東京ゲゲゲイのyuyuさんの結婚相手について、気になっている方は多いのではないでしょうか。
2022年11月に一般人との入籍を発表したyuyuさんですが、実は結婚相手の名前が「kazuho」だということはBOWさんのSNS投稿で明らかになっていて、以前に婚約状態とされていた人物とは別の可能性があるんです。
しかも卒業後には40度の高熱でのコロナ感染・発達障害診断・自殺未遂という壮絶な経験があったと告白しているので、今回はその経緯まで詳しく紹介します。
・東京ゲゲゲイyuyuの結婚相手・kazuhoさんとは何者か
・以前の交際相手・二宮健太郎さんとの関係と結婚相手が変わった経緯
・卒業後の病気・発達障害・自殺未遂から現在の回復までの経緯
東京ゲゲゲイyuyuの結婚と相手・馴れ初め
東京ゲゲゲイのyuyuさんが結婚した相手は誰なのか、馴れ初めはどんなものだったのか、気になっている方も多いですよね。
結婚相手は一般人のkazuho
yuyuさんの結婚相手として名前が浮かんでいるのが、「kazuho」という一般人の男性です。
元東京ゲゲゲイのメンバーだったBOWさんが、2022年11月ごろにXで「どこの馬の骨ともわからぬkazuhoさん。とりあえずYUYUが幸せそうなので、温かい目で見守りますが」と祝福のメッセージを投稿していました。
このBOWさんのポストによって、「kazuho」という名前の人物がyuyuさんの結婚相手である可能性が高いとファンの間では話題になっています。
相手の詳細な職業や経歴については公表されていませんが、一般人の会社員とされており、芸能関係者ではない模様です。
「どこの馬の骨ともわからぬ」というBOWさんの言い方が、良い意味で笑えますよね。メンバー仲の良さがにじみ出ていて、読んでいてこちらまで笑顔になってしまいました。
結婚相手の人物像
kazuhoさんについて表に出ている情報は非常に限られています。
- 一般人(芸能関係者・ダンサーではない)
- 会社員
- BOWさんから名前で呼ばれていることから、yuyuさんのグループ仲間にも顔見せがあった可能性
yuyuさん自身は2025年に開設したYouTubeチャンネル「追い炊きます」でも、結婚というワードを明示していないため、結婚の詳細については謎の部分が多いです。
プライベートを大切にする姿勢が伝わってくる一方で、ファンとしては詳しい情報が知りたいというのが正直なところではないでしょうか。
元交際相手から結婚相手が変わった経緯
yuyuさんの交際については、かなり早い段階から公になっていました。
2016年12月ごろ、Facebookで二宮健太郎さんという元ストリートダンス講師(現在は一般会社員)との婚約状態が明らかになっていました。二宮さんはアリゾナ留学の経験もある方で、yuyuさんとはダンスを通じた縁があったものと見られています。
その後、二宮さんのFacebookでは「嫁と出会って2年」というコメントとともにyuyuさんとの写真が投稿されており、この時点では事実上の夫婦関係に近い状態だったと推測できます。
ところが、2022年11月にyuyuさんが結婚を発表した際、元メンバーBOWさんがXで祝福した相手の名前は「kazuho」でした。二宮さんとは別の名前であることから、結婚に至るまでの間にパートナーが変わった可能性が出てきています。
さらに、2025年に開設したYouTubeチャンネルでyuyuさん本人が「卒業後に病んでいた時期にそばにいたのは元彼の先輩だった」と語っており、これが事実だとすると、二宮さんとの関係はすでに終わっていたことを示唆しています。
時系列を整理するとこうです。
| 時期 | 出来事 |
|---|---|
| 2016年 | 二宮健太郎さんとFacebook上で婚約状態が判明 |
| 2022年7月 | 東京ゲゲゲイを卒業 |
| 2022年11月 | 一般人との結婚を発表。BOWが「kazuhoさん」と祝福 |
| 2025年 | YouTube「追い炊きます」開設。「元彼の先輩」に支えられたと告白 |
この経緯を見ると、二宮さんとの交際→その後別れ→別の方(kazuhoさん?)と結婚、という流れが推測できます。ただあくまで推測の域を出ないため、正確なことはyuyuさん本人の口から語られるのを待つしかありません。
2022年11月に入籍を発表
yuyuさんが結婚を発表したのは、2022年11月1日のことでした。
Instagramで「大好きな彼と入籍して夫婦になりました」という旨の報告投稿が行われ、ファンや関係者の間に喜びの声が広がりました。
東京ゲゲゲイを卒業したのが2022年7月24日のことでしたから、卒業からわずか3カ月ちょっとというスピードでの入籍発表だったことになります。
