川崎鷹也さんのトレードマークといえばメガネですが、メガネなしの素顔はどんな感じなのか気になりますよね。
実はメガネなしが見られる貴重な映像が1つだけ存在していて、ファンの間でも「まさかこんなに印象が違うの!?」と話題になっています。
この記事では、メガネなし画像の場所、コンタクトにしない理由、さらに愛用メガネブランドの詳細まで徹底的にご紹介します!
・川崎鷹也のメガネなし姿が見られる唯一の映像の場所
・コンタクトにしない理由とメガネへのこだわり
・愛用メガネブランドDITA・AKONI・クロムハーツのモデルと価格
川崎鷹也のメガネなし素顔を大公開!
川崎鷹也さんといえば、トレードマークはなんといってもメガネですよね。
どんな場面でも必ずメガネをかけているイメージがありますが、実はメガネなしのレアな姿が見られる映像が存在します。
ここでは、その貴重なメガネなし画像・映像の情報や、なぜコンタクトにしないのか、さらに愛用しているメガネブランドについても詳しくご紹介していきます!
メガネなし画像が見られるのはCMのみ
川崎鷹也さんのメガネなし姿を見られる場所は、現在確認されているかぎりほぼ一か所だけです。
それが、アウトドアグローブブランド「TEMRES(テムレス)」を展開するショーワグローブのイメージムービーです。
川崎さんは2020年にショーワグローブのアウトドアブランドTEMRESのイメージムービーに出演し、そこで使用された楽曲が自身の「手と手」になっています。
このムービーの中で川崎さんはメガネをかけずに登場しており、アウトドアを舞台にした爽やかな映像の中でメガネなしの素顔を披露しています。
動画はYouTubeで「TEMRES winter」と検索するか、ショーワグローブの公式チャンネルから確認することができます。
インターネット上を探してみましたが、それ以外にメガネなしが確認できる画像や映像はほとんど見当たりませんでした。
ライブでも、インタビュー写真でも、テレビ出演でも常にメガネをかけている川崎さんにとって、このCMはまさに「奇跡の一本」といえるくらいレアな映像なんです。
メガネなしの姿がどうしても気になる方は、ぜひTEMRESのYouTube動画をチェックしてみてください。
メガネなし素顔は普段と印象が大違い
メガネなしの川崎鷹也さんを見た人の感想として多いのが、「別人みたい!」という驚きの声です。
普段のメガネ姿とメガネなし姿を並べて比べてみると、その違いはなかなかのもの。
メガネをかけているときの川崎さんは、知性的でおしゃれ、ちょっとアーティストらしい独特の雰囲気をまとっています。
一方でメガネなしの川崎さんは、「優しそうだけど男っぽさもある」「うちの会社にもいそうな感じ」という印象になるとファンの間でも話題になっています。
悪い意味ではまったくなく、メガネなしでもイケメンなのは間違いないのですが、メガネをかけることで一気にアーティスト感が増すんですよね。
「メガネをしているだけでこんなにオシャレに見えるんだ」と改めて気づかされるくらい、メガネが川崎さんのイメージに深く根付いていると言えます。
特に目が細めで顔の彫りが深いタイプではないため、メガネがないとインパクトが薄まる印象があるという意見もあるようです。
ただ、それだけに「あのメガネなし映像は本当にレア!」という感じで、ファンの間でかなり貴重なコンテンツとして扱われています。
高校時代からずっとメガネを愛用
川崎鷹也さんがメガネをかけ始めたのは高校時代のことです。
音楽ナタリーのインタビューでも「高校時代から付き合ってきたメガネ」とコメントしており、その歴史はかれこれ10年以上になります。
現在のマネージャーを務めている薄井賢也さんとの高校時代のツーショット写真がSNSで公開されており、そちらにも川崎さんがメガネをかけた姿で写っています。
今とはメガネのフレームの形が違いますが、メガネをかけているという点では高校時代から変わっていませんね。
「高校生の頃からのメガネ」ということは、音楽活動を始める前からずっとメガネと共に歩んできたわけです。
ある意味、メガネは川崎さんの「音楽人生そのもの」を一緒に歩んできた相棒とも言えるかもしれません。
現在30歳(1995年5月16日生まれ)ですから、もう15年以上メガネと付き合っていることになります。
それだけ長い時間をともにしてきたからこそ、コンタクトに変える気になれないのも納得できますよね。
コンタクトにしない理由はメガネ愛から
「なんでコンタクトにしないの?」という疑問、多くのファンが気になっているポイントですよね。
