TWICEの日本人メンバーとして大人気のサナさんは、大阪府大阪市天王寺区の出身です。
中学3年生のときになんばウォークでスカウトされてK-POPの世界に飛び込んだという、まさに運命的なエピソードの持ち主なんですよ。
この記事では、サナさんの出身地や学歴、スカウトの経緯から、家族構成や実家の噂まで徹底的にまとめました。
・サナの出身地・出身小学校・中学校の詳細
・なんばウォークでJYPにスカウトされた経緯
・家族構成や実家がお金持ちと言われる理由
TWICEサナの出身は大阪市天王寺区!学歴やスカウトの経緯まとめ
TWICEの日本人メンバーとして世界的に活躍するサナさんの出身地や学歴について、詳しく見ていきましょう。
出身地は大阪府大阪市天王寺区
TWICEのサナさんは、1996年12月29日に大阪府大阪市天王寺区で生まれました。
天王寺区は大阪市内でも歴史ある落ち着いたエリアで、四天王寺や天王寺公園といった名所に囲まれた街です。
大阪市内で唯一の高台に位置しており、交通の便も良く、教育機関や商業施設が充実していることから、住みやすい街として人気があります。
実は天王寺区は大阪の中でもトップクラスの地価を誇るエリアで、いわゆる「ハイソな街」としても知られているんですよ。
サナさんは大阪出身ということもあって、関西弁で話すことが多く、バラエティ番組などでもその自然体な関西弁が魅力的だと話題になることがあります。
TWICEの中でも独特の親しみやすさがあるのは、こうした大阪育ちのバックグラウンドが大きく影響しているのかもしれませんね。
出身幼稚園は天王寺幼稚園
サナさんの出身幼稚園は、地元大阪市にある天王寺幼稚園です。
これはサナさん本人が公開した幼少期の写真に写っていた制服から判明しました。
天王寺幼稚園は2025年で創立74年を迎える歴史ある幼稚園で、外観もとても立派な建物なんだとか。
ちなみに、お笑いトリオ・3時のヒロインの福田麻貴さんも天王寺幼稚園の卒園生として知られています。
出身小学校は五条小学校で中学校は夕陽丘中学校
サナさんの出身小学校は大阪市立五条小学校です。
五条小学校は天王寺区にある公立小学校で、「ズームイン!!朝!」などで活躍した福留功男アナウンサーの母校としても知られています。
サナさんは小学校時代から漠然と芸能界に憧れを持っていたそうです。
特技は書道で、子供の頃から習っていたとのこと。
ちょっと意外ですよね、K-POPアイドルの特技が書道って。
給食ではマヨネーズが入ったサラダが苦手で、休み時間や掃除の時間まで使って頑張って食べたというかわいらしいエピソードも残っています。
そして、出身中学校は大阪市立夕陽丘中学校です。
夕陽丘中学校も天王寺区にある公立校で、サナさんは地元の学校に通い続けていたことがわかります。
中学校に入学すると、芸能界への夢を本格的に追いかけ始め、すぐにダンススクールに入校しました。
小学校時代から芸能界に憧れていた
サナさんは小学校時代から芸能界に強い憧れを抱いていました。
中学校に進学するとすぐにダンススクールに通い始めたことからも、その夢がただの憧れではなく、本気で目指していたことが伝わってきます。
幼い頃から持っていた夢を、着実に行動に移していったサナさんの姿勢は本当にかっこいいですよね。
EXPG大阪校でダンスを3年間学んだ
サナさんは中学1年生だった2009年から、EXILEの所属事務所LDHが運営するダンスアカデミー「EXPG大阪校」に通い始めました。
EXPGは芸能界を目指す若者が多く通うスクールとして有名で、サナさんはここで約3年間ダンスの基礎を徹底的に学んでいます。
当時のサナさんは、韓国ではなく日本で活動することを夢見ていたそうです。
K-POPアイドルとして世界で活躍する今の姿からすると、ちょっと意外な話ですよね。
講師はGENERATIONS中務裕太
実は、EXPG大阪校でサナさんにダンスを教えていた講師が、のちにGENERATIONS from EXILE TRIBEのメンバーとなる中務裕太さんだったんです。
この事実が判明したのは2018年2月のこと。
音楽番組「ミュージックステーション」でTWICEとGENERATIONSが共演した際、中務裕太さんがInstagramで「昔ダンスを教えていたサナが覚えていてくれた」という趣旨の投稿をしたことがきっかけでした。
……なんか、いいですよね、こういうつながりって。
EXPG時代に培ったダンスの実力は、TWICEでのパフォーマンスにもしっかり活かされています。
なんばウォークでJYPにスカウトされた経緯
サナさんの人生を大きく変えたのは、中学3年生のときの出来事です。
大阪のなんばウォークで友達と誕生日プレゼントを買いにショッピングをしていたところ、JYPエンターテインメントの社員にスカウトされました。
「オーディションを受けませんか?」と声をかけられたサナさんですが、当時は韓国の芸能界に詳しくなかったため、最初はピンと来なかったそうです。
JYPの社員から2PMのテギョンさんやmiss Aのスジさんなどの写真を見せられ、ようやくJYPエンターテインメントが韓国の大手事務所であることを認識したといいます。
一緒にいた友人が日韓ハーフで韓国語ができたため、会話がスムーズに進んだという幸運もありました。
ちょうどJYPのグローバルオーディション直前のタイミングだったこともあり、サナさんは翌日オーディションに参加。
少女時代の「Mr. TAXI」を披露して見事合格しました。
え、翌日にオーディション受けて合格って、すごくないですか?
