夏目三久の家系図がすごい!父は上場企業創業者で弟はイケメン検事

夏目三久の家系図がすごい!父は上場企業創業者で弟はイケメン検事

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夏目三久さんの家系図が気になっている方は多いのではないでしょうか。

実は夏目三久さんの家族は、祖父の代から続く事業家一族で、父親は上場企業の創業者、弟は東京地検の検事という華麗な経歴の持ち主ばかりなんです。

この記事では、夏目三久さんの家系図と家族全員のプロフィールを詳しくまとめました。

この記事を読むとわかること
・夏目三久の家族構成と家系図の全体像
・父・夏目三法のイーガーディアン創業から上場までの経歴
・弟・夏目大造の検事としての経歴と両親の離婚の真相

夏目三久の家系図と家族構成まとめ

夏目三久さんの家族は、祖父の代から続く事業家一族として知られています。

ここでは父・母・姉・弟・祖父それぞれのプロフィールと、両親の離婚の経緯まで詳しくお伝えします。

5人家族の全体像と夏目家の系譜

夏目三久さんは、父・母・姉・弟の5人家族で育ちました。

実家は大阪府箕面市にあり、ここは関西でも屈指の高級住宅街として知られるエリアです。

夏目三久さんは1984年8月6日生まれで、大阪で幼少期を過ごし、大学進学を機に上京しています。

家族 名前 生年(推定含む) 職業・特徴
祖父 夏目三○(名前に「三」がつく) 不明 夏目石油株式会社の創業者
夏目三法(みのり) 1953年 イー・ガーディアン創業者・実業家
夏目理江(りえ) 不明 一般人
夏目麿央(まお) 1982年 既婚・一般人
本人 夏目三久(みく) 1984年 元フリーアナウンサー
夏目大造(たいぞう) 不明 東京地検の検事

注目すべきは、祖父・父・本人の名前にはいずれも「三」の字が使われているという点です。

これは夏目家代々の伝統のようで、夏目三久さんは名前の面でも夏目家の正統な系譜を受け継いでいると言えそうですね。

夏目家は祖父が石油会社を創業し、父がIT企業を上場させ、弟が検事として活躍するという、まさにエリート一族です。

父・夏目三法はイーガーディアン創業者

夏目三久さんの父親は夏目三法(なつめ みのり)さんで、1953年9月29日生まれの実業家です。

三法さんは1973年、実家の夏目石油株式会社に入社しました。

その後1983年には、ゲーム会社のハドソンと共同で「夏目運送基幹システム」を開発し、マイコンによる配車システムを導入するなど、早い段階からITの分野に強い関心を持っていた方です。

転機となったのは1997年11月のこと。

三法さんは大阪市西区で「ホットポット」という会社を創業しました。

ホームページ制作やマルチメディアコンテンツの提供を手がける会社で、これが後にイー・ガーディアン株式会社へと成長していきます。

そして2010年12月、イー・ガーディアンは東証マザーズに上場を果たしました。

上場時、三法さんは同社の株式を約18万株保有しており、その時価はなんと約5億4000万円にものぼったとされています。

……一代で上場企業を作り上げるって、本当にすごいですよね。

ちなみに夏目三久さん自身も上場前に2万4000株(保有比率1.71%)を持っていたと報じられていて、上場によって数千万円規模の資産を手にしたと言われています。

2003年には長者番付にもランクインしたことがあり、三法さんの資産家ぶりがうかがえます。

父の現在の事業活動

三法さんは現在イー・ガーディアンの経営からは退いていますが、ビジネスへの情熱は衰えていません。

2012年4月にはぺぱれす株式会社を起業し、2014年にはフォトエナジー株式会社(のちにリアルエステートオンライン、さらにCLASSIXへ社名変更)を設立しています。

2020年からはアート×VRの展示場「ArtTech」を開始し、2021年にはオンライン賃貸仲介サイト「ai66」もスタートさせるなど、70代になった現在もなお新しい事業に挑戦し続けている、まさに生粋の起業家です。

