山里亮太さんの実家って、実はお金持ちって噂があるって知ってますか?
南海キャンディーズの毒舌キャラとして知られる山ちゃんですが、育ちは千葉市花見川区の庭付き一軒家。
しかも実家の歴史を掘り下げると、元プロボクサーの父・清美さん、元スケバンの母・文代さん、元ヤンキーで超弟思いの兄・大樹さんと、個性的な家族エピソードが続々と出てきます。
・山里亮太の実家がお金持ちと言われる3つの理由
・父・清美さん(元ボクサー)と母・文代さん(元スケバン)のエピソード
・兄・大樹さんの感動的な30万円エピソードや親孝行の実態
山里亮太の実家が金持ちと言われる理由とは?
南海キャンディーズの山里亮太さんといえば、あの毒舌キャラとトーク力で知られる人気芸人ですよね。
でも実は、実家がかなり裕福だったのでは?という話が、ファンの間でずっと話題になっています。
そこでこの記事では、山里亮太さんの実家がお金持ちと言われる理由を、ひとつひとつ検証していきますよ。
実家は千葉市花見川区の庭付き一軒家
山里亮太さんが育った実家は、千葉県千葉市花見川区にあります。
1977年4月14日に生まれた山ちゃんは、千葉市立さつきが丘東小学校、千葉市立さつきが丘中学校と、この地域の学校に通って育ちました。
千葉市花見川区というのが、なかなかのポイントで。
この地域は古くから住宅地として栄えてきた場所で、千葉県内では地価がトップクラスの高級住宅エリアとして知られているんです。
犯罪件数も少なく、子育て環境としても評価が高い。そんな場所に一家を構えていたわけです。
そして、実家は庭付きの一戸建て持ち家。
山里亮太さん本人が番組で「実家は庭付きの一軒家だった」と語っており、2018年1月に放送された『ボクらの時代』では両親と3人で実家から出演。
画面に映ったリビングが広くておしゃれと話題になったんですよね。ベランダもあって、開放感のある造りが印象的だったようです。
都市部近郊でこれだけの条件が揃った持ち家を所有するというのは、相当な資産力がないと難しい話。実家が裕福だったことを示す有力な根拠のひとつと言えます。
父親がゼネコン勤務で年収900万円
実家の経済力を支えていたのは、まずなんといっても父親の職業です。
山里亮太さんの父・清美さんは、元プロボクサーという異色の経歴を持つ方。
現役時代は軽量級で活動していましたが、引退後はゼネコン(総合建設会社)に勤務していたことが知られています。
ゼネコンとは、建設工事の元請けとして設計から施工まで一括して請け負う大手建設業者のこと。
業界の特性上、安定した大企業が多く、一般的にゼネコンに勤務する社員の平均年収は約900万円程度と言われています。
もちろん、清美さんが具体的にどの会社に勤めていたかは公表されていません。でも、千葉県内の大手建設会社で長年働いていたと考えると、家族を十分に養えるだけの収入があったことは間違いなさそうです。
山里亮太さん自身も「父親は真面目で堅実な人」と語っており、プロボクサーから一般企業へ転身して家族のためにコツコツ働いてきた清美さんの姿が見えてくる気がします。
なんか、いいですよね。あのド根性があるタフな元ボクサーが、今度は家族のために真面目に背広を着てゼネコンで働く。そのギャップがまた素敵で。
幼少期から習い事や進学に惜しまずお金をかけていた
実家が裕福だったと言われる理由の2つ目は、子どもへの教育投資です。
山里亮太さんは幼少期からさまざまな習い事をしており、進学にもお金を惜しまない家庭環境で育ちました。
特に注目したいのが、大学受験時のエピソードです。
