うごめ紀さんの顔、気になっている方は多いのではないでしょうか。
登録者71万人を超える人気昆虫系YouTuberでありながら、活動開始から一度も顔を公開していないという徹底ぶり。
実は顔を隠す背景に「本名バレ防止」という明確な意図があったことが判明しています。大晦日に新種昆虫の発見を報告し、研究者としての論文も発表しているうごめ紀さんの「素顔」——知れば知るほど面白いんですよね。
・うごめ紀さんが顔出しを徹底的に拒否する理由
・SNSの写真から判明した体型・身長などの外見情報
・年齢・本名・大学・論文・交友関係の最新プロフィール
うごめ紀の顔バレ・素顔の真相を徹底調査
登録者71万人超を誇るうごめ紀さんですが、顔バレは一切なし。
なぜ顔を出さないのか、SNSから読み取れる素顔の情報はあるのか、詳しく調べました。
顔バレしていない理由とその徹底ぶり
うごめ紀さんは、現在も顔出しを一切していません。
YouTube動画を見ても、X(旧Twitter)やInstagramをチェックしても、顔が映っている画像や映像は存在しないんですよね。
動画の撮影スタイルは基本的に「カメラの外から解説」「手や腕だけが画面に映る」というもの。コラボ動画では相手方のクリエイターの顔は映りますが、うごめ紀さん本人はあくまでカメラの外から声と手だけで参加するスタイルを一貫しています。
SNSに投稿された写真でも、同様に徹底されています。
友人の「きすみ」さんが「うごめ紀(@UgomekiMushi)さんと飯!」とXに投稿した際も、うごめ紀さんの腕だけが写っている状態。また、OLIGHTの中国スポンサーが「会いに来てくれた」ときの写真も、うごめ紀さんの顔はしっかりスタンプで隠されていました。
顔を隠す一番の理由として、うごめ紀さん自身がXで「本名バレもしたくない」と明言しています。
2022年末に新種の昆虫を発見し、学術論文を発表した際にも、「論文は本名で書いているが本名バレはしたくない。論文ってどうにかして個人情報を隠して出せないのか(たぶん無理)こっそり出せばいいだけだけどね」とポスト。研究者としての本名とYouTuberとしての活動を、完全に切り分けたい意図が伝わってきます。
2025年8月には「だからその、隠すべき顔はそんなにデカくないのよ」とX(旧Twitter)でつぶやいており、ユーモアを交えつつ顔出ししない姿勢を貫いている様子が伝わってきます。顔を隠しているのは「顔に自信がないから」ではなく、あくまでプライバシー保護のためというわけです。
また、活動当初から顔出しをしていないため、「これまでずっと顔を出してこなかったクリエイター」というスタイルが確立されています。今さら顔を出すことの心理的ハードルも高いでしょうし、そもそも「顔を出さないことで、内容そのものに注目が集まる」というメリットも感じているのかもしれません。
視聴者コメントには「顔より内容が面白い」「声と知識だけで十分楽しめる」という声も多く、うごめ紀さんの「顔を出さないこと自体がスタイル」という方針は、視聴者にもしっかり受け入れられているようです。
顔バレしていないのは偶然ではなく、本名公開への拒否感と研究者・YouTuber両活動の切り分けという強い意志の結果です。
SNSで見える腕・体つきからビジュアルを推測
顔は一切わかりませんが、SNSの投稿からうごめ紀さんの体つきがある程度想像できます。
複数の写真で映る腕を見ると、フィールドワークで日焼けした健康的な肌と、スポーツをしているような筋肉質な体型がはっきりわかります。
胸板が厚くガッチリとした体格で、生き物を探してあちこちを歩き回るアウトドア活動に特化した体型とも言えそうです。
SNSに残る実際のエピソードと写真
特に話題になったのが、地下鉄の側溝でエビを探している写真です。
電車が走る線路際の側溝に体を乗り出して生き物を探すその姿は、知らない人が見れば「いったい何をしているんだろう?」と驚くほどの光景。一方でうごめ紀さんのファンにとっては「やっぱりこの人すごい」と笑いながら惚れ直すエピソードになっています。
また、2024年3月に「OLIGHTの営業部が中国の深センから会いに来てくれたので早くスポンサーになれと恫喝しておいた」とXに投稿した際の写真も、顔はスタンプで隠されているものの、その全身写真から身長は平均的かやや高め程度と推測されています。
