東雲うみさんの本名が気になっている方は多いのではないでしょうか。
実は本名は一切非公開で、「東雲うみ」という芸名にはアニメと海への憧れという素敵な由来があるんです。
この記事では芸名の秘密から、OL時代の意外な経歴、大河ドラマ出演の裏話まで、東雲うみさんの魅力をたっぷりお伝えします。
・東雲うみの本名が非公開である理由と芸名の由来
・OLからグラビアアイドル、そして大河ドラマ出演に至るまでの経歴
・学歴や家族構成、ガンプラ愛などの関連情報
東雲うみの本名は非公開!芸名の由来とプロフィール
グラビアアイドルとして大人気の東雲うみさんですが、本名は一切公表されていません。ここでは芸名に込められた意味や、意外な経歴、最新の活動まで詳しくご紹介します。
芸名はアニメ『日常』と海への憧れが由来
東雲うみさんの本名は、2026年現在まで一度も公表されていません。
SNSでもインタビューでも芸名のみで通しており、プライベートな情報は徹底してガードしている方です。
では「東雲うみ」という芸名はどこから来たのかというと、アニメ『日常』に登場するキャラクター「東雲なの」から苗字をもらったというのが由来です。
東雲うみさんは学生時代からアニメが大好きで、『日常』のキャラクターに特別な思い入れがあったそうです。
そして名前の「うみ」は、出身の埼玉県には海がなく、ずっと海に憧れていたことから付けたとのこと。
内陸の埼玉で育ったからこそ、海という存在に特別なロマンを感じていたんですね。
つまりこの芸名は、好きなアニメと自分の夢を掛け合わせた、完全オリジナルの名前なんです。
「東雲うみ」という名前は本名ではなく、本人が自ら考案した芸名であり、本名は非公開のままということになります。
所属事務所のPPエンタープライズも、タレントの個人情報を公開しないスタンスを取っています。
芸名に自分の好きなものや憧れを詰め込むセンス、なんだかすごく東雲うみさんらしいなと感じます。
本名を公開しない理由と事務所の方針
東雲うみさんが本名を公開していない背景には、いくつかの理由が考えられます。
まず、グラビアアイドルやコスプレイヤー、YouTuberとして多方面で注目を集める立場にあるため、個人情報の管理には特に慎重な対応が求められるという事情があります。
本名が公になると、実家や家族が特定されるリスクが高まりますし、ファンとの適切な距離感を保つうえでも、芸名での活動は合理的な判断といえます。
また、東雲うみさん自身が芸名に強いこだわりを持っていることも大きいでしょう。
前述のとおり、アニメと海への憧れを込めて自分で命名した名前ですから、この名前で活動すること自体が表現の一部なんですよね。
所属事務所であるPPエンタープライズは、コスプレイヤーやインフルエンサーなど個人の表現を軸に活動するタレントを支える会社です。
事務所の方針としても個人情報の保護が徹底されており、公式サイトでもタレントの詳細な個人情報は掲載されていません。
本人の意向と事務所の方針が一致して、芸名での活動に専念するスタイルが確立されているというわけです。
ネット上では出身校の情報などから本名を推測しようとする動きも見られますが、本人が公表していない以上、それらはあくまで憶測の域を出ません。
生年月日や身長などの基本プロフィール
東雲うみさんの公開されているプロフィール情報をまとめました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 活動名 | 東雲うみ(しののめ うみ) |
| 本名 | 非公開 |
| 生年月日 | 1996年9月26日 |
| 年齢 | 29歳(2026年3月現在) |
| 出身地 | 埼玉県 |
| 血液型 | AB型 |
| 身長 | 162cm |
| スリーサイズ | B90・W59・H100 |
| カップサイズ | Gカップ |
| 靴のサイズ | 24.0cm |
| 所属事務所 | PPエンタープライズ |
| デビュー | 2019年9月 |
Gカップのバストと100cmのヒップという抜群のプロポーションから、「グラビア界の二刀流」という二つ名で呼ばれています。
ちなみにこのスタイルは整形や豊胸ではなく、祖母と母親もGカップという完全な遺伝なんだそうです。
趣味は非常に多彩で、ガンプラ(プラモデル)、油絵、羊毛フェルト、筋トレ、アニメ、ギター、華道、弓道、バルーンアートなど、数え切れないほどあります。