高校3年間、正直あまり勉強に身が入っていなかったという山里亮太さん。そんな状況を見ていた両親は「無駄金になる」と、あまり積極的に受験をさせる方向ではありませんでした。
ところが、そこで動いたのが兄の大樹さんでした。
「ひょっとしたら受かるから」と言って、アルバイトで貯めた30万円を全額引き出し、弟の受験費用に充ててくれたんです。
この話、知ったらちょっと泣きそうになりませんか……。
山里亮太さんはこのことを朝日新聞のインタビューで「兄貴は何も言わなかったですけど、悪いことをしたなと思って。そこから気持ちを入れ替えたんです」と語っています。
そのあと山里亮太さんは猛勉強し、浪人を経て関西大学を含む5校に合格。
大学進学後は、関西での一人暮らしにかかる生活費も両親が援助していたと考えられます。
こうした教育への積極的な投資が、山里亮太さんの今につながっているんですよね。
山里家は元々鹿児島の名家だった
これがなかなか驚きの情報で。
山里亮太さんの父方のルーツは、鹿児島県日置市日吉町吉利にあるとされています。
山里家はこの地で鎌倉時代からその土地に根を張り、名田(みょうでん)と呼ばれる田地を所有する豪農として栄えていたと伝わっています。
山里亮太さんから5代前の先祖にあたる四郎八は、19もの田畑を所有していたという記録が明治時代の土地台帳に残っており、江戸時代の古地図「吉利郷惣絵図」にも山里家の名前が記されているとのことです。
……知ったときびっくりしませんでしたか? あの「南海キャンディーズ」の山ちゃんの実家が、鎌倉時代まで遡れる名家だなんて。
ただし、この栄華は長くは続きませんでした。
山里亮太さんの高祖父・正太郎が、知人の借金の保証人になったことで財産の多くを失ったといいます。これにより名家としての地位から転落し、祖父・正弘は小学校卒業後すぐに米問屋へ奉公に出なければならないほど生活が厳しくなりました。
この苦い経験は代々語り継がれ、「保証人にだけはなるな」という教訓として今も山里家に残っているそうです。
一方、母方の山崎家は熊本県八代市坂本町にルーツを持ち、明治から昭和30年頃まで渡し船の船頭を営んでいた家系でした。祖母は「すぎ食堂」を経営されていたとのこと。
それぞれに歴史を持つ家系が出会って生まれたのが、今の山里家というわけです。
名家転落後も、代を重ねるごとに再び経済的な基盤を取り戻してきた山里家。父・清美さんのゼネコン勤務もその流れの一環と捉えると、「山里亮太の実家が金持ち」という話には、深い歴史的背景があることがわかります。
なお、鹿児島名家の情報は一部の記事でのみ報じられているため、細部については未確認の要素も含まれていることを付け加えておきます。
山里亮太の実家が金持ちか調べる人向けの関連情報
山里亮太さんの実家をさらに深掘りすると、個性的な家族のエピソードがたくさん出てきます。
ここでは実家の金持ち事情に関連するさまざまな話を、まとめてご紹介しますね。
父・清美は元プロボクサーでいじらしい親バカエピソードも
清美さんといえば、元プロボクサーという強面なイメージがありますよね。
若い頃は相当な腕前だったとも言われており、引退後もボクシングの実力は衰えていなかったそうです。
でも実際は、息子への愛情がとんでもなくあふれる超親バカパパ。
山里亮太さんが独身だったころ、父・清美さんは息子の部屋を月に1回掃除しに来ていたというエピソードが知られています。シャンプーの詰め替えまでしてあげていたというんだから、もう笑えてくるんですよね。
元ボクサーがシャンプーの詰め替えを……!