祖父が創業した夏目石油との関係

夏目三久さんの祖父は、夏目石油株式会社の創業者です。

石油の運送事業を手がける会社で、夏目家が代々事業家の家系であることを物語っています。

父・三法さんが1973年にこの夏目石油に入社し、そこからIT化を推進していったのが夏目家のビジネスの原点と言えるでしょう。

祖父の名前には三法さんや三久さんと同様に「三」の字がつくことがわかっていて、夏目家では代々「三」の字を名前に用いる伝統があるようです。

石油運送会社から始まった夏目家の事業は、父の代でITへと領域を広げ、上場企業にまで発展しました。

祖父が築いた事業基盤の上に、三法さんがテクノロジーの力で新たな成功を重ねていったという構図ですね。

母・夏目理江の人柄とエピソード

夏目三久さんの母親の名前は夏目理江さんです。

一般人のため、年齢や顔写真などの詳しいプロフィールは公表されていません。

ただ、夏目三久さんの知人によると「三久さんと似ていて、穏やかで優しい方」とのことで、天真爛漫な性格の持ち主だそうです。

心温まるのが、三久さんの大学受験のときのエピソード。

受験勉強の夜中に、理江さんはカツサンドを作ってくれて、そこに添えられていたメモには「喝!勝!カツサンド!」と書かれていたのだとか。

……なんか、いいですよね。

ダジャレ全開ですが、そこに母親の愛情がたっぷり詰まっているのが伝わってきます。

また、三久さんが大学進学のために上京するときにも、理江さんはこんな言葉を贈っています。

「一人暮らしでいろんな事があると思うけど、困ったら掃除をしなさい。そしたら掃除に集中して嫌なことも忘れる。身の回りもきれいになると、心も頭もきれいになる」

シンプルだけど深い言葉ですよね。

夏目三久さんの上品で知的な雰囲気は、この母親譲りなのかもしれません。

美貌も人柄も、三久さんは母親の理江さんから多くのものを受け継いでいるようです。

ちなみに、弟の大造さんに対しては母親がひいきしていた一面もあったようで、三久さんは「母親は弟を明らかにひいきしていて、ご飯の量が全く違いました」と話しています。

夏目家待望の男の子だったこともあり、ちょっとした母親あるあるだったのかもしれませんね。

両親の離婚と別居の経緯

夏目三久さんの両親は、三久さんがフリーアナウンサーに転身した2011年頃に正式に離婚しています。

ただ、実は三久さんが13歳の頃、つまり中学生のときから両親はすでに別居していたそうです。

父・三法さんの仕事が非常に忙しかったことが別居の理由とされていますが、正式な離婚は3人の子供が成人するまで待ったとのこと。

子供たちのことを考えて、タイミングを見計らっていたのかもしれません。

……とはいえ、中学生という多感な時期に親が別居するのは、やっぱりつらいものがあったのではないでしょうか。

離婚後、母・理江さんは東京で三久さんと一緒に暮らしているのに対し、父・三法さんは大阪市中心部の50階建てタワーマンションの48階に住んでいるとのこと。

特に切ないのが、三法さんが週刊新潮のインタビューで語った言葉です。

「娘が中学生の頃から連絡先は知りません。子供たちも『捨てられた』と思っているだろうし、それぞれ元気にやっていると風のうわさで聞きますので、これからも会わずにいると思います」

そう語りつつも、三久さんの結婚については「単純に娘の結婚はうれしいですね」とコメントしています。

経済的には恵まれていたものの、親子の関係には深い断絶があるという、少し複雑な家族の事情がうかがえます。

姉・夏目麿央のプロフィール

夏目三久さんには2歳年上の姉がいて、名前は夏目麿央(まお)さんです。

1982年生まれの麿央さんは、関西大学第一高校(偏差値68の難関校)から関西大学に進学したと言われています。

一般人のため詳しい情報は出回っていませんが、現在は結婚されているそうです。

ネット上では「姉は弁護士」という噂もありますが、これは弟・大造さんの妻が弁護士であることと混同された可能性が高いとみられています。

大阪弁護士会に「夏目麻央」という名前の弁護士が登録されているという情報もありますが、三久さんの姉と同一人物かどうかは確認されていません。

いずれにしても、夏目家のきょうだい全員が高学歴で、それぞれの道で活躍しているのは間違いありません。

弟・夏目大造は東京地検のイケメン検事

夏目三久さんの弟は夏目大造さんで、なんと東京地検の検事として活躍しています。

霞が関では「イケメン検事」として話題になっているそうで、マスコミ関係者からは「小顔で目が大きく、スラリとした体型。まるでファッションモデルのようです」と評されています。

