化、地元の人とのつながりといった「人間としての素地」が培われたのではないかという声も。地方出身の芸能人特有の誠実さや人柄の良さが中村さんのファンに愛されている理由のひとつかもしれません。

中村俊介の実家を調べる人向けの関連情報

中村俊介さんの実家についてだけでなく、気になる関連情報も調べてみました。浅見光彦シリーズの活躍から、気になるマザコン疑惑・結婚しない理由まで、幅広く紹介します。

浅見光彦を16年演じた代表作と現在の経歴

草津で育ち、家具屋に就職してからモデルオーディションでグランプリを獲得した中村俊介さんは、1995年にモデルデビュー、1997年には映画「時をかける少女」(角川春樹監督)で俳優デビューを果たします。

出来事
1995年 雑誌「メンズクラブ」読者モデルオーディショングランプリ獲得・モデルデビュー
1997年 映画「時をかける少女」で俳優デビュー、同年「視界良好」で歌手デビュー
2000年 「熱血!周作がゆく」で連続ドラマ初主演
2003年 映画「ROCKERS」で映画初主演
2003年 浅見光彦シリーズ(フジテレビ)2代目主演に就任
2018年 浅見光彦シリーズ最終作「浅見光彦殺人事件」放映・主演を卒業

なかでも代表作となったのが、フジテレビ系「浅見光彦シリーズ」です。2003年から2018年まで足かけ16年間・全39作にわたって主人公・浅見光彦を演じ続けたことで、「浅見光彦と言えば中村俊介」というイメージがファンの中で定着しました。

中村さん自身は「街を歩いていると『浅見さん』と声をかけていただき、別のドラマで犯人役をやると『浅見はそんなことはしない』と言われたりして、役というより分身のように感じていました」と語っています。それほどまでに役と一体化していたということですね。

2018年の主演卒業後は、2022年に出演作品がなかった時期もありましたが、その後も刑事ドラマや医療ドラマなど様々な作品に出演。「イケオジ」という言葉が似合う落ち着いた存在感で、若い世代からも注目を集めています。

妹が2人いる!年齢差と兄弟仲

中村俊介さんの家族構成について、改めて整理しておきます。

中村さんには妹が2人います。上の妹さんとは3歳差、下の妹さんとはなんと19歳差というかなりの年齢差があります。

19歳差というと、中村さんが10代の頃に生まれた計算になります(中村さんは1975年生まれなので、下の妹さんは1994年前後の生まれということになります)。中村さんが高校を卒業して就職した直後くらいに生まれたわけで、当時はかなり驚いたのではないでしょうか。

2人の妹さんは現在どちらも一般人として結婚しており、子どももいます。中村さんは甥っ子・姪っ子が大好きで、とても可愛がっているそうです。

なお、よく混同される中村俊輔さん(元サッカー選手)とは全くの別人。中村俊介さんに男きょうだいはなく、妹2人のいる5人家族の長男です。

マザコン疑惑の真相

中村俊介さんに「マザコン疑惑」が浮上したのは、2019年9月に放送されたフジテレビ「ダウンタウンなう」の人気コーナー「本音でハシゴ酒」がきっかけです。

理想の女性像についてトークが展開される中で、中村さんが「一般的なお母さんくらい家事ができるかどうかが大事」と発言。これに対して山崎夕貴アナウンサーが強烈に反応しました。

ダウンタウンなうでの発言の経緯

中村さんは「俺の『お母さん』って言ってるわけじゃない、一般的な意味で言った」と必死に否定しましたが、松本人志さんにも「『お母さん』出してくんなと!」とツッコまれ、山崎アナにも「お母さんって自分に一人しかいないから!絶対的に自分のお母さんですよ、これって」と追撃されます。

