Kevin’s English Room(KER)のかけちゃんといえば、いつもマスク姿で素顔が気になる方も多いですよね。
実は過去に一度だけマスクなしの横顔が見られた動画があったのですが、現在は非公開になっていて見ることができないんです。
この記事では、かけちゃんの素顔に関する情報やマスクの理由、さらにはIQ140の頭脳や喉頭腫瘍での活動休止・復帰まで詳しくまとめました。
・かけちゃんのマスクなし素顔が見られた動画の情報
・マスクをしている本当の理由と顎関節症との関係
・本名・年齢・大学・前職・IQ140など詳しいプロフィール
かけちゃんの素顔はマスクなし画像で見られる?理由も調査
Kevin’s English Room(KER)のメンバーの中でも、唯一マスクを着用し続けているかけちゃん。
ここでは、過去にマスクなしの姿が見られた動画の情報や、マスクをしている本当の理由について詳しくまとめました。
マスクなしの横顔が見られた唯一の動画とは
かけちゃんの素顔って、やっぱり気になりますよね。
Kevin’s English Room(KER)の動画やテレビ出演、SNSの投稿など、どこを見ても常にマスク姿のかけちゃんですが、実は過去に一度だけマスクなしの姿が確認できた動画があったんです。
それが、サブチャンネル「掛山ケビ志郎」で2019年12月に投稿された「Last Christmas/Wham!」のカバー動画です。
この動画では、かけちゃんが白黒の映像で歌を披露していて、横顔ではあるもののマスクを外した状態で映っていました。
ただし、残念ながらこの動画は現在非公開となっていて、見ることはできません。
当時この動画を見たファンからは「イケメンすぎる」「もっと見たい」といった反応が多く寄せられていたようです。
ちなみに「掛山ケビ志郎」というのは、メンバー3人の名前を組み合わせたアーティスト名で、かけちゃん・やまちゃん・ケビンさんの頭文字をとって名付けられています。
音楽活動用のサブチャンネルとして運営されていて、かけちゃんの歌声を聴けるのもこのチャンネルの魅力のひとつです。
現時点でかけちゃんの素顔がはっきりとわかる画像や動画は公開されていないため、マスクの下の顔は謎のままです。
マスクをしている理由は「立ち回りやすいから」
かけちゃんがなぜマスクをしているのか、これはファンの間でもずっと話題になっているテーマです。
この疑問に対して、かけちゃん本人が2022年9月放送の「マツコ会議」で「立ち回りやすいから」と回答しています。
さらに別の場面では「顔を出していない方が楽しめる」とも発言しており、マスクは病気や何かを隠すためではなく、あくまで動画制作上の戦略的な判断であることがうかがえます。
KERの中でかけちゃんは企画・編集・ディレクションなど裏方の仕事を幅広く担当していて、いわば「作り手」としてのポジションが強いメンバーです。
顔を出さないことで、出演者としての自分よりもコンテンツそのものに注目を集められるという意図があるのかもしれません。
……この考え方、なんかかっこいいですよね。
前職への配慮説
もうひとつ考えられる理由として、前職への配慮があるのではないかという説もあります。
かけちゃんは大学卒業後、国内メーカーのマーケティング部門で働いていた経歴があります。
その有名企業に迷惑がかからないよう、あえて顔を出さないようにしているのではないかと推測されています。
ただし、これはあくまでファンの間での推測であり、かけちゃん本人が直接この理由に言及したことはありません。
ファッションとしてのマスク説
かけちゃんのマスクといえば黒マスクのイメージが強いですが、実は白いマスクをしている動画もあるんです。
かけちゃんの服装はモードで個性的なスタイルが多く、マスクもそのファッションの一部として取り入れているのではないかという見方もあります。
おしゃれアイテムとしてマスクを活用しているとしたら、それはそれでセンスの良さを感じますよね。
顎関節症はマスクの直接的な理由ではない?