特技は華道、弓道、バルーンアート、大道芸と、グラビアアイドルのイメージとはちょっとかけ離れた意外なものばかりですよね。
OLからグラビアアイドルへ転身した経歴
東雲うみさんの経歴は、かなりユニークです。
大学4年生のときにスカウトされてポートレートモデルとして活動を始めたのがきっかけでした。
SNSにアップした写真が芸能事務所NEW PIECEの目に留まり、芸能界入りへの道が開けます。
ただ、すぐに芸能一本に絞ったわけではありません。
2019年3月に大学を卒業した後は、撮影機材の専門商社に就職してOLとして働きながら、休日にモデル活動を続けるという二足の草鞋を履いていました。
しかもOL時代には営業成績1位を獲得したこともあるというのだから、仕事への取り組み方も本気だったことがわかります。
転機が訪れたのは2019年8月のこと。
会社の業績が悪化したことをきっかけに脱サラを決意し、グラビアアイドルとしての道を本格的に歩み始めます。
| 年月 | 出来事 |
|---|---|
| 大学4年生 | スカウトでポートレートモデル開始 |
| 2019年3月 | 大学卒業、撮影機材の専門商社に就職 |
| 2019年8月 | 脱サラし芸能活動一本に |
| 2019年9月 | 東京ゲームショウで公式コスプレイヤー |
| 2019年10月 | 合同写真展「もぐもぐ展」モデルに抜擢 |
| 2020年1月 | 1stDVD『しののめちゃん』でデビュー |
| 2020年 | 2nd・3rdDVDもAmazon1位を獲得 |
| 2020年 | 「美尻グラドル総選挙2020」グランプリ |
| 2020年10月 | YouTubeチャンネル開設 |
| 2023年 | YouTube登録者100万人突破 |
| 2023年9月 | PPエンタープライズに移籍 |
デビューしてからの勢いは本当にすごくて、1st・2nd・3rdのDVDすべてがAmazonアイドルDVDランキングで1位を獲得しています。
さらに東京Lilyの「2020上半期MVP」「下半期注目アイドル賞1位」、「美尻グラドル総選挙2020」グランプリと、デビュー年から立て続けに賞を受賞しました。
OLからの転身でここまで短期間で結果を出すのは、相当な努力と才能がないとできないことですよね。
大河ドラマ『べらぼう』でドラマ初出演を果たす
2025年3月、東雲うみさんにとって大きな転機となる出来事がありました。
NHK大河ドラマ『べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜』の第9回に出演し、ドラマ初出演にしていきなり大河ドラマデビューを果たしたのです。
演じたのは、小田新之助と同じ長屋に住む手先の器用な町娘・ひさという役柄です。
平賀源内の弟子的存在で、機械を巧みに操作するという設定でした。
この出演のきっかけが面白くて、東雲うみさんがYouTubeで公開していたプラモデル制作動画がNHKのスタッフの目に留まったんだそうです。
趣味が仕事につながるって最高じゃないですか。
撮影にあたっては、江戸時代の町の女性の歩き方や座り方といった所作・作法を先生から指導してもらって臨んだとのこと。
また、扮装では元々の毛量が人の3倍くらいあるため、カツラではなく自分の髪で日本髪に結ってもらったというエピソードも話題になりました。
グラビアアイドルからわずか3年半ほどで大河ドラマ出演というのは、本人のマルチな才能と努力の賜物といえます。
ガンプラYouTuberとしての活動が大河ドラマ出演につながるという、前代未聞のシンデレラストーリーですよね。
東雲うみの本名を調べる人向けの関連情報
東雲うみさんの本名が気になる方は、学歴や家族のことも知りたいのではないでしょうか。ここからは関連する情報を幅広くお届けします。
出身大学は昭和女子大学と推定される理由
東雲うみさんの出身大学は、昭和女子大学と推定されています。
本人は大学名を公表していませんが、2019年3月の卒業報告でSNSに投稿した写真が根拠となっています。
卒業式で着用していたアカデミックガウンや帽子のタッセルの色が、昭和女子大学の卒業式で使われているものと一致していたことから、この推測が広まりました。
また、東雲うみさんは自身の動画で「中高大学10年間女子校だった」と明かしています。
