小島瑠璃子の学歴は偏差値71の名門校!中退した大学とガリ勉時代の真相

小島瑠璃子の学歴は偏差値71の名門校!中退した大学とガリ勉時代の真相

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小島瑠璃子(こじるり)さんといえば、あのキレキレのトーク力や番組MCとしての安定感が際立ちますよね。

実は中学時代、1日10時間以上の猛勉強で全国模試50位以内に入ったことがある、筋金入りの秀才だったんです。

出身高校は偏差値71という千葉県有数の名門校。その学歴とエピソードを、小学校からの歩みとともに丸ごと解説していきます。

この記事を読むとわかること
・小島瑠璃子の出身高校(千葉東高校)の偏差値と特徴
・共立女子大学に1年で中退した理由と経緯
・中学時代のガリ勉エピソードと学歴と芸能活動の関係

小島瑠璃子の学歴と高校・大学の実力

「こじるり」こと小島瑠璃子さんの学歴が気になっている方、多いんじゃないでしょうか。

あのトークのキレや司会の安定感、ただ可愛いだけじゃないのは確かで、実は学歴がかなり優秀なんですよ。

小学校から大学まで、エピソード込みで丸ごとまとめていきますね。

出身高校は偏差値71の名門・千葉東高校

小島瑠璃子さんの出身高校は、千葉県立千葉東高等学校です。

千葉市稲毛区にある公立の進学校で、略称は「千葉東」「東高」。

偏差値は70〜71と、千葉県内でもトップクラスの進学校です。

早稲田・慶応・上智・ICU・東京理科大といった難関私大には毎年200人近い合格者を輩出しており、東大・京大への進学者も複数います。

また、短期留学の派遣・受け入れを積極的に行うなど、グローバルな視点を育てる教育方針も特徴のひとつ。

同じくこの学校の卒業生として知られるのが女優の桐谷美玲さん

お二人が千葉東高校出身というだけで、この学校のレベル感が伝わってきますよね。

ちなみに桐谷美玲さんは小島瑠璃子さんより4学年上なので、在学期間は重なっていないのですが、同じ学び舎の先輩後輩というのはなんか嬉しいつながりですね。

小島瑠璃子さんが千葉東高校出身であることは、2014年4月19日放送の「さんま&くりぃむの芸能界(秘)個人情報グランプリ」に出演した際、学校名がテロップで表示されたことで確認されています。

学内での成績は「中の下」だったと本人が語っており、周囲のレベルがいかに高かったかが想像できますね。

偏差値71という数字は、千葉県の公立高校の中でもトップクラスの実力を意味します。

千葉東高校での学校生活と芸能デビューのきっかけ

高校に入学したのは2009年4月。まさに芸能界デビューと同じ年です。

小島瑠璃子さんは高校時代、サッカー部のマネージャーを務めていました。

サッカーが好きになったきっかけは、2歳下の弟がサッカーをしていた影響だったそうです。

サッカー部マネージャーと退部の経緯

高校入学と同年の2009年、友達と一緒に「気軽な気持ちで」応募したのが人生初のオーディション、ホリプロタレントスカウトキャラバンでした。

まさか榊原郁恵さんや深田恭子さん、石原さとみさんなど錚々たる歴代グランプリのオーディションだとも知らないまま応募したというエピソードがあるくらい、最初はそんなに本気じゃなかったみたいなんですよ。

ところが結果は、なんと3万3910人の中からグランプリを受賞。

これをきっかけに芸能活動がスタートし、仕事が忙しくなったためサッカー部を退部することになりました。

高校時代はダンス部のマネージャーも務めていたという情報もあり、学校生活を精一杯楽しんでいた様子が伝わってきますよね。

文化祭(東雲祭)は3年生による演劇・ミュージカルが有名で、一番の思い出として文化祭期間を挙げていたという話もあります。

高校3年になると、進学校らしく周囲が猛烈に受験勉強を始めるわけですが、小島さん本人は「中学3年のときみたいには頑張れなかった」と語っていました。

芸能活動と学業の両立は相当大変だったはずなのに、それでも大学受験に挑むあたり、やっぱり根性があるというか…ちょっと感動しませんか?

共立女子大学に進学した理由と1年での中退

高校卒業後、小島瑠璃子さんが進学したのは共立女子大学です。

学部は非公表ですが、2012年4月に入学しています。

共立女子大学は東京都千代田区一ツ橋に本部を置く女子大学で、偏差値は52〜62程度。

高校の偏差値が71だったことから、受験勉強が思うようにできなかったことが伝わってきます。

実際、小島さん自身が「泣きながら必死に勉強して合格した」と語っており、その言葉に芸能活動との二足のわらじの過酷さが滲み出ていますよね。

大学に進学したのは、母親との約束があったからだといいます。

「芸能界がダメだった時のために、大学には行きなさい」という親心でしょうか。

ただ、大学に入った2012年ごろはちょうど「S☆1」(TBS系スポーツ番組)のレギュラーがスタートした時期。

そして2013年4月には「ヒルナンデス!」と「プレミアの巣窟」の2番組のレギュラーが同時スタート。

この時期にレギュラー番組を2本も抱えるとなっては、週に何度も大学に通うことは現実的に不可能です。

2013年3月、共立女子大学を1年で中退。

中退したことは2013年7月3日放送の「浜ちゃんが!」にて、浜田雅功さんに「あなた、大学生でしょ?」と聞かれて「いや…実は…大学を辞めたんです」と自ら明かしました。