かけちゃんがマスクをしている理由として、顎関節症(がくかんせつしょう)を患っていることを挙げる声もあります。
実際に、かけちゃんは動画内で自身が顎関節症であることを明かしています。
「体中の関節がよく鳴る」とも話しており、KERの動画でフランスパンを食べるシーンでは「顎が痛い……」と発言する場面もありました。
顎関節症は、顎の関節に何らかの異常が出る症状で、口を開けるときに痛みが出たり、カクカクと音が鳴ったりすることがあります。
ただし、顎関節症とマスク着用の間に直接的な因果関係はなさそうというのが多くの情報源での見解です。
顎関節症の治療としてマスクが必要というわけではなく、あくまでかけちゃんがマスクをしている理由は先述の「立ち回りやすいから」が本人の回答です。
顎関節症はかけちゃんの健康上の話題として知られていますが、マスクの理由とは分けて考えるのがよさそうですね。
水溜りボンドのトミーに似ていると話題に
かけちゃんの素顔に関連して、「水溜りボンドのトミーさんに似ている」という話題がファンの間で盛り上がったことがあります。
マスク越しの雰囲気やしゃべり方、体格などから似ていると感じるファンが多かったようです。
実際にKERと水溜りボンドはコラボ動画も制作しており、その中でかけちゃんとトミーさんが入れ替わるという企画もあったのだとか。
……違和感なく入れ替われるって、やっぱり似てるんですね。
トミーさんは爽やかなイケメンとして知られていますから、かけちゃんの素顔にも期待が膨らみます。
マスクの下の顔がトミーさんに似ているとすれば、素顔を公開したらさらにファンが増えるかもしれませんね。
マツコ・デラックスが語ったマスクの深い意味
2022年9月の「マツコ会議」でKERが出演した際、マツコ・デラックスさんがかけちゃんのマスクについて興味深い分析をしています。
マツコさんは、かけちゃんがマスクをしていることで「斜に構えて物事を見る」性質が抑えられ、それが「作家としての才能」に繋がっているのではないかと語っていました。
つまり、マスクをすることで自分自身のキャラクターを一歩引いた位置に置き、コンテンツの企画や構成に集中できているという分析です。
なるほど、さすがマツコさんの視点は鋭いですよね。
かけちゃんがKERの中で企画・ディレクションを担当していて、IQ140という高い知性を持っていることを考えると、マツコさんの分析はかなり的を射ているように感じます。
顔を出さないことが単なる隠し事ではなく、クリエイターとしての強みになっているという見方は、ファンにとっても新鮮だったのではないでしょうか。
マスクはかけちゃんにとって、単なるアクセサリーではなく「表現の一部」であり、KERの成功を支える重要な要素なのかもしれません。
かけちゃんの素顔を調べる人向けの関連情報
かけちゃんの素顔が気になって調べている方は、プロフィールや経歴も知りたいのではないでしょうか。
ここでは、本名や年齢、大学、前職、そして病気での活動休止まで、かけちゃんに関する情報を幅広くまとめています。
本名は非公開で出身は茨城県
かけちゃんの本名は、残念ながら現在も公開されていません。
KERのメンバー3人とも本名は非公開で、ケビンさん・やまちゃん・かけちゃんの愛称で活動しています。
ただし、出身地は茨城県であることがWikipediaなどの情報源で確認されています。
KERの中でかけちゃんは純日本人で、英語が得意ではないというキャラクター設定で動画に出演しています。
とはいえ、IQ140という数字からもわかるように、実際にはかなり頭の切れる人物です。
「英語ができない」というのはあくまで動画内での役割であり、実際の語学力は不明です。
InstagramやX(旧Twitter)では「@kake_ker」というアカウント名で情報発信をしていて、歌や日常の投稿を見ることができます。
年齢は30代前半でプロフィールまとめ
かけちゃんの正確な生年は公表されていませんが、複数の情報源から推定されています。
2020年の動画で「出会いは7年前の大学1年生の時」と話していたことから、2013年に大学1年生だったと計算できます。
普通に進学していれば2013年時点で18〜19歳なので、1994年前後の生まれで、2026年現在は31〜32歳前後と推定されます。
以下にかけちゃんの基本プロフィールをまとめました。
| 項目 | 情報 |
|---|---|
| 名前 | かけ(本名非公開) |
| 生年月日 | 5月3日(生年は非公表・1994年前後と推定) |
| 出身地 | 茨城県 |
| 身長 | 179cm |
| 前職 | 国内メーカーのマーケティング部門 |
| IQ | 140 |
| 担当 | 企画・編集・ディレクション全般 |
| 所属事務所 | CARTA MARKETING PRODUCTION MeKURU Label |
身長179cmとメンバーの中では一番背が高く、マスク姿と相まってスタイリッシュな印象を受けます。
ちなみにケビンさんが168cm、やまちゃんが164cmなので、かけちゃんが頭ひとつ抜けている感じですね。
IQ140の頭脳でKERの企画を担当
かけちゃんといえば、IQ140という驚異的な数値がファンの間でよく知られています。
以前のX(旧Twitter)のプロフィールにIQ140と記載されていたことが話題になりました。
参考までに、一般的なIQの平均は90〜110程度で、東大生の平均IQが約120と言われています。
IQ140は人口の約2%にしか存在しない数値で、まさに天才と呼ばれるレベルです。
KERの中でかけちゃんは、動画のネタ作成から企画立案、撮影のディレクション、そして編集まで幅広く担当しています。
