ぶいすぽっ!所属のVTuber・八雲べにさんが、2021年9月にVALORANTのスマーフ・ブースティング問題で大炎上しました。
炎上はそれだけにとどまらず、FPS界の重鎮・スタヌさんにまで飛び火し、「内輪に甘くて外部に厳しい」というダブスタ批判が巻き起こる大騒動に。
代行疑惑、ぶいすぽ・CRの謝罪と処分、そして復帰後の状況まで——この記事で一気に解説します。
・八雲べにの炎上理由と、スマーフ・ブースティングの詳細経緯
・スタヌへの飛び火・ダブスタ批判が起きた理由
・代行疑惑の真相とぶいすぽ・CRの謝罪・処分内容
八雲べにの炎上理由はスタヌも巻き込む大騒動だった!
ぶいすぽっ!所属のVTuber・八雲べにさんが2021年9月にVALORANTのスマーフ・ブースティング問題で大炎上しました。
さらにFPS界の重鎮・スタヌさんも巻き込んだ連鎖炎上へと発展した一連の騒動について、経緯と詳細を徹底解説します。
スマーフ・ブースティングとはどんな行為か
まず「スマーフ・ブースティング」という言葉に馴染みがない方のために、簡単に説明しておきます。
スマーフとは、高ランクのプレイヤーがサブアカウントなどを使って意図的に低ランクのロビーに潜り込み、格下の相手と対戦する行為のことです。
「スマーフ」という名称は、1990年代のWarCraftプレイヤーが使い始めたスラングが起源と言われています。
自分より技量が劣る相手を一方的に倒すことになるため、「初心者狩り」として強く批判されます。
ブースティングは、これに似た行為で、自分より上手い他のプレイヤーと一緒にプレイしてもらうことで、自分のランク(レート)を第三者の力で底上げしてもらうことです。
今回問題になったのは、VALORANTというFPSゲームでのこの行為でした。
VALORANTは1マッチあたりの時間が非常に長いのが特徴です。
5対5で戦うチームベースのゲームなので、相手チームに上位ランクのプロが不正に潜り込んでいると、正規ランクで真剣に戦っているプレイヤーは理不尽に負かされてしまいます。
……これはやられた側からすると、かなりきついですよね。
VALORANTの運営であるライアットゲームズはスマーフ行為をアカウントBAN対象として警戒しており、ゲームの公平性を維持するためのスタンスを明確にしています。
つまり、スマーフ・ブースティングはゲームの公平性を著しく損なう行為であり、特にVALORANTでは影響が深刻だと言えます。
炎上の発端:VALORANTでのスマーフ疑惑
炎上が始まったのは2021年9月27日のこと。
あるTwitterユーザーが、VALORANTのマッチ後のスコア画面のスクリーンショットを投稿しました。
そのスクリーンショットに映っていたのが、「CR」という名前を冠したアカウントと、ランクに見合わないスコアの「benisama」というアカウント。
「CR」はプロゲーミングチーム「Crazy Raccoon(クレイジーラクーン)」の略称で、そのアカウントはCRのプロ選手のサブ垢だと判明しました。
そして「benisama」というアカウントこそが、ぶいすぽっ!所属VTuberの八雲べにさんのアカウントだったのです。
つまり、プロゲーマーのサブ垢が低ランク帯に潜り込んで(スマーフ)、八雲べにさんのランクを上げる手伝いをしていた(ブースティング)という構図が浮かび上がりました。
疑惑が浮上すると、事態は急速に動きます。
八雲べにさんが所属するぶいすぽっ!の運営は、同日9月27日の夜に経緯を説明する謝罪声明を発表。
運営が明かした経緯はこうです。