昭和女子大学は女子大学ですから、この条件にも合致します。
大学時代はかなりアクティブに過ごしていたようで、サークル活動や学園祭の実行委員を経験したほか、フィリピンのスラム街でNGO活動に1か月間参加するなど、社会貢献活動にも取り組んでいました。
海外留学の経験
東雲うみさんは海外経験も豊富です。
大学時代にはニュージーランドへ1か月間の短期留学を経験しており、午前中は大学で英語を学び、午後は現地の友人と交流するという充実した生活を送っていました。
この留学がきっかけで海外旅行が趣味になり、旅先では日本食を持参せず現地の食事を楽しむスタイルを貫いているそうです。
ホテル選びでも日本人が少ない場所を選ぶなど、異文化交流に積極的な姿勢がうかがえます。
ネット上では「東大出身」という噂も一部で見られますが、これはデマです。
出身大学は昭和女子大学が有力で、東大ではないということは押さえておきましょう。
出身高校は吉祥女子で弓道インターハイ出場
東雲うみさんの出身高校は、吉祥女子高等学校と推定されています。
吉祥女子は東京都にある中高一貫の私立女子校で、偏差値も高い進学校として知られています。
東雲うみさんは「中高大学10年間女子校」と発言しているため、中学から内部進学で高校に進んだ形です。
通学には電車で片道約1時間かかっていたそうです。
高校時代は弓道部に所属しており、高校1年生の2012年に団体の部でインターハイに出場しています。
EXwebのインタビューでは「弓道は頑張ってたんですけど、インターハイ行くくらいでした」とさらっと語っていますが、インターハイ出場ってかなりすごいことですよね。
さらに驚くべきは、高校で「大道芸部」を自ら創設したというエピソードです。
バルーンアートが特技という東雲うみさんらしい行動力ですね。
ただし一部には異論もあります。
東雲うみさんはXで「中学・高校は膝下スカートのセーラー服だった」と発言していますが、吉祥女子高校は2003年からネクタイまたはリボンとズボンの選択制を導入しており、セーラー服ではありません。
吉祥女子高校出身という説が有力ではあるものの、制服に関する情報が一致しない点もあり、確定はしていない状況です。
整形や豊胸の疑惑は本人がきっぱり否定
東雲うみさんには整形疑惑や豊胸疑惑が噂されることがあります。
しかし本人はこれらをはっきりと否定しています。
整形疑惑については、2020年9月にSNSを更新し、3歳、14歳、15歳、そして当時24歳頃の顔写真を時系列で公開して反論しました。
成長過程の写真を見ると、14歳と15歳の時点でも目の開き具合や二重のラインに日によって差があることが確認でき、天然の二重であることを示しています。
また、東雲うみさんは度数の強い眼鏡をかけることがあり、レンズの特性上、眼鏡越しだと目が実際より小さく見えてしまいます。
この眼鏡の有無による印象の違いが「顔が変わった」という誤解を生んでいるという指摘もあります。
豊胸疑惑についても、週プレNEWSのインタビューで本人がきっぱり否定しています。
祖母も母親もGカップだったそうで、この抜群のスタイルは完全に遺伝の恩恵だということです。
……遺伝ってすごいですよね。
彼氏や結婚に関する噂の真相
東雲うみさんの恋愛事情も気になるところですが、2026年3月現在、結婚しておらず、彼氏がいるという公式な情報もありません。
2023年9月のインスタライブで、ファンから「彼氏はいますか?」と質問された際には、「アイドルに聞いちゃダメなやつ!」とユーモアたっぷりに交わしていました。
また2024年8月には、Xで「東雲うみはプロゲーマーと結婚した人だっけ?」という投稿に対して、本人が「プロゲーマーと結婚してないし」と直接否定するコメントを返しています。
首元にキスマークのようなものが写っていたことが話題になったこともありますが、これは引っかき跡だったという見方が有力です。
プライベートではアニメ鑑賞やガンプラ制作に没頭している様子で、恋愛の話題からは少し距離を置いているような印象を受けます。
現時点では結婚も彼氏も確認されておらず、仕事と趣味に全力投球しているというのが実態のようです。
家族構成と実家がお金持ちという噂
東雲うみさんの家族構成は、父親・母親・本人の3人家族で、兄弟はいないとされています。
一人っ子の可能性が高く、両親との仲は非常に良好です。