ケビンさんが英語のネイティブスピーカーとしてのキャラクターを活かし、やまちゃんがムードメーカー的な存在である中、かけちゃんはまさに「頭脳」としてグループを支えているわけです。
……IQ140で企画もできて歌もうまいって、すごいスペックですよね。
その高い知性がKERの動画クオリティを支えていると考えると、かけちゃんはグループになくてはならない存在であることがわかります。
大学は慶應義塾大学のアカペラサークル出身
KERの3人が出会ったのは、大学のアカペラサークルです。
複数の情報源によると、3人は慶應義塾大学のアカペラサークル「アカペラシンガーズK.O.E」に所属していました。
「K.O.E」は「Keio A cappella singers K.O.E」の略称で、歴史あるサークルとして知られています。
このサークルからはゴスペラーズの北山陽一さんや、シンガーソングライターの一青窈さんなど、プロのアーティストも輩出しているんです。
そんな名門サークルで出会った3人が、後にYouTubeで大成功を収めるというのは、なんだかドラマみたいな話ですよね。
やまちゃんはこのサークルの部長を務めていたという情報もあり、3人の結びつきの強さがうかがえます。
掛山ケビ志郎としての音楽活動
3人はKERとしてのYouTube活動だけでなく、「掛山ケビ志郎」というアーティスト名で音楽活動も行っています。
この名前は、かけちゃん(かけ)・やまちゃん(やま)・ケビンさん(ケビ)の名前を組み合わせたもので、サブチャンネルでカバー楽曲などを発信しています。
アカペラサークル出身だけあって、3人の歌声のハーモニーは本格的で、音楽チャンネルとしても高い評価を受けています。
前職は国内メーカーのマーケティング部門
かけちゃんは大学卒業後、すぐにYouTuberになったわけではありません。
国内メーカーのマーケティング部門に就職し、会社員として働いていた時期があります。
KERのメンバー3人は、大学卒業後にそれぞれ別の業界に就職しています。
ケビンさんは化学品メーカーの物流部、やまちゃんは旅行代理店に勤務していました。
しかし「3人で何かをしたい」という思いは変わらず、就職から3年目で全員が退職を決意します。
その後、鎌倉でデザートを扱うカフェを経営しながらコンテンツ配信を開始したのが、KER誕生のきっかけとなりました。
実は大学在学中にも、かけちゃんとケビンさんでキッチンカーを借りて台湾かき氷屋を営業したことがあったそうですが、こちらは赤字で挫折してしまったとのこと。
そこから諦めずにカフェ経営→YouTube配信へと進んでいった行動力が、今のKERの成功に繋がっているのでしょう。
喉頭腫瘍で活動休止するも手術成功で復帰
2025年8月、ファンにとって衝撃的なニュースが飛び込んできました。
かけちゃんが喉頭腫瘍(こうとうしゅよう)と診断され、手術のため活動を休止することが発表されたのです。
所属事務所のCARTA PRODUCTIONを通じて、「治療に専念するため当面の間活動を休止する」との声明が出されました。
かけちゃん本人もXで「驚かせてしまってすみません!しばらく活動をお休みさせていただきます!」と投稿しています。
喉に腫瘍ができるということは、声を使うクリエイターにとって非常に深刻な問題です。
「喋ると激痛がある」という状態だったとも報じられ、投薬では回復しなかったため手術に踏み切ったとのことです。
……正直、この報道を見たときは心配でたまりませんでした。
しかし、約1ヶ月後の2025年9月17日、かけちゃんは活動再開を発表しました。
手術は成功し、腫瘍は良性だったことが判明。
腫瘍の一部は残っているものの、発声は問題なくできるようになり、無事に復帰を果たしています。
ファンからは「おかえりなさい」「よかった」と安堵の声が数多く寄せられました。
ケビンも神経内分泌腫瘍で活動休止していた
かけちゃんが復帰した直後の2025年10月、今度はケビンさんが神経内分泌腫瘍と診断され活動を休止するという、立て続けのニュースがありました。
ケビンさんの腫瘍は悪性と診断されましたが、悪性度は最も低いレベルで、直腸に見つかったものの転移は確認されなかったとのことです。
10月14日に腫瘍の摘出手術が無事終了し、その後活動を再開しています。
メンバー3人のうち2人が続けて腫瘍の手術を受けるというのは、ファンにとっては本当に心配な時期だったと思います。
それでも2人とも復帰できたのは、本当によかったですよね。
現在はメンバー全員が揃って活動を再開しており、ファンを安心させています。
かけちゃんの素顔のまとめ
- かけちゃんの素顔は現在も公開されていない
- 唯一マスクなしの横顔が見られたのは2019年12月のサブチャンネル動画(現在は非公開)
- マスクをしている理由は本人いわく「立ち回りやすいから」
- 前職の国内メーカーへの配慮やファッション説もある
- 顎関節症を患っているが、マスクとの直接的な関係はなさそう
- 水溜りボンドのトミーに似ていると言われており、コラボも実現
- マツコ・デラックスはマスクが「作家としての才能」に繋がると分析
- 本名は非公開で、出身は茨城県
- 生年月日は5月3日で、1994年前後の生まれと推定される
- 身長179cmでKERメンバーの中で最も背が高い
- IQ140の天才で、KERの企画・編集・ディレクションを担当
- 大学は慶應義塾大学のアカペラサークル「K.O.E」出身
- 前職は国内メーカーのマーケティング部門で、3年目に退職しYouTuberへ
- 2025年8月に喉頭腫瘍で活動休止するも、9月に手術成功・良性と判明し復帰
- ケビンも2025年10月に神経内分泌腫瘍で活動休止するも手術後に復帰


