諸見里大介の嫁・由香里はうまい棒1本で両親を掌握!北海道出身の美人妻の素顔

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吉本新喜劇のリーダー・諸見里大介さんの嫁として知られる諸見里由香里さん。

北海道出身の一般女性ながら、「高島彩アナ似の美人」として話題になったり、由香里さんの両親への結婚挨拶でうまい棒1本を手土産にした爆笑エピソードが有名だったりと、知れば知るほど魅力的なエピソードがあるんです。

この記事では由香里さんのプロフィールから馴れ初め、2022年の双子誕生まで、わかっている情報をすべてまとめました。

この記事を読むとわかること
・諸見里由香里のプロフィール(出身地・年齢・容姿)と現在の職業
・諸見里大介と由香里の馴れ初めと結婚挨拶の爆笑エピソード
・2022年に生まれた双子の男の子と夫婦の家族生活

諸見里大介の嫁・由香里のプロフィールと馴れ初め

吉本新喜劇のリーダーとして活躍する諸見里大介さんの嫁・由香里さんについて、プロフィールから馴れ初め、結婚エピソードまで詳しくまとめました。

由香里は北海道出身の一般女性

諸見里由香里(もろみざとゆかり)さんは、北海道出身の一般女性です。

ニュース記事では「どさん子娘」と紹介されたこともあり、北海道出身であることは複数のメディアで確認されています。

生年月日は正式には公表されていませんが、諸見里大介さんと同い年と報じられているため、1982年生まれと見られています。

2026年現在は43歳前後ということになりますね。

学歴や現在の職業については非公表で、プライバシーへの配慮からSNSでも本人と断定できるアカウントは確認されていません。

容姿は高島彩アナ似の美人

由香里さんについて特に有名なのが、その容姿です。

諸見里大介さん自身が「フリーアナウンサーの高島彩さんに似ている」と語っており、複数のニュース記事でも「高島彩さん似の美人」として紹介されました。

高島彩さんといえば、「好きな女性アナウンサー」の上位に常にランクインする人気アナウンサー。

そんな方に似ていると言われているとなれば、由香里さんがどれほど美しい方なのかイメージできますよね。

一般人ということもあり顔出し画像は公開されていませんが、「どさん子のキレイなお嫁さん」と報じられるほどで、大介さんが一目惚れした理由も納得です。

出会いはNSC同期の紹介から始まった一目惚れ

諸見里大介さんと由香里さんの出会いは、2009年のことでした。

きっかけはNSC(吉本総合芸能学院)の同期の友人からの紹介。

この友人が由香里さんと同じラーメン店で働いていたことがきっかけで、諸見里さんは由香里さんと出会うことになります。

そして出会ったその瞬間、諸見里さんは由香里さんに一目惚れ。

……なんかロマンチックですよね。

芸人としてはまだまだ売れていない時期でしたが、それでも積極的に交際に踏み切れたのは、由香里さんの明るく元気な雰囲気が大介さんの背中を押したのかもしれません。

そこから2人の交際がスタートします。

同棲のきっかけは由香里からの提案

交際が続く中で、2人が同棲するようになったきっかけがあります。

当時の諸見里大介さんは、若手芸人3人と一緒にエアコンのない部屋で暮らしていました。

夏場は当然ながらかなり暑い生活で、大介さんがある日、「部屋にクーラーがなくてすごく暑い」とこぼしたそうです。

それを聞いた由香里さんが「じゃあ一緒に暮らそう」と提案。

つまり、同棲を持ちかけたのは大介さんではなく、由香里さんの方だったんです。

読んでいてこちらまで温かくなるエピソードですよね。

自分の居心地よりも、大介さんのことを思いやっての提案だったのでしょう。

その後、2人は共に暮らすようになり、そのまま自然な流れで結婚へと向かっていきます。

由香里の両親への挨拶でうまい棒エピソード誕生

2人の結婚へと向かう過程で、語り継がれるエピソードが誕生しています。

それが、由香里さんの両親への結婚挨拶での出来事。

諸見里大介さんといえば、サ行の発音が苦手なことで有名ですよね。「さしすせそ」を言おうとすると「しゃししゅしぇしょ」になってしまう、あの独特の滑舌です。

挨拶の場では、できる限りサ行の言葉を使わないように言い回しを工夫したそうです。

そして大介さんが「つまらないものでしゅが」と言いながら由香里さんのご両親に差し出した手土産の紙袋の中身は……うまい棒1本だけだったのです。

それを見たご両親は大爆笑。

……いや、これは笑いますよ(笑)