SNSには家族との温かいエピソードがたびたび登場しており、実家から撮影現場が近い日は両親が車で送ってくれることもあるそうです。
……なんか、いいですよね。
家族との温かいエピソード
幼少期から家族でハワイ旅行に出かけていたことも明かしており、5歳、11歳、20歳、22歳のときにハワイで撮った写真を並べて成長を振り返る投稿もありました。
毎年のように海外旅行に行けるということは、やはり実家はそれなりに裕福なのではないかという噂があります。
さらに中学から私立の中高一貫女子校に通い、中学時代にはイギリスでホームステイを経験しているという情報もあることから、実家がお金持ちという噂はあながち間違いではなさそうです。
ただし、実家の具体的な住所や両親の職業などは一切公表されていません。
家族は一般の方のため、プライバシーが守られているのは当然のことですね。
ガンプラ愛がすごい!自作塗料も発売
東雲うみさんといえば、グラビアと同じくらい有名なのがガンプラ(ガンダムのプラモデル)への愛です。
きっかけは大学時代に『Zガンダム』のプラモデルに一目惚れして購入したことでした。
そこからどんどんハマっていき、独学で改造まで行うほどの腕前に成長しています。
2022年7月からは月刊ホビージャパンでモデラーとしても活動を開始し、趣味がプロの仕事に昇華しました。
さらに驚くのは、自身が調合したプラモデル用塗料「東雲ブルー」「東雲レッド」をモデルカステン社から発売しているということです。
「東雲レッド」は汎用性の高い万能カラーとして設計されており、この塗料を使ってガンダムシリーズのプラモ「ジークアクス」を制作・披露したところ、ファンからは「めっちゃいいな」「綺麗な色味」と高評価を得ました。
YouTubeチャンネルでもガンプラ制作動画は人気コンテンツで、「ガチ自宅でZガンダム作ってみた」という動画は500万回を超える再生回数を記録しています。
グラビアアイドルでありながら、ガンプラ界でも確固たる地位を築いているのが東雲うみさんの唯一無二の魅力です。
YouTube登録者100万人超えの人気チャンネル
東雲うみさんは2020年10月にYouTubeチャンネル「うみちゃんねる【東雲うみ】」を開設しました。
初投稿からわずか1週間で登録者数1万人、再生回数29万回を突破するという、驚異的なスタートを切っています。
チャンネルの内容はガンプラ制作動画を中心に、グラビア撮影の裏側、日常VLOG、ゲーム実況と多岐にわたります。
2023年にはチャンネル登録者数100万人を突破し、2026年1月時点で登録者数は116万人、総再生回数は1億4400万回を超えています。
YouTubeでは「グラビアアイドルがプラモデルを本気で作る」という独自のコンテンツが他にない強みとなっており、男女問わず幅広いファン層を獲得しています。
コスプレイヤーとしての活動
東雲うみさんはコスプレイヤーとしても活発に活動しています。
2019年の東京ゲームショウではDMM GAMESのコンパニオンとして登場し、注目を集めました。
グラビア、YouTube、コスプレ、女優、モデラーと、これだけ多方面で活躍しているタレントはなかなかいません。
まさに「マルチタレント」という言葉がぴったりの存在ですね。
東雲うみの本名のまとめ
- 東雲うみの本名は非公開で、芸名のみで活動している
- 芸名の「東雲」はアニメ『日常』のキャラクター「東雲なの」が由来
- 「うみ」は埼玉県出身で海に憧れていたことから命名
- 所属事務所PPエンタープライズも個人情報保護を徹底している
- 生年月日は1996年9月26日、埼玉県出身、AB型
- 身長162cm、Gカップのスタイルは祖母・母からの遺伝とされる
- 大学卒業後にOLとして就職し、営業成績1位を獲得した経歴がある
- 2019年8月に脱サラしてグラビアアイドルに転身
- NHK大河ドラマ『べらぼう』で町娘・ひさ役を演じドラマ初出演を果たした
- 出身大学は昭和女子大学と推定されている
- 出身高校は吉祥女子高等学校が有力だが確定はしていない
- 整形・豊胸疑惑は本人が幼少期の写真や遺伝を根拠に否定している
- 2026年3月現在、結婚しておらず彼氏の情報もない
- 家族構成は父・母・本人の3人暮らしで実家は裕福とされる
- ガンプラ愛好家として自作塗料を発売しYouTube登録者は116万人を超える