「八雲べにがTwitterで『ランク友達募集をしています』とツイートしたところ、以前から遊ぶ約束をしていたRion様から連絡があり一緒にプレイすることになった。その後Rion様がzepher様を誘い、数戦後にCRおじじ様とFrancisco様が加わってプリメイドで遊ぶことになった。その際、Rion様・zepher様・Francisco様がサブアカウントを使用して一緒にプレイした。」
これにより、スマーフ・ブースティングに類似する行為であることが事実として確定しました。
さらに過去に八雲べにさんが「スマーフはダメだよ」とTwitterに投稿していたことも発覚し、そのツイートが削除されていたことまで判明したことで、炎上がさらに拡大します。
……自分でスマーフを批判しておきながら、という矛盾が明るみに出てしまったわけですね。
これは炎上を加速させる大きな要因となりました。
関与したのはCR RionとCRオーナーのおじじ
今回のスマーフ・ブースティングに関与していたCRのメンバーと、それぞれへの処分内容をまとめます。
| メンバー | 役割・詳細 | 処分内容 |
|---|---|---|
| Rion | 元プロゲーマー。八雲べにさんへのブースティングに加担。さらに実弟に自分のアカウントを複数回プレイさせていた規約違反も発覚 | 3か月の活動休止・公式イベント欠場・VALORANTの全アカウント削除・1年間の調査委員会による管理監視 |
| zepher | サブアカウントでのモラル違反行為が複数回発覚 | 1か月の活動休止・公式イベント欠場・1年間の調査委員会による管理監視 |
| Francisco | サブアカウントでのモラル違反行為が発覚したが常習性なしと判断 | 厳重注意・1年間の調査委員会による管理監視 |
| CRおじじ(高野大知) | Crazy Raccoonのオーナー。チームを運営し管理する立場でありながら自らブースティングを受けていた | 1年間報酬50%カット・VALORANTの全アカウント削除・1年間の調査委員会による管理監視 |
特に衝撃だったのが、CRのオーナーであるCRおじじさんがこの件に加担していたことです。
Crazy Raccoonと言えば、あの「CRカップ」を開催しているチームです。
FPS界隈を盛り上げる立場のチームのオーナーが自らマナー違反行為に参加していたというのは、多くのファンにとって裏切りのように感じられました。
Rionの実弟代行規約違反について
Rionさんについては、ブースティングへの加担だけでなく、さらに深刻な規約違反も発覚しています。
自分のVALORANTアカウントを実弟に複数回プレイさせていたというものです。
これは他人にアカウントを貸し出す「代行プレイ」に当たるため、ブースティングよりも重い処分が科されました。
花芽すみれさんへのブースティングも同時に発覚し、全アカウント削除という重い罰則が科されています。
ぶいすぽ・CRの両チームにとって、これは組織全体の信頼を大きく傷つけた事件となりました。
代行疑惑とジェットクリップ検証
ブースティング疑惑が燃え広がる中、さらにもう一つの疑惑が浮上しました。それが「代行疑惑」です。
ことの発端は、炎上中に他のプレイヤーが八雲べにさんの過去のSNS投稿を掘り起こし、VALORANTのプレイクリップを検証し始めたことでした。
検証された中で特に問題視されたのが、ジェット(Jett)というエージェントのクリップです。
問題とされた根拠は以下の通りです。
- VALORANTのデータ分析サイトによると、八雲べにさんはジェットをこれまでに2回しか使用したことがないにもかかわらず、そのクリップでは平均ACS(戦闘スコア)300超え・平均KD2という、プロゲーマー並みの驚異的な数値を記録していた
- 普段の配信で確認できるキーバインド(キーボードの設定)と、そのジェットのクリップのキーバインドが明らかに異なっていた
知ったときびっくりしませんでしたか?