そして山里亮太さんが芸人を目指したとき、清美さんは猛反対したことで有名です。
「東京の大学から一般企業のサラリーマンという道を強く勧めた」と日刊ゲンダイが報じており、将来の安定を心配しての親心だったことがわかります。
父が出した「30歳まで」という条件
でも最終的に父・清美さんは、芸人活動を条件付きで支援することにしました。
「30歳までに芽が出なければ撤退する」という期限です。
これは一見厳しい条件のようですが、「好きなことに挑戦させてあげたい。でも、やり直せるチャンスも残しておきたい」という、親としての最大限の愛情表現だったのでしょう。
山里亮太さんは実際に30歳前後のタイミングで南海キャンディーズとして大ブレイクし、見事にその条件をクリアしています。
母・文代は元スケバンで毒舌?名言で話題の褒め上手ママ
母・文代さんのことを聞くと、みんな笑いながら驚きます。
学生時代は鎖鎌を持ち歩いていた元スケバンで、地元では負け知らずの有名な存在だったというんですよね。
「今の姿からは考えられないね!」と思うのが普通の反応ですが、山里亮太さんの毒舌キャラは実はこの母親譲りなのかも、なんて言われています。
でも母・文代さんの本当に面白いのは、「褒め上手ママ」という側面。
ネガティブに見えることでも褒めるポイントを見つけて伝えるのが上手で、山里亮太さんの自己肯定感を育ててきた人だという評判があります。
そして何より有名なのが、あの名言です。
山里亮太さんが大事な仕事を前に不安になり、母にLINEを送ったとき、こんな言葉が返ってきました。
「努力して結果が出ると自信になる。努力せず結果が出ると驕りになる。努力せず結果も出ないと後悔が残る。努力して結果が出ないとしても経験が残る。努力をしてその日を迎えたんだったら、何も残らないことはないから行っといで 母」
……最高じゃないですか、これ。SNSでも大きな話題になり、多くの人が感動したエピソードです。
芸人志望を試した母の条件
文代さんも最初は芸人志望に「だめだ」と言っていました。
理由は「今まで一緒に生きているけど、そんなに面白いと思ったことはない」。
でもその後、こんな条件を出します。「大阪の人10人に聞いて10人がいいと言う大学に合格したら、吉本の学校に行かしてあげる」。
これ、実は息子の本気度を試していた母親の賢さが見えますよね。その条件をクリアして関西大学に合格したから、山里亮太さんのお笑い芸人への道が開けたわけです。
「だめだ」と言いながらも、息子の可能性を信じていたんでしょうね。なんか、いいですよね、このエピソード。
兄・大樹は元ヤンキーなのに超弟思いで30万円を差し出した
山里亮太さんには3歳上の兄・大樹さんがいます。
大樹さんも10代の頃は元ヤンキーで、不良たちとケンカに明け暮れていた時期があったそう。
しかも聞いてほしいのが、エピソードの荒々しさ。ケンカ相手がいないときは、弟・山里亮太さんを絡まれに行かせて、それを助けるという口実でケンカをしていたというんです。
ひどい!(笑)……でも、それだけ弟のそばにいたかったんだろうな、とも思えるんですよね。
そんな大樹さんを更生させたのは父・清美さんの喝一発でした。高校卒業後は普通のサラリーマンとして働いており、現在は穏やかな会社員生活を送っているそうです。
そして、山里亮太さんが大学受験をしたとき、アルバイトで貯めた30万円を全額受験費用に充ててくれたというエピソードは本当に泣けます。
「俺は大学に行けなかったから、亮太が受けたいと言っているなら俺の金で」——この言葉は、山里亮太さんが朝日新聞のインタビューで紹介したもの。
元ヤンキーの兄が、弟の夢のために自分の全財産を差し出す。自分が進めなかった道を、弟には歩んでほしいという思いが伝わってきます。
思わず涙が出そうになるエピソードですよね。
蒼井優との結婚後の現在と子供について
山里亮太さんは2019年6月3日に女優の蒼井優さんと結婚しました。
