おえちゃんさんの炎上は、一度や二度どころじゃないんです。
白血病患者を揶揄する企業案件配信での発言、複数の女性視聴者との関係が発覚した坊主謝罪騒動、ニコ生主への結婚前提の交際暴露…と、次々と炎上を繰り返してきました。
この記事では、おおえのたかゆきさんの炎上歴を2022年から2025年まで、全事件を時系列でわかりやすくまとめています。
・おえちゃんの炎上事件の一覧と詳細な経緯
・白血病発言・女性関係・坊主謝罪・交際暴露など各騒動の真相
・炎上が繰り返される背景とおおえのたかゆきのプロフィール
おえちゃんの炎上まとめ!何をしたか全事件を紹介
おえちゃんの炎上歴は一度や二度ではありません。
このセクションでは、炎上のたびに話題になったあの事件この事件を、時系列でわかりやすく解説していきます。
どんな配信者か経歴と人物像
おえちゃんことおおえのたかゆきさんは、三重県出身のゲーム実況者・配信者です。
本名でそのまま活動しており、1987年4月13日生まれ。
現在は実家の三重県に住みながら、主にOPENREC(オープンレック)を中心に配信活動を続けています。
ゲーム実況者としてのキャリアは長く、2009年9月に「おえかき」の名義でデビューしました。
当初はポケモンバトルレボリューションの対戦動画を投稿し、相方のゴムさんとコンビ実況を行っていました。
その後はニコニコ生放送でも活発に活動し、一時はゲームセンターの契約社員として働くために配信を休止した時期もありましたが、2016年8月に配信者として完全復帰を果たします。
上京してもこうさんの元に身を寄せたものの、ひとり暮らしで食事を取らなくなりやつれてしまい、数ヶ月で三重の実家に帰ることになったというエピソードも有名です。
視聴者からは「おえちゃん」と親しみを込めて呼ばれており、三重弁全開のトークと忖度しない発言がファンを惹きつける大きな魅力です。
顔出し配信者で、ジャニーズ系のイケメンとも称されています。
OPENRECにおけるトップ配信者の一人として、現在も精力的に活動中です。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 本名 | 大榎貴之(おおえのたかゆき) |
| 生年月日 | 1987年4月13日 |
| 出身地 | 三重県 |
| 活動拠点 | 三重県(実家) |
| 主な活動プラットフォーム | OPENREC・Twitch・YouTube |
| デビュー | 2009年9月 |
| 所属 | ライバー事務所 |
おおえのたかゆきさんは三重県出身のトップゲーム配信者で、忖度しない発言と三重弁キャラが人気の源です。
炎上が繰り返される背景と理由
おえちゃんさんがたびたび炎上してしまう背景には、彼のキャラクターと配信スタイルが深く関係していると言われています。
まず大きいのが、「思ったことを率直に言いすぎる」という性格です。
視聴者への配慮よりも、感じたこと・思ったことをそのまま口にしてしまう場面が多く、それが時に炎上の火種になります。
また、日頃から「視聴者と付き合うのは意識低い」と発言しておきながら、実際には複数の女性視聴者と関係を持っていたことが発覚するなど、言っていることとやっていることの矛盾が批判を招くケースも目立ちます。
炎上しても謝罪のノリが軽いと受け取られることが多く、「本当に反省しているのか?」と視聴者の不信感を高めてしまうという傾向もあります。
坊主にしながら笑顔で記念撮影のようなXへの投稿をしたり、「今後も女性視聴者と関係を持つことを止めない」と言い放つなど、謝罪後の行動が炎上に油を注ぐパターンが繰り返されています。
おえちゃんさんの炎上が繰り返される背景には、率直すぎる言動と、謝罪の姿勢に対する視聴者の不信感が根底にあるようです。
白血病患者を揶揄する発言で炎上
知ったときびっくりしませんでしたか?