ジェット初心者がいきなりプロ級のスコアを出せるはずがない、という疑念が一気に広がりました。
affe氏(彼氏疑惑)と動画削除の件
この代行疑惑と同時に浮上したのが、八雲べにさんの交際相手に関する噂でした。
当時、VALORANT・PUBG・AVA(Alliance of Valiant Arms)出身の元プロゲーマー・affe氏が八雲べにさんの交際相手ではないかという情報がリークされました。
もし同居している彼氏がプロ並みの腕前を持つゲーマーであれば、自宅のPCから代わりにプレイすることは技術的に可能です。
IPアドレスも同一になるため、「他IPからのログインはなかった」という運営側の調査結果とも矛盾しない、という論点で疑惑が持ち上がりました。
さらにこの疑惑が浮上した直後に、affe氏がVALORANTのプレイ動画をYouTubeから削除していたことが判明し、「やはり黒なのでは」という声が大きくなりました。
ただし、これについては以下のように否定されています。
- 八雲べにさん本人:代行は一切していないと否定
- ぶいすぽ運営:第三者機関に調査を依頼した結果、他のIPアドレスからのログインは確認されなかったと発表
- キーバインドの違いについては「ジェットのスキルが使いやすいように設定を変えて試していた」と説明
代行疑惑については公式に否定されているものの、完全に払拭されたとは言い難い状況で、その後も一部で疑念が残り続けました。
ぶいすぽ・CRの謝罪と処分内容まとめ
この炎上を受けて、関係各所が謝罪声明を発表しました。対応の流れを時系列で整理します。
| 日付 | 内容 |
|---|---|
| 2021年9月27日 | ぶいすぽっ!が最初の謝罪声明を発表。当初はライアットゲームズとの協議の結果「大会に予定通り出場する」方針 |
| 2021年9月28日 | 海外の公式大会「VALORANT Game Changers」でブースティング関与選手が3か月の出場停止処分を受ける(日本との扱いの差が話題に) |
| 2021年9月29日 | CR公式が弁護士の指導の下で作成した謝罪文を発表。各メンバーへの処分を明示 |
| 2021年9月29日 | ライアットゲームズが声明発表「規約違反ではないが、プレイヤーとしてのモラルに反する行為」 |
| 2021年9月29日 | ぶいすぽっ!が2度目の声明。八雲べにさんと花芽すみれさんの大会辞退・活動休止を正式発表 |
| 2021年9月29日 | CRおじじが個人声明 |
| 2021年11月10日 | 八雲べにさんが約1か月半ぶりの復帰配信 |
ぶいすぽっ!側の処分については、八雲べにさんと花芽すみれさんの2名が大会辞退および約1か月間の活動休止という形で落ち着きました。
ライアットゲームズは「規約違反ではない」としながらも「不適切で非推奨」という立場を取りました。
この判断には「悪意のないスマーフ(ランクの離れた友人と遊びたいだけのスマーフ)は厳しく罰さない」というライアットの方針が反映されていると考えられます。
一方で、同時期に海外の大会では同様のブースティング行為に対して出場停止処分が下されており、日本と海外での処分の違いが疑問視される場面もありました。
ライアットゲームズの公式見解
ライアットゲームズは2021年9月29日に公式見解を発表しました。
要点は以下の通りです。
- 今回の行為は規約違反ではないが、プレイヤーとしてのモラルに反する行為である
- 適切な再発防止措置を講じるよう対処する旨を求める
- 悪意のないスマーフ(友人とプレイするためのもの)には厳しい処罰は科さない方針
ライアットゲームズはスマーフ問題について、以下のようなスタンスを持っています。
「スマーフの大半は悪意によるものではなく、ランクの離れたフレンドとランク戦をプレイしようとしているのだということが分かっています。まずは悪意のないスマーフに対する解決策や緩和措置を講じたうえで、残りの『悪意のあるプレイヤー』に対し、VALORANTからの追放も視野に入れた厳しい処分を科していくつもりです。」
今回の件はランクが離れた知人と一緒に遊ぶためという構図であったため、「悪意のないスマーフ」に近い判断がされたと見られます。
ただし、ゲームの公平性を損なう行為であることに変わりはなく、ライアットは「非推奨」として再発防止を求める姿勢を示しています。
世間から寄せられた批判の声
この炎上では、様々な観点から批判の声が上がりました。
プレイヤー目線の批判としては、「相手に上位ランクのプロが潜んでいる状況でランク戦をやらされる側がかわいそう」「ブースティングで不当に上げたランクで大会に出るのは他の出場者に失礼」という声が多く見られました。
一方で、「八雲べにさんを叩くのはわかるが、加藤純一さん(APEXで同様のことをしていた)も叩くべきでは?」という意見や、「ぶいすぽ運営のズレた対応」を指摘する声も上がりました。