中退理由については「大学に進学してからテレビの仕事が少しずつ忙しくなり、両立ができなくなった」と語り、両親も「仕事を頑張りなさい」と背中を押してくれたとのこと。

大学を中退したことは、小島瑠璃子さんの「芸能界で絶対に成功する」という覚悟の表れでもあったのでしょう。

中学時代は全国模試50位以内の猛勉強少女だった

高校で「偏差値71の進学校」に一般受験で合格できたのは、中学時代の猛烈な努力のおかげです。

出身中学は市原市立ちはら台南中学校(千葉県市原市ちはら台南)。

公立の中学校ですが、小島さんの成績はとにかく凄かった。

2014年4月19日放送の「さんま&くりぃむの第17回芸能界(秘)個人情報グランプリ」で、小島さんは「中学時代は1日10時間以上勉強していて、全国模試で50位以内にランクインした」と告白しています。

全国模試で50位以内って…中学生でそれはちょっとレベルが違いすぎますよね。

本人が「中学時代は生活の全てを受験に捧げた」と語るほどの勉強量。

変な眼鏡をかけたようなガリ勉だった、というのも本人の弁で(笑)、今のあの可愛さからは想像しにくいですが、それくらい必死だったということでしょう。

そしてその結果、第一志望だった千葉東高校に一般受験で合格を果たしました。

吹奏楽部・生徒会副会長というもう一つの顔

そんな猛勉強していた一方で、部活動や生徒会活動にも精力的に参加していたのが小島瑠璃子さんのすごいところ。

中学では吹奏楽部に3年間所属し、サックスを担当していました。

また、中学3年時には生徒会副会長も務めています。

勉強も、部活も、生徒会も…ちゃんとやり切るこの姿勢こそが、今の多才なこじるりの原点なんだなと感じます。

東大生の6割が音楽系の習い事をしていたという調査結果もありますが、勉強と音楽を両立させることで脳の発達に良い影響があるのかもしれませんね。

出身小学校と学歴の土台を作った幼少期

小島瑠璃子さんが通った小学校は、市原市立清水谷小学校(千葉県市原市ちはら台南)です。

2000年4月に入学し、2006年3月に卒業。

中学・高校と同じく、千葉県市原市ちはら台地区の学校です。

幼い頃の小島さんについて、テレビ番組でのエピソードが残っています。

2014年8月3日放送の「板野パイセンっ!!」では、小学校の6年間ずっと想いを寄せていた男子が番組に登場。毎年バレンタインにチョコレートを渡し続けていたというエピソードが明かされました。

その男子は「気持ちは分かっていたけれど、小学生だったので女の子に興味がなかった」と語ったそうで、こじるり先生の6年間の一途な恋心がちょっとかわいそうでもあり、なんか笑えもする話ですよね(笑)。

幼稚園時代には看護師やパイロットへの憧れがあったといい、テレビに映る人への夢は当時からあったのかもしれません。

小学校高学年頃から中学生にかけてガリ勉に転じ、そこから千葉東高校合格という結果につなげたのは、幼い頃から物事に真剣に向き合う姿勢があったからこそではないでしょうか。

市原市ちはら台という地元から積み上げた努力が、今の小島瑠璃子さんの礎になっています。

高学歴タレントとしての世間の声と評価

偏差値71の進学校出身というだけで、ネット上では驚きの声が多数上がっています。

「こじるりって偏差値70なのか…」「あの可愛さで偏差値70で性格良いってこじるり神だろ!!」といったツイートが拡散するほど、そのギャップへの反応は大きかったようです。

また、2017年10月22日の第48回衆議院議員総選挙の開票特別番組「池上彰の総選挙ライブ」では、政治記者やアナウンサーに劣らない取材とリポートが「こじるり無双」と俗称されるほど称賛されました。

NHK Eテレの科学情報番組「サイエンスZERO」のナビゲーターを4年間務めたことも、知性派タレントとしての信頼感につながっています。

学内成績は「中の下」だったと謙遜しているこじるりですが、偏差値71の学校で中の下というのは、他校では十分上位層に入るレベル。

高学歴タレントというだけでなく、その学力を現場でどう活かすかを常に考えているのが小島瑠璃子さんという人の凄みなのかなと思います。

小島瑠璃子の学歴を調べる人向けの関連情報

小島瑠璃子さんの学歴について調べる人が、他に気になっているポイントもまとめておきますね。

高い偏差値なのに頭いいと感じる理由

小島瑠璃子さんが「頭いい」と感じられる理由は、学歴だけじゃないんですよね。

まず、コメント力。複数の出演者がいる番組でも話の流れを適切に整理して締める力があり、司会やMCを任されることが多いのはその証拠です。

次に、知識の幅の広さ。スポーツキャスター・バラエティMC・科学番組ナビゲーターとジャンルを問わず活躍できるのは、吸収力と適応力が高いからでしょう。

「Wi-Fiのことをwifeと書いてしまった」というツイートが一時期話題になったこともありましたが(笑)、それが笑いになるキャラクターも計算済みな気がしてなりません。