川崎鷹也さんがコンタクトにしない一番の理由、それはシンプルに「メガネが好きだから」に尽きます。
ただそれだけでなく、川崎さんにとってメガネは単なる視力矯正の道具ではありません。
川崎さんが主催イベント「メガネの会」について語ったコメントがとても印象的です。
「メガネがトレードマークのシンガーソングライターとして、そういった同志たちを集めてイベントを組めたら楽しそうだなと思ったのがきっかけです。このイベントを通して、よりメガネについて考える時間、医療器具としてだけではなくファッションの一部であることや、メガネの種類によってイメージだったり印象を変えられたりすること、そしてそれに伴って普段よりも何倍も生活が豊かになるということを伝えたいと思っています。」(引用:ぴあ)
このコメントからもわかるように、川崎さんにとってメガネは「医療器具」ではなく「ファッションの一部」であり、自己表現のためのツールでもあるんです。
また、メガネを購入する際には「光らない加工」(反射防止コーティング・ARコート)にこだわっていることも知られており、ライブやテレビ収録でレンズが光って顔が見えにくくなることを防いでいます。
メガネをただかけるだけでなく、素材・デザイン・機能性まで細部にこだわっている。そういったメガネへの深い愛情があるからこそ、コンタクトへの切り替えは考えられないのでしょう。
愛用メガネブランドはDITA・AKONI・クロムハーツ
川崎鷹也さんが愛用してきたメガネブランドは、年を追うごとにアップデートされています。
現在確認されている愛用モデルをまとめると以下の通りです。
| 着用時期 | ブランド | モデル名 | サイズ | 参考価格 |
|---|---|---|---|---|
| 2022年頃 | DITA(ディータ) | UNION(DRX-2068) | 52□19-145 | 約106,700円 |
| 2023年頃 | AKONI(アコニ) | ORION-AF | 50□21-145 | 約93,500円 |
| 2024年頃 | DITA(ディータ) | ALTRIST(アルトリスト) | 38□21-140 | 約106,700円 |
| 2025年〜 | CHROME HEARTS(クロムハーツ) | GUZZLER-A | 49□20-139 | — |
どれも1本10万円前後という、なかなか手が届きにくい高級ブランドですね。
でも川崎さんがこれほどメガネにこだわっているのを見ると、「特別なアクセサリー」として考えれば納得できる気がします。
DITA(ディータ)とは
DITAは1995年にロサンゼルスで誕生したアイウェアブランドです。
ハリウッド俳優やモデル、ミュージシャンなど世界中のセレブリティに愛用者が多い一流ブランドで、国内でも俳優の小栗旬さんが愛用していることで知られています。
川崎さんが着用しているDITA ALTRISTは、クラウンパントとティアドロップを組み合わせたコンビネーションフレームで、レンズ横幅が38mmと小ぶりなため小顔の方にも似合いやすいのが特徴です。
また、DITAはOWNDAYS(オンデーズ)ともコラボモデルを展開しており、5万円以下でDITA風のデザインを楽しめるモデルも販売されています。
AKONI(アコニ)ORION-AFとは
AKONIは日本製のハイエンドアイウェアブランドです。
川崎さんが2023年に愛用していた「ORION-AF」は、高級時計のリュウズにインスピレーションを受けて設計された斬新なデザインが特徴的なモデルです。
クラシックスタイルとカッティングエッジをミックスしたデザインは、シソンヌの長谷川忍さんも愛用していることで知られており、メガネ好きのアーティストたちに人気の高いブランドです。
CHROME HEARTS(クロムハーツ)GUZZLER-A
2025年頃から川崎さんが愛用し始めたのがCHROME HEARTS(クロムハーツ)のメガネです。
クロムハーツはアメリカ発のラグジュアリーブランドで、シルバーアクセサリーが特に有名ですが、メガネフレームも高いブランド力を誇ります。
GUZZLER-Aはウェリントン型のフレームで、プラスチックとシルバーの組み合わせがエレガントかつワイルドな印象を与えます。
川崎さんがクロムハーツのメガネを取り入れたことで、ますますメガネへのこだわりが深まっているのが伝わってきますね。
川崎鷹也のメガネなしを調べる人向けの関連情報
川崎鷹也さんのメガネへの思いと素顔の秘密がわかったところで、川崎さんについてもっと知りたい方のために、プロフィールや楽曲、イベント情報もまとめてご紹介します!