さすが夏目三久さんの弟だけありますよね。

大造さんの学歴は、首都大学東京(現・東京都立大学)を卒業後、横浜国立大学の法科大学院(ロースクール)に進学し、見事司法試験に合格しています。

時期 経歴
大学 首都大学東京(現・東京都立大学)卒業
大学院 横浜国立大学法科大学院
2016年12月 司法修習修了 → 東京地検に配属
2018年4月 青森地検に異動
2020年7月 東京地検に戻り、公判部に在籍

司法担当記者によると、「検察では夏目三久の弟であることはよく知られていて、本人も隠そうとしません」とのこと。

また、「よく気がつくし、明るい性格。検事としての伸びしろはある」とも評価されています。

父がIT企業の創業者、弟が検事という華麗な家系に、夏目三久さん自身の知性と品格の源泉が見えてきますね。

弟の妻も弁護士

大造さんはすでに結婚しており、お相手は司法修習時代の同期の方です。

この奥さんは企業法務を得意とする弁護士として活躍されているとのこと。

検事と弁護士のカップルとは、なんともエリートなご夫婦ですよね。

夏目三久の家系図を調べる人向けの関連情報

夏目三久さんの家系図には、実家の資産や「財閥」の噂、夏目漱石との関係など、気になる話題がたくさんあります。

ここではそうした関連情報を一つずつ整理していきますね。

実家が金持ちと言われる理由

夏目三久さんの実家がお金持ちと言われるのには、しっかりとした根拠があります。

まず、父・夏目三法さんがイー・ガーディアン株式会社を上場させた際、保有していた約18万株の時価は約5億4000万円にものぼりました。

2003年には長者番付にランクインしたこともあるほどの資産家です。

さらに、実家がある大阪府箕面市は関西でも有数の高級住宅街。

離婚後の三法さんは大阪市中心部にある50階建てタワーマンションの48階に住んでおり、その部屋の価格は約1億3000万円と報じられています。

そもそも夏目家は祖父の代から夏目石油を経営しており、三法さんの代でIT事業に進出して大成功を収めたわけですから、代々続く事業家一族としての資産が蓄積されているのは間違いないでしょう。