また、炎上が長期化した要因のひとつとして、代行疑惑が完全に解消されないまま復帰したことへの不満も見受けられました。
復帰後も「代行疑惑が解消されていない」「実力を証明しなければならない」という状況が続き、ジェットでの配信でプロ並みのプレイを見せられなければ詰みでは、という声も一部に上がるほど厳しい目が向けられていました。
八雲べにとスタヌの炎上を調べる人向けの関連情報
八雲べにさんの炎上が収束しかけたところで、今度はFPS界の重鎮・スタヌさんへの飛び火が話題になりました。
また花芽すみれさんへの波及や復帰後の状況など、関連情報もまとめています。
スタヌへ飛び火した理由とダブスタ批判
スタヌさん(StylishNoob)は日本のFPS配信者として非常に大きな影響力を持つ人物です。
八雲べにさんの炎上が広がっていた2021年9月27日、スタヌさんは次のようなツイートを投稿しました。
「スマーフってなんかかっけーから初狩りってよんだほうがいいですよ」
これは暗に八雲べにさんのスマーフ問題を批判しているように受け取られました。
しかしここで問題が生じます。
ちょうど同じ時期、配信者の加藤純一さんがAPEXで「かとマス企画」という企画を行っており、そこではNAサーバーの現役プロゲーマーを含むプロ選手とサブ垢で一緒にプレイするという、まさにスマーフ・ブースティングに近い行為が行われていました。
そしてスタヌさんはこの加藤純一さんの企画を絶賛する発言をしていたとされています。
これにより、ファンから一斉に「ダブルスタンダード(ダブスタ)だ!」という批判が殺到しました。
「自分と関係のある加藤純一さんには甘く、部外者の八雲べにさんには厳しい」という矛盾した態度が問題視されたわけです。
その後スタヌさんは「APEXは配信者のスマーフが公認されているからセーフ」という説明を行いましたが、「言ってることが転々としすぎ」「叩くなら徹底的に叩け」という批判は収まりませんでした。
確かに、APEXとVALORANTではスマーフの影響度が異なるという技術的な違いは存在します。
APEXはある程度スマーフへの対策が進んでいる部分もありますが、VALORANTは1マッチが長く対戦中の影響がダイレクトに出やすい設計です。
ゲームごとのルールや影響度の違いはあれど、スタヌさんへの批判の本質は「内輪に甘い」という不公平感にあり、それがSNSで一気に拡散しました。
加藤純一のAPEXスマーフとの比較
「八雲べにさんは叩かれるのに、加藤純一さん(うんこちゃん)は叩かれないのはなぜ?」という声はSNS上で多く見られました。
両者のスマーフについて比較してみましょう。
| 比較項目 | 八雲べに(VALORANT) | 加藤純一(APEX) |
|---|---|---|
| ゲーム | VALORANT | Apex Legends |
| 性質 | ランク上げを目的としたブースティング受け | 「かとマス企画」でのプロとのコラボ配信 |
| スマーフへの公式姿勢 | ライアット:「非推奨・モラル違反」 | EA:一定の条件下では容認の姿勢 |
| 炎上規模 | 大炎上・活動休止処分 | 比較的批判は少なかった |
| スタヌの評価 | 批判的(初狩り呼称提案) | 肯定的(企画を絶賛) |
この違いが生まれた背景には、いくつかの要因が考えられます。
まず、ゲームの違いです。
APEXはEAがスマーフに対して一定の容認姿勢を取っており、初心者狩りを目的としなければBANの対象にはなりにくい設計です。
一方のVALORANTはライアットゲームズがスマーフを非推奨とし、ゲームの公平性を重視する姿勢を明確にしています。
次に、加藤純一さんが「配信コンテンツとしての企画」という文脈でプロと一緒にプレイしていたという点も、受け取られ方の違いに影響しました。
ただし、スマーフ・ブースティングという行為の本質的な問題点(相手に不利な対戦を強いる)は両者に共通しており、「叩かれ方」の差は必ずしも行為の深刻さの差を反映したものではありませんでした。
花芽すみれへの波及と同時処分
八雲べにさんの炎上は、同じぶいすぽっ!所属の花芽すみれさんにも波及しました。
ぶいすぽっ!の2度目の声明(2021年9月29日)で、花芽すみれさんも八雲べにさんと同様に大会辞退および活動休止の処分を受けたことが発表されました。
花芽すみれさんへの疑惑が発覚したきっかけは、ファンによる拡散した画像の検証でした。
Rion選手のサブアカウントと花芽すみれさんのアカウントが同じチームでプレイしているスコア画面が確認されたのです。
「花芽すみれも同じことをしているのに、なぜ最初の声明では名前がなかったのか」というファンからの指摘が発端となり、ぶいすぽ運営が確認・調査した結果として発覚しました。