プロフィールと元サラリーマンだった経歴
まずは川崎鷹也さんの基本プロフィールを確認しておきましょう。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 本名 | 川崎 鷹也(かわさき たかや) |
| 生年月日 | 1995年5月16日 |
| 年齢 | 30歳(2026年3月現在) |
| 出身地 | 栃木県那須塩原市 |
| 身長 | 174cm |
| 血液型 | A型 |
| 学歴 | 栃木県立黒磯南高等学校卒業→ミューズモード音楽院ボーカル専攻卒業 |
| 事務所 | Flying Voice |
| レーベル | ワーナーミュージック・ジャパン |
| 家族 | 妻・二児の父 |
川崎さんの音楽との出会いは、なかなかドラマチックです。
幼い頃から父親がライブバーを経営していたため、音楽は身近な存在でした。
ただ、父親はパンク・ロックやハードコア・パンクが好みで、店にはそういった系統のバンドが多く出演していたそう。
当時小学生だった川崎さんにとって、パンク系ファッションのバンドマンたちはちょっと怖い存在に映り、10-FEETやHi-STANDARDを勧められても聴けなかったそうです(笑)。
代わりに清水翔太さん、絢香さん、サザンオールスターズ、エレファントカシマシ、Superflyなどのポップス系を好んで聴いていたとのことです。
音楽の道を志す決定的なきっかけになったのは、高校3年生の文化祭でした。
同級生のピアノ伴奏でHYの「366日」とサザンオールスターズの「真夏の果実」を歌ったところ、周囲から大絶賛されます。
川崎さん自身「調子に乗って」と笑いながら語っているのですが、その翌日には「東京に行く」と両親に宣言。
両親にはかなり反対されたものの、父親から「自分で決めたなら」と最終的に背中を押してもらい、上京することになりました。
上京後はミューズモード音楽院のボーカル専攻に入学し、ローンで6万円のギターを購入。
このギターが生まれて初めて購入したギターだったそうで、「それまで一度もギターを弾いたことがなかった」というのはちょっと意外ですよね。
専門学校時代は6人組アコースティックユニット「Bocco.」のメンバーとしても活動しましたが、2017年7月に解散。
その後ソロ活動を開始し、2018年7月に1stアルバム『I believe in you』をリリースしました。
ちなみに川崎さん、音楽活動と並行してサラリーマンとしても働いていたことをご存知でしょうか。
専門学校卒業後、約3年間ほどIT企業で社員として働いており、教育係も担当していたとラジオで本人が語っています。
状況が一転したのは2020年のこと。
アルバムに収録されていた「魔法の絨毯」がTikTokで突然バズり、動画が3万本以上アップされて再生回数が爆発的に増加。
Spotifyの「バイラルTop50」で14週にわたり1位を獲得し、LINE MUSICのアルバムトップ100でも1位に輝きました。
TikTokでバズった1週間後には会社に退職の意志を伝え、有休を消化しながら2021年11月に正式に退社。
こうして元サラリーマンから専業シンガーソングライターへの転身が実現したのです。
その後は活躍の場を広げ続け、2021年には松本隆さんの作詞活動50周年トリビュートアルバムで「君は天然色」をカバーし、大きな注目を集めました。
2023年には映画『魔女の香水』で俳優デビューも果たし、NHK夜ドラ『褒めるひと褒められるひと』でテレビドラマデビューも実現。
シンガーソングライターとしてだけでなく、俳優としても活躍の幅を広げています。
かっこいいメガネ男子として女性ファンに大人気
川崎鷹也さんは、そのハスキーで心に響く歌声と合わせて、おしゃれなメガネスタイルでも多くの女性ファンを魅了しています。
「メガネ男子って実はモテる」という話はよく聞きますが、川崎さんを見ているとその理由が改めてよくわかります。
インテリジェントな雰囲気、繊細さと男らしさが同居した魅力、そして何よりメガネが与える「ちょっと近づきにくいけど気になる存在感」がうまく重なっているんですよね。
さらに川崎さんの場合、着用するメガネがDITAやAKONI、クロムハーツといったハイエンドブランドばかりというのも、こだわり派の男性として好感度を上げているポイントです。
SNS上では「川崎鷹也さんのメガネかっこよすぎる」「真似したい」「彼氏にも同じメガネかけてほしい」という声が多く見られます。