この場面が大きな反響を呼び、「中村俊介=マザコン」というイメージが一人歩きし始めました。

ただ、中村さん本人は「マザコンではない」と否定しており、この「疑惑」はあくまでバラエティ番組の盛り上がりの中で生まれたものと見るのが自然です。

結婚しない理由と20の条件

中村俊介さんは2026年現在51歳。現在も未婚・独身を貫いています。

結婚しない理由として広く知られているのが、2019年5月に「アウト×デラックス」(フジテレビ)で公表した「結婚相手に求める20の条件」です。

条件の一部を紹介すると、

  • 料理・掃除・洗濯が自分より上手にできること
  • ミニスカートをはかないこと
  • 黒髪長髪・色白・薄化粧
  • ゲームや漫画が好きであること
  • 記念日にうるさくないこと
  • 頻繁に連絡を求めないこと
  • 引きこもりがちであること

……といった内容で、マツコ・デラックスさんから「これじゃ絶対、途中でダメになるよ」とコメントされるほどの厳しさです。

ただし、2023年7月にNEWSポストセブンのインタビューで中村さん本人は「あの条件はかなり盛って話した」と告白。バラエティ番組を盛り上げようと必死で絞り出した20個だったとのことで、「完全に本気の条件というわけでもなかった」と明かしています。

長年の友人である女優・遊井亮子さんは「10年以上、『理想の女性は絶対どこかにいる』と言い続けていて、今でもそれを信じているのが怖い」とコメントしており、中村さんの結婚に対する姿勢の一端が垣間見えます。

中村さん自身は「結婚したいです。探してます。ただ、まだ理想の相手に出会っていないだけです」と結婚願望は持ち続けているようです。

条件の厳しさは半分バラエティの演出であるにしても、「古風な人がいい」「3歩後ろをついてくるような人」というコメントからは、中村さんの恋愛観の本質が見えてきます。

世間の声まとめ

中村俊介さんの実家・家族に関する世間の声を見てみると、全体的に好意的な反応が多いです。

「草津の温泉まんじゅう屋が実家だなんて、なんか庶民的で親しみやすい!」「浅見光彦の頃からずっと好き、地元を大切にしているのが伝わってくる」「マザコン疑惑はバラエティ的な盛り上がりだと思う、きっと普通に好意的な人だよ」といった声が多く見られます。

一方で結婚しない理由や20の条件については「厳しすぎる」「もう少し柔軟になれば結婚できるのでは」という意見も。ただ本人自身が「盛って話した」と後に明かしていることもあり、条件の厳しさをそのまま額面通りに受け取る必要はなさそうです。

51歳を迎えた今もイケメン俳優として活躍を続ける中村さん。温泉まんじゅうの街・草津で培われた誠実な人柄と、16年にわたる浅見光彦での経験が、多くのファンに愛され続ける理由なのかもしれませんね。

中村俊介の実家のまとめ

  • 中村俊介は1975年2月16日生まれ、群馬県吾妻郡草津町出身の俳優
  • 実家は草津温泉の温泉街にあり、温泉まんじゅうを販売するお店と縁が深い
  • 実家のお店は「お菓子の館 風味堂」(大正元年創業)説があるが、親戚経営の可能性もあり詳細不明
  • 家族構成は父・母・妹2人の5人家族で、中村俊介は長男
  • 父親は石原裕次郎ファンで、「俊介」という名前はドラマ「太陽にほえろ!」の藤堂俊介から命名
  • 父親は芸能界入りを後押しし、「どうせやるならもっと大きな事をしろ」と言葉をかけてくれた
  • 母親は一般人でプロフィール非公開。「一般的なお母さんくらい家事ができる女性」発言でマザコン疑惑が浮上
  • 妹は2人(3歳差と19歳差)、どちらも一般人・既婚・子持ち
  • 中村俊介は甥・姪を溺愛している
  • 幼少期は泣き虫で太っており、幼稚園の頃は女の子に間違えられるほど可愛らしかった
  • 高校(樹徳高校)時代は下宿生活を送り、ビジュアル系ロックバンドを結成
  • 卒業式ではボタンが全部なくなるほどモテたエピソードが有名
  • 高校卒業後は家具メーカーに就職したが、メンズクラブのオーディショングランプリで芸能界へ
  • 浅見光彦シリーズを16年間・全39作で主演し代表作となっている
  • 2026年現在51歳・未婚。結婚願望はあるが「まだ理想の相手に出会っていない」と語っている

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)