買い物中にスカウトされて翌日合格という、まさに運命的なスカウトエピソードですよね。
高校に進学せず中学卒業後に渡韓
スカウトを受けたサナさんですが、韓国での活動や生活に対する不安は大きかったそうです。
思い悩んでいたところ、お母さんから2PMのコンサートに誘われます。
華やかなステージを目の当たりにしたサナさんは「自分もこのステージに立ちたい」と心に決めました。
……お母さんのこの行動、実はめちゃくちゃ大きかったんじゃないかなと思います。
大阪市立夕陽丘中学校を卒業後、サナさんは高校には進学せず、16歳で単身韓国へ渡りました。
2012年4月13日、現在TWICEで一緒に活動しているモモさんと共にJYPエンターテインメントの練習生となっています。
渡韓当初は韓国語で挨拶しかできない状態だったそうですが、懸命な努力を重ね、今では韓国人も驚くほどのネイティブレベルに到達しています。
その後、オーディション番組「SIXTEEN」を経て、2015年10月20日にTWICEのメンバーとして正式デビューしました。
なお、サナさんはのちに高卒認定試験に合格しているため、最終学歴としては「高卒」ということになります。
中学卒業後に単身で海外に渡るという決断は、10代の女の子にとって相当な覚悟が必要だったはずです。
| 年 | 出来事 |
|---|---|
| 1996年 | 大阪府大阪市天王寺区で誕生 |
| 2003年頃 | 大阪市立五条小学校に入学 |
| 2009年 | 大阪市立夕陽丘中学校に入学、EXPG大阪校に通い始める |
| 2012年 | なんばウォークでJYPにスカウト、中学卒業後に渡韓 |
| 2012年4月 | モモと共にJYP練習生に |
| 2015年10月 | TWICEとして正式デビュー |
TWICEサナの出身を調べる人向けの関連情報
サナさんの出身地や学歴以外にも、気になる情報をまとめてご紹介します。
本名「湊崎紗夏」の由来と読み方
TWICEサナさんの本名は湊﨑 紗夏(みなとざき さな)です。
「湊﨑」という苗字はかなり珍しく、日本全国でも鹿児島・大阪・兵庫に多い姓とされています。
由来については2つの説があるようです。
1つ目は地形が由来になっているという説で、「湊」と「﨑」はどちらも突き出た土地を表す意味があるとのこと。
2つ目は、奄美大島特有の一文字姓である「湊」に「崎」を追加したという説です。
一方、「紗夏」という名前の由来については、現時点では明らかにされていません。
「紗」は薄い絹の織物を意味する漢字で、「夏」はそのまま夏を表す漢字ですから、夏のように明るく軽やかなイメージが込められているのかもしれませんね。
ちなみに、韓国では「キム・サナ」と呼ばれることもあり、韓国名のような響きになるのもサナさんの親しみやすさにつながっているようです。
家族構成は3人家族で一人っ子
サナさんの家族構成は父・母・サナさんの3人家族です。
TWICEメンバーの中で唯一の一人っ子として知られています。
たくさんのお姉さんやお兄さんに囲まれた練習生生活を送ってきたためか、甘えん坊な一面もあり、一人っ子に見えないという声もあります。
両親は1975年生まれの美男美女
サナさんの両親はともに1975年生まれで、サナさんは両親が21歳のときに生まれた子供です。
サナさんの顔立ちは父親にそっくりだと言われていて、輪郭や鼻、口元は父親譲り。
大きな目元はお母さん似だそうです。
SNSなどで公開された家族写真を見ると、お父さんもお母さんもとても美形で、「さすがサナさんのご両親」という声が多く上がっています。
ちなみに、サナさんに「弟がいる」という噂を見かけることがありますが、これは同じJYP所属のStray Kidsのバンチャンさんと本当の姉弟のように仲が良いことから広まった誤情報です。
バンチャンさんとの仲の良さが噂の原因だったというのは、ファンの間では有名な話ですね。
父親の職業が医者という噂はデマ
サナさんの父親について「職業は医者」という噂がネット上で見られますが、これは完全にデマです。
この噂の出どころは、同じTWICEメンバーのミナさんとの混同だと考えられています。
ミナさんの父親が医師であることは知られていますが、サナさんとミナさんの名前が似ていることから、情報が混ざってしまったようです。