学歴×実際の仕事への活かし方×適度な抜けキャラのバランスが、「この人は頭いい」と視聴者に思わせる秘訣なのかもしれませんね。

中学時代の彼氏がJリーガーという噂の真相

一時期、小島瑠璃子さんの中学時代の彼氏がJリーガーだったという噂が流れたことがあります。

噂に名前が上がったのは、同じ市原市立ちはら台南中学校出身のJリーガー・長澤和輝さん(小島さんの2学年上の先輩)です。

しかし、この噂はデマです。

2014年7月7日に東京都内のイベントに出席した小島瑠璃子さんは、「連絡先も知りません」とはっきり否定しました。

同じ中学の先輩に人気Jリーガーがいたことと、高校時代にサッカー部のマネージャーをするほどサッカー好きの小島さんという事実が組み合わさって、憶測で噂が広まってしまったのでしょう。

長澤和輝選手は浦和レッズにも所属した実力派選手ですが、小島さんとの交際は完全に否定されています。ここははっきりしておきたいポイントです。

実家がある市原市ってどんな場所?

小島瑠璃子さんが生まれ育ったのは千葉県市原市のちはら台エリアです。

千葉県市原市は東京から約1時間、千葉市の南側に位置するベッドタウンで、小島さんが通った清水谷小学校・ちはら台南中学校・そして実家もちはら台地区にまとまっています。

ちはら台は1980年代から開発が進んだ比較的新しい住宅街で、緑が多く落ち着いた環境が特徴です。

なお、父親の職業については「住友林業勤務」という噂がネットに出回ったことがありますが、これは根拠のない情報であるとされており、信憑性は低いと考えてよいでしょう。

Wikipedia情報によると、実家は父・母・2歳下の弟という4人家族で、父親の実家は千葉県館山市にあるとのこと。

市原市ちはら台から偏差値71の千葉東高校(千葉市稲毛区)まで電車通学をしていた小島さん。地元の学習環境を着実に活かして全国レベルで活躍する芸能人になったその姿は、市原市の誇りでもありますね。

現在の活動再開とこれからの展望

小島瑠璃子さんは2022年末にグラビアモデルとしての活動を終了し、2023年2月末にホリプロとのマネジメント契約を解消。同年3月に実業家・北村功太さんと結婚し、中国への留学も予定していましたが、同年8月に第一子の妊娠を発表しました。

しかし2025年2月4日、夫の北村功太さんが突然の死去。小島さんは1児を抱えながら、このつらい状況を経験することになりました。

それから約8ヶ月後の2025年10月12日、芸能活動の再開を発表しました。

現在は株式会社USAGIに所属し、フリーとして活動を始めています。

学歴から見えてくる小島瑠璃子さんの姿は、「努力できる人」であること。

中学時代の1日10時間の勉強、芸能活動との両立、大学を中退してでも仕事に全力を注ぐという決断。どれも中途半端ではなく、覚悟を持って前に進む姿勢が一貫しています。

これからもその「努力できる知性」を武器に、芸能界で存在感を発揮し続けてくれるはずです。

小島瑠璃子の学歴のまとめ

  • 小島瑠璃子さんの学歴は小学校(清水谷小)→中学(ちはら台南中)→高校(千葉東高)→大学(共立女子大・中退)
  • 出身高校・千葉県立千葉東高等学校の偏差値は70〜71と、千葉県内でもトップクラスの進学校
  • 桐谷美玲も同校卒業の先輩(在学期間は重ならない)
  • 中学時代は1日10時間以上の勉強を続け、全国模試で50位以内にランクインするほどの秀才だった
  • 第一志望の千葉東高校に一般受験で合格した
  • 中学では吹奏楽部(サックス担当)に所属し、中学3年時には生徒会副会長も務めた
  • 高校では最初サッカー部マネージャーを務めたが、ホリプロ受賞後に退部
  • 大学は共立女子大学に進学したが、1年で中退(偏差値52〜62)
  • 中退理由は「ヒルナンデス!」「プレミアの巣窟」などのレギュラー番組が重なり学業と両立できなくなったため
  • 大学進学は母親との約束だったが、中退に際して両親は「仕事を頑張りなさい」と背中を押してくれた
  • 医者や通訳を目指していた時期もあり、勉強への意欲は本物だった
  • 高校時代の学内成績は「中の下」だったが、偏差値71の中での「中の下」は十分優秀
  • 中学時代の彼氏がJリーガー長澤和輝という噂は本人が完全否定
  • 出身地の千葉県市原市ちはら台は落ち着いたベッドタウン
  • 2025年10月、芸能活動を再開し、フリーで活躍中

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