でも逆に言えば、この一件で両親との距離が一気に縮まったわけですから、芸人として磨いてきたユーモアが最大限に活きた瞬間だったとも言えます。

北海道からわざわざ大阪の芸人さんにお嫁に行く娘を心配していたであろうご両親の心を、一発のうまい棒ギャグで掴んでしまった大介さん、さすがですよね。

入籍は2014年、披露宴も大阪で行われた

出会いから約5年。2人はついに結婚の運びとなります。

2014年11月7日に入籍(大阪市浪速区役所に婚姻届を提出したと報じられています)し、翌11月8日には諸見里さん自身のTwitterを通じて結婚を発表しました。

この報告が「滑舌の悪い芸人が『けっこんしゅましゅた』と発表」としてニュースにも取り上げられ、大きな話題に。

披露宴は2015年4月に大阪市内で

入籍から約5ヶ月後の2015年4月11日、大阪市内のホテルで挙式・披露宴が行われました。

大介さんが32歳の時のことで、2009年の出会いから約5年でのゴールインです。

当時の諸見里さんはコンビ解散後に吉本新喜劇へ入団してから2〜3年ほどのタイミングで、芸人としてのキャリアを積み重ねていく中での結婚でした。

2022年12月に双子の男の子が誕生

結婚から約8年後、待望の知らせが届きます。

2022年12月2日に、双子の男の子が誕生したのです。

諸見里さんは同年12月23日、自身のTwitterでこの嬉しいニュースを報告。

「令和4年12月2日、元気な双子の赤ちゃんのパパになりました!出産には仕事で立ち会えませんでしたが、奥さんがメチャクチャ頑張ってくれました!現在母子共に健康です」と喜びを伝えました。

さらに「2人共男の子で鼻の下の溝が僕にそっくり」ともアピール。

最後はお馴染みの滑舌で「家族にいい生活させれる様にもっともっと頑張っていきます!いきましゅ!」と締めくくり、フォロワーから多くの祝福の声が寄せられました。

読んでいてこちらまで笑顔になる報告ですよね。

双子育児と家族生活

2026年現在、双子の男の子は3歳前後になっています。

大介さんはInstagramにもハロウィンなどイベントにちなんだ衣装を着た双子の写真を頻繁にアップしており、子煩悩な一面を見せています。

また、子供たちの言語発達を気にかけた大介さんは、子供の前ではできるだけサ行を使わないよう工夫しているとのこと。

由香里さんからも「子供の前で使う言葉には気をつけるように」と釘を刺されているそうです。

夫婦2人で子育てに向き合っている様子が伝わってきて、温かい家族を築いているんだなと感じます。

なお、子供の名前は現時点では非公表です。

結婚から子供誕生まで8年という歳月がありましたが、不妊治療についてはSNSやメディアで一切公表されていません。

諸見里大介の嫁・由香里を調べる人向けの関連情報

由香里さんを調べている方の多くが気になるであろう、諸見里大介さんの年収や現在の活動、そして双子の子供たちについても詳しくご紹介します。

双子の子供はどんな子?かわいい姿に注目

諸見里大介さんと由香里さんの間に生まれた双子の男の子は、2022年12月2日生まれです。

2026年現在で3歳を迎えた頃で、ちょうど言葉が出始めたり、走り回ったりと元気盛りの時期ですね。

大介さんいわく、「目元と鼻の下のみぞはパパそっくりで、それ以外はママ(由香里さん)に似ている」とのこと。

「自分に似てほしくない、由香里に似てほしい」というコメントも残しており、由香里さんの美しさへの信頼と愛情が伝わってきます(笑)