卒業と結婚という大きな節目が同じ年に重なったわけですね。グループを離れて新しいスタートを切ると同時に、プライベートでも新たな一歩を踏み出したことになります。
当時は「卒業前から準備していたのでは」「グループを辞める決断と結婚の決断がリンクしているのでは」と推測するファンの声も多くありました。
ただしyuyuさん本人は、結婚の詳細についてはほとんど公にしておらず、お相手の顔写真や詳しいプロフィールなどは明かされていません。一般人のプライバシーへの配慮が伝わってきます。
BOWも祝福した結婚の様子
先ほど触れたBOWさんのXポストについて、もう少し詳しく見てみましょう。
BOWさんは「どこの馬の骨ともわからぬkazuhoさん。とりあえずYUYUが幸せそうなので、温かい目で見守りますが、YUYUに何かあったら、客の振りしてお店に伺いますね🥰 どうぞ末永ーーーーくお幸せに♥️♥️♥️ !!おめでとう過ぎっ!!」と投稿しています。
もう、このポストがめちゃくちゃ良いんですよね。「どこの馬の骨ともわからぬ」という半分ジャブを入れつつも、「YUYUが幸せそうなので温かい目で見守る」という愛情があふれていて、元メンバーとしての絆が感じられます。
BOWさんはすでにご自身も結婚されている先輩。その先輩から「お幸せに」と祝ってもらえるyuyuさんは本当に素敵な仲間に囲まれていたんだな、と思わず胸が熱くなります。
東京ゲゲゲイのメンバー間の仲の深さが伝わってくる、温かい祝福シーンでした。
東京ゲゲゲイyuyuの結婚を調べる人向けの関連情報
yuyuさんの結婚について調べている方が気になっているのは、結婚相手だけではないはずです。
田村侑弓のプロフィールと活動歴
まずyuyuさん(本名:田村侑弓さん)のプロフィールをまとめておきましょう。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 芸名 | YUYU(ゆうゆ) |
| 本名 | 田村侑弓(たむらゆうゆ) |
| 生年月日 | 1996年10月31日 |
| 出身地 | 群馬県 |
| 身長 | 160cm |
| 血液型 | A型 |
田村侑弓さんという本名も、「ゆうゆ」という読みで、芸名と同じニュアンスになっています。名前の由来は、元ドラマーだったお父さんとおばあちゃんが「芸名でも使える名前がいい」と考えて付けた名前だそうです。父方の実家は神社という、なかなかユニークな家庭背景も持っています。
yuyuさんは幼少期からクラシックバレエを習い、のちにダンスへ転向。キッズダンサーとして活動していた頃から「ダンスの天才」と呼ばれ、数多くの賞を受賞してきた実力者です。
ONE OK ROCKの振り付けも担当
yuyuさんが特に注目を集めたきっかけのひとつが、2015年にONE OK ROCKの「The Way Back」のミュージックビデオの振り付けを担当したことです。
一緒にダンサーとしてMARIEさん・MIKUさんも出演し、このMVを通じて東京ゲゲゲイとyuyuさんの知名度は一気に広がりました。
その他にもKANA-BOONやソナーポケット、赤西仁さん、クリープハイプなど多数のアーティストのMVにも出演しており、ダンサーとしての実績は非常に豊富です。
東京オリンピック開会式にも出演
yuyuさんが東京ゲゲゲイのメンバーとして特に大きな舞台に立ったのが、2021年の東京オリンピック開会式のパフォーマーとしての出演です。
世界中が注目するステージで東京ゲゲゲイとして踊ったことは、yuyuさんのダンサー人生における大きなハイライトのひとつでしょう。その翌年に卒業という形になったのが、ファンとしては寂しく感じる部分もありますね。
卒業理由はコロナ発症と体調不良
yuyuさんが東京ゲゲゲイを卒業した背景には、よく知られていなかった事情がありました。
2025年のYouTubeチャンネルでの告白によると、2022年7月24日の卒業公演当日、yuyuさんはコロナに感染しており40度の高熱があったそうです。
それでもバファリンなどの鎮痛剤を強引に大量服用して最終公演に臨み、「活動の最後はうろ覚えで、身体も気力もギリギリの状態で動いていた」と語っています。
こんな状態でパフォーマンスを全うしていたなんて……読んでいて胸が痛くなりました。
もちろん卒業の表向きの理由は「メンバーそれぞれが新しい道へ進むため」というものです。実際、BOW・MARIE・MIKU・YUYUの4人が同時に卒業し、以降の東京ゲゲゲイはMIKEY(牧宗孝さん)のソロプロジェクトとなりました。
2022年4月に卒業発表、7月に卒業ラストツアーという流れは、グループとしての節目として丁寧にファンへの感謝を伝える形で進みました。
発達障害と病気の診断を受けた経緯
卒業後のyuyuさんに待っていたのは、さらに苦しい時間でした。