さらに、2025年12月には友人の「きすみ」さんが「うごめ紀と山登った」とXに投稿。そこにはうごめ紀さんと思われる全身シルエットが確認でき、登山に行くほどの体力と体格の持ち主であることが改めてわかりました。
一言でいえば「日焼けした筋肉質なアウトドア系男性」という印象です。
ワイルドな外見なのか、それとも大谷翔平選手のようなギャップのあるベビーフェイスなのか——顔が見えないからこそ想像が膨らむのも、うごめ紀さんの魅力のひとつかもしれません。
視聴者が語る人物像と人気の理由
顔は見えなくても、動画や声、SNSの投稿を通じてうごめ紀さんの人柄はしっかりと伝わってきます。
視聴者から最もよく聞こえてくる言葉が「学びになる」「こんな授業なら真剣に聴く」「エンタメと教育の融合」といった評価です。昆虫や冬虫夏草、野食系の動画は、単なる「面白映像」ではなく、「生態学的視点に基づく解説」が加わっているのが大きな特徴。専門用語を正確に使いながらも、一般の視聴者にわかりやすく説明するスタイルが高く評価されています。
一方で少数派ながら「嫌い」「苦手」という声も存在します。その理由を整理すると、「生き物を食べるシーンが生理的に受け付けない」「知識量が多すぎてマウントに感じる」「淡々とした語り口が好みではない」「養老先生への態度が失礼だと感じた」といった意見が中心です。
……ただこれ、どれも「うごめ紀さんのらしさ」そのものでもありますよね。
毒キノコを食べたり、虫を調理したりする行為は確かに刺激的ですが、それが「うごめ紀さんにしか出せないコンテンツ」でもある。淡々とした語り口だからこそ信頼感が生まれ、専門的な知識があるからこそ「学びになる」と多くの視聴者が感動するわけです。
「顔が見えない謎のYouTuber」でありながら、声と知識と行動力だけで71万人超のファンを獲得しているのが、うごめ紀さんという人物の本質です。
倫理的な活動姿勢(採集には必ず許可を取る、危険な行為をむやみに推奨しないなど)も、視聴者からの信頼を生む大きな要因になっています。
2025年5月には、マレーシアで幻の巨大花「ラフレシア」の大発見を動画にして投稿し、なんと公開から10日で200万回再生を突破。フィールドワークの情熱と規模がYouTuberとしての活動にも直結しており、それがチャンネル成長の原動力にもなっています。
うごめ紀の顔を調べる人向けの関連情報
「うごめ紀さんって何者?」という疑問から本名・年齢・大学・論文・交友関係まで、周辺情報を網羅しました。知れば知るほど面白いクリエイターです。
本名が非公開な理由と「うごめ紀」の由来
うごめ紀さんの本名は現在も非公開です。
SNSのプロフィールにも本名の記載はなく、「本名バレをしたくない」という姿勢をXでも明確に発信しています。その大きな理由のひとつが、2022年に発表した学術論文の存在です。
論文は学術的な慣行として本名で発表するのが基本。うごめ紀さんも同様に本名で論文を提出しましたが、「論文ってどうにかして個人情報を隠して出せないのか(たぶん無理)こっそり出せばいいだけだけどね」とXに書いています。
本名が公開されてしまうと、論文からリアルの姓名が特定されてしまい、そこから大学・住所・家族情報などが連鎖的に割れてしまうリスクがある——そういった危機感が、徹底した本名秘匿につながっているのでしょう。
「うごめ紀」というチャンネル名は、虫などがモゾモゾと動く様子を表す「うごめく」という動詞が由来。
本名をもじったものではなく、昆虫・冬虫夏草・生き物全般の動き(うごめき)をテーマにした活動を端的に表した言葉です。子どもの頃から虫が大好きで、友達から「昆虫博士」と呼ばれていた(かもしれない)うごめ紀さんが付けた名前としては、これ以上ない名前ですよね。
年齢は何歳?養老孟司との対談が鍵
うごめ紀さんの年齢は非公開ですが、複数の手がかりから推測できます。
まず、2023年1月1日に投稿した「【ご報告】無職になりました」という動画の中で、本人が「20代」であることを明言しています。これが最も確実な情報です。
さらに精度を上げる手がかりとなるのが、解剖学者・養老孟司先生とのコラボ動画です。「バカの壁」などの著書でも有名な養老孟司先生と対談した際、その動画の概要欄に「ゲストとの年齢差約60歳!」と記載されていました。