Instagramでは2人がお揃いの衣装を着た写真が定期的に投稿されており、可愛らしい双子の姿にほっこりしているファンも多いようです。

大介さんは「いつか息子たちと一緒にお酒を飲みたい」と語るほど子育てに前向きで、将来を楽しみにしている様子が伝わってきます。

双子育児は体力勝負と言われますが、由香里さんをはじめ夫婦2人で協力しながら育てているんでしょうね。

諸見里大介の年収はどのくらい?月収68万円の実績

由香里さんを支える諸見里大介さんの収入についても気になりますよね。

2022年1月に放送された「痛快!明石家電視台」(MBS)で、諸見里さんは自らの月収を公開して話題になりました。

その額はなんと68万2211円という高額で、次長課長の河本準一さんも「メチャクチャ稼いでるやん!」と驚くほどでした。

ただし本人曰く「ほんと、たまたまでしゅ」とのことで、この月は1ヶ月で100公演以上に出演していた特別な月だったそうです。

内訳の約8割が新喜劇のギャラで、多い日は1日9回公演(なんばグランド花月5回+よしもと漫才劇場4回)という驚異的なペースで出演していたのだとか。

仮にこの月収が1年続くとすれば年収は約800万円相当になりますが、公演数によって大きく変動するため、実際には月々の変動が大きいのが実情のようです。

日本人男性の平均年収(35〜39歳)が約477万円とされていることを考えると、吉本新喜劇のリーダーとして安定した地位を築いていることがわかります。

大介のキャリアと現在の活動

由香里さんとの結婚・子育てを支える諸見里大介さんのキャリアについても見ておきましょう。

出来事
1982年沖縄県島尻郡八重瀬町(旧具志頭村)生まれ
大学在学中琉球大学を中退、芸人を志す
富山で働いた後NSC入学資金200万円を貯めて大阪へ
2004年川見直通さんとコンビ「ハム」を結成(NSC大阪校27期)
2007年M-1グランプリ準決勝進出
2011年コンビ「ハム」解散
2012年吉本新喜劇入団(座員オーディション合格)
2014年由香里さんと結婚
2019年吉本新喜劇のリーダーに就任
2022年双子の男の子が誕生
2023年入団10周年記念特別公演を開催

ハム解散の経緯と吉本新喜劇入団

コンビ「ハム」は滑舌ネタを武器に関西を中心に人気を博し、M-1グランプリ準決勝まで進出するほどの実力でした。

しかし2011年に解散。当時は「諸見里さんが相方を捨てた」という批判的な声もありました。

諸見里さん自身は「自分と組んでいると川見さんの才能を潰してしまう」という理由を挙げていますが、解散については相方の川見さんとの温度差があったのも事実で、今でも当時の経緯についてはさまざまな見方があります。

コンビ解散後はピンで活動しつつ、2012年には「吉本新喜劇座員オーディション2012」に合格し、吉本新喜劇へ入団。

その後はドラマ「毒島ゆり子のせきらら日記」(TBS、2016年)や「ちむどんどん」(NHK、2022年)への出演など、舞台だけでなくテレビドラマにも活躍の場を広げています。

2019年にはリーダーに任命され、次世代の吉本新喜劇を担う存在として期待を集めています。

諸見里大介の嫁・由香里のまとめ

  • 諸見里由香里(もろみざとゆかり)は諸見里大介の妻で北海道出身の一般女性
  • 生まれ年は1982年で、諸見里大介と同い年
  • 出会いは2009年、NSC同期の友人の紹介でラーメン店員だった由香里さんを紹介される
  • 諸見里大介が一目惚れし、交際がスタート
  • 同棲のきっかけは由香里さんからの「一緒に暮らそう」という提案
  • 由香里さんの両親への結婚挨拶で「うまい棒1本」を手土産にして大爆笑させたエピソードが有名
  • 入籍は2014年11月7日(大阪市浪速区役所)
  • 結婚発表は2014年11月8日にTwitterで「けっこんしゅましゅた」として話題に
  • 挙式・披露宴は2015年4月11日、大阪市内のホテルで行われた
  • 出会いから約5年での結婚で、大介さんは32歳だった
  • 容姿はフリーアナウンサー高島彩さん似の美人と複数のメディアで紹介
  • 学歴や現在の職業は非公表で、顔出し画像もない
  • 2022年12月2日に双子の男の子が誕生(現在3歳前後)
  • 大介さんは出産に仕事で立ち会えなかったが、SNSで喜びの報告
  • 子供の前でサ行を使わないよう由香里さんと夫婦で工夫している
  • 諸見里大介の月収は68万円の実績があり、年収換算で約800万円相当の月も

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