この炎上は、2022年6月3日のTwitch配信での出来事です。
ゲーム「Dead Cite Club」の企業案件放送中、もこうさんとプロゲーマーのゆきおさんとコラボしていたおえちゃんさんが、ゲーム内のニット帽のアイテムを見て「白血病の人の帽子あるw」と発言しました。
この発言を聞いたゆきおさんは「それはちょっとさすがに、ふたり(もこう)と話すの怖い」、もこうさんも「ホンマに…」と引いた様子を見せ、配信の空気が一気に凍りつきました。
さらにおえちゃんさんは続けて「昔、メロンのネット頭に被って遊んでたわ」と発言。
この言葉が状況をさらに悪化させる形になりました。
その後の自身のOPENREC配信では、「白血病患者って触れたらアカンのやw触れるのが差別なんやwって思った」とコメントしており、反省というより笑い話として捉えているような姿勢が批判を集めました。
企業案件という公式な場での発言だっただけに、批判はより大きなものとなり、ネット上で炎上が広がりました。
もこうさんすらドン引きさせたこの発言は、今もおえちゃんさんの炎上歴の中でも特に語り継がれるエピソードのひとつです。
企業案件の配信中に白血病患者を揶揄する発言をしたこの一件は、共演者がドン引きする大炎上事件となりました。
女性関係の炎上と坊主謝罪の全容
ここが一番驚いた方も多いんじゃないでしょうか。
2023年5月末に発覚した女性関係の炎上は、おえちゃんさんの炎上史の中でも最も大きなものの一つです。
おえちゃんさんは普段から「視聴者と付き合うのは意識低い」と公言していました。
しかし実際には、TwitterのDMを通じて知り合った女性と次々と肉体関係になっていたことが発覚します。
2023年5月26日、喫茶店でおえちゃんさんを目撃したとのツイートが投稿されたことがきっかけで、騒動に火が付きました。
当初は関係を隠そうとしていたものの、最終的には19歳の女性を含む少なくとも6名以上の女性と関係を持っていたことを認める形になりました。
日頃の発言との矛盾が白日の下にさらされた形となり、視聴者からは強い批判の声が上がりました。
坊主謝罪の動画
炎上を受けて、おえちゃんさんは2023年5月31日に謝罪動画を公開しました。
「視聴者に誠意を見せる」と冒頭でいって、バリカンで自ら坊主に刈っていく様子を配信するという異色の謝罪スタイルでした。
視聴者のコメントは「似合ってるw」「だ、だれ?ww」といったものが多く、謝罪動画というよりはコンテンツとして消費されてしまった感がありました。
さらに、坊主にした後に笑顔で記念撮影のような投稿をXにアップしたこと、そして「今後も女性視聴者と関係を持つことを止めない」と発言したことが更なる批判を呼び、炎上に油を注ぐ結果となりました。
女性関係の炎上は言動の矛盾が批判の核心で、坊主謝罪も軽いノリと受け取られ、むしろ火に油を注ぐ結果となりました。
ハイパーゲーム大会のX炎上と恭一郎との対立
これはある意味「本人はネタのつもりだった」炎上です。
2024年3月11日、加藤純一さん主催の第二回ハイパーゲーム大会の直前に起きた騒動です。
おえちゃんさんはジャスパーさんのチームに所属することが決まっており、ドラフト後の深夜1時に、ハイパーゲーム大会のDiscordサーバーに「チームの皆さんと交流を持ちたいのですが、今からAPEXでもしませんか?」とメッセージを送信しました。
その後も配信を続けながら「誰からも返信が来ない」と笑いながら話し続け、最終的に午前9時になっても誰からも返信がないまま、そのDiscordのスクリーンショットをXに投稿したのです。
これを見た視聴者からは「チームメイトがおえちゃんを避けている」「嫌っている」といった誤解が生まれてしまいました。
これに対してチームメイトの恭一郎さんが配信上で批判を展開。
「他のチームメイトの印象を操作している」「ポストを見た視聴者がチームのイメージを悪く受け取る」と指摘しました。
実際にはチームメイト全員が気づかなかっただけで、誰もおえちゃんさんを嫌っているわけではなかったとのことです。
おえちゃんさん本人は「エンタメとして笑ってほしかっただけ」「深夜1時に誰も返信しないのは予想通りだった」と説明しましたが、X上での批判の火は消えませんでした。
最終的には恭一郎さんと通話で和解し、一緒にAPEXをプレイして関係修復に至りました。
DJふぉいさんが「チームワークいいっすね!」と反応し、もこうさんも「くそわろうた」とコメントするなど、事態はある種のコンテンツとして収束しましたが、ネット上の炎上はしばらく続きました。
ハイパーゲーム大会の騒動は「エンタメのつもり」が裏目に出た炎上で、恭一郎さんとの対立を経て和解するも、X上での批判は続きました。
トロピカルしかくとの交際暴露炎上
これはちょっと聞いていてつらくなる話でもあります。
2024年12月12日、ニコ生主のトロピカルしかくさん(当時23歳)がX上に衝撃的な投稿をしました。