養老孟司先生は1937年生まれ。年齢差60歳から逆算すると、うごめ紀さんは1997年頃生まれということになります。
これを経歴とも照らし合わせると、大学院修士課程を修了したのが25歳頃、一般企業に短期間勤務ののちおーちゃんねるに入社(2021年頃)、1年半後の2022年12月に退職してYouTuber専業——この流れを当てはめると、2025年時点で28〜29歳という計算になります。
また2023年10月のXポストで「実家を出て何年もたち、放置してある私物を捨てられても文句を言えない歳になってしまった」と書いています。一人暮らしを始めて「何年も」経つという表現からも、20代後半という年齢感とピッタリ一致します。
2025〜2026年時点で、うごめ紀さんの年齢は28〜30歳前後と考えるのが最も妥当です。
身長など体格プロフィールの実態
うごめ紀さんの身長を含む体格情報は、本人から公式に発表されていません。
ただし、SNSに投稿された全身写真から、視聴者の間でいくつかの推測がなされています。
2024年6月7日、うごめ紀さんはXに「具志堅のボディがガラ空きなので左フックをお見舞いしてやった」と投稿。これはボクシング元世界チャンピオン・具志堅用高さんの銅像に並んで撮った写真のこと。その写真から銅像との比較で「身長は160cm後半程度では?」という推測がファンの間で広まりました。
また、地下鉄の側溝でエビを探している全身写真や、OLIGHTスポンサーとの写真なども参考に、「日本人の平均的な体型、すらっとしている印象」という声が多くあります。
複数の写真を総合した結果として「身長160cm後半程度」という推測が有力ですが、あくまで写真からの推測であり、正確な数値は不明です。
体格については、腕の筋肉が非常に発達していることが写真から明らかです。野外でフィールドワークを繰り返し、北アルプスに何度も登山している生活スタイルを考えると、自然と体が鍛えられていくのも納得できますよね。
外見情報をまとめると「日焼けした健康的な肌」「筋肉質でガッチリした腕」「身長160cm後半程度(あくまで推測)」というのが現時点での実態です。
顔は見えないけれど、これだけでも「アウトドアを全力で楽しんでいる20代後半の男性」という姿が浮かび上がってきます。
大学はどこ?京都大学出身説の根拠を検証
うごめ紀さんの出身大学として、ネット上で最も有力とされているのが京都大学(農学部)です。
本人が大学名を公表したことはありませんが、「京都大学出身ではないか」と言われる根拠がいくつか存在します。
まず、ライブ配信中に視聴者から「京都大学ですか?」と質問された際、うごめ紀さんは「それは言えない」と回答。「違います」ではなく「言えない」という答え方が、視聴者に「あながち外れでもないのでは?」という印象を与えました。
また、ライブ配信の会話の流れで「京大の自然林に行く」という話題が出てきたことも根拠のひとつです。この「京大の自然林」とは、京都大学が保有する「芦生研究林」(通称・芦生の森)のこと。全面積は約4,200ヘクタール(東京ドーム約900個分)という広大な研究フィールドで、植物や昆虫の生態研究の場として知られています。
植物の生理生態学専攻と大学院進学の経緯
うごめ紀さんがライブで語った大学時代の経緯はこうです。
「昔から虫が大好きで、虫の研究ができる大学に進学した。しかし入学のタイミングで昆虫担当の先生が別の大学に異動してしまい、結果として植物の生理生態学を専攻することになった。生態学自体に興味があったので、対象が植物でも問題なかった」
大学だけでなく大学院(修士課程)まで進学し、植物の生理生態を研究していたことも語っています。京都大学農学部には「応用生物科学専攻・資源植物科学講座」があり、その中に「植物遺伝学」「栽培植物起原学」「植物病理学」「昆虫生態学」「昆虫生理学」などの分野が揃っています。うごめ紀さんの専攻(植物の生理生態学)と見事に一致する環境です。
「北アルプスに何回も登山した。人生で一番楽しかったのが北アルプスの登山」とも語っており、大学の登山部またはワンダーフォーゲル部に所属していた可能性も高いとされています。
大学名の公式発表はないものの、専攻内容・ライブでの発言・研究フィールドとの一致から、京都大学農学部(大学院修士課程まで)出身説が最も有力です。
論文を発表した新種昆虫発見の経緯