実際に川崎さんと同じメガネブランドをチェックしたり、購入したりするファンも多いようで、愛用ブランドが話題になるたびに品薄状態になることもあるほどです。
ライブやイベントでも、そのメガネ姿はひときわ目を引き、「メガネをかけながらアコギを弾いて歌うメガネ男子」というキャラクターが川崎さんの大きな魅力の一つになっています。
メガネ愛を詰め込んだ楽曲「メガネのうた」
川崎鷹也さんのメガネ愛は、ついに楽曲という形でも結実しています。
2023年10月20日に配信リリースされた「メガネのうた」は、その名の通りメガネへの愛情とメガネあるあるをたっぷり詰め込んだ楽曲です。
この曲は、川崎さんが主催する「メガネの会」第1弾(2023年10月28日)のために特別に書き下ろしたもの。
メガネをかけて生活していれば絶対に共感できる、あのちょっと不便で、でもなんだか愛おしいあるある感が楽曲全体に溢れているそうで、メガネ男子・メガネ女子のファンから特に大きな反響を集めています。
イベント当日は川崎鷹也さんをはじめ、出演した高橋優さん、橋口洋平さん(wacci)の3人全員でこの「メガネのうた」をアンコールで歌唱し、大きな盛り上がりを見せました。
普段はあまり表に出ないメガネへの深い愛情を音楽として昇華させた一曲、ぜひ一度聴いてみてください。
メガネの仲間を集めたイベント「メガネの会」
「メガネがトレードマークになっているアーティストを集めてライブイベントをしたら楽しそう!」
そんなシンプルな発想から生まれたのが、川崎鷹也さんが発起人を務める「メガネの会」です。
第1弾:2023年10月28日
第1弾は2023年10月28日、東京・LINE CUBE SHIBUYAで開催されました。
出演者は川崎鷹也さん、高橋優さん、橋口洋平さん(wacci)という、メガネトレードマーク三人組。
全員がアコースティックギター1本で弾き語りのステージを披露するというシンプルながら贅沢なライブ形式で開催されました。
会場は「メガネの会」という変わったコンセプトながらも大盛況で、アンコールでは3人全員で書き下ろし楽曲「メガネのうた」を歌い上げ、大きな感動を呼びました。
第2弾:2025年4月18日
第2弾「メガネの会 Vol.2」は2025年4月18日、東京国際フォーラム ホールAという大きな会場でのスケールアップ開催となりました。
出演者はTani Yuukiさんと優里さんを加えた3組。
ただ、Tani Yuukiさんと優里さんは普段メガネをかけていません(笑)。
そこで川崎さんが自腹でお二人のためにメガネを用意し、この日は全員がメガネ着用でステージに立つというこだわりぶり。
「メガネで繋がる人の輪を広げていきたい」というコンセプトのもと、三者三様の熱演が繰り広げられた夜だったと各メディアで大きく報じられました。
Tani Yuukiさんや優里さんが普段と違うメガネスタイルでステージに登場する姿も見どころで、それぞれのファンからも大きな注目を集めたイベントになりました。
川崎鷹也のメガネなしまとめ
- 川崎鷹也のメガネなし画像が見られる唯一の映像は、2020年のショーワグローブ・TEMRESのイメージムービー「手と手」
- メガネなしの印象は「優しそうで男っぽい」「うちの会社にいそう」というリアルな好青年感
- メガネをかけ始めたのは高校時代で、現在のマネージャー・薄井さんとの高校時代の写真でもメガネ姿が確認できる
- コンタクトにしない理由は「メガネが好きだから」という純粋なメガネ愛
- メガネは視力矯正だけでなく、ファッションの一部・自己表現のツールとして捉えている
- 愛用メガネブランドはDITA→AKONI→DITA→クロムハーツと年ごとに進化している
- DITA ALTRISTは約106,700円、AKONI ORION-AFは約93,500円という高級ブランド
- メガネを購入する際は反射防止コーティング(ARコート)にこだわっている
- 1995年5月16日生まれ、栃木県那須塩原市出身、身長174cm
- 高校の文化祭をきっかけに音楽の道へ進み、ミューズモード音楽院でボーカルを学んだ
- 専門学校卒業後はIT企業でサラリーマンとして3年ほど働いた経歴を持つ
- 「魔法の絨毯」のTikTokバズをきっかけに脱サラし、専業シンガーソングライターへ転身
- 「メガネのうた」(2023年10月リリース)はメガネの会のために書き下ろした楽曲
- メガネがトレードマークのアーティストを集めた主催イベント「メガネの会」は第2弾まで開催され大盛況
- メガネ男子としての魅力もファンに愛されており、愛用ブランドが話題になるたびに品薄になることも