「おえちゃんと結婚を前提に交際していたが音信不通になった」という趣旨の暴露です。
しかくさんは毎月片道5時間かけて三重まで通っていたと語り、おえちゃんさんが「結婚前提」と言いながら家具・家電を揃えさせておきながら、音信不通にして最後の後始末を彼女のお母さんに任せたと告発しました。
交際の始まりは2023年9月で、しかくさんが「第2回 暗黒配信塾」に出演した際に連絡先を入手したことがきっかけ。
その後、2023年10月末から約1年間交際し、2024年9月からはおえちゃんさんの実家の離れで同棲を始めました。
しかし同棲はわずか1ヶ月で解消。
おえちゃんさんは同棲前から「うまくやっていけないかもしれない」と感じていたといいます。
しかくさんが「1カ月カスみたいな生活だった、さよなら」と言って帰ったとき、おえちゃんさんはそれを破局の宣言だと受け取りました。
しかし、しかくさん側は「さよならは帰るときの挨拶で、別れ話ではない」と反論。
認識のズレが今回の大きな騒動の核心となりました。
配信上での通話と話し合い
騒動を受けて、おえちゃんさんとしかくさんは配信上で直接通話し、お互いの主張をぶつけ合いました。
おえちゃんさんは「しかくさんがご飯の準備をしない」「機嫌が悪いと無視して話し合いができない」などのストレスを語りました。
対してしかくさんは「おえちゃんが起きる時間が不規則で、料理を作っても外食してしまう」と反論。
さらに問題になったのが、おえちゃんさんには他にも遊んでいる女性がいて、その女性とはプラネタリウムや旅行に行っていたにもかかわらず、しかくさんとのデートはイオンだけだったという証言です。
しかくさんの有名な一言「イオン程度の女ってこと!?今思えば笑い話です」はX上で広く拡散されました。
視聴者からは「37歳が23歳に大人な対応を求めすぎ」「ちょっとひどいですよね、それは」との批判が続出し、おえちゃんさんは大炎上しました。
トロピカルしかくさんとの交際暴露炎上は、認識のズレと女性関係の問題が複合した騒動で、37歳と23歳の格差に対する批判も集まりました。
布団ちゃんへのゲーム被り抗議炎上
こちらは2024年12月24日、クリスマスイブに起きた炎上です。
おえちゃんさんは、同日の配信で韓国のギャルゲー「まさか!下宿生が美少女ですって?」をプレイすると告知していました。
しかし視聴者から「布団ちゃんと配信するゲームが被る」と指摘されます。
布団ちゃんさんは、クリスマス期間に「まさか!下宿生が美少女ですって?」をプレイする予定を配信上で発言していたのでした。
これを受けたおえちゃんさんは、なんと配信中の布団ちゃんさんに直接怒りの電話をかけます。
おえちゃんさんの主張は「ゲームが被ると布団ちゃんの視聴者が自分のコメント欄を荒らしにくる」「布団ちゃんは視聴者の荒らし行為に対して注意喚起をしない」というものでした。
電話を受けた布団ちゃんさんは、おえちゃんさんの精神的に追い詰められているような口調を心配しながら傾聴し、最終的に24日は別のゲームを配信し「まさか!〜」は25日に変更すると約束しました。
ところが、電話が終わった直後に布団ちゃんさんはおえちゃんさんにLINEで「まさか!〜」をプレイすると宣言し、実際に配信を行いました。
一連のやり取りを見ていた視聴者からは「布団ちゃんが可哀想だ」という声が大多数を占め、おえちゃんさんへの批判が集中する形で炎上となりました。
クリスマスのゲーム被り騒動は、布団ちゃんさんへの一方的な抗議が裏目に出た炎上で、視聴者の同情を集めたのは布団ちゃんさんでした。
配信禁止区域の配信で炎上
こちらは比較的最近の炎上です。
2025年2月ごろ、おえちゃんさんがゲーム会社に訴えられそうな「配信禁止区域」を配信内で映したとして炎上しました。
この件については加藤純一さんも配信で言及し、「おえが配信禁止区域を配信して炎上している」と触れましたが、視聴者から「お前も同じようなことしてただろ」と突っ込まれる場面がありました。
著作権表記の問題も絡んでいるとされており、おえちゃんさんは個人配信者として著作権関連のルール遵守が問われる形となりました。
詳細については現時点で公式な発表や明確な説明がなされていない部分もあり、引き続き状況が注目されています。
2025年2月には配信禁止区域の映像配信が問題視され、著作権関連でも批判を受ける炎上が発生しました。
おえちゃんの炎上を調べる人向けの関連情報
おえちゃんこと、おおえのたかゆきさんについてさらに詳しく知りたい方に向けて、プロフィールや交友関係などの関連情報をまとめています。
基本プロフィール(年齢・出身・本名)
おおえのたかゆきさんのプロフィールをあらためて整理すると、以下の通りです。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 本名 | 大榎貴之(おおえのたかゆき) |
| 生年月日 | 1987年4月13日 |
| 年齢 | 37歳(2025年時点) |
| 出身 | 三重県 |