うごめ紀さんが研究者として「本物である」と証明するエピソードのひとつが、2022年の新種昆虫発見と学術論文の発表です。
2022年12月31日、大晦日にX(旧Twitter)でこんな投稿をしています。
「このたび、とある新種の昆虫を発見し、名前をつけた論文を学会誌に発表しました!!!……身バレするので分かる人に向けてご報告ということで……。相互の方で論文のPDF欲しい方はリプかDMで教えてください。」
年の瀬の大晦日に、新種昆虫発見の報告という衝撃のポストです。
発表先は、日本の昆虫研究の権威ある学会「日本昆虫学会」の学会誌「昆蟲(ニューシリーズ)」である可能性が高いとされています。ただし、本名がわかってしまうことを恐れて、論文は希望者にDMで送付するという珍しいスタイルをとっています。
「身バレするので分かる人に向けてご報告」という表現が、いかにもうごめ紀さんらしいですよね。
普通、研究者にとって論文発表は名前を世に出す大切な機会。なのに「こっそり出す」という方針を貫いているのは、YouTuberとしての活動を優先しているからこそです。
翌2023年1月5日のXポストでは「今回出した論文は本名で書いていますが、本名バレもしたくないので、論文ってどうにかして個人情報を隠して出せないのだろうか(たぶん無理)こっそり出せばいいだけだけどね」と書いており、その葛藤がユーモラスに伝わってきます。
新種の昆虫を発見して名前をつける——これはただの「虫好きYouTuber」ではなく、本物の研究者としてのキャリアを歩んでいることを証明する実績です。
さらに2025年8月には、洞窟性の昆虫「ミヤコホラアナゴキブリ」を約50年ぶりに再発見したという記録が、正式に学術論文として発表されました。うごめ紀さんは自身のXでもこの事実を報告しており、YouTuberとしての活動と並行して、研究者としての実績を着実に積み上げています。
2022年の新種昆虫発見・論文発表、そして2025年の再発見論文——うごめ紀さんが「研究者肌のYouTuber」ではなく、「本物の研究者がYouTuberもやっている」という存在であることがよくわかります。
おーちゃんとの「社員と社長」関係
うごめ紀さんを語るうえで欠かせないのが、人気生き物系YouTuber「おーちゃん」との関係です。
おーちゃんさんは登録者数150万人超(2023年時点)を誇る超人気YouTuberで、「おーちゃんねる」を運営しています。うごめ紀さんはこの「株式会社おーちゃんねる」に正社員として約1年半在籍していたんです。
期間はおよそ2021年6月頃〜2022年12月。うごめ紀さんはこの間、主に動画の撮影・編集スタッフとして働いていました。
退職の経緯は、2023年1月1日に投稿された「【ご報告】無職になりました」という動画で明かされています。動画の1分36秒あたりで退職届を提出するシーンがあり、その相手の声がおーちゃんさんのものと同じだとファンの間で話題になりました。
退職理由について、うごめ紀さんは「ここ2〜3年で自分がやりたいことが溜まってきて、経済的にも自立できそうになってきたから」と語っています。コメント欄にはおーちゃんさん本人から「今までありがとう」というメッセージも残されており、円満退職だったことがわかります。
退職後も二人の関係は良好で、プライベートでも交流が続いています。
「おーちゃんが気分転換にと石垣島に連れてきてくれました」「おーちゃんちきた」といったSNS投稿(2020年)からも、おーちゃんさんがうごめ紀さんにとってYouTube活動の師匠的存在であることが伝わってきます。
「社員と社長」という関係から始まった二人ですが、今では同じフィールドで活動するクリエイター同士として、互いを尊重しつつ良い関係を築き続けています。
水ラーメンとの兄弟説は本当か
生き物系YouTuberの「水ラーメン」さんとの兄弟説が、一時期ネット上でかなり広まりました。
二人の声が似ていることや、同じ生き物系ジャンルで活動していること、コラボ動画での息の合った掛け合いなどが「兄弟みたい」という噂の発端になったようです。また2024年4月1日(エイプリルフール)に水ラーメンさんが「僕の実の兄と実の姉ちゃん紹介します」とXに投稿したことも、誤解を広める一因になりました。
しかし結論からいうと、兄弟説は完全なデマです。