Rion選手については、八雲べにさんと花芽すみれさん双方へのブースティングに関与したとして、単独ではなく複数名へのブースティングという点で最も重い処分(全アカウント削除・3か月休止)が科されました。
炎上後の復帰はどうなったか
約1か月半の活動休止を経て、八雲べにさんは2021年11月10日にYouTubeで復帰配信を行いました。
復帰配信では改めてブースティング騒動について謝罪し、「ペースはゆっくりめで、自分のペースで」配信を続けていくと挨拶しました。
ただし復帰後も状況は楽ではありませんでした。
代行疑惑が完全には払拭されていなかったため、「実力を証明しなければならない」という重荷が残っていました。
特に「ジェットが下手だったら代行疑惑が事実だったことになる」という見方をするファンも存在し、復帰後のジェット配信が事実上の「実力証明テスト」のようになっていたのです。
復帰後はチャット制限(6週間)が設けられ、復帰後すぐに登録したアカウントはチャットに参加できない措置も取られました。
……プレッシャーがすごいですよね。
これからが本番という厳しい状況での復帰だったと思います。
その後、八雲べにさんは配信活動を継続。
2023年にはGTAサーバーイベントで接続時間3位になるほどの長時間配信を行うなど、VTuberとしての活動を精力的に続けています。
炎上を乗り越えて活動を続ける姿に、現在も応援するファンは多いです。
プロフィールと前世(中の人)について
最後に、八雲べにさんの基本情報についてまとめておきます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 八雲べに(やくもべに) |
| 所属 | ぶいすぽっ!(Virtual eSports Project) |
| デビュー日 | 2021年4月16日 |
| 得意ゲーム | VALORANT、Apex Legends、PUBG、スプラトゥーン など |
| VALORANT感度 | DPI800・ゲーム内感度0.25 |
| 好きなもの | チョコ、甘いもの全般、うな重、かつ丼、焼き肉、ファッション、コスメ |
| キャラクター特徴 | ぶいすぽのセクシー担当を狙っているとのこと |
ちなみに、名字は「やくも」(「やぐも」ではない)と本人が明言しています。
前世(中の人)はりんりんこ
八雲べにさんの前世(中の人)は、配信者の「りんりんこ」さんではないかとされています。
りんりんこさんは2021年3月22日のTwitch配信を最後に活動を終了し、その約1か月後の2021年4月16日に八雲べにさんとしてデビューしているという時系列の一致があります。
前世がりんりんこさんであると言われる根拠としては以下の点が挙げられています。
- 声質・話し方のクセ(早口など)が非常によく似ている
- 得意ゲームがVALORANT・Apex・PUBG・スプラトゥーンと完全一致
- 好きな食べ物(チョコミントやうな重)も共通
ただし八雲べにさん本人が前世を公言したわけではなく、あくまでファンによる考察の範囲内の情報です。
八雲べにとスタヌの炎上のまとめ
- 八雲べにさんはぶいすぽっ!所属の女性VTuber。前世(中の人)は配信者「りんりんこ」とされる
- 2021年9月27日、VALORANTのスコア画面のスクリーンショットから炎上が発覚
- プロゲーミングチーム「Crazy Raccoon(CR)」のメンバー(Rion・zepher・Francisco)がサブ垢でスマーフ・ブースティングを行っていたことが判明
- CRのオーナーであるCRおじじも同様の行為に加担していたことが発覚
- 過去に八雲べにさんが「スマーフはダメだよ」とツイートしてから削除していたことが矛盾として批判される
- Rionについてはブースティングに加え実弟へのアカウント貸し出し(規約違反)も発覚し最重処分となった
- 代行疑惑:ジェット2回使用でACS300超え・KD2というスコアと普段と異なるキーバインドが問題視された
- 元プロゲーマーのaffe氏(彼氏疑惑)が動画を削除したことで疑惑が一層深まったが、本人と事務所は全否定
- スタヌ(StylishNoob)が「スマーフを初狩りと呼ぼう」とツイートしたことで炎上が飛び火
- スタヌは加藤純一のAPEXスマーフを絶賛していたとされ「ダブスタ」批判を受けた
- ライアットゲームズの公式見解は「規約違反ではないがモラルに反する行為」
- 花芽すみれさんも同様の件で同時処分(大会辞退・活動休止)を受けた
- 八雲べにさんは約1か月半の活動休止後、2021年11月10日に復帰配信
- 復帰後も代行疑惑が完全には払拭されず、ジェット配信での実力証明が求められた
- 現在は炎上を乗り越え、2023年以降もぶいすぽっ!所属VTuberとして活動を継続中