交際わずか2ヶ月でのスピード婚は、業界内外で大きな話題に。山里亮太さんといえば「モテないキャラ」として知られていただけに、「あの山ちゃんが!?」という驚きの声が日本中に広がりましたよね。
2022年8月11日には第1子・女児が誕生。山里亮太さんは出産に立ち会い、「号泣です」と報告し話題になりました。
娘の名前は非公開です。
蒼井優さんは大阪で娘と2人暮らし中と明かし、山里亮太さんは仕事の合間に会いに来てくれると語っています。
育児についても「意外とやるんです。娘のファンみたいな感じ。私がやってないことは全部やってる」と蒼井さんが語るほど、山里亮太さんは積極的に育児に取り組んでいるようです。
お笑い界の毒舌キャラとして知られた山里亮太さんが、今は娘のファンになって子育てに全力な姿というのは、なんともほっこりします。
山里亮太の現在の年収や親孝行エピソード
山里亮太さんの現在の年収については、正式な発表はないものの複数のメディアが推定を出しています。
テレビ番組のMC、ラジオ番組のパーソナリティ、書籍の印税、ナレーション料など多岐にわたる活動から、推定年収は1億2000万円〜3億円程度とも言われています(あくまで推定値です)。
両親へのビッグプレゼント
なんと山里亮太さんは、両親のためにキャッシュで4LDKのマンションをプレゼントしています。
現在、ご両親はこの山里亮太さんが購入したマンションで暮らしているとのこと。
さらに、約370万円もする豪華クルージング旅行もプレゼント。地中海クルーズだったと伝えられています。
「ファザコン」「マザコン」を自認するほど両親と仲の良い山里亮太さん。テレビ出演をすべてチェックしてくれる両親への感謝を、こういう形で表現しているんですよね。
実家が裕福だったからこそ、自分も夢を追いかける機会をもらえた。その恩返しの気持ちが、こうした親孝行に表れているのかもしれません。
実家が金持ちという話題への世間の声
山里亮太さんの実家がお金持ちだということは、ネット上でも多くの人が注目しています。
- 「ゼネコン勤務で年収900万円ってすごいな、確かに裕福だ」
- 「お兄さんが30万円出してくれたエピソード、感動した」
- 「お母さんの名言、保存した。子育ての参考にしたい」
- 「元スケバンのお母さんから名言が出るのが最高すぎる」
- 「両親にマンションプレゼントって、本当に親思いだな」
- 「山ちゃんの実家、鎌倉時代からの名家って本当?」
実家の豊かさを裏付けるエピソードへの驚きや感動と同時に、家族の絆を羨む声も多く上がっています。
お金持ちかどうかという話以上に、家族みんなが仲良くて、互いを思いやっているところに惹かれる人が多いのでしょうね。
山里亮太の実家が金持ちかについてのまとめ
- 山里亮太さんの実家は千葉県千葉市花見川区にある庭付き一軒家
- 千葉市花見川区は千葉県内でも地価トップクラスの高級住宅エリア
- 父・清美さんは元プロボクサーでゼネコン勤務(平均年収の目安は約900万円)
- 山里家は父方が鎌倉時代からの鹿児島の名家という情報がある(詳細は一部情報)
- 幼少期から習い事や進学にお金をかけていた裕福な家庭環境で育った
- 母・文代さんは元スケバンで薬局勤務。褒め上手で有名な名言の持ち主
- 父・清美さんも母・文代さんも芸人志望には最初反対していたが、最終的に全力で応援した
- 兄・大樹さんはアルバイトで貯めた30万円を全額、弟の大学受験費用に充ててくれた
- 山里亮太さんはキャッシュで両親に4LDKマンションをプレゼントした
- 両親に約370万円の豪華クルージング旅行もプレゼントしている
- 2019年に蒼井優さんと結婚。2022年に第1子女児が誕生
- 推定年収は1億2000万円〜3億円程度(公式発表なし)
- 山里亮太さんは「ファザコン」「マザコン」を自認するほど親との仲が良い
- 父・清美さんは過保護なほど息子思いで、独身時代は月1回部屋を掃除しに来ていた
- 「保証人にだけはなるな」という教訓が山里家では代々語り継がれている