2024年、うごめ紀さんはXに「友人の水ラーメンのお母様が手作り餃子を振る舞ってくださった。野菜たっぷりでめちゃ美味しかったです」とポスト。この文章の中で「友人の水ラーメン」と明記しており、兄弟ではなく友人関係であることが確定しました。
また水ラーメンさんも2023年7月に「うごめ紀さんは俺のお兄ちゃんみたいな感じだわ」とXで発言しています。これは「実の兄ではなく、兄みたいな存在」という意味であり、血縁関係ではないことを水ラーメン側も明確にしているんですよね。
……それにしても、友人のお母さんが手作り餃子を作ってくれる関係って、かなり仲が良いですよね。
二人の共通点を整理すると、「生き物系YouTuberとして活動」「昆虫・水生生物に詳しい」「フィールドワーク重視のスタイル」「淡々としながらもユーモアのある語り口」「視聴者から癒されると評価される声質」——これだけ共通点があれば、「似てる」「兄弟かも」と思われてしまうのもわかります。
血縁ではないものの、家族ぐるみの付き合いがある「兄弟のような仲の良い友人」というのが正確な関係です。
炎上したことはある?採集活動と倫理観
「うごめ紀 炎上」という検索キーワードが存在しますが、実際に炎上した事実はありません。
過去の動画やSNSを徹底的に調査しても、問題になるような発言や行動は見当たりませんでした。むしろ、うごめ紀さんは生き物を扱うYouTuberの中でも特に倫理的な活動姿勢で知られています。
代表的なエピソードが、2023年10月のXポスト。「ここの井戸、メクラヨコエビいた(採集許可とれず、見ただけ)」という投稿です。採集したかったのに許可が取れなかったから「見ただけ」で帰ってきた——この徹底した姿勢が、多くの視聴者から信頼されています。
では、なぜ「炎上」と検索されるのかというと、主に2つの理由が考えられます。
ひとつは、生き物を扱う系のYouTubeチャンネル全般への「心配感」から、確認目的で検索するファンが多いこと。毒キノコを食べたり、希少生物を採集するような内容は、見方によってはデリケートな問題もはらんでいます。そのため「何かあったのでは?」と心配して検索する人が一定数いるようです。
もうひとつは、師匠的存在のおーちゃんさんが過去に奄美大島での採集をめぐる騒動を経験したことから、連想で「うごめ紀 炎上」と検索される傾向があるようです。
なお、2022年7月にYouTubeが高評価率99%の動画10本を突然削除・修正要求するという出来事がありました。うごめ紀さんはXで「健全な内容の動画を不快で反社会的とみなされた。助けてください…」と訴えており、これが「炎上」と検索される要因になっているケースもあるようです。ただしこれはうごめ紀さん自身が起こした問題ではなく、昆虫・危険生物コンテンツへの過剰なYouTube側の対応が原因です。
うごめ紀さん本人に炎上歴はなく、常にマナーと法律を守った活動を続けており、視聴者からの信頼は非常に厚いです。
うごめ紀の顔まとめ
- うごめ紀は活動開始当初から一貫して顔出しをしていない
- 顔を隠す主な理由は「本名バレ防止」と「研究者・YouTuberとしての活動の切り分け」
- SNSの写真から、日焼けした筋肉質な体型・がっちりとした体格であることが推測できる
- 身長は非公開だが全身写真から平均的かやや高め(推測)
- 本名は非公開。「うごめ紀」の由来は「虫がうごめく」から
- 年齢は2025〜2026年時点で28〜30歳前後と推測(養老孟司氏との年齢差60歳から逆算)
- 出身地は東京近郊(神奈川・横浜説あり)
- 大学は京都大学農学部出身説が最有力(ライブで「それは言えない」と回答、専攻・研究フィールドが一致)
- 大学院(修士課程)まで進学し、植物の生理生態学を専攻
- 2022年に新種昆虫を発見・論文発表(日本昆虫学会誌の可能性が高い)。本名で発表したが一般公開はしていない
- おーちゃんねるの正社員(動画編集担当)として約1年半勤務後、2022年12月に円満退職
- 水ラーメンさんとは兄弟ではなく友人(うごめ紀本人がXで「友人」と明記)
- 炎上歴は一切なし。採集には必ず許可を取るなど倫理的な活動姿勢を徹底
- YouTube登録者数は2026年1月時点で71万人超
- 年収はYouTubeからの収入のみで月150万円・年1800万円と推測(月500万回再生ベース)