実際のサナさんの父親の職業は非公表で、現時点では明かされていません。
両親の情報として公表されているのは、ともに1975年生まれであることくらいです。
実家がお金持ちと言われる理由
「TWICEサナの実家はお金持ち」という話題がよく検索されていますが、これは主に出身地である天王寺区の地域イメージから来ている部分が大きいです。
天王寺区は大阪市内でもトップクラスの地価を誇る高級住宅街として知られています。
特に天王寺区内の「真法院町」という地域は、西日本でも特に地価が高く、2024年時点で1平方メートルあたり約79万円、坪単価にして226万円以上という水準です。
ただし、サナさんの実家が真法院町にあるかどうかは不明で、学歴からは四天王寺前夕陽ヶ丘駅周辺に住んでいた可能性が高いとされています。
天王寺区出身という情報だけで「実家がお金持ち」と結びつけられているのが実情で、実際の家庭の経済状況については非公表です。
とはいえ、幼少期からEXPG大阪校に通わせたり、中学卒業後に韓国への渡航を支援したりと、ご両親のサポート体制がしっかりしていたことは間違いなさそうですね。
天王寺区の地価と高級住宅街としての特徴
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| エリア | 大阪府大阪市天王寺区 |
| 特徴 | 大阪市内唯一の高台、交通利便性が高い |
| 代表的な高級エリア | 真法院町 |
| 坪単価(2024年) | 約226万円以上 |
| 知名度 | 大阪の高級住宅街ランキング上位 |
韓国語がネイティブレベルになった勉強法
サナさんは渡韓当初、韓国語で挨拶しかできなかったにもかかわらず、今では韓国人も驚くほどの流暢な韓国語を話せるようになっています。
その勉強法がとても実践的で参考になるんですよ。
まず、サナさんが重視したのはとにかく語彙を増やすことでした。
日常生活の中で知らない単語に出会ったらすぐにメモして、あとから調べて覚えるという地道な作業を繰り返していたそうです。
毎日5単語ずつ覚えるだけでも、1年で1,825単語になります。
日常会話に必要な語彙は約2,000語と言われていますから、これだけでかなりのレベルに到達できる計算ですよね。
さらにユニークなのは、練習生時代に街を歩きながら目に入る看板をすべて読み上げるという練習をしていたこと。
発音矯正のために自分の声を録音して聞き返すという方法も取り入れていました。
また、ドラマよりもバラエティ番組を見て韓国語を学んだそうです。
バラエティは日常的な会話が多く、自然な言い回しや抑揚を学ぶのに最適だったとのこと。
覚えた単語はメンバーとの会話ですぐに実践するというアウトプットも欠かさなかったようです。
サナさん自身が「勉強として取り組むのではなく、楽しむことが大切」と語っているのが印象的ですね。
| 勉強法 | 内容 |
|---|---|
| 語彙メモ | 知らない単語をメモして調べる |
| 看板読み上げ | 街中の看板を声に出して読む |
| 録音チェック | 自分の発音を録音して修正 |
| バラエティ視聴 | 日本語字幕付きで自然な会話を学ぶ |
| 実践会話 | 覚えた表現をメンバーとの会話で使う |
twiceサナ出身のまとめ
- TWICEサナの出身地は大阪府大阪市天王寺区
- 本名は湊﨑紗夏(みなとざき さな)で珍しい苗字
- 出身幼稚園は天王寺幼稚園で制服写真から判明
- 出身小学校は大阪市立五条小学校
- 出身中学校は大阪市立夕陽丘中学校
- 特技は書道で小学校時代から芸能界に憧れていた
- 2009年からEXPG大阪校で3年間ダンスを学んだ
- EXPGの講師はGENERATIONSの中務裕太だった
- 中学3年生の時になんばウォークでJYPにスカウトされた
- スカウト翌日に少女時代のMr.TAXIを披露して合格
- 高校には進学せず中学卒業後に単身渡韓
- 2012年4月にモモと共にJYP練習生となった
- 2015年10月にTWICEとして正式デビュー
- 家族構成は父・母・本人の3人家族で一人っ子
- 父親が医者という噂はミナの父親との混同でデマ
- 実家がお金持ちとされる理由は天王寺区の地域イメージ
- 韓国語はネイティブレベルで独自の勉強法が話題