家族の株式保有

実は夏目三久さんだけでなく、母・姉・弟もイー・ガーディアンの株式を保有していると報じられています。

夏目三久さん本人は2万4000株を持っていて、上場によって数千万円規模の資産になったとされています。

家族全員の株式を合わせると、その価値は1億円以上にもなるとか。

一家そろって株主というのも、なかなかすごい話ですよね。

家系が財閥と噂される背景

夏目三久さんの家系については、「財閥なのでは?」という噂がネット上で見られます。

この噂が出る背景としては、祖父が夏目石油という石油運送会社を創業していたこと、そして父がIT企業を上場させたことが大きいでしょう。

何代にもわたって会社を興し、大きな資産を築いてきた一族であることは事実です。

ただし、厳密に言えば「財閥」というのは三井・三菱・住友のような巨大な企業グループを指す言葉であり、夏目家を「財閥」と呼ぶのは少し大げさかもしれません。

正確には「代々続く事業家の富裕層一族」という表現が適切でしょう。

とはいえ、祖父→父→子供たちと代々優秀な人材を輩出し、それぞれの分野で成功を収めているのは確かなので、「すごい家系」であることに変わりはありませんね。

夏目漱石との血縁関係はあるのか

「夏目」という姓が一致することから、文豪・夏目漱石との関係を気にする方もいるようですが、結論から言うと、夏目三久さんと夏目漱石に血縁関係はありません。

夏目漱石(本名・夏目金之助)は東京の出身で、その家系は江戸時代から東京に根付いていた名主の家柄です。

一方、夏目三久さんの実家は大阪府箕面市を拠点としており、祖父が石油会社を創業した関西の実業家一族です。

地理的にも家系的にもつながりはなく、単に「夏目」という苗字が同じなだけということですね。

ちなみに「夏目」という姓は全国に約1万7000人ほどいるとされており、決して珍しくはない苗字です。

ハーフの噂と真相

夏目三久さんには「ハーフなのでは?」という噂もありますが、これも事実ではありません。

夏目三久さんの両親はともに日本人であり、ハーフでもクオーターでもありません。

ではなぜこんな噂が立ったのかというと、夏目三久さんの高い英語力が一因と考えられます。

高校3年生のときには英語スピーチコンテストで最優秀賞を受賞し、大学時代にはアメリカのシアトルに短期語学留学もしています。

東京外国語大学でベトナム語を専攻していたこともあり、語学のセンスが抜群なんですよね。

また、整った顔立ちから「日本人離れした美貌」と評されることもあり、それがハーフ説につながったのかもしれません。

ただ、これはあくまで容姿の印象からくる推測であり、実際には純粋な日本人です。

有吉弘行との結婚と子供について

夏目三久さんは2021年4月1日にお笑い芸人の有吉弘行さんと結婚しています。

有吉さんは1974年5月31日生まれで、夏目さんより10歳年上になります。

2人の出会いのきっかけは、2011年4月からテレビ朝日で放送された『マツコ&有吉の怒り新党』での共演でした。

2016年に日刊スポーツが「結婚&夏目アナの妊娠」と報じたことがありましたが、この時は有吉さん側が否定。

それから5年後にまさかの電撃婚となり、世間を驚かせました。

結婚と同年の2021年9月30日に夏目さんは芸能界を引退し、最後のテレビ出演は『マツコ&有吉 怒り新党 解散!!生放送2時間スペシャル』でした。

子供については、2024年3月3日に第1子が誕生したことを有吉さんがラジオ番組『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』で報告しています。

さらに2026年2月1日には第2子の誕生も同番組で発表されました。

有吉さんは「51歳で2児の父になるという」と語り、ワンオペ育児の大変さも明かしていました。

芸能界を引退してからも幸せな家庭を築いている夏目三久さん。エリート家系の出身として注目されがちですが、今は妻として母として新たな人生を歩んでいるようですね。

夏目三久家系図のまとめ

  • 夏目三久は父・母・姉・弟の5人家族で大阪府箕面市の出身
  • 父・夏目三法は1997年にホットポットを創業し、イー・ガーディアンとして2010年に東証マザーズ上場を果たした実業家
  • 父の上場時の株式保有額は約5億4000万円、2003年には長者番付にもランクイン
  • 祖父は夏目石油株式会社の創業者で、夏目家は代々の事業家一族
  • 夏目家では祖父・父・本人の名前にいずれも「三」の字が使われている
  • 母・夏目理江は天真爛漫な性格で、三久の美貌は母親譲りとされる
  • 両親は三久が13歳の頃から別居し、子供の成人後に正式離婚
  • 離婚後、父は大阪のタワマン48階に居住、母は東京で三久と同居
  • 父は離婚後「娘の連絡先も知らない」と語るなど親子の交流は途絶えている
  • 姉・夏目麿央は2歳年上で関西大学卒、既婚の一般人
  • 弟・夏目大造は東京地検のイケメン検事で、妻は司法修習同期の弁護士
  • 家族全員がイー・ガーディアン株を保有し、合計1億円以上の資産
  • 夏目漱石との血縁関係はなく、同じ苗字なだけ
  • ハーフ説も誤りで、両親はともに日本人
  • 2021年に有吉弘行と結婚し芸能界引退、2024年に第1子・2026年に第2子が誕生

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