| 身長 | 168cm(一部情報より) |
| 活動開始 | 2009年9月 |
| 活動名 | おおえのたかゆき(旧:おえかき) |
| 所属 | ライバー事務所 |
本名のまま活動しているのはゲーム実況者の中でも珍しいスタイルです。
幼少期から個性的なエピソードが多く、「何か呼ばれてる気がする」と靴下を手にはめて家を飛び出して行方不明になった話や、中学の吹奏楽部では先輩から「おまえしね」と言われた話など、ユニークなエピソードが多数あります。
大学時代にゲーム実況を始め、その後フリーターとして配信活動を続けながら、2014年にゲームセンターの契約社員として就職。
しかし2016年に「もう二度と働かない。好きなことをして生きていく」と家族に宣言して退職し、配信者として本格的にキャリアをスタートさせました。
おおえのたかゆきさんは三重県出身・1987年生まれで、本名のまま活動するOPENRECのトップ配信者です。
もこうとの関係と交流
おえちゃんさんの交友関係で特に有名なのが、人気ゲーム実況者・もこうさんとの長年の友情です。
2人の付き合いは2009年のポケモンバトルレボリューション大会「もこりんピック 殺合祭」からのもので、おえちゃんさん(当時はおえかき名義)が予選を勝ち抜き優勝したことで縁ができました。
その後も2人は「いてまえちゃんねる」という共同番組を持つなど、深い交流を続けています。
ニコニコ超会議への共同出演や、2人で映画「君の名は。」を観に行くなど、プライベートでも仲の良さを見せています。
おえちゃんさんがゲームセンターをやめて上京した際にも、もこうさんの元に身を寄せたほどの間柄です。
また、もこうさんが精神的に病んでいた時期には、おえちゃんさんが心配して駆けつけたという美談エピソードも残っています。
2022年の白血病患者発言の炎上でも、共演者として引いた反応を見せたもこうさんでしたが、それでも2人の友情関係は続いています。
炎上に対する世間の評価
おえちゃんさんの炎上に対する世間の反応は、事件によってさまざまです。
女性関係の炎上については、「言っていることとやっていることが違う」という批判が圧倒的でした。
「視聴者と付き合うのは意識低い」と言い続けながら、複数の女性と関係を持っていた事実は、ファンを中心に失望の声を生みました。
一方で、「独身なのだから誰と付き合っても自由」「坊主にまでして謝罪したのだから許してやれ」という擁護意見も少なくありませんでした。
恭一郎さんとの対立については「エンタメとして面白い」「どっちも悪くない」という声も多く、ファン同士の間でも評価が分かれました。
トロピカルしかくさんとの交際暴露騒動では、「37歳がやることとして大人気ない」「23歳に求めすぎ」という批判が多い一方で、「しかくさん側にも問題があったのでは」という意見も見られました。
布団ちゃんへのゲーム被り抗議については、ほぼ全員が「布団ちゃんが可哀想」でまとまっており、おえちゃんさんへの批判が圧倒的でした。
おえちゃんさんの炎上に対する世間の評価は事件によって異なりますが、言行不一致や大人げない言動への批判が繰り返されている点は共通しています。
おえちゃんの炎上のまとめ
- おおえのたかゆきは1987年4月13日生まれ、三重県出身のゲーム実況者・配信者
- 本名のまま活動しており、視聴者からは「おえちゃん」と呼ばれている
- 2009年9月に「おえかき」名義でゲーム実況者デビューし、もこうとは同時期からの付き合い
- 2014年にゲームセンターの契約社員として就職したが、2016年に「もう二度と働かない」と宣言して退職、配信に専念
- 2022年6月3日の企業案件配信で「白血病の人の帽子みたい」と発言し炎上、もこうもゆきおも引いた
- 2023年5月末に視聴者との女性関係が発覚、19歳を含む6名以上との関係が明らかになり大炎上
- 2023年5月31日に坊主謝罪動画を公開したが、笑顔のSNS投稿や反省の薄い言動で批判がさらに拡大
- 2024年3月11日にハイパーゲーム大会のDiscordスクショをXに投稿し、恭一郎を激怒させる炎上が発生するも和解
- 2024年12月にニコ生主のトロピカルしかく(23歳)から結婚前提の交際暴露を受け炎上
- しかくさんとは2023年10月末〜2024年10月頃の約1年間交際し、三重の実家離れでの同棲はわずか1ヶ月で解消
- 「さよなら」が別れの合図だったかどうかで認識が食い違い、配信上での通話で両者が言い分を主張した
- 2024年12月24日に布団ちゃんへゲーム被りを抗議する電話をかけ、視聴者から「布団ちゃんが可哀想」と批判される炎上が発生
- 2025年2月ごろ、配信禁止区域を映したとして炎上、著作権問題も絡んだ
- 炎上が繰り返される背景には「思ったことを率直に言いすぎる」性格と、謝罪の姿勢に対する視聴者の不信感がある
- もこうとの友情は2009年から続いており、精神的に病んでいた際に駆けつけるなど深い絆を持つ