コロナ感染の後遺症に悩まされながら、地元の群馬に帰省。そこで診察を受けたところ、発達障害と診断されたそうです。本人は「発達障害と呼ばれるものを網羅していた」と表現しており、複数の特性が重なっていた様子です。
本人の語りによると、この病気の背景には「父方の遺伝」や「母の教育の影響」がある可能性が高いとのこと。
芸能活動という激しい世界の中で、長年こうした部分を抱えながら活動してきたんだなと思うと、なんとも言えない気持ちになります。これはきつかったでしょうね……。
ただし注意したいのは、「発達障害があった=能力が低い」ということでは全くないという点です。yuyuさんは幼少期から際立った才能を持ち、ONE OK ROCKの振り付けを任され、東京オリンピックの舞台に立った実力者。発達障害の特性は、時に突出した才能と表裏一体であることもよくある話です。
また、東京ゲゲゲイ在籍中にも精神的な不調による長期休養が一度ありました。フランスから帰国後に体調を崩し、「置かれている状況から逃げることしかできずに、たくさんの方にご迷惑をかけてしまった自分を責めていた」と当時を振り返っています。長年にわたり精神面での苦労を抱えていたことが見えてきます。
卒業後に支えてくれた彼氏の先輩
卒業後の苦境において、yuyuさんを支えてくれた人物についての告白も印象的です。
2025年のYouTube初投稿でyuyuさんは、「病んでいた時期にそばにいたのは元彼の先輩だった」と語っています。
この「元彼の先輩」という言葉が、ファンの間で大きく注目されました。一般的に考えると、元彼氏の先輩というのは恋愛関係とは異なる立場です。それでも最も苦しい時期に力になってくれたというのは、本当に心強い存在だったのでしょう。
この告白が示唆しているのは、その時点ではすでに以前の交際相手(二宮健太郎さんとみられていた方)とは別れていた可能性が高いということです。そして2022年11月に結婚を発表した「kazuhoさん」という方が、その後に新たなパートナーとなった、という流れが考えられます。
もちろん詳細はyuyuさん本人しか知り得ないことで、あくまで情報を元にした推測の域を出ません。でも、長く苦しい時間の中でも、そばにいてくれる人がいたということは、yuyuさんにとって本当に救いだったのではないでしょうか。
YouTubeで告白した現在の状況
2025年にyuyuさんが開設したYouTubeチャンネルの名前は「追い炊きます」です。
このチャンネルでの初投稿が大きな話題となりました。約3年間にわたる活動休止の理由を自ら語り、卒業公演時のコロナ発症から発達障害診断、自殺未遂、そして回復に至るまでの経緯が赤裸々に語られました。
「復活するまでに何度か自殺未遂を行うも全て失敗した」という告白は、特に衝撃的でした。
長らく音沙汰がなかったyuyuさんを心配していたファンにとっては、こんな過酷な経験をしていたのかと衝撃を受けると同時に、今こうして語れていることへの安堵もあったのではないでしょうか。
前向きな回復の報告として、2024年の夏頃からなんとか持ち直し、精神的な不調からの回復を実感したとのこと。2025年にYouTubeチャンネルを立ち上げた段階では、再び表舞台に向けて動き始めているようです。
また、「ENTER THE STAGE」というイベントでワークショップを担当していることも確認されており、ダンサーとしての活動も少しずつ再開している様子です。
苦しい時間を越えて、少しずつ歩き出しているyuyuさんの今後の活動がとても楽しみです。
東京ゲゲゲイyuyuの結婚のまとめ
- yuyuさん(本名:田村侑弓)は1996年10月31日生まれ、群馬県出身のプロダンサー
- 2013年に東京ゲゲゲイに加入し、グループのNo.1美女として注目を集めた
- ONE OK ROCK「The Way Back」MVの振り付けを担当(2015年)
- 2021年の東京オリンピック開会式のパフォーマーとして出演
- 2022年7月24日の卒業公演をもって東京ゲゲゲイを卒業(BOW・MARIE・MIKUと同時)
- 卒業公演当日はコロナ感染で40度の高熱があり、鎮痛剤を大量服用して臨んだ
- 2022年11月1日に一般人との結婚を発表
- 結婚相手は「kazuhoさん」という一般人と元メンバーBOWの祝福ポストで示唆されている
- 以前は二宮健太郎さんという元ダンス講師と婚約状態だったとされるが、結婚相手が異なる可能性がある
- 卒業後にコロナ後遺症・発達障害診断・精神的不調という苦境を経験
- 2022〜2024年の間に複数回の自殺未遂があったと告白
- 苦しい時期に支えてくれたのは元彼の先輩だったと語っている
- 2024年夏頃から回復し、精神的に安定を取り戻した
- 2025年にYouTubeチャンネル「追い炊きます」を開設し活動再開
- ダンスワークショップの開催など、少しずつ表舞台への復帰を進めている


